北京市内で気に入った店と珍しい出来事
北京滞在10日目になりました。こちらは梅雨時期がありませんので
夕方7時ごろまで明る晴天が続いています。一日だけスコールがあり
ましたが真青な青空で空気が乾燥していて真夏を思わせる天気ですが
湿度が少なく30度でも汗をかきません。
経済が低迷しているせいか昨年よりスモックも少なく爽やかな日々です。
時々立ち寄るアイリッシュパブでステラ生ビールを飲むのが楽しみです
生ビールは回転が早く衛生に気を使っている店でなければ美味しくないです。
ステラ生ビール500㏄一杯40元(530円)は日本並みの価格設定でしょう。
現地の中国人は豊かな人達と思え値段を気にせずよく飲んでいます。
アイリッシュパブ内の看板も中々面白い絵が飾られていて見ているだけで
アイリッシュパブのBARカウンター風景です。バーテンダーも顔見知りに
なってカウンターについたら、このみの生ビールを確認して直ぐに出してくれます。
道端で不思議な猛獣(獅?)の手を切り取って重石代わりにしていました。
まだ切り落として数日しか経っていないと思えました。
売り子が私に「ほしいならば売ってやるよ」と声をかけてきましたが
帰国後の動物検疫に引っ掛かると思いやめました。
中国では食べられる物ならば何でも買えるのでしょうか・・
政治は別にして金さえ出せば何でも買える市場経済は
日本より進んでいるのでしょう。
三全公寓ちかくの一膳飯屋で昼食をしました。
焼ソバ、ショウロンポウを頼んで16元と安いのですが
テーブル下はご覧のように食いカスだらけには参ってしまいます。
日本で中国大使館一等書記官スパイ事件後 即閉館させられた
日中友好生産物展示場の建物です。ホテルの近くにありますが
中国政府のやることは素早い対応には日本政府では勝ち目がありません。
建物の周りは鉄板で囲いをして侵入者防止柵がはられていました。
貼り付けはじめ
中国大使館1等書記官(45)による外国人登録法違反事件で、農産物の対中輸出促進事業に関する農林水産省の機密文書が外部に漏れ、 書記官も内容を把握していた疑いがあることが分かった。
この事業は民主党の筒井信隆・農水副大臣が主導しており、書記官は副大臣室に出入りしたり、中国の国有企業を日本側に紹介したりするなど、 事業に深く関わっていた。警視庁公安部は書記官の諜報(ちょうほう)活動の一環だった可能性があるとみて関心を寄せている。
問題の事業は、一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」が、日本の農産物などを北京の施設で展示・販売する計画。 中国の国有企業と提携し、協議会に参加する日本の農業団体や企業に、中国進出の足がかりを提供することを目的としていた。 筒井副大臣は、自ら訪中して国有企業側と覚書を締結するなど同事業を主導してきた。
関係者の証言や協議会の資料によると、事業の事務は、鹿野農相グループの衆院議員の公設秘書(当時)が担当。 2010年12月に鹿野農相から農水省顧問に任命され、中国側との交渉などを行い、翌年7月に協議会が発足すると、顧問を辞めて代表に就任した。
代表は、事業を進める中で、「取扱注意」などと書かれた同省の内部文書を入手しており、確認出来ただけで30枚を超えていた。 中には、農水省が政府の統一基準に基づき、「機密性3」や「機密性2」に指定した文書が20枚近く含まれていた。 機密性3は、3段階で最も機密性が高く、福島第一原発事故の影響を受けた国内のコメの需給見通しに関する文書などがあった。
文書について、代表は「筒井副大臣などからもらった」と話している。漏えい行為は職員の場合、国家公務員法違反にあたり、副大臣は、 罰則はないが大臣規範に違反する。
貼り付け終わり
中国富裕層の持つ趣味の車とスポーツ
中国の公定歩合 貸出金利、預金金利がそれぞれ引き下げられました。
不動産価格の暴落、株価の急激な値下がり目立って来ました。
日本の金利政策を決定する日銀と違って、対応は早い方でしょう。
