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TP侍の城♪

TP侍の城へようこそ!
とある歴女なJKのブログです(^^)

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__凛音目線__

荷物も届き311号室へ。
顔合わせの時にメガネでニコニコしてた九万里羅希(くまり らき)先輩と同室になった♪
九万里先輩は三年生で、副班長している先輩。
武器は長刀みたい!

羅希先輩にも手伝ってもらい荷物を片付けた時
「ねぇ厩舎(きゅうしゃ)行かない?」
「いきます!」
「そうこなきゃ♪」
と連れて行ってもらった場所はかなり広い厩舎だった。
「あっ!」
「こんな子うちの軍の馬にいたかな?」
「私の馬なんです!」
「えっ…!?馬付きで入学したの?普通の高校から入ってきた一年生って馬に乗れないから指導するの楽しみだったのにー乗れるんかぁー(笑)」
と頭をなでなでされながら言われる
蒼桜にぃ以外の人にされるとちょっと照れるよね////
「へへ…////」
「じゃあさ、ちょっと散歩しない?」
「はい!」
と馬を出して散歩してると…
「あれ?ねぇちゃんと凛音!」
あのオレンジパーカーを下に着ている先輩だ!確か奇龍先輩!
「奇龍、せっかく女の子二人でお散さようと思ったのに邪魔しないでよー」
…って、ん?ねぇちゃん!?
「え…ねぇちゃんって…」
「あー言い忘れてた!このアホ丸出しのチビは私の弟なのよ!」
「ねぇちゃんアホとチビはいらねーよ!」
「いるわよ、女の私より小さいとかあんた本当に男の子なの?」
「こ、これから伸びるし!」
なんか姉弟喧嘩が目の前で始まった
「お二人って本当に仲がいいんですね♪」
「「どこが!」」
あっ!とお互いの顔を見合わすのを見て
「くすっ…否定するタイミングもピッタリ♪」
と笑ってしまった(笑)
「羅希先輩、奇龍、喧嘩は実家でしなよ…」
そう言うのは銀色のボブにバズーカを持っている先輩…確か雨梨先輩だっけ?
「雨梨ー」
と言う奇龍をガン無視し、私に向かって言う
「僕も…散歩行っても…いいかな////?」
「もちろん!」
「えっ!ずるー!俺もいいか?」
「はい!」
「あーあ、凛音独り占めできないじゃない!」と笑いながら言う羅希先輩についていく
「凛音の馬って青毛の馬だな!」
「はい!よく分かりましたね♪普通の人は青鹿毛と見分けがつかないことが多いんです。」
「そりゃ!騎馬兵団の二年だからな!」
「そういえば羅希先輩の馬は栗毛で、奇龍先輩のは黒鹿毛、雨梨先輩のは鹿毛って感じですか?」
「すげぇ…!」
と言葉を失う奇龍先輩
「凛音って馬に詳しいの?
私の馬は基本的に鹿毛と間違えられるくらい鹿毛に近い栗毛だけど、ちゃんと見極められるなんて…」
と同じ表情をした羅希先輩
姉弟って本当に似るんだなー
すると
「そりゃーここの馬はほとんどが凛音の家出身だもんな!」
「蒼桜にぃ!」
「遠くから班員の声がしたから来て見たらみんないたんだな(ニコッ)」
「班長、凛音の家出身って?」
「凛音の家は馬を育ててるんだよ!
そして黒軍に出荷してるんだけど、主に学生の方にまわしてるんだよな?
だから大和高等學館の馬は凛音の家出身なんだ!」
「うん!」
「だから馬に乗れるのか!」
「奇龍、凛音は乗れるだけじゃなくて乗るのがダントツで上手いんだ!
だから多分、奇龍でも勝つのは厳しいんじゃないかな?」
「じゃあすぐに戦場に俺らと一緒に行く事になるんですか?」
「多分…」
少しにぃ様の顔が曇る
「まぁ、まだ先のことはわからないけど、よろしくね、凛音♪」
「はい!!!」


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[補足説明・馬の色]


★凛音の馬(青毛 あおげ)
全身真っ黒の最も黒い毛色。

★羅希の馬(栗毛 くりげ)
全身が黄褐色の毛で覆われる毛色。鹿毛のように四肢の黒さはない。

★奇龍の馬(黒鹿毛 くろかけ)
黒みがかった鹿毛。四肢や長毛の黒さに対して胴体がやや褐色を帯びている。

★雨梨の馬(鹿毛 かけ)
最も一般的な毛色の1つ。鹿の毛のように茶褐色で、長毛と四肢は黒色を帯びる。

★蒼桜の馬(芦毛 あしげ)
灰色の毛色。生まれたときは灰色や黒、もしくは母親と同じ毛色であったりするが、年を重ねるにつれ白くなっていく。

(Wikipedia引用)

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グダグダ感満載の話になってしまいました(汗)
今回は馬について書きたかったので馬について載せました!
実は中の人は中1まで競馬の馬の育成ゲームにハマり
中3の部活がない時期には日曜日の午後3時からの競馬中継を賭けとか無しでただ馬が走る姿を眺めてました(笑)
(普通の中学生ではなかったんですよねw)
馬が走る姿をみるのが好きなんですよ(笑)
まぁこれからもこんなグダグダですが、よろしくお願いします!

コメントなど残していってもらえたら嬉しいです♪