【賦形剤】サプリメントに使われる添加物
●サプリメントに使われる添加物/賦形剤
私はこれまで極力添加物が少ないサプリを選びましょう!!
といってきました。
この添加物。。。
「チェックしたら入ってました」
「このまま飲み続けないほうがいいですか
」
なんて声が多いのでちょっと掘り下げてみますね。
素材によっては使った方がいい場合もあるのでその量がポイントなのです。
まず、見つけてしまった添加物。。。
原材料欄のどの位置にあるかチェックしてください。
ラベルの原材料欄に主成分と並んで含有量の多い順に表示されています。
前半に位置していればNG。
なかにはトップに載っていたりもします。
後半に載っていればなんとか合格。。
としてもいいでしょう。
さて、サプリメントに含まれている添加物。
そもそも何のために入れるのか・・・
見ていきましょう。
■賦形剤
錠剤を形作るのに必要な物で、結合剤と充填剤の2つに分類されます。
-- 代表的なもの --
注:大量に摂取すると下痢などを起こす危険性があります。
結合剤 ・・・・
粉末状の材料にねばりを持たせて固めるのに使用。
充填剤 ・・・・
錠剤では鋳型に材料を流し込んで生成しますが、鋳型の体積を満たすよう足りない分量を埋め合わせるのに使用します。
続く。。
私はこれまで極力添加物が少ないサプリを選びましょう!!
といってきました。
この添加物。。。
「チェックしたら入ってました」

「このまま飲み続けないほうがいいですか
」なんて声が多いのでちょっと掘り下げてみますね。
素材によっては使った方がいい場合もあるのでその量がポイントなのです。
まず、見つけてしまった添加物。。。
原材料欄のどの位置にあるかチェックしてください。
ラベルの原材料欄に主成分と並んで含有量の多い順に表示されています。
前半に位置していればNG。

