中国新幹線大事故についての疑問
中国新幹線大事故後3日目で運行ダイヤが回復しました。
ニュースを聞いて驚きました。原因追究の話題も、のぼらないうちに
早々と何事もなかった様に運行し始めてしまいました。
そして破損した車両をパワーショベルで掘った穴に埋めてしまう事に
又驚きましたが死者の遺留品、ケガ人の手荷物等は間違いなく一緒に
埋められたことでしょう。
新幹線運転席の計器等もパワーショベルで壊してから埋めたと
言われていますので最初から事故原因の調査などするつもりは
無いのかも知れません。
中国内でのツイッターによれば死者の数も疑問があると書かれています。
開業一カ月も満たない満席状態で落下した三車両の内、一両は
粉々に砕け見る影もありません。
四車両目は串刺し状態で宙づりで死者35名負傷者200名以下とは
少ないと感じていました。
私も死者35名はどう見ても少なすぎる数と思い疑問におもっていました。
行方不明者は最後まで闇のなかで処理されて、オダブツになるでしょう。
死者の数のうちには入らない計算方法(チャイナ方式)でしょう。
話によると死者の数は35名までで、クリアーそれ以上一名でも増えると
鉄道部の幹部の引責問題が起こるといううわさで場合によると牢屋行きです。
ある口コミ情報によると自然災害は別として、どんな大事故でも死者は
35名で報道されているそうです。
3日間新幹線大事故トップニュースで報道していたCCTVテレビも
4日目からはすっかり話題を変えて中国の技術力の高さを誇る
海底潜水艇5000m以上世界一の快挙を取り上げていました。
これも一つの国民の目をそらせる報道規制だと思って見ていました。
コピーされる事で最後まで運行ダイヤのノウハウ提供を拒んでいたJR東海、
今回の事故を見て「JR東海」はどんな思いで見ていたか知りたいです。
動画が当局の報道規制に引っ掛かりました。
7月24日午後8時CCTV(中国NHK?)テレビニュースで美人アナが
新幹線大事故について
事故の原因、負傷者手配、献血協力報道、事故対策、事故責任を
長時間テレビニュースを延長して報道していました。
You Tubeに投函したテレビ放送はいつでも見られますからYou Tubeで題名を
検索すれば大方再放送として見る事が出来ます。しかし中国はYou Tube投函は
できません。この程度のことで報道規制されては困ったことです。
昨日の動画には上記空白部分アメブロ動画を使ってCCTVを撮影投函しましたが
北京では空白になり見る事ができません。
日本側でのアメブロに映っているのかは確認できません。
中国は一党独裁で政治に関しては共産主義もどき、経済は社会主義市場経済で
日本と違って中国の裏の裏を(本音と建前)見習う点は多くありますが
報道規制も時と場所によっては良いと思います。
日本式民主主義では毎年総理大臣が代わり覚える暇はありません。
困った事ですが管総理は辞めないことで頑張っていますので
日本の歴史に名前がのこるでしょう。
小泉純一郎以外は何カ月で辞めたか記憶にも残りません。
アメリカ、ソ連、中国の大国は、いざとなれば報道規制、言論封鎖、実力行使
殺人なんでも有りが現実でしょう。したがって軍隊以外に情報活動がある。
わざわざ金のかかる公安警察、武装警察、海兵隊が必要になるのでしょう。
いざとなれば国境に関係なく砂漠の中でも地の果てまで追いかけて
結末をつけています。陰謀、策略、ロビー活動を表立って
予算に組めない日本国は強国にはなれないでしょう。
それだけ日本は世界から見て羽毛より軽い国になったのでしょう。
日本国民の選挙権のある60%以下の投票結果と目先のもらえる金や政策を
損得で決める国民は60年前に日本を占領したGHQマッカーサー元帥 の言葉
「日本人の精神年齢は12歳」と言ったことは今でも現実味を帯びています。
日本を離れる羽田飛行場での言葉「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」
