今日は最近の私の「思考」
についてのお話です。
最近私が良く考えるのは、
「自己肯定感」
について。
人は誰しも
太っている
美人じゃない
肌が汚い
恋愛がうまくいかないなど、何かしらのコンプレックスを
抱えて生きていると思います。
私自身も
スタイルが良くない
ひどいクセ毛
顔立ちが地味などのコンプレックスがあり、
これらが自己肯定感を
下げる一因になっています。
でも実は、
こうした容姿に関することだけではなく、
私の根底の根底にある
一番のコンプレックスは、
であることに気がついたんです
私の実家は自営業をしており、
一般的なサラリーマン家庭と違い、
入ってくるわけではない
と言う環境が
当たり前でした。
きょうだい4人の
6人家族だったこともあり、
家計のやりくりをする母はいつも
「お金がない」
と言っていました。
気づけば私の中にもその
「お金がない」
と言う言葉が刷り込まれ、
「うちはお金が無いんだ!」
「親にお金を使わせちゃいけない!」
と思うようになっていました。
一番顕著だったのが
高校受験の時。
私は当時東京都立の高校を
目指していました。
本当にその学校に行きたいと言うのも
あったのですが、
「私立の学費なんて
親に負担させられない」
「都立しか無理」
と思っていて、
私立学校に行くつもりなんて
最初からありませんでした。
しかし、残念ながら
都立高校の受験に失敗。
結果、滑り止め受験をしていた
私立の高校に通うことになるのですが、
「貧乏な家庭なのに
私立に入っちゃってごめんなさい」
と、志望校に行けなくなったことよりも、
親の負担を増やしてしまったことに対する
ショックでいっぱいでした。
結果、私はその私立高校で
一生付き合っていける心友に出会えたし、
先生たちの面倒見の良さや
私立高校ならではのホーム感、
部活に打ち込みまくった日々、
と大充実の3年間を過ごせたので、
今では私立高校に行って
よかったな
と思っているんですけどね


しかし、この
「お金が無い」
と言うコンプレックスは、
高校を卒業して大学生になっても、
そして社会人になっても
私につきまとい続けました。
「お金がない人」
と思われたくない。
「お金」を理由に
飲み会や遊びの誘いを
断りたくない。
親のお金を自由に使っちゃ
いけなかったから、
アルバイトや仕事で稼いだ
自分のお金は
自分で好きなように好きなだけ使おう
こうすることで、
自分の
お金コンプレックス
を
長年隠し続けてきたし、
コンプレックスと向き合うことから
逃げていました。
だから結果的に
私はどんなに稼いでも
あればあるだけ使ってしまうので
全く貯金ができず、
結局「お金がない」
と言う状態から
抜け出せなくなっていたんです…。
先日ある本を読んでいて、
「お金が欲しい」
と思うのは、裏を返せば
「自分はお金がない」
というのを認めていることなんだ、
という文言にハッとさせられました。
私はずっと
「お金が欲しい」
という気持ちと一緒に
生きてきましたが、
つまり人生ずっと
「私にはお金がない」
「私は裕福じゃない」
と思っていた、
ということなんだと。
身の回りに起こることは
全て自分の思考によるもの、
ということも耳にすることがあります。
「自分は貧乏なんだ」
と思えば本当に貧乏になっていくし、
「自分はブスだ」
と思えば、本当にブスになっていく。
だから私は、
「お金がない」
という思考とサヨナラしようと
思います。
「お金が欲しい」
という思考も、
「お金がないから欲しい」
というネガティブなものではなく、
「旅行に行きたいからお金が欲しい」
「起業したいからお金が欲しい」
「エステで自分磨きをしたいからお金が欲しい」
のように、
ボジティブな思考で
持つようにしたいです
せっかく
「マネー」カテゴリのブログを
書いているんだから、
これからも
自分のお金と向き合うことで、
を解消していきたいです
なんだか、
今日は私の長ーい
心の独り言になってしまいました
最後までご覧いただき、
ありがとうございました