なかにはトップに載っていたりもします。

後半に載っていればなんとか合格。。
としてもいいでしょう。さて、サプリメントに含まれている添加物。
そもそも何のために入れるのか・・・
見ていきましょう。

■賦形剤
錠剤を形作るのに必要な物で、結合剤と充填剤の2つに分類されます。
-- 代表的なもの --
乳糖、デキストリン、セルロース、レシチン、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビートル、アカシア、アルギン酸
注:大量に摂取すると下痢などを起こす危険性があります。
結合剤 ・・・・
粉末状の材料にねばりを持たせて固めるのに使用。
充填剤 ・・・・
錠剤では鋳型に材料を流し込んで生成しますが、鋳型の体積を満たすよう足りない分量を埋め合わせるのに使用します。
続く。。
サプリは添加物含有量の少ないもの、もちろんゼロがベストです!!
●サプリは添加物含有量の少ないもの、もちろんゼロがベストです!!
今日はよく頂く質問をみなさんにシェアいたします。
かねてから私はサプリメントの添加物はゼロがベスト
なるべく含まれていないものを使ってくださいね。。。
とお伝えしていますが・・・
「実際に入っている添加物は厚生労働省が認めているのだから大丈夫なのでは?だめですか?」
というメッセージをよくいただきます。
誤解のないように。。。
ダメではないですよ。
素材によっては使った方がいい場合もありますから。。。
売れるために色を付けたり、おいしくしたり、コスト削減で大量生産したものを長くもたせるようにくさらないようにしたり、量まししたり・・・
こういった生産者側の都合による添加物や大量使用がダメなのです。
サプリに使われている添加物は体に害のないものが使われています。
ただ、栄養補助の観点からみれば必要のないものということなのです。
必要のないものが含まれているおかげでその分、肝心の栄養素の含有量が少なくなってしまう。
必要のないものを処理するために肝臓に負担がかかる。
こういったことが問題なのですね。
さらにはこの
必要のないものを処理するのに栄養素が使われます
これでは
何のためのサプリなのかわからなくなってしまいます
まぁ、医師によっては体に害を及ぼすと考えるようですが一応、害はないとされています。
ただ、今も安全性の確認は継続的に行われています。
その過程で指定添加物(安全とされている添加物)からはずされるものが後を絶ちません
いろいろ調べたら実は有害だった
こんなことがまかり通っています。
人口甘味料のチクロ、着色料のアカネ色素、これらは添加物として認められていました。
しかし、今では発がん性が指摘され指定添加物リストから除外されています。
なるべく添加物は避けたほうが賢明です
サプリは添加物含有量の少ないもの、もちろんゼロがベストです
今日はよく頂く質問をみなさんにシェアいたします。
かねてから私はサプリメントの添加物はゼロがベスト
なるべく含まれていないものを使ってくださいね。。。とお伝えしていますが・・・
「実際に入っている添加物は厚生労働省が認めているのだから大丈夫なのでは?だめですか?」
というメッセージをよくいただきます。
誤解のないように。。。
ダメではないですよ。
素材によっては使った方がいい場合もありますから。。。
売れるために色を付けたり、おいしくしたり、コスト削減で大量生産したものを長くもたせるようにくさらないようにしたり、量まししたり・・・
こういった生産者側の都合による添加物や大量使用がダメなのです。
サプリに使われている添加物は体に害のないものが使われています。
ただ、栄養補助の観点からみれば必要のないものということなのです。
必要のないものが含まれているおかげでその分、肝心の栄養素の含有量が少なくなってしまう。
必要のないものを処理するために肝臓に負担がかかる。
こういったことが問題なのですね。
さらにはこの
必要のないものを処理するのに栄養素が使われます
これでは
何のためのサプリなのかわからなくなってしまいます
まぁ、医師によっては体に害を及ぼすと考えるようですが一応、害はないとされています。
ただ、今も安全性の確認は継続的に行われています。
その過程で指定添加物(安全とされている添加物)からはずされるものが後を絶ちません

いろいろ調べたら実は有害だった

こんなことがまかり通っています。

人口甘味料のチクロ、着色料のアカネ色素、これらは添加物として認められていました。
しかし、今では発がん性が指摘され指定添加物リストから除外されています。
なるべく添加物は避けたほうが賢明です

サプリは添加物含有量の少ないもの、もちろんゼロがベストです

DHA・EPAサプリを摂っていれば魚は食べなくてよい??
●DHA・EPAサプリを摂っていれば魚は食べなくてよい??
サプリメントマスター★鍋田川です。
体にいい油として魚油、なかでもDHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸に注目してきました。
『DHA・EPAサプリ摂っているから魚は食べなくていいよね。。』
これはちょっと違いますよ。。
魚を食べる機会が少ないからDHA・EPAサプリを摂るというのならわかります。
しかし、魚を食べたくないからもしくは魚のかわりに・・・というのは本末転倒です。
栄養素は相互作用で働きます。
魚は必須アミノ酸、タウリン、ビタミン、カルシウムの宝庫です。
これらすべてをとることで栄養素のパワーが働くわけです。
魚はしっかり食べましょう。
DHA・EPAサプリは食事などで過剰に摂りすぎたオメガ6系脂肪酸とのバランスをとるために摂るのがいいでしょう。
ただ、DHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸は非常に酸化しやすいので必ず強力な抗酸化成分配合のものを選んでください。
仮に酸化してしまったものを摂ってしまうと体に良かれと思ったものが逆に体を蝕んでしまう結果となりかねないので・・・
ここは注意ですね

サプリメントマスター★鍋田川です。
体にいい油として魚油、なかでもDHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸に注目してきました。
『DHA・EPAサプリ摂っているから魚は食べなくていいよね。。』
これはちょっと違いますよ。。