小学生のころ元帥を羽田空港行きの国道15号線北糀谷交差点で見送った記憶があります。
北京到着30分早く着きテレビで新幹線大事故をみました。
昨日羽田空港北京行き8時搭乗 北京11時20分到着
一時間の時差を加えても3時間45分でつきました。
預けた荷物が無いので入国審査カウンターでハンコを
押してもらいそのまま入国しました。
北京空港からタクシーに乗って北京経済技術開発区まで30kmを
走って到着した時間は12時20分でした。料金は高速代を含めて
128元(1700円)は早くて安く感じます
CA184便は北京が本拠地の為か30分早く着きました。他の航空会社
でしたら北京上空を30分旋回させられたと思いますが・・
そして目的地北京経済技術開発区に早くついたもう一つ理由は
日本と違って税関職員が一人一人に海外で買った荷物検査及び
「申告するものはありませんか?」
「どちらの国からですか?経由しましたか?」
などの質問は全くありませんので検査で並ぶ事もありません。
居るのは麻薬犬、と荷物の大きい人をみつけトンネル検査をするだけです。
日本の税関検査は世界中で例のない大掛かりな人海戦術制度です。
現地到着後テレビニュースは一日中、中国新幹線大事故の話ばかりです。
30年前でしたら非公開で隠しとうした事でしょうが今は IT情報で
ばれてしまうでしょう。
これで申請中の国際特許は中々認可されないでしょう。
私は今回の事故はコピー文化の先端国の中国では驚きません。
7月24日一日中中国新幹線事故のニュースを美人アナが
何回も何回も放送していました。ひまな方、又は中国語の
わかる方、又は美人アナが気になる方は動画で見てください。
本来ならばYou Tubeで編集したいのですが当局が編集禁止
処置をしていますので残念です。
数週間前に新幹線開通したテレビを見ながら「ちかい内に事故が起きるよ」
と話していたばかりです。
それでもまだまだ数回の事故は起きると予想できます。
しかし事故のたびに改善されてる事でしょう。
言い換えれば起きるべき事故の実験だんかいと勘繰りたくなります。
日本の新幹線は未だに無事故ですが中国新幹線は思った通りでした。
理由は必ずコピーされてしまうからです。何しろ相手は海千山千の
サギ集団にちかいそんざいですから。
日本側の技術提供は車両だけと聞いていますがダイヤシステム技術は
JR東海が最後まで協力しなかったのでしょう。
日本嫌いの韓国はフランス新幹線技術を導入して未だにトラブル続きで
困っていますが台湾新幹線はJR東海の総合ノウハウで順調に開業しています。
中国はフランス、ドイツ、日本(川崎重工)と三つ巴の技術を導入したところから
ボタンの掛け違えがでたのでしょう。事故前までは中国独自の開発と言い切る
ところが国際基準とかけはられた中国人の異質な気性を表しているのでしょう。
いずれにしても人命をあずかる者(中国)は事の重大さをどのように認識して責任を
とるのでしょうか?毛沢東は戦争中2000万人死んでも兵隊の数は
まだまだたくさんいる、と言ったそうですが
横浜山下公園近くのBARで飲んでいました。
7/21 北京から帰国、翌日7/22金曜日は毎年恒例の箱根神社参拝
昨日土曜日午前中は会社出勤し出張中に目を通してない書類の整理
早めに帰宅してから横浜山下公園付近の潮風の香りを楽しみ
近くに住んでいる次男の自宅に立ち寄りました。
北京に10日間いましたが、やはり横浜に帰ってきたら山下公園付近を
散歩したくなります。時々霧笛が鳴り港に来たと実感できます。
北京は気温は高くても湿度がないのでしのぎやすいですが
空はいつもどん曇って(スモック)いて青空は見たことがありません。
昭和45~55年代の川崎公害、四日市スモッグ、東京は湾廃油の臭い
隅田川にメタンガスのヘドロの臭い時代を思い出す北京でした。
やはりヨコハマは住みやすい港町独特の雰囲気を感じさせてくれる
ところです。初めての店で飲むBARでも常連客でも接客態度は
変わらず楽しく飲ましてくれます。
今回立寄ったラッキーでみずしらずのお客が私のセガレと知り合いで
