20年悩んだくせ毛が
縮毛矯正要らずのサラツヤヘアに

カールタイプも
ほしい〜





さて、ここ数ヶ月は
キラキラ女子の自己啓発本
的な本に惹かれ、
本棚のピンク率がかなり高まっております…笑
どうやら今は私にとって、
「美」とか「キレイ」とは…
ということを
改めて考えたい時期のようです。
最近また新たに購入したのが
こちらの本

「ニューヨーク流
本物の美の磨き方」
ニューヨーク在住で
2010年にNYにて起業、
ファッションと経営の仕事に
携わってきた著者が、
内面から輝く女性と接する中で学んだ
「本当の美とは」
ということを
まとめている一冊です

読んでいて、
もうメモが止まらない止まらない…笑
新しい気づきももちろんあるのですが、
私が感じていた
「本当に美しい人とは」
という部分と重なるところも多く、
私は自分の思う「美」を信じて
追求していこう

と後押ししてもらえるところも
ありました

特に、マネレポを始めた私にとって
すごく響いたのが、
「お金の使い方」
と
「美意識」
について書かれていた部分

『本当にこれが自分に必要なのか。
じっくり考える。衝動買いはしない。
これは美意識の高い人の特徴です。』
著者曰く、
美意識の高い人というのは
簡単に妥協しない人。
値段を見て買うのではなく、
自分で
「これが自分の美意識に合うものなのか?」
という基準を常に持っているから、
1000円のものでも
10万円のものでも
買うときにはじっくり考える。
そうすることで
無駄なものがなくなるし、
身の回りにお気に入りのものしかない
状態になるので、
ものに愛着が湧き、
大切に使おうとする。
この本の著者は、
何にでも美意識を持つと、
シンプルライフに繋がっていく
ということをNYで学んだそうです

この部分を読んでいると、
かつて1000〜2000円のものを
躊躇なくポンポン購入し、
愛着もないので大切に使うこともせず、
なぜかいつもお金がない…
という状況に陥っていた私は、
なんて愚かだったんだろう…
と改めて感じました

でも本の後半では、
『人生には無駄なことはひとつもありません。』
『あの無駄遣いがあったから、
必要なものを厳選する大切さを学べた。
このように、ある日必ず「悟る」日が
やってきます。』
とも書かれていて、
数ヶ月前までの超浪費家の私も
救われた気がしました…



お金のことにフォーカスして
しまったのですが、
そのほかにも
『気になるあの人のコピーなど目指さず、
自分基準のキレイを目指しましょう。
コピーの輝きはコピーレベル、
オリジナルにはかないません。』
『ファッションは
「若さ」や「見た目のキレイ」で
着こなすものではありません。
あなたという「人」が着こなすものです。
そして、年齢や体型、他人目線を意識せず
いろいろな装いに挑戦することは、
女を楽しんでいることです。』
『与えられたことに幸せを
感じられなければ、
それを幸せにして感じ流には
どうすればいいのかを考え、
自ら手を加える。
不平不満を増殖させる生き方や
行き所のない自分を嘆き悲しむのではなく、
自分の力で、自分らしく変えていく。』
など、
グッとくる言葉ばかり…
ニューヨークの女性って、
ドラマや映画の印象ではありますが、
キラキラと強く輝いている
イメージがあります

この本を通して
その理由が見えてきた気がしました
一冊その著者の本にハマると、
次々と書いたくなる私…。
この「ニューヨーク流」シリーズも
また買ってしまいそうです



