昨日で株の買い増しは終了しました。
昨日は香港株プレオープンで高値で買い増しをしました。
結果は後場でだれてしまいましたが、私の読みが浅かったと思います。
しかし値上がりした時数十セントの差額で損得など計算しません。
本業はパン製造、販売なので株式購入で一喜一憂しても始まりません。
無職にちかいデートレーダーと違ってPCの前に張り付く訳にはいきません。
明日からは株式市場を忘れ本業に専念して北京パン工場の発展に
力をかしたいと思っています。
今日は考察団の友人と再会でき美味しい酒をのんで遅い帰宅になって
しまいました。疲れているので短いブログで終わりです。
今日も香港株を買い増しします。
昨日は香港株の買い増しについて書きました。
先週金曜日、今週の月曜日はPCで見るだけで買いには入りませんでした。
昨日口座振替手続きが完了して一部指値買い増しをしました。
今日(8/10)はなけなしの現金で成り行買いになると思いますが
買い、買いで猪突猛進で進んでいきます。亨泰、新シン鉱業、北控水務の
三銘柄が中心ですが勝利管道も買い増ししたい銘柄です。
大型株で長江基建も数年まえから定期預金のつもりで持っています。
昨日までのブログでは今回売るつもりになっていましたが
ポートフォーリオのバランスの関係で売ることを中止しました。
理由は時価総額の少ない上場株だけではバランスが取れないからです。
数年前に小型株(ジョウモウバイオ、トウカセキユ等々)で大損をしましたが
大型株の中国人寿で救われたことがあります。
しらふでは絶対に預らないのですが
数年前に酔った勢いで友人10人1000口(1000万円分)香港株運用を
頼まれて遊び半分でオレオレ詐欺に掛ったと思え!と言いながら
「ゴールデン・ドラゴン・ハイリスクファンド」と名前を付けて
私の口座で運用し契約書、預り書、返済期日なし、ではじめました。
会社の資金繰りが苦しい時には使い込む、と約束を取り付けました。
その期間にサムプライムの件、2008年のリーマンショックを経て
香港ドルで10倍、日本円で6.5倍にして解散した経験がありました。
たった6500万円にしただけで私を除く9名は大喜びしたことがありました。
もちろん株式配当金、売却益の税金は差し引きました。
しかし他のブログや業界ではひんしゅくをかってしまいました(反省)
その時は中国人寿がポートフオーリオ50%近くでした。その後解散一年前に
中国人寿を全て売って亨泰を0.39ドルで買い1.6~1.35ドルで売った
経験もありますし、その経緯を友人も知っています。今回の大暴落は
評価損は計り知れないほど出ましたが必ずチャンスにしたいと思います。
北控水務は将来大型株になりうる可能性が十分あるので下がったら買い
もちろん亨泰の30%大暴落も買いです。
PCで株式市場の大暴落を困った顔で落ち込んで見ている様では
中国株売買をやる資格はありませんね。
突然、中国株大暴落に驚きましたが、
中国株式市場は7月末から少しづつ値下がりしていましたが8/5金曜日
突然1000ポイント以上の大暴落で始まり翌週に8/8月曜日も大暴落、
先月は含み益のある不動産株の元金を回収して雨潤食品を買いにいき
一区切りつけていました。
今回も持株の亨泰は30%も大暴落、他の持株も10%~5%暴落
困ったことですが、例えて言えば乗っている船が暴風に遭って揺れるだけ
ゆれて船酔いして青い顔になっている、と思えばそのうち治まると信じています。
株式配当金はわずかですが老後の年金と思い手を付けず貯めていました。
この際今日(8/9)から取り崩し持株を数銘柄買い増しいたします。
もちろん亨泰の30%は買いに入ります。
この際儲けのカスと手を付けなかった、忘れかけた株も売るつもりです。
亨泰は今年の作柄が天候の加減で作図けが悪く見通しが期待できず
ファンドが手放したのでしょう。野菜を扱っている上場株全てに通じることです。
一気に30%値下がりして怖がっていては株など止めた方がよい。
今日も値下がりするようでしたら他の値下がりの少ない含み益のある
大型株を売って勝負にでるつもりですが市場を見ながら即決即断で決めます。
めったにない荒れた相場ですが、ここは投げ売りなど考えず買いが目的で
資金調達(売って買う)して切り抜けたいと思っています。
これから先の国際情勢は誰にでも予想できないパニックが続くと思いますし
神様でも予想できない「ア!」という事もあるでしょう。
借金さえしていなければ怖いことはありません。
これから先の心配をするなら株はおやめなさい、と言いたいです。
スッテンテンになっても最低生活できる厚生年金支給を貰いながら老後を
過ごせれば居酒屋で安酒だけは毎晩飲めるでしょう。
「SUBWAY」で食事をすませました。
北京市経済技術開発区は広大な敷地を開発特区にした場所です。
しかい今のところ生活するには不便な場所で最近やっと地下鉄が開業された地区です。
