横浜大型客船 飛鳥Ⅱが停泊していました。
桜木町駅からラウンドマーク、赤レンガ、大桟橋付近を
家内と嫁、孫二人連れて散策してきました。
セガレは息子の面倒を見ないで早朝5時には自宅出発
大利根CC通いで自分ひとりだけ楽しんでいます。
赤レンガで世界のビール祭りが開催されていましたが
どこのテントも満員で並んでまで飲む気になれずパス。
大桟橋には大型客船飛鳥Ⅱが停泊していました。
一つ手前の赤レンガ寄りの埠頭から見る
大型ビル並みの巨大な船でスカイブルーの海に浮かぶ
純白の飛鳥Ⅱにはとても美しく感動しました。
赤レンガ側の埠頭から映した飛鳥Ⅱは海の女王。
動画で見てください。

飛鳥Ⅱでのんびりした船旅は現役引退してもできないでしょう。
理由は毎日退屈しのぎの社交ダンス、トランプ遊び
ブリッジは出来ません。
出来るのは おいちょかぶ、こいこい、ちんちろりん、
花札博打ぐらいです。(でん助賭博はできません)
それにタキシード持参するほど余裕はないし
貸衣装を借りても日数分を計算するとえらい高いものに
つくと思いますから・・

飛鳥Ⅱの全景は威風堂々惚れ惚れする美しさでした。
横浜JAZZプロムナードを聴きに行ってきました。
昨日は横浜で毎年開催されている横浜ジャズプロムナードを聴いてきました。
横浜は100年前の開港以来、欧米文化がたくさん入ってきた
町なので洋食、洋服をはじめ多くの文化が入ってきました。
昭和22年以来、横浜、横須賀は戦後、米軍基地の
最前線に位置しています。
横須賀米軍基地、本牧の米海軍家族住宅をはじめ横浜には
米軍専用PX、ナイトクラブが多くありました。
高校生のころ横浜関内、山下町付近は日本人が入店出来ないPXが
いたる所にあってウインドには日本人が買えない洋モク、ウイスキー
革靴、野球道具、スイス時計、南京虫時計などが飾られていました。
その頃 US1ドル=360円の時代です。
本格的なJAZZは横須賀、横浜の米軍士官クラブ、ナイトクラブ
ホテル・ニューグランドなどで聴けたそうですが一般日本人には
入場料が高く米軍娯楽施設は出入禁止で関係ない世界でした。
戦前数多くの上海帰りの日本人ジャズバンドマン戦後の歌手
江利ちえみ、雪村いずみもその中の一人だと思います。
身内の住んでいる関内の山下町付近を散歩しながら街角の数か所の
ジャズライブを聴きながら一日を過ごしました。
10月11日から中国経済考察団に参加します。今回は香港入国手前の
ゲートよりフェーリーに乗って深センに入国し広州を中心に視察します。
家内は一度回った地区ですが観光コースからほど遠く
今回訪問する企業には屑鉄スクラップ企業もあり
ゴミとホコリだらけの会社見学はイヤ!の一言で不参加表明。
したがって今回は夜の歓楽街、カラオケ巡りは楽しみにしています。
香港株の入替えを実行しました。
10月6日のブログに「香港株は底の見えない状況ですが・・」を書きました。
書いた内容は
しかしこの機会に行動にあらわさないと損がふくらむだけなので
策を練り直し今日から少しづつ行動に移すことにしました。
考えていることを実行に移し完了したらブログにも書き込みする予定です。
二日間で入替えした結果報告を公開いたします。
今はいずれにしても半値、八掛け、二割引の値下がりで我慢の連続です。
香港株式市場が国慶節明けにいきなり高値から売買取引が
始まりました。定期預金のつもりで長期保有していた
長江基建(1038)中国班班(151)SOHO中国(410)を
二日間で全て売却しました。
上記の三銘柄は配当金が多く取得時の価格でいけば
株式配当金は平均6%以上あり将来の年金と思って大事にしていました。
その三銘柄は今回の大暴落中でもSOHO以外は値下がりはしていません。
SOHOにしても値下がりは思ったほどでなく儲けのカス株なので
あきらめはつきました。
今回買い増した銘柄は
雨潤食品(1068)平均8.3ドル
江西銅業(0358)平均12.06ドル
神冠 (0829)平均3.9ドル
なぜ上記の資産株の高配当三銘柄を売った理由は
今後数倍になる可能性よりも、今回売りたたかれている
雨潤食品、江西銅業を買い増ししたのです。
雨潤食品は下がる度に買い増しして平均23ドル台で
