香港株の入替えを実行しました。
10月6日のブログに「香港株は底の見えない状況ですが・・」を書きました。
書いた内容は
しかしこの機会に行動にあらわさないと損がふくらむだけなので
策を練り直し今日から少しづつ行動に移すことにしました。
考えていることを実行に移し完了したらブログにも書き込みする予定です。
二日間で入替えした結果報告を公開いたします。
今はいずれにしても半値、八掛け、二割引の値下がりで我慢の連続です。
香港株式市場が国慶節明けにいきなり高値から売買取引が
始まりました。定期預金のつもりで長期保有していた
長江基建(1038)中国班班(151)SOHO中国(410)を
二日間で全て売却しました。
上記の三銘柄は配当金が多く取得時の価格でいけば
株式配当金は平均6%以上あり将来の年金と思って大事にしていました。
その三銘柄は今回の大暴落中でもSOHO以外は値下がりはしていません。
SOHOにしても値下がりは思ったほどでなく儲けのカス株なので
あきらめはつきました。
今回買い増した銘柄は
雨潤食品(1068)平均8.3ドル
江西銅業(0358)平均12.06ドル
神冠 (0829)平均3.9ドル
なぜ上記の資産株の高配当三銘柄を売った理由は
今後数倍になる可能性よりも、今回売りたたかれている
雨潤食品、江西銅業を買い増ししたのです。
雨潤食品は下がる度に買い増しして平均23ドル台で
購入していました。今回の8.3ドルで平均購入価格を
一気に下げたので自分自身は納得しています。
江西銅業も同じ理屈ですが銅の値下がりで
急激に騰がることはないですが、
売り叩かれている今は買いと判断しました。
神冠については8月発表の好決算と大株主のオーナーが
数回にわたり自社株買いをしているので安心して買い増ししました。
いずれにしても時価総額 兆単位や数千億の上場会社は
売り買いもスムーズに出来ますしイライラしなくてすみました。
大暴落中の株を買える人は10名に一人いればよい方で
一般の人は怖がって手を出さないのでしょう。
私も9名の中の一人ですが今回は入替えしながら実行に移しました。