ウランバートル市内風景
ウランバートル市内風景は
現地のネット事情が悪く
送信できなかったので
今回お見せいたします。
私はロシアに行ったことはありませんが
似ているそうです。昔見た映画の
「第3の男」の当時さびれた町
(戦後のウイーン)を思い出しました。
中国のお隣の国とは思えない
ほど文化が違ってました。
まず、気づくのは漢字が一文字も
見ることが出来ません。
看板はロシヤ文字、英語文字の
どちらかで町で見かける
モンゴル人は日本人・中国人に
見えるのでとても違和感がありました。
食事は羊料理が多く三日目の
昼食は皆が我慢できず日本料理屋で
天婦羅ソバを食べてしまいました。
私は外国で日本料理は食べたことが
無いのでこの度はじめてでしたが
ソバが美味くてビックしました。
もしかしたら蕎麦粉は現地で取れた
農作物かもしれません。
観光客相手の民俗舞踊、音楽を
見てきましたが内容は中国の
影響が多くでていて町中の
生活感とはとても違っていました。
しかし期待以上に面白く
来てよかったと感じました。
銘源医療に訪問しました。
上海に着いた翌日、郊外にある
銘源医療(0233)に
企業視察をしてきました。
創業当時は不動産会社でしたが
途中から営業方針を変えて
現在は95%医療器具製造会社に
変えたそうです。
広大な敷地にある近代的な工場です。
商品の80%近くが利益になるそうです。
私が経営しているパン屋は
とても利益が少なく対象になりません。
1個100円のアンパンの利益は
知れたのもです。(涙、涙)
そのほかのパンも
たいして儲かりません。(本音)
職種によってはこんなん儲かる
会社もあるのですね。
今後中国人寿、平安保険が
指定医療器具で独占購入すれば
とても良い会社になると感じました。
おまけに最近世界的な
大手金融機関が
安定株主になったそうです。
9日間の短い日程でしたが
今回の考察団はとても充実した
日程で3社の企業訪問は
現場を確認できたとても良い旅行でした。
もちろん株式投資には
とても参考になりました。
馬乳酒を飲みました。
モンゴルはロシアと中国にはさまれた
国で中国側の内モンゴル自治区地区と
交流は全くありません。
ロシアの影響がとても多く
ウランバートル市内で
看板、広告文に漢字を一文字も
見ることがありませんでした。
蒙古民族の人達はモンゴルと
呼ばれるのがとても嫌なそうです。
この動画はB級グルメ特集に入れました。
牧童達が飲む馬乳酒とチーズ、
バターを揚げパンにつけて
食べました。
私達にも用意してくれた馬乳酒を
美味しく飲みましたが中の一人の若者が
(体重100キロ(?)以上あり)
夕方近くから腹痛をおこし3日間
前後不覚になり大きな体格の
割にはひ弱な体質でした。
毎回参加しているそうですが
いつも体調を崩して苦しんでいるそうです。
かわいそうで見ていられませんでした。
ところで時代が変わってもいつまでも
蒙古民族が自然の中で生活できる
環境が続くようにしてあげたいものです。
日の丸の左下に航空自衛隊機と書かれていました。
追撃されない特殊な装置が装備されているそうです。
ウランバートル国際空港に
皇太子殿下の専用機が一段と大きく
見え待機していました。
モンゴルの牧童
昨日は(7/17)揚州の常茂生化の
工場視察をして昼食後上海にバスで
移動しました。初めて見学しましたが
改めて良い会社と確信しました。
今まで現地のネット回線が
非常に悪くPCをいじくり回し
操作しすぎてアウトルックが
見えなくなり
困っていました。ヽ(`Д´)ノ
上海のオークラホテルのネット回線は
とてもよく光ケーブルの速度と同じで
動画も素早く送信できました。
モンゴルの牧童が仕事をしている
現場を見てとても感動しました。
仕事の合い間に私達に見せてくれた
感動の一瞬をお見せします。
今回はまじかで見た人馬一体の
迫力のある瞬間を動画でお見せします。
日本株よさようなら!!