魚を食べる機会が少ないからDHA・EPAサプリを摂るというのならわかります。
しかし、魚を食べたくないからもしくは魚のかわりに・・・というのは本末転倒です。

栄養素は相互作用で働きます。
魚は必須アミノ酸、タウリン、ビタミン、カルシウムの宝庫です。

これらすべてをとることで栄養素のパワーが働くわけです。
魚はしっかり食べましょう。

DHA・EPAサプリは食事などで過剰に摂りすぎたオメガ6系脂肪酸とのバランスをとるために摂るのがいいでしょう。

ただ、DHA・EPAなどオメガ3系脂肪酸は非常に酸化しやすいので必ず強力な抗酸化成分配合のものを選んでください。
仮に酸化してしまったものを摂ってしまうと体に良かれと思ったものが逆に体を蝕んでしまう結果となりかねないので・・・

ここは注意ですね


アレルギー疾患にはオメガ3系脂肪酸・オメガ6系脂肪酸のバランスをとる。
●アレルギー疾患にはオメガ3系脂肪酸・オメガ6系脂肪酸のバランスをとる。
サプリメントマスター★鍋田川です。
魚油が炎症を抑えるという話をしました。
魚油はオメガ3系脂肪酸に分類されます。
オメガ3系脂肪酸は炎症をおさえますが、病気と戦ったりするには炎症をおこすことも必要です。
以前、図解ででてきた脂肪酸のなかで、6番目で折れ曲がる、オメガ6系脂肪酸。
コレが炎症をひどくするタイプです。
3系、6系どちらも絶対に必要なものでバランスがとれている状態で体内で活躍してくれます。
一般的にオメガ3とオメガ6の比率は1対2~1対4程度が適切であるといわれています。
伝統的な日本人の食事ではこれが保たれていたのです。
精製されていないお米を食べ魚を食べ、保存料の使われていない味噌汁を飲み、納豆を食べる・・・など
それが昨今では欧米型の食生活でこの比率が1対10
あるいは人によっては1対40にもなっています。
オメガ6を極端に摂りすぎている結果となり体内で炎症を起す、痴呆症、知的障害、前立腺肥大などの原因といわれています。
このことについて日本の政府もようやく警告するようになりました。
厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」でも必須脂肪酸でもあるオメガ6の摂取を制限するような表現が目立ちます。
結論を言うとオメガ6系脂肪酸は出来る限りひかえオメガ3系脂肪酸の摂取に心がけましょうということになります。
アレルギー疾患の食事指導ではマーガリン、マヨネーズ、ドレッシングなどを控えるよういわれます。
これらの製品が、オメガ6系脂肪酸を多く含むものが多いからです。
花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎などでお困りの方は、お試しください。
またこれは、これから出産予定のお母さん方にも大切なことです。
赤ちゃんの体はお母さんの食べたものからつくられます。
妊娠中に良質な油を積極的にとってください。
これによりお子さんがアレルギー疾患にかかりやすい確率が減少するといわれています。
続く。。
サプリメントマスター★鍋田川です。
魚油が炎症を抑えるという話をしました。
魚油はオメガ3系脂肪酸に分類されます。
オメガ3系脂肪酸は炎症をおさえますが、病気と戦ったりするには炎症をおこすことも必要です。
以前、図解ででてきた脂肪酸のなかで、6番目で折れ曲がる、オメガ6系脂肪酸。
コレが炎症をひどくするタイプです。
3系、6系どちらも絶対に必要なものでバランスがとれている状態で体内で活躍してくれます。

一般的にオメガ3とオメガ6の比率は1対2~1対4程度が適切であるといわれています。
伝統的な日本人の食事ではこれが保たれていたのです。
精製されていないお米を食べ魚を食べ、保存料の使われていない味噌汁を飲み、納豆を食べる・・・など
それが昨今では欧米型の食生活でこの比率が1対10
あるいは人によっては1対40にもなっています。
オメガ6を極端に摂りすぎている結果となり体内で炎症を起す、痴呆症、知的障害、前立腺肥大などの原因といわれています。