ショッピングセンターは来年にはオープンすると思われ現在建築中です。
地域住民が多く住んでいる地区には地元資本のスーパーマーケットを中心に
小さな飲食店が立ち並んだ中華料理店と地元資本のピザレストランが一軒だけあります。
ピザレストランについてはブログに書きましたが、今回は別の地区のサブウェイについて
書いてみます。
外資系の飲食店は駅の近くに一店だけ「サブウェイ」でサンドイッチが食べられます。
日本ではマック、ケンタッキーなどのファーストフード店では30年近く食べたことがありません。
毎年の事ですが元旦早朝、別宅から会社出勤には、どこも開店していなくて止む負えず
ディニーズで朝食をとっていますが今回北京で初めてサブウェイで食べました。
冷凍のホットドックスタイルのパンを解凍して、好みの食材を指定しながら
挟んでもらい具たくさんにして、両手でこぼさないようにして、かぶりつくのです。
食べながら、疑問に思ったのはアメリカでは下層階級の労働者が地下鉄乗り降り時に
歩きながら食べるB級グルメではないかと?・・思いますが
パンだけで食べてたら美味くないです。
しかし目の前で好き具材とドレッシングを指定できるので納得できるのでしょう。
二人で飲料2本、サンドイッチ2個で62元(850円)でしたが地元の若者にとっては
高く感じています。駅前の屋台では10元以下で飲み食いできます。
SUBSWAYは日本ではサントリーグループが展開しています。
具材が多いのが特徴なのでしょう。
両手で持ってパンと具材をこぼさない様に食べるには技術がいります。
住んでいる所から駅近くの「サブウェイ」まで徒歩30分約2.5KM。
スーパーマーケットまで40分もかかり生活するには不便なところです。
最近は5時から男で飲み歩いています。
一昨日はパソコンの調子が悪くて困っている話や香港H株の暴落の
ブログを書いている途中画面が変わり切れてしまったり、回線と関係ない
パソコンの問題ですが写真のスキャナー作業でインファンビュー操作中に
意味の分からない中国語が出て失敗したりして困ってしまいました。
やりかけた作業が中断になってしまうと、私は即、頭の単細胞が切れて
やる気をなくしてしまい「明日は休み」と決めて部屋で酒を飲んでいます。
ビルの6階から遠くを見渡しても日本人は家内だけで、近くに飲み屋も
全くありません。
日本にいる時は会社、自宅どこにでも気の休まる飲み屋は至る所に
ありますが、ここ北京経済技術開発区には何もありません。
スーパーマーケットまで徒歩40分、往復8km、その間すれ違う人は
10人程、一区画が3万坪~5万坪ですので会社は大型バスを
5~10台ちかく待機させ寮又は駅まで送り迎えをしています。
そんな辺鄙な場所に27日間滞在したことになりました。ネオンが寂しくなり
先週は二日に一回は往復50キロの道のりをタクシーでQカフェー本社
近くの飲み屋に通い詰めて、その度に午前様で帰宅しています。
行けば○山氏、荒○総経理が待ち受けて大歓迎してくれます。
現地で勤務している出向社員を含め会食後の二次会、三次会に
出かけています。彼ら家族は子供の夏休みを利用して
実家に行っていますので北京チョンガーになっています。
北京のカラオケ事情を詳しく知っている家内も帰宅の遅い事に
やきもち(?)を焼いて、昨日は「私も行く」とついてきました。
さすがの北京チョンガー達も家内同伴では気が引けたのでしょう。
恐縮して借りてきた猫同然でおとなしくしていました。
数年前にはウイスキーの種類も少なく空港で売っている
ありきたりの種類しか有りませんでしたが、最近は種類も多くなり
日本のシングルモルトウイスキーも数種類あります。
1970年代のジャズを聴かせていますが、素人に毛が生えた程度で
自分の趣味範囲でしょう。好きで歌っている感じがしました。
パソコンの調子が悪くて困っています。
先月北京到着してから政府非公認ソフト(香港製品)を闇社会で仕入れてもらい
アメブロ、You Yubeが見れてなお且つ動画投函が
出来るようになりましたが、その後中国新幹線大事故の
CCTVテレビの画像を編集し投函したその後、すぐに
当局に発見されてアメブロもYou Yube全くダメになりました。
家宅捜査、取り調べがないだけましですが、その後パソコンの調子も悪くなり
私の入っている建物のSEに何回もみてもらいましたが原因不明で上手くいきません。
次回三全公寓のSE又はQカフェーのパソコンオタクにみてもらうことにします。
ブログをお休みする日が多くなった本音は毎日退屈した日々を過ごしている
ので書くことが無くなったのと香港H株の値下がりが思ったより大きく
気落ちしている事も原因の一つです。
買いたい銘柄はありますが弾がたりないので困ったことです。
USドル不安説がある度に株式市場はほんろうされています。
今のうちに退職金を前借して勝負したい気持ちもありますが我慢しています。