いったん落ち込んだ企業収益が回復するには少し時間が
かかると思われます。
しかし中国国内の消費経済の変化が一気に変わるとは思いませんが
中国富裕層は日本人の富裕層の十数倍はいると思います。
日本の税制と違って税務申告制度には不備が多く、
領収書を売っている所もあり抜け道だらけですが
外資系には厳しい制度があり不正はできないシステムです。
しかし金持ちは、より金持ちになりグレーゾーンがかなりあると思います。
十三億人の10%が豊かな生活が出来るとすると日本の人口
1億2千万人よりも多くいる計算になります。
三全公寓から徒歩7分の近くにSOLANAという超大型ショッピングセンター
があります。日本、欧州の生活用品をはじめスタバ、、マック
香港ブランド店、H&M、ZARA、ユニクロなど数え切れないほど
ブランド店が入店しています。
家内だけが気に入っているイタリア人経営のピザレストランに
夫婦で夕食に行きましたらショッピングセンター広場で
イタリア製超高級車マセラティの展示会販売を開催されていました。
個人所有の競技用仕上げ車6台の外に試乗車などが飾られていました。
どんな人が買うのか興味ありますが勤労者には関係の無いでしょう。
身近な人の話では不動産成り金、闇世界で顔のきく人、
許認可でリベートが入る人、土地成り金のドラ息子などで真面目に
仕事に就いていない遊び人に限られています、と話していました。
笑いながらパン屋や堅気の総経理、役員には関係ない車と
説明を受けました。中国国内の一般人は乗っている人達は
別世界の人達と話を聞き、日本でも似たりよったりの人で
金はあっても無職同然の人達がほしがる話と同類でしょう。
総経理は私に
「たとえ、金があっても、会社が儲かっても乗らないし買わないでしょう」
と言われて二の句が継げなくなりました。
中国では輸入会社の高級外車は輸入関税が購入価格の二倍ちかく
展示されたマセラティ競技用仕上げだと思いますが開催が終わり
道ばたで売っていた果物
スーパーマーケットでライムを買った帰りの道路わきで
珍しい果物を量り売りしていました。
一つは桑の木になっている小さなブツブツがかたまっている
紫色の実で歯ごたえはありませんが、変わった味でした。
日本の桑の木にも実のるでしょうが(?)初めての食感でした。
二つ目はイチゴ、ライチとはちょっと違う中国語で楊梅(?)と書いた
果物です。中に小さな種あり日本では見かけない果物です。
台車に乗せて移動販売している若者に声をかけて買いました。
二種類500gぐらいで17元(220円)程度でした。
桑の実はカイコ虫程度の大きさでした。食べきれないので冷蔵庫に
梅の種類でもない楊梅(?)という果物です。
サクランボは500グラム20元(260円)が相場でしたが市場で相手が
外国人と思いきや、すぐさま400グラム55元(715円)と言われ
支払ったあとからだまされたと気がつきましたが後の祭りでした。
まさか私がだまされるとは不覚でした、その日は一日中
不愉快な思いで食べたらほろ苦い味がしてしてきました。
Qパン工場の近くの風景
Qパン工場は環状5号線の外枠にある金馬工業地区にあります。
北京国際空港に近く工場の真上は下記の写真で分かる様に3分おきに
離着陸機が飛んでいます。
欧州フランス機のエアーバスタイプも見ますが旅客機はやはりアメリカ製
ボーイングが圧倒的に多いです。USドル価値と同じく腐っても鯛で
アメリカの軍事力世界一、世界中の警察を自認していますが、まだ当分
アメリカの影響力はあるでしょう。
朝陽区地区にある百ヵ国以上の大使館がありますがビザ申請手続きの
多さは群を抜いてUSA、アメリカ大使館です。毎日列をなして交通整理が
出ているほどの申請者が集まっています。
外国人は滅多に見ない土地柄で、日本人が利用しているのは
Qカフェーの当社社員だけと言い切ってもよいでしょう。
こんなローカルな北京とはいえない地区でも進出当時なかった
アイスクリームなどが置かれています。そういえば私も子供のころは
アイスといえばアイスキャンデーしか食べた事はありません。