ゴルフを通じてトップアマ仲間で驚きました。
日中の山下公園は日差しも強いですが浜風がさわやかで
あまり暑さを感じませんでした。
夕暮れ直前の山下公園から見た氷川丸あと数分で行きつけのBARで
美味い酒が飲めます。
♪♪・・ヨコハマ~たそがれ~ホテルの小部屋~~思い出も多い
ヨコハマです。
行きつけのと、言っても出張が多くボトルが中々へらないので
忘れられる事が心配のたねです。
ホテル・ニューグランドのバーテンダーに紹介してもらった
ジュークボックスは1965~78年時代のプレスリーが中心に
揃えられています。横須賀軍港の海軍士官もお気に入りの店です。
本日7/24日曜日は5時起床、自宅5時半出発、羽田国際空港
8時搭乗の北京行きで当分現地生活いたします。
8月中旬まで現地で過酷な仕事をした後カラオケ嬢と懇親を
深めて残り人生を楽しんできます。
恒例の箱根神社参拝にいってきました。
7月21日 木曜日に北京から帰国しました。
羽田空港に12:30に到着しました。上海、北京からの移動は国内と
変わらない感覚になってしまいました。体力消耗も少なく楽なものです。
帰国した翌日は東京パン連盟協同組合の毎年恒例の箱根神社参拝に
行ってきました。当組合は昭和26年に創立した歴史ある協同組合です。
私は25年間以上毎年組合行事として参拝しています。
ところが今回は大失敗をしてしまいました。神殿中央で組合員はじめ
関連業者をふくめ30名が参拝しましたが、毎年の行事にも関わらず
2礼2拍手1礼の作法を間違って2拍手2拍手1礼でしてしまいました。
それも最初に宮司、巫女からの懇切丁寧な説明を聞いていながら
頭に入っていないのは信心深くないこともあるのでしょうか・・
25年間毎年同じ作法で間違いなく実行していましたが、とうとうボケが
きたかと落込みました。親の代を入れると40年間以上参拝しているのに
困ったことです。
今年は1月に横浜中華街、関帝廟で初詣
4月には福建省媽祖廟の総本山でお参り
そのためかすっかりチャイナボケをしてしまいました。
オイルショック、リーマンショック、東日本大震災を乗り越えて
現在まで生き残ってこれたのも40年間、
毎年箱根神社参拝のお蔭と感謝していますけど・・
台風がそれた翌日の為か湿度もなく快晴でしたが東名高速道で
事故が多発し東京、鍛冶橋から横浜まで三時間もかかりクタクタでした。
小田原「うな和」での昼食は午後2:30になり予約していたウナギ屋さんにも
迷惑をかけてしまいましたが毎年利用しているので気にしていない様子でした。
今回のバスガイドは年齢不明でしたが私好みで美人ガイドでした。
今年11月に親睦旅行を計画中なので彼女を指名して
2泊3日の旅行を楽しみにしておきましょう。
次回の例会の時には旅行幹事に指名をお願いしたいと思います。
震災後の日本経済と日本企業
昨日に続いて財部誠一氏のインタビュー記事「ビスチャイナ」より
日系企業の失敗例は数多いが、その理由として従業員が不正を
働くことや、すぐに転職してしまうことを挙げる人がいる。
中国人は非常に合理的だ。自分の人生にとって、上司についていくことが
プラスか、それとも目に前にある会社のお金に手を付ける方が得かを
合理的に判断している。
だから、きちんと働く方が有利だと判断せれば、人一倍働くようになる。
中国人従業員の態度を決めるのは、結局のといころ日本人の上司が
どういった評価に値するかということだろう。
中国人はコミュニケーションのとれない人に人生を預けたりしない。
そのため、「スピーク・チャイニーズ」が重要なのだ、と書かれていました。
北京パン工場の中国人幹部、および幹部候補にも当てはまる事で
いったん信頼した中国人幹部は任せた仕事は日本人より頑張ってくれます。
しかし100人に一人の割合でしょう。
現場採用の労働者中国人は一般社会常識、教育、マナーについては低く
これからの課題となるでしょう。
BIZCHINA ビズチャイナを読んで
BIZCHINA ビズチャイナ 7月号を流し読みして感心した事