このことについて日本の政府もようやく警告するようになりました。
厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」でも必須脂肪酸でもあるオメガ6の摂取を制限するような表現が目立ちます。
結論を言うとオメガ6系脂肪酸は出来る限りひかえオメガ3系脂肪酸の摂取に心がけましょうということになります。
アレルギー疾患の食事指導ではマーガリン、マヨネーズ、ドレッシングなどを控えるよういわれます。
これらの製品が、オメガ6系脂肪酸を多く含むものが多いからです。
花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎などでお困りの方は、お試しください。
またこれは、これから出産予定のお母さん方にも大切なことです。
赤ちゃんの体はお母さんの食べたものからつくられます。
妊娠中に良質な油を積極的にとってください。
これによりお子さんがアレルギー疾患にかかりやすい確率が減少するといわれています。
続く。。
魚の油は炎症を抑える。
●魚の油は炎症を抑える。
サプリメントマスター★鍋田川です。
前回、魚の油と肉の油を図解でみてきましたが・・・
からだにいいとされる魚の油にスポットをあてていきましょう。
魚の油が高い効果を示す症例は数々あるのですが、中でも炎症を抑える効果には目を見張るものがあります。
炎症は化学物質の燃焼で起こり、赤み、はれ、痛みを引き起こします。
やがて治るようなものもありますが、関節炎や喘息などの慢性的自己免疫疾患でおこるものは簡単には治りません。
炎症は体に損傷が起きた場合におこる複雑な反応です。
バクテリア、ウイルス、毒素のほか体内でできた老廃物が原因で損傷が起きます。
免疫システムとしてコレを直したり、病気と戦ったりするのには化学物質を燃やして炎症を起こさせる必要があるのです。
そのときに正規のルートからはずれて失敗することがあります。
これが自己免疫疾患。。
このときに活躍するのが魚の油をはじめとする必須オイル
そう、オメガ3系脂肪酸なのですね。
有名な話なのでご存知かもしれませんがカナダの先住民イヌイットはガンや自己免疫疾患にかかるひとが皆無に近い。
それはオメガ3系脂肪酸を豊富に含む魚類を中心とする食事をしているからなのですね。
続く。。
サプリメントマスター★鍋田川です。
前回、魚の油と肉の油を図解でみてきましたが・・・
からだにいいとされる魚の油にスポットをあてていきましょう。
魚の油が高い効果を示す症例は数々あるのですが、中でも炎症を抑える効果には目を見張るものがあります。

炎症は化学物質の燃焼で起こり、赤み、はれ、痛みを引き起こします。

やがて治るようなものもありますが、関節炎や喘息などの慢性的自己免疫疾患でおこるものは簡単には治りません。
炎症は体に損傷が起きた場合におこる複雑な反応です。
バクテリア、ウイルス、毒素のほか体内でできた老廃物が原因で損傷が起きます。
免疫システムとしてコレを直したり、病気と戦ったりするのには化学物質を燃やして炎症を起こさせる必要があるのです。
そのときに正規のルートからはずれて失敗することがあります。
これが自己免疫疾患。。
このときに活躍するのが魚の油をはじめとする必須オイル

そう、オメガ3系脂肪酸なのですね。
有名な話なのでご存知かもしれませんがカナダの先住民イヌイットはガンや自己免疫疾患にかかるひとが皆無に近い。

それはオメガ3系脂肪酸を豊富に含む魚類を中心とする食事をしているからなのですね。

続く。。
【図解】肉の油と魚の油。。
●肉の油と魚の油。。図解
サプリメントマスター★鍋田川です。
以前、肉の油と魚の油 で牛、鶏、人間、魚の体温で解説しました。
さらにイメージしやすいように今回は油そのものの図解で構造的なものを説明しましょう。
① 肉の油
。。。飽和脂肪酸・・・まっすぐな油です。

② コーン油、紅花油などポピュラーな植物油
。。。オメガ6系脂肪酸・・・6番目で折れ曲がります。
スナック菓子やファーストフードに使われているのもこの油です。

③ 魚の油
。。。オメガ3系脂肪酸・・・3番目で折れ曲がります。
頭が良くなるといわれる、魚のDHA、EPAがコレ。
シソ油、エゴマ油、亜麻仁油(フラックスオイル)にも含まれます。