食生活事情はローカルな町の市場調査から学べば間違いなく
回答があります。しかし私の知っている限り腹痛覚悟で数日間
初めて食べる外国人はお腹をこわす割合は高い(100%)ので注意しましょう。
当社の社員が気に入っている食堂で常連客になっているそうです。
荒○総経理は胃腸が弱いらしく私を紹介できず一緒に食べさせてくれません。
製造会議が終わって皆で会食する場所は少し張られたビール会社が
主催しているビール祭りのレストランで宴会しました。
北京市内のパンを含めた食品市場
4日間北京市内のスーパーを中心にパンの市場調査をしていました。
ついでにテンアンモンジケンに関する好奇心が出てきて現場まで
見てきましたが、それは横道にそれた出来心でした。
視察した中国食品企業は日本でいえば高級品を中心に品ぞろえした
紀ノ国屋タイプや成城石井タイプ、外資系食料品スーパーなどです。
Qカフェーのパンは日本企業で北京に進出してるコンビニの
ロロ○○を除いて他の日系スーパー日系百貨店などや
米国系ウオルマート高級スーパーBHG、貨潤、王府井、
パークソンにも納入しています。
ロロ○○からの問い合わせがありますがライバルコンビニの
了解は、ハナからとれないと分かっているので遠慮しています。
朝陽区の大使館地区のスーパー、食料品店はもちろ毎日納品。
Qカフェーは創業8年経過しましたがパン業界のブランドとしては
まちがいなく確立されました。
私個人としてはケンビンスキーホテルにつながっている
超高級デパート・ルフトハンザショッピングセンターの地下にある
食料店に納品したことは北京市内の最終目標でしたので、
これからは市民の所得が増えれば
パンの需要は限りなく増えていくと自信をえました。
総経理は将来伸びるショッピングセンター、有名コーヒーショップなどに
集中して営業していましたが今は得意先からの問い合わせで
納品選別をしだしました。
ロングライフ用商品は成都、上海、深圳、青島、天津にまで納品しています。
ただし規模の大きさ、大量生産とは別の営業形態になっています。
大型大量生産工場は中国国内に2工場ありますがQカフェーとの
競争相手ではなく、共存共栄で経営しています。
進出した当初はコーヒーショップ用パンケーキ製造を頼まれ
その後、増資々を経て直営店のコーヒーショップ六店までしました。
しかし家賃2~3倍の値上、覚えたばかりの技術者の退社、
現金管理、仕入管理等々、大変な思いをしていました。
そして全ての直営店は撤退し、いろいろな難問を乗り越えて
工場生産中心に方針を変え、一番難しい売掛金回収方法を
多種にわたり身につけて8年目でやっと健全経営の体質になってきました。
日本でも中々取得できない国際標準化機構 ISO 9001 22000も
認証取得して品質管理をしています。今に思えば先生と私の
事業継続の固い意思と資金的経営体力、荒木総経理の営業努力が
あったからだと思っています。
23年前大事件のあったテンアンモン広場に行ってきました。
6月4日は流血のあったテンアンモンジケン23年目にあたります。
今回のブログは間違いなく当局の検閲に入るのであえて肝心な
ところはカタカナにしました。
事実yahoo Japanで検索していたら数分間のうちに見れなく
なりました。下記のアドレス、写真は手早くコピーしたので成功
しましたが、その後の事件のことは検索できません。
下のアドレスは、テンアンモンジケンの当時の動画で戦車が
バリケートを乗り越えて数人の群衆を引き殺した
生々しい映像が入っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120605-00000060-jnn-int
私がテンアンモンジケンの動画、情報を書き出して数分でアクセス
出来なくなりました。
そこで当局が警戒を強め暴動を規制するという噂もあって
私は過去に窓越しであるが武装警察に指差しで連行される
きわどい思いをしたので、今回は注意をはらい翌日の5日に
様子を見に行きました。
