下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -90ページ目

邱永漢氏が「素人は株を買うのはおやめなさい」

一昨日の産径新聞に文藝春秋の広告欄に

邱永漢氏の見出しが書かれていました。


「素人が株を買うのはおやめなさい」


早速出勤途中あざみ野駅構内の売店で買い求めました。

もう一つの見出しはアンタッチャブル事件史

「真相開封35」が読みたいためでした。


ホームページで毎日読んでいる「ハイハイQさんQさんです」の

切り口と違って今まで株に興味のない読者層も大勢いる

文藝春秋ですからとても新鮮に読めました。


もしかしたら見出しは文藝春秋の株をやらない記者が

了解を得て勝手に付けたかもしれません。


内容は先生の一貫したこれから変わり行く変化のとらえ方について

分かりやすく過去の例をあげて書かれていました。


しかし私も株については素人ですが最初買った株がビギナーズラックで

大当たり、その後大きく損失を出しても、出しても中毒症状になり

いまだに止めることが出来ません。


家内には儲けた時だけ話して損した時には株の話は一切しません。

自分で稼いだ金をつぎ込んできましたが最終損益の決算書は

私がお陀仏になってからハッキリするでしょう。


下丸子ではたらく70歳社長のblog

一年間の、季節の過ぎるのは歳とる度に早く感じています。

11月初旬に12月号が発売されるのも気持ちが早く感じる原因です。

下丸子ではたらく70歳社長のblog


ご高齢でありながら三日に一回機上の人になって考察団をはじめ

事業所のある北京、上海、成都、昆明、台湾、香港

そして渋谷の事務所を回っていているのに

いつも疑問に感じることは先生はいったい何時原稿を

書いているのでしょう?・・


私も短い文章のブログを書いていますが深酒した翌日は頭の中は

アルコール漬けになっているのでボーーーとして書く気になりません。


それと書く話題も見つからない時は好きだった過去のボクシング動画

などを拝借してごまかしています。




  ジョー・フレージャーVS モハメド・アリ

ジョー・フレージャーは無敗同士で戦ったモハメット・アリに
勝ったヘビー級王者です。11月7日肝臓悪化で亡くなりました。

60歳以上のボクシングファンには知らない方は
いないと言えるほどの名選手でした。

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プロボクシングについては昭和33年時代の学生時代から
大ファンで後楽園ホールまで観に行ったものです。

当時はアメリカを中心としたWBA機構世界チャンピオンは
7階級で世界中で7人しかいませんでした。

その後メキシコ、中南米を中心にWBC機構が出来てWBAを
含め合計14名の世界チャンピオンが誕生しました。

したがって当時の世界チャンピオンは値打ちがあり
ファイトマネーも高くスーパースターも多く誕生しました。

現在は重量階級を細かく分けてヘビー級からミニマム級まで
17階級の世界チャンピオンがいます。それに加えて
ボクシング機構も何カ所かあり世界チャンピオンだけで
80人以上も誕生しているそうです。

日本にも今現在8人も世界チャンピオンが居るそうですが
誰一人機構、階級、名前を知っているチャンピオンはいません。

今はボクシングについて全く興味を失いました。

例外はフイリッピンのスーパースター マニー・パッキャオだけ
です。理由は重量が増えて6階級の世界チャンピオンを
取得して今はウエルター級世界チャンピオンとして君臨しています。

全てのスポーツの中で一番観客動員できるアスリート
アジアNO 1のスーパースターはフイリッピンの
マニー・パッキャオ以外いません。



マニー・パッキャオが三階級制覇した動画です。
迫力のある3試合は日本の世界チャンピオンとは格が
違いすぎます。一試合20億円以上稼ぎ出す名ボクサー
日本人世界チャンピオンのファイトマネーは精々400万円程度
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日のブログは一昨日亡くなった名選手ジョー・フレージャーの話です。
東京オリンピックヘビー級金メタルを獲得したスーパースターでした。

当時無敵のモハメット・アリが生涯でただ一敗した対戦者で
私が30歳のころテレビに釘づけになって観戦していました。
アリはベトナム戦争徴兵拒否をして3年7ヶ月間のブランクがあり
不利な戦いでしたが歴史に残る名試合になっています。



