上海外灘にあった旧香港上海銀行の館内に驚きました。
1946年(65年前)前は中国で一番大きな銀行
香港上海銀行今のHSBCでした。当時イギリス人でしたが
アラブ系ユダヤ人大富豪サッスーン財閥のオーナーが
呼びかけて出資を募り出来た大銀行でした。
上海外灘観光にはなっていませんし現地の添乗員も館内をはじめ
歴史認識は全く知りません。一昨年私が団長になって30名ちかく
館内見学に連れて行きました。
全員館内の見事な出来栄えにビックリし驚きの声も聞かれました。
イギリス、ロンドンを出てアフリカ喜望峰、インド、タイ、
中東、シンガポール、マーレシア、香港、横浜を
合わせても一番豪華な建物として建設されたそうです。
数回訪問していますが行くたびに新しい発見をしました。
欧米人の若者を含め見学が絶えない名所になっていますが
理由は分かりませんが日本人見学は見たことがありません。
考察団のメガの佐◎さんが驚いたぐらいですから・・・
下記の動画は一昨年警備員の目をごまかして撮影した貴重な動画です。
上記の動画は撮影禁止、その為に警備員も数名いて
ながいをさせないように見張っています。
しかしデジカメをハンケチに包み片手で自然に
持って何気なく動画で映してきました。
したがってこの動画はYou Tubeをはじめ
誰も映したことがない貴重な動画です。私は香港大学教授
クリストファー・ニューが書いた大河小説、「上海」上下巻で
詳しく書かれていることで知りました。
「上海」上巻下巻を人にも薦めましたが読んだ方はとても
感激したと報告されました。今は古書でしか読むことができません。
今日から上海に三泊四日の旅行です。
同行する友人の父親が80年前(1930年代)上海外灘にある
日本が朝鮮半島を植民地にしていた時代の日本の国策銀行であった
朝鮮銀行に勤めていいたそうです。
私のブログにも外灘の夜景を貼り付けしていますが
友人の自宅には当時引き揚げてきた荷物の一つに金絹で編まれた
上海外灘の景色が額縁に入れて飾られていました。
今ではお値打品になっていると思います。
その話がきっかけで私のブログ訪問していただき上海外灘
の歴史的建物を案内していただきたいと申し出がありました。
日本の旅行業者にも相談されていましたが現地の添乗員も
詳しく説明できないと断られたとのことでした。
嫌いではない私は一つ返事で上海案内を受けてしまいました。
旧上海外灘が舞台になっている小説、映画、雑誌には
とても興味をもち、今の若い上海人でも知らない事柄も
多く知っています。
一昨年東京パン連盟協同組合で上海、西安旅行をした際の
黄浦江ナイトクルーズから映した動画です。
皆さんとても喜んで頂き感激した思い出の動画です。
しかし中国ではYou Tubeの製作も見ることも出来ませんので
出発前に編集しなおして公開することにしました。
今日の夕食後には友人夫妻と家内を含めて4人でもう一度
上海外灘を黄浦江の船上から観てきます。
激安のラーメン「幸楽苑」を利用しました。

テレビ東京のカンブリア宮殿で激安のラーメン「幸楽苑」を採り上げていました。
デフレ時代になってからお客の入っているチエーン店に入ることがあります。
CoCo壱番屋、吉野家、松屋、すき屋も入ったことがあります。
つい最近は5歳の孫と30年ぶりにマクドナルドを利用しました。
ゴルフで帰宅が遅くなるので茨城県ひたちなか市で見つけた幸楽苑で
3人で入りました。昭和29年創業の歴史のある会社です。
ラーメン一杯消費税込み304円の激安でした。
味は昭和30年代の醤油ラーメンでしたが値段を加味したら
中々美味い!当時は必ず化学調味料を使用していた時代ですから
同じく使っているはずです。
中学高校生時代の昭和28~37年ごろは何所の酒屋でも
立ち飲み場所がある酒店の斜前、銭湯の隣に屋台ラーメン屋が
チャラメル吹いて客寄せしていた時代がありました。
当時は客の目の前でガラスープを入れる前に味の素をたっぷり
入れて作っていた記憶がありますがその味にちかいラーメンでした。
今はデフレ時代で安ければ安いなりの企画で繁盛店になる
時代です。私を含めて一般庶民は一食3~5万円もする
寿司、フレンチ、割烹などは絶対に行きません。
生まれて30年間、贅沢な食事をしていない者が
羽振りが良くなってA級グルメ思考になってもわかる訳がありません。
「食は三代目」で初めて解るもので成り上がり者では
