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TP侍の城♪

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とある歴女なJKのブログです(^^)

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馬的に蒼桜先輩のところに羅希先輩。奇龍のところに瑞樹。僕のところに凛音をのせ、玄君と合流した。
玄「とりあえず動けそうな残党は縛って動けないようにしておきました。」
いち早く本部に報告するため先に木を伝って帰っていった…

凛音「雨梨先輩…」
雨梨「ん?目覚ましたの?」
凛音「やっぱり雨梨先輩だ…雨梨先輩の心臓の音してるから…」
雨梨「凛音はそんな音も分かるの?」
凛音「雨梨先輩の音は優しい音です…蒼桜にぃとは違う優しさの音です。」
優しい…?
凛音「先輩…?」
雨梨「なんでもないよ…大丈夫?」
凛音「はい。」
雨梨「よく頑張ったね。凛音。」

基地に帰り2人と傷が開いた奇龍は医務室へ連れて行き、部屋に戻る。
雨梨「疲れた…」
瑞樹「お疲れ様です…」
雨梨「瑞樹もね…」
そのまま深く落ちていった。

蒼桜目線_____
蒼桜「羅希、大丈夫?」
羅希「蒼桜君…まーね。助けてくれてありがとう。」
蒼桜「助けるのが遅くなってごめん。怖かったよね?」
首を縦に振る。
そうとう体力の消費が激しかったのか眠そうだ。
蒼桜「ゆっくり休んでね…おやすみ。」と頭を撫でて凛音のところにいく。
蒼桜「凛音。」
凛音「あれ?なんで?」
蒼桜「どう?気分は?」
凛音「まだクラクラはするけど大丈夫!羅希先輩が守ってくれたから。
羅希先輩すっごく怖かっただろうに自分のことには泣かなくて私の為に泣いてくれたんだよ!」
蒼桜「そっか^_^
ごめん…守れなくて。
あとごめん黒軍に入る道を勧めてしまって。」
凛音「ん?
なんで蒼桜にぃが謝るの?
私は幸せだよ?
蒼桜にぃだけじゃなくて羅希先輩、奇龍先輩、雨梨先輩、東洞君…他にもいっぱいの大切な人ができたから!

…ねぇ蒼桜にぃ。
私強くなりたい。」
蒼桜「強く?」
凛音「今回は守られてばっかりだったから…」
蒼桜「分かった。復活したら特訓しようね!」
凛音「うん^_^」
蒼桜「もう遅いから寝なよ。早く治さないとね。」
とイスから立ち上がり行こうとすると…
凛音「蒼桜にぃ。…行かないで」
小さい手で小さい声で俺の手をつかむ
昔みたいで離すことはできなかった。
蒼桜「大丈夫、凛音が寝るまで一緒にいるよ。」
凛音「ありがとう…」

しざらくすると寝息を立て始めて、そのまま寮に戻ろうかとおもったけど、もう少しだけ一緒にいたい。
そう思った。