例えば、①の油と②の油を多くとる人の細胞膜はこうなります。

③の油もとっている人の細胞膜はこうなります。

③をとっていた方が、膜に隙間ができていますよね。
これが、細胞の“柔らかさ”につながります。
細胞にとって“柔らかさ”はとても重要です。
時間とともに赤血球が硬くなると、細い血管を通れなくなるので、冷えや壊死の原因になります。
血管が硬くなると血圧が高くなります。
脳卒中や心筋梗塞も起こりやすくなります。
60%が油でできている脳の機能にも影響します。
血液中の③の油の濃度が低い人は、高い人に比べて注意力散漫、酷い かんしゃく、激しい振る舞い、寝起きが悪い、乾燥肌の傾向にあるというデータがあるそうです。
逆に③を充分とっていると隙間が多いので血行がよくなります。
血管も柔らかく、しなやかになります。
児童のテストの成績がよくなったというデータもあります。
魚を食べると頭がよくなるというのも、まんざらではないのです。
積極的に“いい油”をとってみませんか。
DHA、EPA。。オススメです。
サプリメントマスター★鍋田川です。
以前、肉の油と魚の油 で牛、鶏、人間、魚の体温で解説しました。
さらにイメージしやすいように今回は油そのものの図解で構造的なものを説明しましょう。
① 肉の油
。。。飽和脂肪酸・・・まっすぐな油です。
② コーン油、紅花油などポピュラーな植物油
。。。オメガ6系脂肪酸・・・6番目で折れ曲がります。
スナック菓子やファーストフードに使われているのもこの油です。
③ 魚の油
。。。オメガ3系脂肪酸・・・3番目で折れ曲がります。
頭が良くなるといわれる、魚のDHA、EPAがコレ。
シソ油、エゴマ油、亜麻仁油(フラックスオイル)にも含まれます。
例えば、①の油と②の油を多くとる人の細胞膜はこうなります。

③の油もとっている人の細胞膜はこうなります。

③をとっていた方が、膜に隙間ができていますよね。
これが、細胞の“柔らかさ”につながります。
細胞にとって“柔らかさ”はとても重要です。
時間とともに赤血球が硬くなると、細い血管を通れなくなるので、冷えや壊死の原因になります。
血管が硬くなると血圧が高くなります。
脳卒中や心筋梗塞も起こりやすくなります。
60%が油でできている脳の機能にも影響します。
血液中の③の油の濃度が低い人は、高い人に比べて注意力散漫、酷い かんしゃく、激しい振る舞い、寝起きが悪い、乾燥肌の傾向にあるというデータがあるそうです。
逆に③を充分とっていると隙間が多いので血行がよくなります。
血管も柔らかく、しなやかになります。
児童のテストの成績がよくなったというデータもあります。
魚を食べると頭がよくなるというのも、まんざらではないのです。
積極的に“いい油”をとってみませんか。
DHA、EPA。。オススメです。