解るはずがありません。
店で食べている動画です。
3名で食べた料金は2000円でお釣りがくる低料金。
東京証券所 上場 1株1150円 年商350億円
今の時流は安くて美味ければお客は入る典型的な経営でした。



餃子の具は肉が少なくキャベツ中心で行きつけの店の
餃子と比較はできません。女性向きでカロリーの少ない一品
茨城県常陸の美味しい納豆
9.11 ニューヨークテロ事件が10年経たこの日
茨城県大子市にある鷹彦スリーCCでプレーした帰り道
国道118号線沿いにある丸真食品本店に立ち寄りました。
セガレの嫁さんの両親が、ひたちなか市に住んでいる関係から
その店で販売している舟納豆をを頂くことがよくありました。
スーパーで買って食べると比して一味違う美味さで
納豆好きな私はすぐにファンになってしまいました。
ゴルフの帰り道、本店に立ち寄り早速買い求め昨日の朝食に
出してもらいました。一味違う納豆の美味さは格別でした。
本店とネット通販以外はしていないと思いますがいずれにしても
大量生産販売ではなさそうです。その代り地元、常陸奥久慈特産の
丸大豆を使っているので輸入品と比べても割高は仕方がありません。
もしかしたら製造途中に使用している水の違いもあるかもしれません。
当分の間は舟納豆、味噌汁で大豆を原料にした朝食にいたします。
バスツアー客も多いと思われる店作りでしたが
マイカーで観光に来たと思われる家族連れが多く入っていました。
スーパーで買って来た納豆との違いが一目瞭然です。
小舟の形にしているところから付けられた名前でしょう。
一個の中身の量目は二人前以上多く入っていました。
鷹彦スリーCCまで行ってきました。
場所は茨城県久慈郡大子町にありますが常磐高速道路利用し
那珂インターから約1時間もかかりました。
横浜から約3:30分かかりましたので往復7時間
かかったことになりました。運転はセガレに任せましたが
助手席に座っているだけでも腰の具合が良くありません。
鷹彦スリーCCはバブルの全盛期に尾崎将司が設計監修した
コースでしたが今は倒産してわけのわからない金融業者に
管理されれているのでしょう。
しかし日曜日にもかかわらず1ラウンドプレー9800円で
一日遊べますが行くまでの高速料金、ガソリン代、体力を
入れるとどちらがようかは一目瞭然です。
昭和60年から平成10年にかけて都市銀行、証券会社、
一流商社、新日鉄、日経新聞社が直接間接地上げして
金と太鼓で宣伝し取引先を信用させゴルフ好きの個人、
中小企業に会員権一枚3000万~5000万円買わせていました。
中には法人会員二枚6000万~1億円買った話も聞いたことがあります。
当社も主力取引銀行が栃木県の山奥にある日向CCを
法人会員で2枚買ってくれ、と売り込みに来ましたが
往復8時間もかけて行く事がないのでその場で断った記憶があります。
その時の行員の説明は
「オープンしたら3倍以上の値上がりしますよ」はバブルの典型でした。
当時の中小企業社長のゴルフ好きは何らかのかたちで買ったものです。
当社の近くにも平均2500万円のコース15箇所を3億円以上で
買った会社もありますが優良会社なので生き残っています。
投資のつもりで買ったバブルの典型でしょう。
平成になってからの新設ゴルフ場(200コース以上)の
99%は倒産しています。大手一流企業、日経新聞社、新日鉄クラスが
経営していたゴルフ場は倒産前に幽霊会社に
売却、又は移行して責任を逃れして「知らぬ存ぜぬ」で押し通しました。
一部上場一流会社のゴルフ場は潰す時にもゴルフ会員権の預かり金は
返済不可能方法で逃げ切っていました。
商売をしていても一流会社名を信用して騙された例は幾らでもあります。
フリーターにちかい無職の若者について
制作している中小企業が多くあります。
工和会協同組合を通じて会合、ビアーパティ―で
そこで働く若者と接する機会も多くありますが
彼らは物作りと真剣に取り組んでいます。
今でも金属絞り、精密機械、金型は世界に誇れる超一流の技術です。
しかし年々仕事量は停滞し海外進出も多くなってきました。
そこで働く青年達の一流技術を海外で発揮して活躍の場を
求めだしました。とても残念なことですがそれが現実です。
これでは技術流失に待ったをかけても止めることはできないでしょう。
同じ年代の若者で親からもらった不動産管理収入などで