購入していました。今回の8.3ドルで平均購入価格を
一気に下げたので自分自身は納得しています。
江西銅業も同じ理屈ですが銅の値下がりで
急激に騰がることはないですが、
売り叩かれている今は買いと判断しました。
神冠については8月発表の好決算と大株主のオーナーが
数回にわたり自社株買いをしているので安心して買い増ししました。
いずれにしても時価総額 兆単位や数千億の上場会社は
売り買いもスムーズに出来ますしイライラしなくてすみました。
大暴落中の株を買える人は10名に一人いればよい方で
一般の人は怖がって手を出さないのでしょう。
私も9名の中の一人ですが今回は入替えしながら実行に移しました。
白寿を迎える友人との再会を約束しました。
私の友人から白寿を迎えた知らせがきました。
友達といっても99歳の大先輩にあたり年の差は29才も違います。
大田区蒲田地区では法人会、蒲田税務署の優申会、銀行取引先の会、
以前入会していたロータリーCなどで毎週どこかで会っていた仲間です。
会えば必ず何所かで酒を飲んだりメシを食ったりしていました。
日本酒しか飲まない彼は一升酒もいける口でお互い酒飲み同士でした。
丸棒、鋼管を扱っている会社のオーナーですがここ最近、八年ちかく
お会いしていませんでした。
彼は第二次世界大戦の敗戦が決まった途端、ソ連軍捕虜になり
数年間シベリア抑留され命からがら帰国したのです。
帰国後ゼロから鉄を扱う鋼管の仕事に従事して現在に至っています。
最近は年賀状での挨拶しか出来ませんでしたが嬉しい便りがきました。
来年100歳を迎える人とは思われないしっかりした文章、短くても
ハッキリした内容には驚きました。私はその年には仏に成っているか
アルツハイマーになって隔離されているかどちらかだと思います。
ところで私は白寿の意味を知らず100歳になる事と思っていました。
部下と一杯飲みながらその話をしたらその社員が私に向かって
「白寿の白は百に横線が一本無い意味で99歳だ!」と
小馬鹿にした態度で笑って話ました。腹が立っても物知りには
敵わないのでこちらも顔で笑って心で泣いていました。
10月20日過ぎに彼の行きつけの蒲田の蛇の目寿司屋で
友人を交え家内同伴で逢うことにしました。彼は蒲田地区では
有名な地場企業ですが100歳を迎えると友人知人は先に
仏になってお祝いできる立場にはありません。
それにしても白寿の第一報を私に知らせてくれた事に感無量です。
香港株は底の見えない状況ですが・・
アメリカのドル安からはじまりギリシャ問題と次から次ぎへと
連鎖反応が出て世界中の株式市場が大暴落中です。
日本円だけが高くなり手持ちの香港株大暴落と同時に
ダブルパンチで含み損も大きくなってしまいました。
株価の高いときに比べて半値、八掛け、二割引の所まで
下げてしまいました。
しかし売り飛ばさなければ損も出ませんが、そうかと言って
持ち合わせの金もなく買い増しも出来ずPCを見ているだけの状態です。
しかしこの機会に行動にあらわさないと損がふくらむだけなので
策を練り直し今日から少しづつ行動に移すことにしました。
考えていることを実行に移し完了したらブログにも書き込みする予定です。
話は変わって中国は外貨準備高が3兆ドル以上もあるので
両替する為に紙幣印刷輪転機をフル回転して人民元を発行しています。
北京パン工場の機械設備増設に必要な資金も増資で実行に
移していますが人民元両替も紙幣印刷輪転機が間に合わないので
制限されて思うように人民元にできないのです。
アメリカは国家予算が足りない分はUSドルをドサクサに紛れ
大量印刷中なので偽札があふれている状態と同じだと思って
間違いないのでしょう。その反対に日銀は日本円の裏づけのない
紙幣発行(印刷)はしていないので市場には出回っていません。
その為にデフレは一向に改善するどころか今の政権与党の
民主党が約束をひるがえし増税実行でデフレはますます進むでしょう。
世界中で日本円、スイスフラン、オーストラリアドルは高くなり
困ったことですが、これからの日本はどうなるのでしょうか。
世界中の通貨は自国の信用で印刷しているので
偽札を大量に印刷している状態です。
この際日本も禁じ手と分かっていても発行する裏づけのない国債を