老後に困ったときの生活資金のために始めた株式投資ですが
思い道理に行きません。慾と得の道ずれは上手くいきません。
株式投資もお休みするのも投資の一つと思い北京の湿度の無い夏を
過ごすことにしました。アメブロがスムーズに開き動画投函が出来れば
すぐに再開いたします。
中国新幹線大事故についてその後の報道
8月Ⅰ日朝のCCTVニュースの中では外国の新幹線事故を
取りあげていました。ドイツ(徳国)と日本例です。
あたかも中国新幹線よりもひどい事故としてでありました。
1998年(13年前)ドイツ新幹線 欧州ICEの事故 映像です。
特集番組並みに欧州新幹線事故として報道していました。
死者100名以上負傷者 数百名の大事故でした。
13年前の事故を何故?今頃ニュース番組に
組み入れられたかわかりませんが視聴者には中国新幹線よりも
大きな事故と認識させ気休めにさせたいのでしょう。
その後、新華社発表以外の報道記事は紙面に載せる事を禁止しました。
欧州ドイツ新幹線1998年に車輪不良原因による脱線車両
ドイツ新幹線 ICE、12車両が破損した当時の写真です。
富士山を背景にJR東海新幹線が全速力で陸橋を通過する映像を流したあとに
JR関西 福知山線脱線事故(2005年)の凄惨な現場を写し、
まるでJR東海新幹線が事故を起こしたと勘違いする(それが狙い)ような
取りあげ方です。JR東海の新幹線と関係ないJR関西の
元山崎社長が何回も頭を下げて謝罪している画像も流していました。
中国人民は今回の事故の方が軽いと思わせている節があります。
新華社情報(政府報道)によると中国新幹線大事故は世界の新幹線事故に
比べて死者も少なくて技術的にも遜色なく安全ですと言いたいのでしょう。
北京滞在20日間になりました。
7月11日より北京経済技術開発区に二十日間滞在した事になります。
途中、恒例の箱根神社参拝に帰国しその週には北京に舞戻りました。
北京市経済技術開発区は企業誘致のために中国国内をはじめ
外資も多く参入しています。
しかし重工業、機械工作などを製造する工場地帯ではありません。
これからのハイテク産業等の先端技術を開発する地区のようです。
私は寝泊まりしている建物から食品、日用品を買いに行くには
徒歩40分ほどかかり往復8キロ1時間20分も用します。
現地に溶け込み違和感なく歩いている私の姿を見てか
中国人からも現地の道案内を幾度となく聞かれて中国語で返事が
出来ず困りました。私の容姿からは日本人にはみえないようです。
あまりに汗をかくので中国式に腹を出して歩いているからでしょうか?・・
タクシーはめったに通る事がないので一般の方は白タク利用が
多いです。白タク利用は乗る前に値段交渉を紙に書きながら交渉
時には足元をみて吹っかけられるので不快感が残ります。
そんな時には腹が立って乗る気にもなりません。
最近は汗をかきながらに有酸素運動のつもりで歩くことにしました。
日本にいる時もできるだけ歩く習慣にしているので抵抗はありません。
お陰で減量も進み体脂肪は18~19%まで下がりました。
不思議なことに毎日ビール、ウイスキーを飲んでいても運動しているので
カロリーには影響ないみたいです。
8月の帰国までには体脂肪15%台に乗せて40歳代の締った体に
戻して現役をながく続けたいと思っているところです。
残念なのはちかくにカラオケ屋、ネオンのある飲食店、屋台もない
地区なので夜がながく退屈で仕方がないです。手酌で飲む酒では
会話も色気もないので、とてもわびしいです。
宿泊している前の道を渡ると川べりです。
朝早くから高齢者の作業員手が入れをしています。
西川治著「世界ぐるっと ほろ酔い紀行」を読んで
西川 治 氏の「世界ぐるっと ほろ酔い紀行」を読んだ感想。
北京滞在中に読む書籍をみつける為、品川駅構内書店で立読みし、
数冊買った内の一冊です。題名にひかれ手にした本ですので
西川 治氏とやらの作者に関しては全く無知でした。
著者は父母の理解のもとで中学生(14歳)のころからめでたい行事には
必ずほろ酔い程度飲まされていたそうです。そして酒の味を知ってからは
親父の酒を盗み飲みしながら成人になったそうです。
早稲田大学中退したのちにはプロカメラマンとして
写真の仕事で世界中を飲み歩いた紀行本です。
各国の酒とツマミについてはとても詳しく書かれていて参考になりました。
私と同じく酒に関してのブランド名、醸造年数にはこだわらず
舌で覚え自分で旨ければ好しとした飲み方でした。
ただし酒飲みは酒の肴にはこだわりがあるものです。
A級グルメからジャンクフードをはじめB級グルメ 以下の酒の肴を
食べ、飲み歩いた日本人ばなれした、つわものです。
現にこのブログを書きながら羽田空港から持ち込んだ「白州12年」と
北京市経済技術開発区の場末の市場で求めた大玉ピータン(アヒル卵)
とは実に相性がよく絶賛です。香菜(パクシー)をたっぷり添えて
食べれば美味しいです。お試しあれ!
