O脚が改善しない人、矯正をやらない方がよい人を見極める方法はありますか?
色々なサイトや教材でよ~く目にするのがこういタイプの脚の方ですね。
(※)膝が完全に伸ばすことが出来ず、膝が外を向き、ガニマタ状態
でも実際は、見た目上これにピッタリ当てはまる方でも、改善する人はたくさんおられます。
実際に多くの患者様を診ていると分かってくることがあります。
それは、今までの常識や学校で教わったことでも、実はそうではなかった!ということがたくさんあるということです。
これは、骨盤矯正やO脚矯正に限らず、痛みの治療でも同じことです。
ちなみに私の場合は、自分の目と手の感触で確認しないと、自信を持って患者様や受講者様に説明ができない性格ですので、何でも真っ白の状態からトコトン試して行きます。(^^)
例えば、こちらのお客様は、ほぼ「改善しないタイプ」に当てはまっています。
ところがビフォ・アフターを比較してみると、このように改善しています。
ですので、このお客さまは改善するタイプなのか?しないタイプなのか?を見極めるには、とりあえず、1度施術を行ってみてください。
これだけ弱い手技ですので、症状が悪化することはまずありません。
ただし注意点として、誰でもかれでもO脚を改善しようとするのはおススメしません。
上の「改善しないタイプ」に当てはまる方というのは、比較的年配の方が多いものです。
そういう方で、美容目的のO脚矯正を求めて来られる方は、非常に少ないですね。
むしろ、膝が痛い・・、腰が痛い・・・という、痛みを楽にしてもいらいたいという目的で来られる方の方が、圧倒的に多いです。
ですので、来院された患者様、お客様が何を1番悩んでおられるのか?
ここに焦点を当てて治療方針を決めてあげるのがベストです。
是非参考にして頂ければ幸いです。
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