日銀が買い取ってそのぶんを銀行を通じてばらまけばデフレも
一時的には止まるでしょう。
多少は金利が高くなり国債が安くなっても、将来いずれは同じ結果を
たどるのですから早いか、遅いかの差だと思いいますが・・・
今は円高ですが必ず円安も落着いたころに間違いなくやってきます。
皆様はどう思いますかコメントをいただければうれしいです。
週刊ダイヤモンドにこんな記事が掲載されていました。
私のゴルフ仲間に週刊ダイヤモンドに勤務していた友人がいました。
今は独立して海外の食品を輸入販売の仕事をしていますが
在籍していたその時代から週刊ダイヤモンドを購入する機会が
多くありました。
経済誌としては全国のゴルフ場ランキング特集をしたり
中々面白い月刊誌ですので今はWebでも
毎日広告を兼ねた特集をみています。
今週の特集は福島原発での放射能汚染問題、
民主党増税問題で富裕層が日本を見捨てる特集記事が
多くのページをさいて掲載されていました。
渋谷まで商談に行く途中、多摩川駅売店で早速買い求めました。
内容は表紙の活字ほど刺激的ではありませんが
日本国自体、今の政治、経済、官僚行政では
沈没しつつある現状を詳しく書いています。
結論は政府、行政に惑わされないで
自分の財産と健康は自分で守ることが
一番大事だと言うことが結論でした。
中小企業経営者は現場を離れて移民することも出来ないし
70歳を超えてから今さら放射脳汚染を怖がっても仕方ないし
残り人生にはさほど影響もないと踏んでいます。
北京でのレストラン、食堂、屋台で捨てた油の廃油再生で油条を
食べたりしていますが、まだ癌宣告を受けていないのであと10年は
長持ちするでしょう。
休肝日は一日ゴロゴロしていました。
先週は成都からの来日等で会合が続きました。
食べることより飲むことが中心になり肝臓の負担も多くなり
日曜日はゴルフにも行かず一日中体を休めていました。
その日は一歩も外に出る気にもならず午前中はBS映画を楽しみました。
10月は詐欺特集シリーズ編で題名につられて途中から観ましたが
中々面白かったです。20年前にアメリカで作られた映画でしたが
現実離れした発想が観ていて面白かったのです。
来週も詐欺特集の洋画が放映されますのでビデオをセットしてもらい
観ることにしました。真面目な映画よりアウトローで現実離れしていても
人間臭いところが好奇心を誘い引き込まれてしまいます。
テレビの合間には40~50分間かけて数回に分けて
ゴルフのアプローチ練習をしていました。
20年前、駐車場を小さなゴルフ練習が出来る様に改造していましたが
今回外壁の塗装、ベランダ修理、庭の改造、のき下修理等々の
ついでに本格的に練習できる鉄骨を組み直し一回り大きく作り直しました。
練習所といってもアプローチ、ミドルアイアンを中心にした練習ですが
利用する時が少ないので減価償却も出来ない状態で無駄になっていました。
今回から気持ちを入替えもう一度クラブハンデ18を40歳代の
若い時の元のハンデまで上げたいとひそかに思っているのです。
下手になった最大の理由は毎月の海外出張でクラブを握る機会が
少ないのと70歳の峠を越えたのと減量でバラ肉パワーが無くなり
飛距離が落ちてしまったからです。
内心はこの年でHp10を目指す努力に挑戦するためです。
新横浜の旨い鰻重スズキ
御馳走になりました。
新横浜駅の再開発されていない小高い山道に居酒屋としか
見えない美味しいウナギを食べさせてくれる店スズキがあります。
成都市の送出機関の〇君をも同伴して行くことになりました。
全員で六名になるので最終的には
近くに住んでいる友人宅で会食することにしました。
スズキの鰻重は出前はしませんが近くなので
出来次第友人の奥様に引き取りに行ってもらい、
その間我々は友人宅で刺身を肴に飲み食いをしていました。
今回のアルコールはビールの後に四川省の特上の酒
白酒53度で乾杯、乾杯、乾杯の連続で一昨日の
箱根離宮と同じく酔い潰れる直前まで飲みました。
歳のせいか酒に弱くなった事と飲みすぎると記憶が飛んで
忘れてしまい同伴した家内は困り果てて散々な目にあいました。
しかし理性と品格だけはあまり落とさ行動したはずですが
家内の評判はかんばやしくありません。