肉の油と魚の油
●肉の油と魚の油
サプリメントマスター★鍋田川です。
今日は油について。。。
魚の油は体にいいとされています。
油。。。なんとなく肉の脂はよくなさそうだなーー
そんなイメージでしょうね。。
巷での解説では。。。
肉(牛豚鶏)の脂身、バター、ラードなどは飽和脂肪酸と呼ばれています。
飽和脂肪は悪玉と呼ばれるLDLコレステロールや中性脂肪を増加させると言われています。
一方、魚の油であるDHA・EPAやリノレン酸(しそ油・大豆油など)は不飽和脂肪酸と呼ばれています。
不飽和脂肪酸は悪玉と呼ばれるLDLコレステロールや中性脂肪を減少させると言われています。
要約するとこんな感じで解説されていますね。
こんな説明を聞いてもイメージわきませんね。。
鍋田川がわかりやすく説明しましょう
人間、牛、鶏、魚、それぞれ体温が違います。
体温の高い順に並べると
牛>鶏>人間>魚
牛の油は牛の体内でサラサラ流れるようになっています。
鶏の油は鶏の体内でサラサラ流れるようになっています。
魚の油は魚の体内でサラサラ流れるようになっています。
ということは。。。
人間が牛の油を摂取すれば本来サラサラ流れる温度より低い温度環境になるので固まるわけです。
魚だと本来のサラサラ温度よりも高い温度環境になるのでサラサラ流れます。
魚の油を薦める理由として
「肉の脂は高温じゃないと溶けないから、血管につまりやすい! 魚の油は高温でなくても溶けるから、血管でつまることはない!冷蔵庫にいれても魚油は固まらない!!」
と主張する医師の説明も納得できますね。
厳密に言えばここまで単純ではなく複雑な要素が絡んできますがなんとなくイメージできたでしょう
サプリメントマスター★鍋田川です。
今日は油について。。。
魚の油は体にいいとされています。
油。。。なんとなく肉の脂はよくなさそうだなーー

そんなイメージでしょうね。。
巷での解説では。。。
肉(牛豚鶏)の脂身、バター、ラードなどは飽和脂肪酸と呼ばれています。
飽和脂肪は悪玉と呼ばれるLDLコレステロールや中性脂肪を増加させると言われています。
一方、魚の油であるDHA・EPAやリノレン酸(しそ油・大豆油など)は不飽和脂肪酸と呼ばれています。
不飽和脂肪酸は悪玉と呼ばれるLDLコレステロールや中性脂肪を減少させると言われています。
要約するとこんな感じで解説されていますね。
こんな説明を聞いてもイメージわきませんね。。
鍋田川がわかりやすく説明しましょう

人間、牛、鶏、魚、それぞれ体温が違います。
体温の高い順に並べると
牛>鶏>人間>魚
牛の油は牛の体内でサラサラ流れるようになっています。
鶏の油は鶏の体内でサラサラ流れるようになっています。
魚の油は魚の体内でサラサラ流れるようになっています。
ということは。。。
人間が牛の油を摂取すれば本来サラサラ流れる温度より低い温度環境になるので固まるわけです。

魚だと本来のサラサラ温度よりも高い温度環境になるのでサラサラ流れます。

魚の油を薦める理由として
「肉の脂は高温じゃないと溶けないから、血管につまりやすい! 魚の油は高温でなくても溶けるから、血管でつまることはない!冷蔵庫にいれても魚油は固まらない!!」
と主張する医師の説明も納得できますね。
厳密に言えばここまで単純ではなく複雑な要素が絡んできますがなんとなくイメージできたでしょう

鉄分不足ならビタミンCを摂ってみてください。
●鉄分不足ならビタミンCを摂ってみてください。
サプリメントマスター★鍋田川です。
なぜか若い人を中心に貧血で悩む人が多いです。
鉄分不足
と考えるわけですがそもそも鉄分は普通に食事していれば不足するものではありません
ただ、吸収しにくい。。。
貧血がひどいということで鉄分のサプリなどを積極的にとる人が多いです。
しかし、鉄分は活性酸素と大きく関わってくるのであまりお勧めできません
鉄分の吸収を助けるビタミンCを摂ってみてください。
ほとんどの場合これで解決していますので。。。
サプリメントマスター★鍋田川です。
なぜか若い人を中心に貧血で悩む人が多いです。
鉄分不足
と考えるわけですがそもそも鉄分は普通に食事していれば不足するものではありません
ただ、吸収しにくい。。。
貧血がひどいということで鉄分のサプリなどを積極的にとる人が多いです。
しかし、鉄分は活性酸素と大きく関わってくるのであまりお勧めできません

鉄分の吸収を助けるビタミンCを摂ってみてください。
ほとんどの場合これで解決していますので。。。