中国現地の日本人向きに毎月発行している月刊誌を読んでいましたら
「震災後の日本経済と日本企業」 経済ジャーナリスト 財部誠一氏の
内容に感心しました。
本来ジャーナリスト、コンサルタントの話は実務経験がないのに
他人のうわ言にちかい話が多く聞き流すことが多いです。
理論と現場実務には経験者でなければ絵に描いたぼた餅にちかい事が
多いからです。
財部誠一氏は
「日本製造業の復原力に驚愕、中国語力こそが成功のカギに」
(質問)
東日本大災害とそれに伴う大津波は、人命や市民の生活基盤だけでなく
企業の生産活動にも甚大な損害をもたらした。被災に加え、福島第一原発
の事故でエネルギー供給面の制約を受けた日本経済には、先行き
不透明感も漂っている。日本経済の復活の回復への道筋はーー
災害後、まずまず重要度を増す中国市場で成功するために求められることは
(それらについて)
大震災後の企業回復は急ピッチで進んでいる。トヨタ自動車の生産正常化は
年末までかかるといわれたが9月ごろ前倒しの見通し、金型をはじめ
製造業は明るい話が多い。しかし日本企業は日本国内で調達することに
こだわっていない。大企業はすでに移動に加速がつき中堅企業も多くなる。
生産拠点を海外移転や調達先を海外分散といった動きは加速していく。
日本企業の名前が付いていても人、物、金は国外移動は避けられない。
中国からASEAN地域にも移動は進んでいるが中国抜きには考えられない。
日本企業に国境の線引きは無くなりつつある。
したがって日本国内の技術力ある製造業は海外移転先で
内部保留を多くし連結決算後でも日本の税収不足は心刻になりつつある。
海外移転できない負け組企業、技術不足の企業が国内に残り
日本は泥船に乗っている状態が予想される。
日本における最大のリスク要因は政治にある。管首相率いる民主党政権は、
政治主導といいながら実質てきには官僚からパージされている。
今回の大地震のような国難に直面していても、霞が関という巨大組織を
動かせず、財界の力を借りようともしていない。構造的な円高傾向という
要因も加わり、大企業だけでなく、そのサムライチェーンに連なる
中堅企業の間でも対外志向が急速に強まっているというのが現状だ。
(財部誠一氏はなを)
私は昨年、中国関連の書籍企画だ上海のビジネスパーソンを取材した。
中国でビジネスを確立している彼らが例外なく口にしたのが
「スピーク・チャイニーズ」、つまり「中国語を話せ」だ。
英語でビジネセができるASEANとは異なり、中国では中国語ができないと
話にならない。優秀な通訳を付けることが中国ビジネスの常識とされた
時期もあったが、通訳を挟んだコミニケーションは虚構でしかない。
酒の席で通訳を通じて冗談を言い合うほど間抜けな話はない。
日本企業の対中進出は過去30年、「スピーク・チャイニーズ」という
コアの部分が完全に脱落していた。中国語によるこミュニケーションなしに、
いくら経営努力をしていても意味を成さない。
と書かれていました。
北京のインド料理「本燕比印度餐庁」で会食
北京経済技術開発区で一週間過ごしその間に時々朝陽区まで外食
今回は北京朝陽区公園西路に本格的なインド料理店
「本燕比印度餐庁」で会食をしました。
昨日、パン工場の生産効率、従業員の動きを確認してきました。
今回は反省会を兼ねての食事です。
従業員は北部地方出身のインド人で味は本格的なインドカレーでした。
毎週火曜日は78元でのバイキング方式食べ放題もちろんビール飲み放題。
一昨日ドイツビールで美味しいルフトハンザ・ビアーガーデンでの
一杯69元に比べると食べ放題78元は激安価格設定になっていました。
短い動画ですが店、料理の内容を確認できます。
間口は狭いですがお客はひっきりなしに入ってきます。
飛べ放題といっても一皿以上は中々食べられません。
インドパンはナンだと思っていましたら薄く焼かれたチャバティーでした。
仕事が一段落ついたので明日は一旦帰国し国内での重要な日程を遂行し
小田原の旨いウナギでも食べに行きたいと思っています。
一昨日は三全公寓で打ち合わせ