朝のラジオ番組、高島ひでたけ番組でジョー・フレージャー氏の
死亡を聴き、産経新聞にも詳しく報道されていました。
懐かしさのあまりブログにしました。


オリンパスの意図的な粉飾決算で思い出したこと

オリンパスの粉飾決算(意図的な損失隠し)には驚きました。


バブルがはじけ出した20年前に1000億円もの巨額の

損失を数人の役員で今まで隠し通せたことは皮肉にも

とても優秀な会社だと再認識いたしました。


同族会社でもないのに一部上場会社の決算に対して

公認会計士、監査役、株主総会、国税庁は

いったい何をしていたのでしょう。

開いた口がふさがらないとはこの事でしょう。


これで思い出したことがあります。

大田区蒲田地区には贈答品高級チョコレートで有名な会社

メリーチョコレートの本社工場があります。


財務内容は無借金で増収増益の超優良会社でした。

2月のバレンタンイ・デーを考え出したのもメリーチョコレートの

オーナーで菓子業界の一大旋風を巻き起こし今でも

2月になると女子供がその気になってバカ騒ぎをしています。


大田区蒲田地区にあったのでメリーチョコも当社も

蒲田駅東口にある都市銀行で法人口座を開いていました。

法人の主力取引先の勉強会では二代目の長男、次男に

時々顔合わせする機会もありました。


長男が急死してからはゴルフでは片手シングルの次男が

社長になり経営していました。長男、次男も蒲田の都市銀行では

別格扱いで勉強会での講師もつとめた事があります。


講演の内容は今でも記憶していますがあえて公開いたしません。

オリンパスと同じく超優秀な会社に外資?を含む投資金融機関に

のせられてデリバティブ(金融派生商品)運用で評価損を出しました。


レバレッチが大きすぎて会社の売上げも吹っ飛ぶ損失に

困ったあげく、とうとうロッテに経営権を譲り現在に至っています。

ネットでも公開されているので書き込みをしました。


外資を含め金融機関の中には優秀な会社企業ほど

楽して儲かるマネーゲーム情報を持ち込み世間知らずの社長に

売り込み後で後悔しても手遅れになっています。


私のゴルフ仲間でしたが高級住宅地の豪邸に住んでいた

元商社役員が一人息子の相続対策に土地、建物を担保に

して変額生命保険に入って大失敗し土地は取り上げられ

晩年はノイローゼになり、やせこけて早死にしてしまいました。


同じ大田区に住まわれていたのであえて

金融機関、系列生命保険名は書きません。


オリンパス役員、大商社役員といっても虚業の世界(投資金融機関)