西川 治氏と是非酒を酌み交わし酒談議をしたいと思いますが・・
(貼り付けはじめ)
さあ酔おう! 世界各国の酒と肴に。
屋台で飲むマッコリ、ローマではグラッパ三昧、スペインのバル巡り、
珍味をお供に日本酒を。カラー写真満載。
![]()
世界には、国の数だけさまざまな酒、肴があるのだ!
棚田のゴザの上で汲み交わすインドネシアの椰子酒。
スウェーデンの世界一臭い缶詰とアクアビット。
ポルトガルの海辺、鰯を肴に赤ワインをぐびり。
西部劇を気取り一気飲みするアメリカのバーボン。
産地でしか飲めない濃く甘い紹興酒。
父の好きだった肴と日本酒が呼び起こす思い出――。
写真と共に綴る40年に及ぶほろ酔い旅の記録。
(貼り付け終わり)
<西部劇を気取り一気飲みするアメリカのバーボン。>
中学、高校時代にアメリカ映画西部劇でカーボーイがBARのカウンターで
立ったままバーボンウイスキーをストレートで一気飲みする仕草がカッコよく
脳裏に焼き付いていますので現地にそんな雰囲気のBARがあれば
今でも真似をしたい気持があります
最近の映画では異色西部劇『決断の3時10分」のラッセル・クロウが
バーでウイスキーを一気に立ち飲みするシーンです(余談)
カクテルのマルガリーター、マティーニーに関するウンチクも
書かれていますが酒飲みの常識としても知ってもらいたいものです。
中国浙江省で紹興酒飲んでいた店の壁に書かれていた一節
対酒当歌 さあ、酒を飲んで歌おうじゃないか。
人生幾何 人のいのちは短い。
譬如朝霧 あたかも朝につく霧のようなはかないものだ。
去日苦多 過ぎ去った苦労の日々は多かった。
慨富以慷 胸を張り心を弾ませて。
憂思難忘 忘れ去ればいい。
何以解憂 どうやって憂いを解けばいいのだろう。
唯有杜康 それは酒をのむことだ。
北京三全公寓の「種字林」の額縁にある金言名句にもありました。
私も現役を降りたら残り短い人生、好きな酒を毎日飲んで楽しもう!
彼も私も満州からの引揚者、昭和15年生まれの同じ年
どこかのバッタリ会えたら最高ににうれしいです。
北京で杭州小篭包の料理を食べました。
北京環状3号線の南方面にある玉淵灌公園付近で昼食をとりました。
大通りから横道に入った庶民的な食堂が立ち並んでいる一角にある
杭州小篭包が売りの刀削麺を家内を含め3名で昼食をとりました。
牛肉刀削麺、トマト野菜刀削麺、玉子スープ、餃子、小篭包、ビール一本で
合計38元(500円)円ですみました。考察団では団体になり
小さな店では食べられませんが、一度に数十人も入れるレストランより
美味しい味の店も多くあります。
店かまえは下記の写真を見ても決して高級店ではありませんが
味は値段に比べて満足できます。今回の店は夫婦二人だけで
営んでいました。店内のテーブル、椅子は清掃がいきとどいて合格!
店の入り口前で蒸籠に入った餃子、小篭包を蒸かしています。
動画で編集しましたが二日前の新幹線大事故をCCTVテレビ画像を
アメブロに送ってから当局の逆鱗(?)にふれて見る事、編集動画を
アップすることもできなくなりました。
帰国後編集したYou Tube動画をまとめてアップします。
小さな店で食べる餃子の味はどこでも似ています。
減量中の家内が頼んだのは玉子スープだけ。





