北京市経済技術開発区から朝陽区小麦店街 三全公寓まで移動して
重要な会議がありました。会議といっても10分もあれば全て終わり。
後は、その場その場のとりとめのない話で「会議は踊る」ことは
いつものことです。Qカフェーパン工場をはじめ
会議はタテ社会の典型で白色を「黒だ!」と言えば、ハイ黒です。
で決まってしまいます。
例でいえば「天皇から下足番」までタテ社会が徹底しているので
全て軍隊方式で、総経理はいつも進軍ラッパを吹いています。
ただし総経理も「泣くこと地蔵には勝てない」相手がいまして、
とても気を使っています。温厚な私は何時も調停役をかって出て
最後には仕方なしに総経理にハッパをかけています。
天皇も私も土日の休日を利用して会議をするので
家族サービスは犠牲になってキャンセルの連続でしょう(想像)
打合せが終わってからホテル・ケンビンスキーグループのビアーガーデンで
北京一美味しい出来立ての生ビールで懇親を深めたあとは
二次会でカラオケ嬢と再会して深夜の帰宅になりました。
そのためスタミナ不足で昨日のブログはお休みしました。
ルフトハンザ・ビアーガーデンは何時行ってもこみ合っています。
価格も銀座ライオンの二割増し価格で営業しています。
ジョッキー600cc日本円で900円は一般中国人にとっては
ビールを注文すると同時にドイツパンが必ず付いています。
ビールのおかわりでトイレの回数が増えたころを見計らって
ビールの後はめったに飲まないドイツ白ワイン(ハウスワイン)が
酒の肴に数点注文しましたが写すことを忘れて途中で気が付きましたが手遅れでした。
本音は二次会のカラオケ時間がきになって写真撮り忘れが原因です。
スーパーマーケットでみた雨潤食品、中国旺旺の商品
北京市上海沙龍商業中心にある美廉美スーパーマーケットで買い物をしました。
中国は13億人以上の人口があるので食品事業で成功すると
大事業になります。今回家内が食べてみたいという菓子をよく見たら
私の持ち株、中国旺旺(チャイナワンワン)でした。
菓子、ハム、玉子でも二日に一回食べてくれたら一日7億消費されます。
日本の総人口の10倍以上いる中国で、やり方しだいでは大事業になります。
台湾菓子メーカーが新潟県の製菓メーカーの技術で一兆円ちかい時価総額の
上場会社になり今は自家用飛行機を持つだけのオーナーになりました。
話はかわって家内は香港H株には興味がなく食べたい品だけの買物ですが
それに気がつき買い増しをしてきたハムソーセージー雨潤食品コーナーを
さっそく見てきました。数社のハムソーセージ会社も棚にありましたが
スペースの幅、商品構成は雨潤食品が一番格上になっています。
食品会社の株を持っていれば心情として、つい買う気がおきてきます。
家内は無意識で煎餅菓子を買い私はサラミソーセージーを買ってしまいました。
外資系スーパーマーケットでは店内のカメラ撮影は絶対にできません。
しかい中国のスーパーは店員が見ていても無関心でした。
雨潤食品と中国旺旺コーナーを動画で公開いたします。
雨潤食品のハム・ソーセージの棚は一番大きく商品もブランドになっています。
私も株主の一人ですから雨潤食品のサラミソーセージを酒のツマミに
見た目には日本製品と間違うほどしっかりした中国旺旺コーナーでした。
菓子コーナーの1/3は中国旺旺の商品棚になっていました。
時価総額一兆円ちかい会社になるとは思いもつかないことでしょう。
日本での食品会社はせいぜい一億二千万人を相手にしている会社です。
数年後には一億人ちかくになり少子化と高齢者が増えれば
消費も落ち込みますから食品業界をはじめ明るい未来は無いと思いますが・・
家内が自分で食べたい煎餅は、かるくて歯切れがよい商品でした。
台湾企業は台湾国内では生き残れないと判断して中国進出大成功した企業です。
同じ台湾食品メーカーのインスタント・ラーメン会社、康師傅 も三洋食品の
技術で大成功した会社です。三洋食品は毎年の配当金でウハウハでしょう。

