ひと山当てる為に株式売買マネーゲームなどをしている人達もいます。
彼らはフリーターと変わらない存在で社会のゴミに等しい連中です。
私も時々そんな無職に近い若者に出会うことがあります。
彼らからもらった名刺は見ただけでは職業の判断が出来ない
カタカナ法人のペーパーカンパニーになっています。
パソコンで調べても会社名、名前も出てこないインチキ法人が多い。
少なくても55才までは勤労所得で仕事をしてもらいたいです。
すなわち、それが職業奉仕であり社会貢献につながるのです。
先日書きましたが田中真澄氏の講演での年賀状200枚以下で
友人知人は少なくて遊び仲間のその場限りの
相手でしかいないのでしょう。
売上げから払う費用と利益について
日本国有鉄道時代は運賃の収入より経費支払いの方が多く
毎年税金で穴埋めした時代がながく続いていましたが
民間(株式会社)にしてからは経費を減らしサービスも向上して
黒字企業に変身した事は周知に事実です。
郵政民営化も同じ結果になり国営事業の時には先ず予算(税金)から
経費を差し引き無駄使い垂れ流し、民間と違って固定資産(土地を除く)に
減価償却という考え方も無くお役所仕事で運営されていました。
今は法人税、事業税、固定資産税など国に支払っています。
法人税に関する全ての税を加えると利益の45%近くの支払いになるでしょう。
国で経営していたら集めた税金をつぎ込み相変わらずお役所仕事で
能率は上がらずお荷物になっているでしょう。
民主党が高速道路無料化したことで収入は無くなり
道路維持費、人件費は税金で賄う結果になりましたが
どうしてこんな無駄なことをしたのでしょう。
海外では無料の高速道路もありますが減価償却が終われば
無料になるのです。上海など都心の渋滞地区は
自動車専用道路もありますが原則は有料道路です。
結局増税で切り抜ける方法しかなく車を使わない人にも負担する
結果になりました。
なにが言いたいかはQさんも書いていましたが
30年間事業で得た売上、利益から給料を支払続けたオーナー経営者と
30年間当たり前と思って毎月25日に給料を貰っていた人では
人種も遺伝子も全く違うほど考え方がかけ離れた存在になっていることです。
幾つかの事例をまじかに見て職種が違っても
企業規模の大きさが違ってもサラリーマンが定年後無職で
雇われ社長をしても成功することは絶対にありません。
付加価値、源泉を生むことを知らない政治家、役人、勤労者、弁護士、
市民運動家が日本を動かしている事に問題解決がで出来ないのでしょう。
例外に橋下徹 大阪府知事みたいな方もいますが・・やはり例外です。
元日経新聞記者 田中真澄氏について
友人の紹介で田中真澄氏の講演を聞きに行ったことがあります。
日経新聞社を40歳で退社し記者時代に蓄積したオーナー経営者の
成功例を事細かく講演している先生です。
サラリーマン社長は経営者としては評価外としていました。
理由は社長になるまでに優秀な社員は残れず消去法で可も無
不可も無、例として学歴学閥優先、役人と同じ東京電力役員が良い例です。
マスコミには現役時代の悪い面を知りすぎてテレビ、新聞、雑誌には
一切出たことも書いたこともないと話していました。
ベンチャービジネス団体から「1万円出しても聴きたい講師」
ベストテンの中に選ばれる。驚いたことに今は
日本全国6500回も講演の実績があるそうです。
私は10年以上前に講演を聞きに行ったことを思い出しました。
昨日のブログにも書きましたがチャンスは自分自身でつかめ!と
書きましたが今思うと田中真澄の講演で感じ取ったこともあります。
サラリーマンから独立し持っている技術、仕事を生かし成功した
オーナー社長の多くは共通点が幾つもある事を知りました。
第一にいくらITが発達しても年賀状の枚数はケチるなと時間を
かけて講演していました。理由は独立時に年賀状が200枚以下の
人は成功例がない。理由は200枚の中には5~6人は
独立する機会に色々と相談にのってくれる。
金融機関、保証人、アドバイス、立地条件、会計事務所、
得意先紹介、トラブル時の弁護士などを紹介してくれたり
人脈が増えて情報が多く入ってくる。
趣味で始めたヨガ教室、習い事、料理教室、パソコン教室なども
多くの人と人のつながりで繁盛したり失敗したりすると講演した
記憶を思い出しました。
70歳になっても事業に前向きに取り組む姿勢が変わらず維持できる
