断捨離の講演会にいってきました | 家族をONEチームに変える意識改革×薬膳メソッド

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こんにちは、西原です


皆さん、「断捨離」ってご存知ですか?

帰省している時に、断捨離のやましたひでこ先生
の講演会にお誘いいただきまして。



大阪の講演会に参加してきました。



個人的に、家がどうしても片付かない
とかの悩みがないので
断捨離のちゃんとした内容も
初めてきちんと知る機会となりました。



我が家の場合ですが、
出たモノをあった場所に直す、
ってアクションをすれば、あと拭き掃除でも
すれば、まあ大体片付きます。




それは分かっちゃいるけど、”直す”作業が
面倒なので、散らかっている
ことはよくあります。
二日さぼったら、二日分の片付け
が待っている、というのが、
我が家のパターンです。



たまに洗濯物を取り込んだ後
放置しすぎてどんどん山になって積り、
畳むのに一時間以上かかることも


まあ、そんな我が家の事情はよいとして(笑)






断捨離はそういう片付けとは
ちょっと違うようです。



がっつり捨てる



そうすることで本当に必要なモノだけが
手元に残る
のだそうです。



そして、それは片付けだけでなく、
人間関係のしがらみや、モノの執着から
解放されるための
日常のトレーニング
となる、
というお話でした。




私、実家に18のころ付き合ってた彼氏の
ラブレターがまだごっそり残ってるけど・・・(笑)
若かりし頃のええ思い出やないの
思いが詰まったものは、”要らない”ものでも
捨てられないのが私のサガですが、
断捨離では
捨てるべきものなのかもしれません。



うむむ、モノを「捨てる」というのは
そう考えるとなかなか
簡単ではないですね。



あと、私は要らないと思っても、
家族にとっては置いていてほしい、
というものもありますよね。
うちは、子供がまだ小さいので、作った工作が
山のように増えて捨てていいのか
なんなのかよく分からなくて困ります。




ちょうど質疑応答の時に、




「私は断捨離したいんだけど、息子の
ギターやらがどんどんリビングを
占領してきて、片付けたいのに
片付かなくて困る。どうしたらいいですか?」




という相談をされている
女性がいらっしゃいました。




やました先生は
「断捨離の前に、なぜ、息子さんがどんどんリビングにまで
自分の物を置くのか、考えたことありますか?」



と問いかけておられました。


女性は後ろから見ていても
”そんな唐突になに!?”
って背中で語っておられる位、
考えもしなかった、というご様子でした。




「一つは、息子さんは、自分の世界を確保したい、と
思っていて、テリトリーを確保しているんです。
もう一つは、”お母さん、僕を分かって欲しい”
という思いがそうさせるのです。
だから、お母様がその息子さんの趣味を
認めない限り、どんどんギターの数は
増えていくと思いますよ。」




とおっしゃってました。




まずは、息子さんの音楽に、
お母さんは共感したり、興味をもって接すること
それが断捨離の近道だという事なんですね。



なるほど~。
きっと台所やパソコン机に
一杯転がっている絵や本や工作物は
”片付かないモノたち”
ではなくて
”お母さんに認めてもらいたいモノたち”




いやいや、反省しました。
断捨離、すごいですねえ。




ということは、テーブルに散乱する
スナックの空袋や、飴の空袋は、
”お母さんに片付けてもらいたいモノ”
って、ことですね、あはは。


・・・・・って、そうはいかんぞ肉球