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とある歴女なJKのブログです(^^)

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__雨梨目線__



夕飯は厩舎のノリで班で食べることになった。

「わぁ!おいしい♪」

嬉しそうに食べる凛音

「だろ?寮の飯はうめぇーんだよ!」

なぜか作ったのは奇龍じゃないのに誇らしげな奇龍

「って奇龍先輩!?食べるの早くないですか!?」

すでに半分食べてるよ…っていうのが顔に書いてある。

凛音わかりやすい。

「そうか?」

「凛音気にしたらダメよ(笑)

奇龍の早食いは黒軍1なんだから(笑)」

「ちょっ!ねぇちゃん!」

と焦って奇龍が羅希先輩を止めにけど…

「えー!凄いですね♪♪」

「お、そうか////?」

え?もしかして凛音って天然?

羅希先輩の冗談気づいてないよ

蒼桜先輩と一緒なあたりが兄貴と妹だな…

「凛音、もちろん冗談だよ(笑)

奇龍の早食いは凄いけど流石に黒軍1ではないんじゃないかな(笑)?

先輩らにはたくさん早食いできる人いるし!」

「そーなの!?」

蒼桜先輩のおかげでなんとかネタバレして誤解はとけたかな?

「ねーそういえば、なんで凛音は軍にはいったの?」と羅希先輩が軽く聞く

「強くなりたかったんです」

凛音の表情が変わる

「強く…?」

「はい。」

「私いつも弱くてずっといじめられてたんです。

そしていつも蒼桜にぃが助けてくれたんです」

「凛音は何も悪くなかったんだし、助けて当然だろ?」

「そんなセリフを普通に言えるくらい強くてかっこいい蒼桜にぃみたいな人になりたかったんです!」

「へー!」

ニヤニヤとした羅希先輩が蒼桜先輩を見る

照れたように蒼桜先輩は頬を赤く染めていた

なんか可愛い兄妹だな

とほのぼのと勝手にしてたら



「ねぇ、凛音。班長のこと好き?」

奇龍と蒼桜先輩が同時にふく

当の凛音はなんで吹いたかわからないような表情

「好きですよー♪」

その答えに蒼桜先輩は恥ずかしくて下を向き続ける

奇龍なんか鼻血でも出しそうなほど顔が真っ赤だ

「そう、私も好きだよ!」

えぇっ!?

問題発言!?

ちょっと羅希先輩?どうしたんですか?

「やっぱりそうですよねー!

蒼桜にぃってみんなに優しいし、かっこいいですもんね!」

ん?そういうことじゃなくて…

なんかもう心の中でつっこむのもめんどくさい。

「どう思う?」

羅希先輩の質問はまだ続く

もう蒼桜先輩と奇龍が真っ赤で死にそうだから部屋に戻してあげてもいいかな?

って同情する

「お兄ちゃんって感じです!」

やっぱそうきたか…

「他には?」

「?他ですか?」

「まぁいいや(笑)」

「まぁまだお子ちゃまだし、わからないか…」

「?」

少しの変な沈黙後

僕は耐えられず

「凛音はまだ染まってないから…」

という僕自身もよくわからないフォローをしてしまった

「雨梨いつからいたの?」

「『そう、私も好きーーー』」

「あーこれ以上言わなくていい!

なんか恥ずかしくなるじゃん!」

遮って言う羅希先輩だけど…

これだけ男子2人を真っ赤にさせた人が言うセリフか?

「ごめん…実はその前にはもう居たよ…

だから話は全部聞いた」

「そういえば雨梨先輩は蒼桜にぃのこと好きですか?」

え?これ はい。 ならいわゆるホモとかゲイって言われるんじゃないの?

でも凛音の聞いてるのは恋愛をのぞいた好きという気持ち…だよね?

「僕は…そのそういうことは////」

尊敬してるし好きだけど言えないよ////

「雨梨照れんなよ(笑)俺は大好きですよ!」

「奇龍はべったりだから…僕がみてもわかる。」

「はぁ、道のりはまだ遠いかー」

まだ言ってる…羅希先輩。

この人は素直すぎてたまによくわからない

「じゃあもうみんな食べたし帰ろう!」

あ、蒼桜先輩無理矢理話きった

ーー羅希目線ーー

「はーい!」


と片付けにいく後輩らを見て

「班長あの子最高ね♪」

「ん?あぁ。」
班長わかってないわ(笑)
と思うしかないわ!


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今回は雨梨目線で日常感出したかったんです…泣

厩舎(きゅうしゃ)とか日常で使う漢字ではないですし、中の人の文章力不足でわかりずらいと思いますが、これからもよろしくお願いします\(^o^)/