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今日は、先日私がギックリ腰になった時にインスタグラムアップした実況中継記事を紹介します。
本当の痛みを体感できた嬉しさと、その痛みを大事に改善していく異様な様子ですが、皆様のお役に立てて頂ければ幸いです。それではご覧ください。
■ギックリ腰は直後に動かした方が早く良くなる!?
実況中継~ギックリ腰が改善する迄の1時間~
洗面所にて1回の咳でギックリ腰に。
見事に身動きが取れず無理矢理倒れ込む。
その場で仙腸、腰仙関節、及び背部、腰部の筋へアプローチ。
30代迄はこれで改善した。が未だ痛みで動けず。
密かにこの状況を楽しむ・・・
さ~てこの貴重な状態に何を試すか?
折角なら劇的に改善できる手法を試したい。
が、ここで気付いたのは、じっとしていればいるほど益々動きが取れなくなること。
筋肉や関節が痛みで固められていく感じがする。始めに比べて動ける範囲が少なくなっている。ん~~有難い気づきだ。
でもこの究極の痛みの中どうやって動くか?
とりあえずゴムバンドをつてきて貰い胸腰椎移行部、やや腰椎寄りにキツく巻く。すると洗面台に摑まりながらも何とか立ちあがれる。
安静・・・ダメ、動く・・・
ここでとっさに思い着いたのは運動鍼。運動鍼と言うのは鍼を刺した状態で身体を動かし痛みを緩和するという手法。
いや待てよ、鍼を使わずに同じような効果を出す方法は無いだろうか?
指でできないだろうか?
そこで主犯格のトリガーポイントを探しそこに指先をピッタリ当て体幹の前屈運動を。
しかし1回目は痛みで不可。思わず倒れ込む。
再びトリガーポイントを検索、指先を当てる位置を変え再度前屈運動を。今度は軽い痛みが残るものの前屈運動が繰り返すことができる。運動を続けるうちに指を当てなくても前屈ができるようになる。
調子に乗ってるとまた元に戻りそうな予感がしたので念の為1セット5回、これを15分おきに3回繰り返してみた。
その結果、痛みがゼロになった訳では無いが普通に動けるようになった。
【まとめ】
自身の経験上これは安静よりも改善スピードが圧倒的に早い。
ただし注意点は、トリガーポイントを正確に探せなければ=指先ポイントが正確でなければ前屈運動で痛みと共に再び倒れ込む危険性があるということ。
ここは患者さんに感覚の鋭敏さを確認しながら慎重に探すべきだ。
ちなみに今回の私のメインポイントは、胸椎下部の多裂筋•回旋筋でした。
ん~~とってもナイスな1時間でぢた^ ^
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