前回の記事でインスタ投稿のシェアにて
報告させていただきましたが、
私は結婚8年目を迎えた今年、
36歳にして第一子を出産しました![]()
これから主にYouTubeで
高齢出産である35歳以上の年齢で
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と
橋本病を抱えながらの妊活について
発信していく予定ですが、
このアメブロでもお伝えしていきます!
私は1989年7月生まれの36歳!
(2026年7月で37歳になります
)
フリーランスのアナウンサーと
結婚相談所のオーナーとして
九州・福岡県を中心に活動しています。
出身は東京で、
アナウンサーになりたい!という夢を追いかけ、
ケーブルテレビに内定をもらったことを
きっかけに2013年に福岡に移住。
その後福岡の民放テレビ局の記者・ディレクターとして
キャリアを積む中で、
仕事で出会った夫と交際![]()
夫との将来を考える中で、
自分のやりたいこと(アナウンサーとしての仕事)と
大好きな人との生活を両立するために、
フリーランス転身を決断し独立し、
その翌年、29歳で結婚しました![]()
年齢的には結婚後すぐに
妊活を始めても良い年齢だったのですが、
当時の私は
無名・人脈ゼロからフリーランスとして
出発したばかりで、
今すぐに子供を…!!!とは
全く思えませんでした。
というか、そもそも
絶対に子供が欲しい!
という強い気持ちも
あんまりなかったのが正直なところ。
どちらかというと、
私は昔から仕事をバリバリ頑張る
キャリアウーマン的な生き方を理想とし
憧れている部分が強かったんです。
ただ、女性として生まれたなら、
その経験の一つとして
妊娠や出産、育児もしてみたいなぁ、
なんてぼんやり思うところはあったし、
夫も
「今すぐじゃなくても良いけど、子供は欲しい」
という希望があったので、
結婚してすぐの30歳の頃に
AMH検査を受けにいきました。
ご存知の方も多いと思いますが、
AMH検査というのは、
卵巣年齢/卵子の残存数を調べる検査
と言われているものです。
女性の卵子は生まれた時が一番多くて、
年々減る一方…
というのはこれまでの性教育や
自分で情報を収集する中で知っていましたし、
同年代の友人・知人が
「残りの数が実年齢の平均より低かった」
と話しているのも聞いたことがあったので、
今すぐ妊活をするつもりがなくても、
自分にあとどれくらいの
時間の猶予があるのか?を知り、
今後の妊活の計画を立てていこう!
と思い受けることを決めました。
と言っても、検査は採血をするのみなので
体への負担は決して大きくないので、
私もクリニックに行って採血をしたら
その日はすぐ帰宅となりました。
私は「なんとかなるさ」と
楽観的な性格ではあるのですが、
やっぱり結果が出るまでの間は、
もし結果があまり良くなかったら、
のんびりしていられないから
早々に妊活を始めることになるかもな…
そしたら仕事はどうなるんだろう…
そもそも今の時点で既に授かるのが
難しい状態になっていたらどうしよう…
と不安を感じることもありました。
そして数日後、
結果を聞きに再びクリニックへ…
ドキドキと待っていた結果はなんと
超良好!!!!
もらった結果を見ると、
30歳のAMH中央値は4.02
しかし私の数値はなんと!
12
しかもしかも!
20代の中央値を見ても、
私の結果はそれよりさらに高い数値
私、卵巣年齢若いんじゃん![]()
卵子いっぱい残ってる
20代の頃、
2時間睡眠や会社に泊まり込んでの仕事など、
テレビ局でそれはそれは
過酷な勤務をしていた私は
子宮内膜症と診断されたり、
卵巣が腫れて卵巣捻転の危険があると
言われたりしたことがあったり、
そもそも生理痛が重く
病的な量の経血が出る事があったりと
自分はあまり婦人科系に
強くないんだろうな
と思っていたんです。
だからこそ、
今回の結果が思ったよりも良好で、
すごく嬉しかったのを覚えています。
しかし!
それと同時にこの記事のテーマの一つでもある
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
であることもわかりました、、、。
クリニックのドクターからは、
排卵がしにくい=妊娠がしにくい状態である
という説明を受け、
「年齢も年齢だし、
子供を考えるのであれば、
早めに妊活を始めた方がいいよ。」
と助言をいただきました。
しかし、
確かにこのPCOSは厄介だけど、
そもそも卵子がいっぱいあるなら
まだまだ大丈夫そう
私20代の中央値より
数高かったし
もう少し仕事に集中できそう
と、数字の結果の良さに浮かれ、
呑気に構えてしまったのです。
ドクターと看護師さんは、
そんな私を見てやや苦笑いをしていましたが、
ひとまずはPCOSの対策として
低用量ピルの服用を勧められたので、
PMS対策と避妊も兼ねて
ピルを始めることにしました。
ちなみに、子宮内膜症や卵巣が腫れたときにも
一時的にピルを服用していた事がありました。
PCOSという症状はあったけれど、
ひとまず自分の時間の猶予はまだありそう!
と、AMH検査を通して
自分の体の状態を知ることができたのは
本当に良かったです。
しかしこの数年後に、
この時の浮かれていた自分に
「そんな喜んでいる場合じゃないぞ」
と言わざるを得ない
新事実が発覚するのです…。
このことはまた、
後の記事でお伝えします。