山千海千の悪賢い連中にはうとい世間知らずとしか思えません。




野田政権がTPP参加についてのいきさつ・・

民主党になってから総理大臣が短期間に3人も変わりました。


今回の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題は

民主党野田政権としては本来は反対意見で通すと思っていました。


元鳩山首相の普天間問題でアメリカとギクシャクしている

負の遺産を背負って取り返しのつかない沖縄問題があります。


尖閣諸島での中国漁船拿捕問題が今でも水面下で困っています。

今後は五島列島付近うをはじめ中国漁船は懲りずに

押し寄せてくるでしょう。


今はあまり効き目があるとは思いませんがアメリカとの

日米安全保障条約がお守り代わりになっている

事実は無視できません。USドルがいくら安くなっても

世界一軍事力がある国が基軸通貨を出すことが出来るからです。

別の国の基軸通貨が出来るまでは我慢するほかないでしょう。


極東の安全は軍隊の無い日本にとってはなくてはならない

アメリカ頼りが民主党の一部の議員がやっとわかったのでしょう。


政治家で一番大事なことは落選しないことですから票田です。


真剣に国政など気にする政治家は一部を除き居るとは思いません。

それは自民、民主どちらも似たり寄ったりだと思います。

大事なのは金と票田だけです。


国民受けする為には(当選)国債(借金)をいくら発行しても

責任をとる事もないので国政など二の次だったのでしょう。


私見ですが野田総理大臣は鳩山普天間問題が泥沼状態を

意識して今回の環太平洋連携協定(TPP)参加に

踏み切ったと思います。


中国、韓国を含むアセアン諸国の東アジア「アセアン+3」は

理想としては素晴らしいと思いますが日本人が大嫌いな

中国人、韓国朝鮮人が感情抜きで上手く付き合う事など

お互いに絶対不可能です。


彼らは日本の技術力、資金力が欲しいのであって腹の底には

日本人と相いれない複雑な感情が必ずあるのです。


ですから中国進出してもだまされて尻尾を丸めて帰国する

会社は数限りなしに毎回聞く話です。

本田宗一郎が25年前に韓国進出した時「ダマサレタ」と

言ってさっさと撤退した記憶を思い出しました。


公式発表の食料自給率40%を信じているバカは別にして

海外からの穀物輸入が日本を通り越して他国になれば

大変なことになります。これからの問題は食料問題です。


インド10億人、中国14億人豊かになれば農業人口は

少なくなりますから海外から買うことになります。

これからの国際問題は穀物相場が乱高下しながら

売り手市場になるでしょう。

米作するにも輸入された材料で肥料、農薬、石油を

必要としますので100%の国産とは思ってはいけません。


消費者にとってはTPPは食料品が安くなりお役所仕事も

簡素化され金融関係は一つの金融機関で株式購入、保険

商品相場など全て取り扱う方向になるでしょう。


私はTPP参加は賛成です。自分(会社)にとって不利な政策は

対策をとれば必ず対処方法が見つかるものです。



TPPについての政策があれば対策をとれ!

環太平洋パートナーシップTPP については自民党、民主党の

両党の議員が選挙母体の票田の既得権維持に躍起になっています。


国会議員は選挙に負ければタダの人になりますから

躍起になって反対、賛成運動をするのは当たり前でしょう。


私は東南アジアをはじめアメリカ、アフリカ、中近東、

欧州、中南米をはじめ数十か国を物見胡散で見てきましたが

一般国民は政府要人の政策をまともに実行するとは

最初から信用していません。


印象に残ったインド縦断12日間に同行した現地ガイドの

話では政治家はウソをつくのが仕事で一般市民には

関係ないところで全てが決まる、と話していました。


台湾、香港、大陸の事業経営者、商売人は政府が決めたことには

政策があれば対策をとる」でいつも対処しています。

土地にしがみついているより、どこにでも住みつくことも

いといません。農耕民族の日本人にない発想です。


現実に北京パン工場の日本人総経理は役人の

無理難題を押し付けられても、

めげること無しに常に対策をとって切り抜けています。


将来先細りする事業と判断すれば即転向、廃業にしてしまいます。

猫の額ほどの農地を耕している農家にいつまでも助成金を

毎年支給するなどもってのほかです。


今回のTPP問題でも反対する人は既得権をなくすのが

嫌なだけで対策を考える方法をとらないだけです。


例えば親子四人家族が食料品に一か月かかる費用

10万円とすれば、TPP導入後には半値以下になるのも

夢ではありません。5万円倹約できれば一年間60万円

残る計算になります。


これは計算上の話ですが安くなるのは間違いありません。

お米一㎏500円が70~100円ちかくになるのです。


食料自給率40%など、はなから信用していません。


数十年前にコメ不足の時にタイから一番まずい家畜肥料

一歩手前の不味い米を農林省指導で輸入したことがあります。


一般国民はタイ米は不味いと記憶しているはずです。

香港で食べているタイ米は決して不味くありません。

日本政府は対策をとって不味さを植え付けたとしか思えません。


包括事項にしても今どき印鑑証明証などどこの国でも

採用していませんし困るのは法務局や省庁の役人、

司法書士でしょうが国際基準にしても問題は無いでしょう。


医療薬品関係をはじめどしどし改革して外国企業が

参入できる様になれば既得権もなくなるでしょう。


もう一度書きますが穀物はこれからは戦略物資の一部に

なる可能性があります。中国と仲良くなっていても

いったん事が起きれば居丈高になりレアアースと同じく

輸出禁止処置を平気でとってくる国を忘れてはいけません。

中国政府は日本国民を心から信用していません。


穀物輸入の95%はアメリカ、カナダ、オーストラリアです。

仲良く出来る国と出来ない国はハッキリ区別しましょう。




環太平洋パートナーシップ関税条約TPPについて

一昨日パン業界のゴルフコンペが立川国際ゴルフ倶楽部で
開催されました。今回我々パン業界でのTPP問題について
どのような問題があるか賛否を聞きました。

ゴルフ参加者20名の内TPPによる関税撤廃に反対は 8名
賛成 7名 分らない 5名という結果でした。

今回のTPP問題はいきなり政治問題としてとり上げられましたが
日本国内の各事業において既得権が無くなることに
反対する意見と賛成する意見に分かれています。

ことさら政治問題化して既得権がなくなることに反対している様に
感じ取れます。日本国内でたった5%以下の農業保護の為に
10倍ちかく高い穀物(米、麦)を消費者が買っているのです。