上記の動画はアメブロを改めてYou Tubeに投函した
ものでですがそん所そこらのウナギ屋と違って手が込んでいます。

グルメ雑誌で評判の麹町秋元、赤坂の重箱、杉並の田川
麻布野田屋、大森はせ川より安くて旨い鰻重と評価します。
但し店の雰囲気は地方都市の居酒屋並み、
女将さんの愛想なしは半端ではありませんので
腹を立てないであきらめることです。
箱根離宮に一泊しました。
中国成都市から来日した技能実習生送出機関の董事長を含む
6名で箱根富士屋ホテル前に出来た箱根離宮 に一泊しました。
リゾートトラスト(株)が運営している会員権制度のリゾートマンションです。
十数年前には当社にも人の伝を利用して各社のリゾート会員権を
紹介されたこともありましたが購入する気にはなりませんでした。
今回は工和会理事長が持っている会員権の紹介で宿泊しました。
箱根離宮はオープンして2年しか経っていません。
平日でありながら満室にちかい利用状況にはビックリしました。
最上階の部屋で一部屋150㎡ 2L4ベット、大リビングルーム
トイレも2カ所 至せり、尽くせりです。
建物は鹿島建設が造った豪華絢爛で腰が抜けるほど驚きました。
リゾートトラスト(株)は会員権を売り集めた金で建設したのでしょう。
しかし欠点はインテリア照明が暗くすれ違う人の顔がハッキリ分らず
美人かブスか検討がつきません。朝はラジオしか聞かない私ですが
どこにもありません。室内では持込みの携帯ラジオも箱根山で
電波障害で雑音しか聞こえず困ってしまいました。
夕食の和食は9品もついているA級グルメと言える料理でした。
日本製松茸、アワビの蒸し物、本マグロの中トロ、和牛ローストビーフなど
自腹では滅多に食べられない本格的な料理でした。
貧乏育ちは直ぐにいくらかかるの?と聞くとやはり万単位でした。
乾杯はビール日本酒は本醸造の宮城県、神奈川県の生酒
三人で二升ちかく飲みほしました。
部屋に入ってからは飲まなくてよい酎ハイ数本飲んでしまいました。
翌朝部屋の酎ハイの缶を見て誰が飲んだのだ!と聞きましたら
自分達と分りましたが、最後は記憶が飛んでしまっていました。
翌日の午後2時に神奈川県秦野の企業訪問と
夕方6時に約束を取り付けている東京の東雲にある
企業訪問まで時間調整の為に箱根にある
箱根彫刻の森でピカソ館を案内しました。
天気が良く皆さん喜んでいただきましたが工和会理事長は
彫刻、ピカソには全く関心が無く前日の深酒でくたびれた顔を
していました。実は私もピカソ彫刻の市場価値値段は
興味ありますがピカソを観ても感激することはありません。
数枚の絵は孫には見せられないヒワイなデッサンもありました。
二人で財団法人には法人税、地方税、固定資産は払っていないから
宗教法人と同じで坊主丸儲けだな~などと関係ない話で盛り上がりました。
退屈でしたが時間調整場所を見つけました。
それはギャラリー売り場裏手にある温泉の足湯に
長時間つかり前日の深酒も解消して2時過ぎに秦野に到着。
横浜の自宅には23:00になり高齢者にはハードな一日になりました。
中国成都市の技能実習生送出機関と箱根に一泊
成都市の技能実習生の送出機関のK氏をはじめ董事長3名、
工和会理事長合計6名で箱根で一泊することになりました。
今回の費用は全て菊池理事長の全額負担で飲み食いさせてもらいます。
彼の会社は売上げの30%が経常利益になる超優秀な
精密機械製造会社なのです。薬クソバイにちかい儲け会社です。
自腹を切る気風のよさとは別に、工和会協同組合の
出費については厳しく時々夕食を兼ねた会議では
オリジン弁当のオニギリ2個と120円の
お茶だけで360円の夕食しか出しません。
東京パン連盟の会議後の飲み放題の豪華な?会食とは
かけ離れた違いがあります。
私は昨年から相談を受けない相談役に祭り上げられ、
やっと360円のオリジン弁当から開放されました。(余談)
成都の送出機関は毎年十数箇所以上の受入企業を訪問し
実習生の勤務状況、指導相談のために来日しています。
そのお返しに菊池理事長が箱根の山荘に招待したわけです。
今回は箱根の土地でコンパニオン、酌婦無 しの宴会になりますが
美味い料理と酒を飲んできます。
PCは持っていきませんのでブログはどうなるか分かりません。




