最近は、マタニティに対するアプローチを勉強したい!という方が増えてきました。
基本的に個人レッスンは、受講者様のご希望に合わせて内容が組めるようにしていますので、HPのメニューには無い内容もおこなっています。←ディプロマはメニューのモノになりますけどね
マタニティの方に対するアプローチは色々と気を付けなければいけないところがありますので、「安全にできる施術」をテーマに内容を組ませて頂いています。
そこで今日は、マタニティ向けの筋肉トリートメントのポイントをお話しします。
マタニティの方は、このように腰の反りが大きくなります。
この様に腰椎の前弯が強い人は、腰(腰方形筋)を飛び越して、胸腰椎移行部にある脊柱の側の筋肉(多裂筋・回旋筋、脊柱起立筋)に負担がかかりやすくなります。
そして胸腰椎移行部に負担がかかると、腰痛だけでなく頭痛なども起こりやすくなるのが特徴です。
これはマタニティの方だけでなく、一般の方でも同じです。
ですのでマタニティの方の腰周辺に対するアプローチは、この胸腰椎移行部にある筋肉(多裂筋・回旋筋、脊柱起立筋)をメインに施術を行います。
横向きに寝て頂き、苦しくない程度に背中を丸めて頂いた状態にします。
そうするとこれらの筋肉が伸ばされ、より弱い力で施術効果を出す事ができます。
胸腰椎移行部からはお腹の方に知覚神経が伸びているので、この部分に施術を加えるとお腹の張り感が楽になった、言う方もおられましたね。
ご参考にして頂けましたら幸いです。
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