乳製品にしても農林省の天下り団体、畜産事業団が外国から
輸入したバター、チーズ、肉、乳製品を一旦全て買い上げ
数倍の関税を掛け国内業者の販売価格に合わせて
メーカー、商社に卸しています。

小麦にしても一粒足りとて自由に輸入することは出来ません。

商社が小麦産地のカナダ、アメリカ、オーストラリアから
輸入して国内に入る埠頭で数倍の関税を掛けたのち
製粉会社に売渡しその後は自由販売になっています。

数年前の穀物相場を例にとれば小麦一トン25000円で
輸入それに関税を掛け65000円にして国内製粉会社に売渡。

当社が北京パン工場に出資している
Qカフェーでの一昨年前購入している材料比較

小麦粉25キログラムは 900円~1000円 
日本国内は25キログラム 2500円~3300円

フレッシュバターは一キロ250円 日本国内1200円
砂糖一キロ60円 日本国内 180円

その他の仕入材料を比較しても国際価格よりも数倍高く
買っていますのでTPP参加は大賛成です。

今回のゴルフコンペでの反対意見は製粉会社 油脂会社
などの関連会社は既得権を侵害される為か
反対側に回っていました。


私見ですが日本は全ての組織は村社会で成り立っています。
農協、協同組合、連合会などはその典型的な例です。

仲間に入ることは農耕民族特有の根のはった村社会と
同じく人種、職業、異業種などの
異端児は排除する仕組みになっています。

建前は政治的な問題として反対していますが本音は
自分たちの既得権を守るためで評論家、大学教授達は
商売のイロハを知らないバカヤロウとしか思えない。

主食である穀物の95%は環太平洋を中心とした
アメリカ、オーストラリア、カナダから輸入されています。
もしTPP反対意見で乗り切ったとしても、そのうち
アメリカを中心とした食料(穀物)が規制されて輸入しづらく
なる可能性も残っています。

東南アジア、ロシア、ヨーロッパ各国からの主食に準じる
食品輸入は蕎麦、エビなどの微々たるものです。

中国14億人がもっと豊かになれば食料問題が大きくなり
地下資源をはじめ穀物(小麦、トウモロコシ、砂糖、)等々は
その内に戦略物資として大事な交渉材料になりかねません。

東京証券取引所も外資にとっては厚い壁があります。
したがって9年前に中国経済拡大のスピードに気がつき
日本株は全て売却し最近は香港株、上海B株に上場されている
地下資源株(銅、タングステン、レアーメタル等々)や
食品株、水を中心にした株に切り替えました。