数年前に成都の伊勢丹、イトーヨーカ堂の周りを警戒していた
軍隊、武装警察をデジカメ動画を写した時に危険を感じとりました。
それ以降、家内の忠告できわどい写真、動画はやめました。
ケンビンスキーホテルから地下鉄,10号線、亮馬橋駅から
国貿駅で1号線乗換て先ずテンアンモン西駅で下車しました。
所要時間はおおよそ30分ですが運賃は2元(26円)です。
レンガ色の囲いの中は集会等の参列する要人達の観覧席でしょう。
要所々には公安警察のパトロールカーが歩道に乗り上げ警戒
右手にテンアンモン広場を見ながら中山公園を通り過ぎ故宮博物院から
王府井まで歩いて散策しました。要所々には公安のガードがあり
そこを通り抜けて行くシステムになっています。
まず私が気がついた事は、いたる所に私服警察官がウロウロしています。
毎日警備をしている為に顔、腕は日焼けし、身体つきもガッチリ
していて身長180cmはあります。
スタイルはポロシャツ、半袖シャツに、どちらかの耳にイヤホーンを
鍛え上げた体つきで腹周りは細く胸周りはガッチリしています。
しかし腕相撲の勝負では私は負ける気にはなりませんが・・
私が気がつくぐらいですから一般市民は彼らの変装には
気が付いていると思います。。
次はパトロールカーの公安ナンバープレートを付けた各種の自動車
三つ目は泣く子もだまる武装警官の装甲車を含めた各種の車。
目立たない様に建物のすみや、物陰に囲って置かれています。
もしかしたら自動小銃が備え付けられているかもしれません。
手前の人の先にバリケートを乗り越えて突入してくる戦車の
手前には数人の群衆を引き殺している動画の一部を貼り付けました。
昨日(6/4)のテンアンモンジケン日と違って軍隊の戦車は見かけません
でした。周りの雰囲気を動画で少しだけ映していますがこちらでは
Yuo Tubeの編集、投函は報道規制でできませんので残念です。
日本からはテンアンモン殺人事件は動画で見れますので、よく観察してください。
邱永漢先生の予言力について書かれていました。
6月3日北京に発つ産経新聞朝刊で先生にまつわる記事を
偶然に目にしました。
先生が亡くなって北京に赴くのはこの日が最初でした。
そんな時に、この記事を読んでいっそう寂しさがつのりました。
北京滞在中は先生よりお食事の誘い受けて雑談の中に今後の
指針を見出せる言葉が有ってとても有意義な楽しいひと時を
過ごすことが出来ました。がしかし、今後はそうした機会も
無くなって北京に来る楽しみ、喜びが見出すことが
難しくなってきました。
先生の身近に居られたスタッフの皆さんたちは私の想像を越えた
寂寥感でいっぱいのことでしょう。
Qカフェーパン工場については邱先生が言われた事業計画を
全うできるよう今後も頑張ろうと思っています。
上記の記事は6/3 産経新聞朝刊に「新聞に喝!」を書いた
ジャーナリスト伊豆村房一氏が書いた文章です。
画面をクリックすると拡大され左右に移動すれば全ての文章が読めます。
邱永漢先生の記事の内容の一つに
「このままだと日本は生活保護受給者と彼らに選ばれた政治家の
2種類の日本人だけになる心配がある」これは決して
ブラックジョークではない。
いま日本の財政は破綻寸前であり、すでに大阪地区
では多いところでは4人に1人が生活保護受給者だという。
後の文章はクリックして読んでください。
北京滞在三日目です。
早いもので北京滞在三日目になりました。
昨日は家内を含めて○木総経理家族で
近くのホテルテナントの和食店で近況報告を聞いていました。
彼らは久しぶりの和食、焼魚、寿司、とんかつ、焼ソバ
などで会食をして子供を含めた扶養家族は喜んでいました。
和食職人の腕がよいので満足です。
メンバーコースのゴルフ場の料理長は和洋中なんでも
お客に満足させなければ一人前とはいえません。
寿司しかにぎれない、洋食以外は出来ない、中華は出来ない
ではいくら腕がよくても今の時代は通用しません。
日本にいると和食には改めて感激などはありませんが彼らは
日本食に飢えています。