事は田中真澄講演を聞きに行った事も一つの原因だと感じています。
人生には必ず大きなチャンスがある。
20歳代で社会人になってから30歳代までは仕事を覚える期間。
30歳代から10年に一回は大きな幸運に恵まれられると信じています。
サラリーマンでも30歳代から50歳代まで3回は大きなチャンスが
あると思います。
人によっては考え方が違いますが30、40、50歳代で3回は
あるのですが努力しないで恵まれることはありません。
運は努力した結果でつかむのは自分自身です。
運がないとあきらめている人、
努力しない人にはつかむチャンスはありません。
第一回目は好きな人をみつけ結婚。
第二回目はマイホームを持って家族に恵まれた生活。
第三回目は仕事にもよりますが独立して企業を興す。
企業にもよりますが会社役員、栄転などもチャンスでしょう。
しかし人それぞれ考え方が違いうので「チャンス」=「幸運」と
思わない方々もいるでしょう。チャンスは人にもよりますが
考え方はマチマチでもっとスケールの大きな方もいるでしょう。
チャンスをつかめない人に限って政治、社会、会社、上司、
取巻きなどの愚痴で思考停止状態、
前向きな考え方が足りなくなるのです。
私は30歳代から60歳代まで大きなチャンスが4回ありました。
それなりに4回のチャンスで企業規模も変わってきました。
企業規模の大きなオーナーから見ると、これっぽちかと言われる
規模だと思いますが、それはそれで仕方がないことです。
リーマンショック後、減収減益、緊縮財政で経営していましたが
今年は東関東大災害で消費が一段と冷え込みお得意先も同じく
見通しはよくありません。
しかし最近70歳代でもう一度大きなチャンスがくるのではと
思うことがありますがチャンスをつかむには先ず行動すること
運は先方から持ってくるのではなく自らつかみ取ることです。
過去には運が良いと言われることもありましたがそれは違います。
魚のいない川、海、池でいくら待っていても魚は釣れませんが
魚の群れを発見した時には投網を掛けて一気にすくい上げる
これも普段から釣り場所、天気、季節、水温などを
気にかけながら仕掛けることです。
不景気で先の見通しが読めない時期に計画を実行に移せる
体制をとり2年後には70歳代最後のチャンスで大勝負します。
それには金融機関、メーカー、取引先の協力がなければ実行できません。
それには普段から商取引で、どこまで信用されているかが
一番大事な成績表になるでしょう。
孫と初めて新横浜駅まで買い物にいってきました。
普段、日曜日に自宅にいる事は滅多にありません。
今日から2泊3日の出張が入っているので自宅でゆっくり
休む予定にしていました。行先にはネット回線、無線ランもないと
思いますのでブログもお休みになる可能性もあります。
そんな昨日、朝から来月6歳になる孫が遊びに来ていました。
今朝から新しくはじまった子供番組に出てくる玩具が
発売されているか気になっていたので私に連れて行くよう
催促され、渋々行くことになりました。
普段孫は私に寄り付かないでお互い無視している関係ですが
嫁も家内も出かけたくないので、おはちが回ってきたしだいで
孫が急になれなれしく言い寄ってきました。
新横浜駅までは東急バスも地下鉄も高齢者優待証で無料。
孫も小学生になっていないので乗物は無料。
家内が「お父さん出番ですよ!」仕方なしに
新横浜のビックカメラの玩具売り場まで付き合いましたが、
目的の玩具はまだ発売されていないので1300円の
ハイパーヨーヨーを買ってごまかして終わりにしました。
昼食は時々利用する「つばめグリル」で昼食予定でしたが
孫がマックが食べたいと言い出し30年ぶり店内で食べる
事にしました。
中国で一度飲み物を頼んだことがありますがハンバーガーでの
昼食は30年ぶりになりました。孫は注文の仕方が
解っていましたが私はメニュー写真を見ながらこれと、これと
指さして決めました。薄いコーヒーと牛肉の嫌な臭いを
味わいながら店内で食べました。
店内は女、子供、若いアベックで座り心地が悪く落着いて
のどに通らなくおまけにビールも取扱いナシ後味の悪い昼食でした。
孫と二人だけでの地下鉄利用、マックで昼食は、何からなにまで
はじめての経験になりました。
孫と遊んであげない長男、次男も早朝から茨城県、大利根CCで
ゴルフ、親子二代にわたり似たり寄ったりの性格かも・・・