民主党原口議員TPP反対演説に帰れ!コールで
聞き取れないほど激しいヤジが動画で確認できます。



環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について

一昨日パン業界のゴルフコンペが立川国際ゴルフ倶楽部で

開催されました。今回我々パン業界でのTPP問題について

どのような問題があるか賛否を聞きました。


ゴルフ参加者20名の内TPPによる関税撤廃に反対は 8名

賛成 7名 分らない 5名という結果でした。


今回のTPP問題はいきなり政治問題としてとり上げられましたが

日本国内の各事業において既得権が無くなることに

反対する意見と賛成する意見に分かれています。


ことさら政治問題化して既得権がなくなることに反対している様に

感じ取れます。日本国内でたった5%以下の農業保護の為に

10倍ちかく高い穀物(米、麦)を消費者が買っているのです。


乳製品にしても農林省の天下り団体、畜産事業団が外国から

輸入したバター、チーズ、肉、乳製品を一旦全て買い上げ

数倍の関税を掛け国内業者の販売価格に合わせて

メーカー、商社に卸しています。


小麦にしても一粒足りとて自由に輸入することは出来ません。


商社が小麦産地のカナダ、アメリカ、オーストラリアから

輸入して国内に入る埠頭で数倍の関税を掛けたのち

製粉会社に売渡しその後は自由販売になっています。


数年前の穀物相場を例にとれば小麦一トン25000円で

輸入それに関税を掛け65000円にして国内製粉会社に売渡。


当社が北京パン工場に出資している

Qカフェーでの一昨年前購入している材料比較


小麦粉25キログラムは 900円~1000円 

日本国内は25キログラム 2500円~3300円


フレッシュバターは一キロ250円 日本国内1200円

砂糖一キロ60円 日本国内 180円


その他の仕入材料を比較しても国際価格よりも数倍高く

買っていますのでTPP参加は大賛成です。


今回のゴルフコンペでの反対意見は製粉会社 油脂会社

などの関連会社は既得権を侵害される為か

反対側に回っていました。


私見ですが日本は全ての組織は村社会で成り立っています。

農協、協同組合、連合会などはその典型的な例です。


仲間に入ることは農耕民族特有の根のはった村社会と

同じく人種、職業、異業種などの

異端児は排除する仕組みになっています。


建前は政治的な問題として反対していますが本音は

自分たちの既得権を守るためで評論家、大学教授達は

商売のイロハを知らないバカヤロウとしか思えない。


主食である穀物の95%は環太平洋を中心とした

アメリカ、オーストラリア、カナダから輸入されています。

もしTPP反対意見で乗り切ったとしても、そのうち

アメリカを中心とした食料(穀物)が規制されて輸入しづらく

なる可能性も残っています。


東南アジア、ロシア、ヨーロッパ各国からの主食に準じる

食品輸入は蕎麦、エビなどの微々たるものです。


中国14億人がもっと豊かになれば食料問題が大きくなり

地下資源をはじめ穀物(小麦、トウモロコシ、砂糖、)等々は

その内に戦略物資として大事な交渉材料になりかねません。


東京証券取引所も外資にとっては厚い壁があります。

したがって9年前に中国経済拡大のスピードに気がつき

日本株は全て売却し最近は香港株、上海B株に上場されている

地下資源株(銅、タングステン、レアーメタル等々)や

食品株、水を中心にした株に切り替えました。




立川国際カントリー倶楽部で業界のゴルフコンペ

昨日は立川国際カントリー倶楽部でパン業界の

ゴルフコンペが開催されました。


私は一年がかりで体重の8%ちかく、約7kg減量に成功した為か

飛距離が極端に落ちてしまいました。飛距離が落ちただけでなく

全てのショットに納得いかない状態になってしまいました。


20名参加したコンペの15位では話になりません。

スイングにも思った通りに出来なくなり落ち込んでしまいました。


70歳の峠を越えましたがあと10年間はゴルフを楽しみたいと

思っていますが段々と自信がなくなってきました。


ところで立川国際はアップダウンの多いコースでしたが

カート使用で疲労感はあまりありません。

メンテナンスも熱心に行われよいコースになっていました。

しかし会員が多く平日でも込み合っていると話していました。


今日11/6日は府中CCでプレーしますが土日続けての

ゴルフは久しぶりで最近は記憶にない連チャンになりました。






たかじんNOマネー2011.10.29の動画

関東地区ではテレビで観れないテレビ
「たかじんNOマネー」2011.10.29の動画をアップしました。

今年北京に40日間滞在していた時にYou tubeをはじめ
アメブロ動画は観ることもアップすることもできません。
しかし例外にニコニコ動画、アメリカ系動画は場所によって
観ることができました。

そこに関西地区の「たかじんNOマネー」を時々見ることが
出来て暇つぶしに見ていました。

今回は佐々淳行氏をゲストに招いての実話です。
東大安田講堂事件、浅間山荘事件を再現しています。



長編動画ですが過去の実写は迫力がありました。

北京パン工場はフル操業で増収増益を狙っています。

北京市の五環路外側にある金馬工業地区にある

Qカフェーパン工場はフル生産で毎日製造に追われています。


今年3月に日本製、最新鋭オシキリ連続分割機械一部

時間4800個生産できるシステムラインを導入して

効率アップしましたが今は目一杯のフル生産になってしまいました。


今年2月前まではパン成型を人海戦術30人態勢で製造していましたが

今は5名で間に合い尚且つ時間は8時間以上短縮できました。


今後は24時間体制に組直しラインアップを組み立てることに

なるでしょう。日本と違って次から次へ注文が入り市場の大きさは

考えられない規模になっています。


パン生地を冷やして作り上げるデニュシュ系統はいまだに手作りで

生産効率が上がっていません。そこで早速スイス製(株)ロンドの

時間14000個ライン分割成型機を契約、12月末に搬入する予定です。


フル生産14000個は疑問があるので10000個の流れで

製造出来れば十分です。創業して8年目になりますが

北京の業界ではそれなりに周知、評価されておりショッピングセンター

高級スーパ一では1人前の扱いを受けてきています。



品物によっては北京だけでなく上海、成都まで直送便を仕立てて

配送計画をたてています。それに付けても日本の各製造業

衰退は思った以上深刻になりました。