その店の食材も吟味されていて下丸子の
居酒屋よりも水準が高く値段も安くて
美味しいので私もその内に就労ビザも更新中なので
元社長ならば非居住者になってもよいと考えだしました。
たまにはカラオケで色気のあるホステスと歌ったり踊ったり触ったり
連れだしたりできれば北京チョンガーでも暮らしていけそうです。
問題は残念ですがこちらでは報道規制が徹底されていてFacebookと
Yuo Tubeが見れないし編集できないです。アメブロは闇ソフトを
利用していますので見たり書けたり出来ました。
報道については民主主義の全く通じない最悪の人事国家です。
このような統制をしている状態では対等な親善友好、友愛などは
程遠い国です。隣の国へ入る情報を距離で換算すれば
太平洋を渡りアメリカ大陸を越え大西洋を渡りヨーロッパ・中東を
わたりインド、タイ、ベトナム、香港から中国に入る距離の長さを感じます。
しかし規制があるから対策をとればチャンスが有るのです。
北京二日目、ケンピンスキーホテル・北京に滞在中
北京滞在中は三全公寓マンションではなく近くの
ケンピンスキーホテル北京に泊まることにしています。
理由はケンピンスキーホテルがオープンした当時から利用していた
事もありますが、最近オープンした米国系5星ホテルと違って
建物、施設は立派でも家内はホテルサービスと食事は満足できません。
したがって北京での朝食は一番気に入っているホテルです。
ドイツパン・プレッツェル生地の各種、オーガニック・プンパニッケル、
生ハム、チーズハム、ソーセージは北京で一番美味しい
ホテルレストランですが私は徒歩で近くのお粥屋で一人で
油条とピータン粥(13元)を食べるのが楽しみです。
ケンピンスキーホテルに隣接されているルフトハンザビアーガーデンは
出来立ての生ビールで美味く、中庭での芝生で一杯は
中国北京滞在中とは感じさせない雰囲気で好きなところです。
近くの川を渡った生花市場の建物にアイリッシュ・パブがあります。
カウンターでスコッチウイスキーをロックで数杯飲むのも楽しみです。
そこで飲む一杯目のベルギー生ビールステラ・アルトワは格別に旨い!
横浜にも直営店に入って飲めるベルギー製のステラ 生ビール
BARが出来ればわざわざ飲みに行きたいです。
荒○総経理も酒豪なので食事後は二人で飲む場所なのです。
中国特有のカラオケと違って色気のある女は一人もいませんが
各種のモルトウイスキーを味わって呑む楽しみは下戸には
理解出来ないでしょう。
今日から北京出張になりました。
毎年6月は就労ビザの更新の為に北京に滞在いたします。
北京の消費経済は日本と比べて急激な伸びがあります。
しかしこれからは付加価値の高い商品に力を入れて集中的に
高めることが良い結果を残すでしょう。
北京情報は総経理とメール、電話で情報交換致していますが
役人の無理な変更、要求、意見の違いには手をやいているそうです。
政治、市場経済といっても法律、規則よりも人事の社会ですから
日本人には中々理解できない社会構造になっています。
嫌なこともたびたび聞きますが、そこに商売のチャンスもあるのです。
「政策があれば対策をとれ」中国で生き残れるか分かれ道です。
報道規制も相変わらずあるのでネットではYou Tube アメブロを
見ることが出来ません。確認はしていませんがfacebookuも
書く、見ることも無理だと思います。
ヤミで売っているソフトでアメブロを開いて変ったことがあれば
書き続けます。
5月25日からはじめたfacebookuは、まだ本格的な利用方法を
覚えていませんがネット上の友達が9日間で80名になりました。
残念なのが高校、大学時代の友達は71歳になると一人もやっていません。
一昨日も下丸子の理事長 宮城精工の菊池理事長と暇つぶしに
会って来ましたが「俺はヒマが出来てもフェースブックなどはバカバカ
しいのでやらない!」と言われてしまいました。
しかしFB株式上場後大幅な値下がりしても9兆円もかき集めた
28歳の男を褒めていました。





