南京滞在中ですがネット回線が
とても悪く何回送信してもつながりが
悪く困ってしまいました。
(PC利用者が急激に多い為)
写真動画も中々送信できません。
ところでコメントにありましたが
私は日本株は一株も持っていません。
毎月中国に来ていますが私が見た
町の発展は日本の(昭和38年~50年)
数倍早く来る度に景色が変わっています。
この勢いで行くとこれから始まる
過剰流動性をどのようにコントロール
出来るか疑問に感じます。
今はまだスタート地点にいる状態だと
思います。私が北京にパン工場を
つくる時の中国元が1元12円でした。
今は1元16.5円前後です。
この勢いだと1元25円まで行っても
不思議ではありません。
そうなると香港市場の
中国株は為替だけの値上りで
2,5倍近くなるはずです。
これから株価の値上りを含めると
数年後には10倍になることも
夢ではありません。
通貨で高くなったユーロではなく
これからは中国元又は香港株で
資産を持つことが将来の財産形成の
基本になったと確信できました。
5:30分遅れで北京入り
9月14日はウランバートルから
北京に移動する予定でしたが
天候の変化(?)で
真夜中の1:20発に変わり
北京到着は朝の4:00でクタクタになり
ホテルに着いたのは
5:00前後でした。
シャワーを浴びて寝たのは
タッタ2時間前後でした。
こんなことは東南アジア便では
めずらしいことではありません。
新疆ウイグル、インド、ラングーンに
行った時も毎回遅れが出て
大変な思いをした経験があります。
荷物が無事に着いただけましです。
(当時一人だけ荷物が行方不明)
そんな時は毎回待合室で
大宴会を開き時間の無駄をはぶいています。
15日は南京に移動するだけなので
出来るだけ体力を温存し
無駄な動きをしないように心がけています。
名鉄観光の添乗員はこのような遅れは
毎回のことで私達には「顔で笑って
心で泣いていました。」( ´(ェ)`)
遊牧民の馬の扱い方を動画にしましたが
重くて送信できません。
その内に何回かチャレンジしてみます。
フランスから参加した方
今回の考察団にわざわざフランスから
参加した方がいます。
独身時代は自分のヨットで
世界中を旅行した女性です。
今はフランスの片田舎で
家族と幸せな生活をしているそうです。
参加した理由は毎日邱先生の
HPを見ていて中国経済の発展を
自分で確認し訪問先の企業を
視察した後に香港株式市場の
株を買う目的でした。
彼女が先生に質問したことは
これから香港株を買うのに
遅すぎますかね・・・?
先生は
「株式市場に参加するには
思い立ったら吉日で早い、遅いは
関係ありません。毎日投資家が
入り代わっているだけです。」
しかし銘柄は
これから成長する会社で
必ず配当金をだしていること
毎年売上げと利益はでている事でした。
食事中リスクとリターンが
背中合わせの株式市場の色々な
出来事を説明していました。
私と同室のお医者様と
大草原で飲みあかしました。
室内の様子も映してあります。
ところでウランバートルは
羊料理にうんざりしていましたが
今日(14日)はいったん北京に帰り
美味しい陶朱公館の広東料理を
食べられるので嬉しいです。
15日は午後の便で南京に入り
美味しいチャーハンで有名な
常州に行ってきます。
パオに泊まりました。
7月12日はウランバートル大草原にある
パオ(テント小屋)に泊まりました。
パオでは個室はではなく
2人一組で
予定されていました。
パートナーは千葉県のお医者様で
私ととても気のあう方でした。
お医者様でありながら大酒豪で
もちろんタバコもすいます。
開業医でありながら10日間の休みを
とってきています。
パオにはネット回線も無くブログも
一日休むことになりました。
毎日書いているブログが書かなくても
よいとなるととても気が楽です。
その分パトーナーのお医者さんと数人で
夜中の12:00すぎまで飲んでいました。
夕食に出た羊の料理は14:00ごろ
生きたままその場で解体して
料理したものです。
皮をはいで料理に使ったそうです。
解体作業を動画で映していましたが
さすがの私も途中から気分が悪くなり
見ているのを中止しました。
日本人がウナギをさばくのと
あるいは、魚の生き作り
と同じ感覚だとおもいます。
この動画は気の弱い方には
お見せできません。
モンゴル人にとっては当たり前の
作業でしょうが日本人には残酷すぎます。
今はウランバートル・ケンビンスキーホテルで
やっとブログを書き終えたところです。
ウランバートルに行ってきます。
昨日成田空港で考察団の
方々と一緒になりました。
いつもは2日前に北京入りして
工場で社員に業務報告を聞いています。
今回は仕事の都合で
皆と同じ行動でした。
相変わらず頼まれた
荷物の合計35キロ近く持込んでいます。
重量オーバーしますので
新潟の友人のお母さまに頼んで
夫婦になったつもりで
2人一緒に搭乗手続きをしました。
合計46キロありましたがOKでした。
その前にQカフェーに頼まれた
保冷用バックを近くに置き忘れ
邱事務所の徐さんに
指摘され助かりました。
この年になると忘れ物が
多くなり困ったことです。
話が変わりますが銘源医療(0233)が
取引停止になっていますが
オーナー(総経理)が取引先に株価を
一部売却して
信頼関係を深くする目的だと思います。
ところで今日からウランバートルに
行きますがネット回線が
どうなっているかわかりません。
ブログの書込みはできない
可能性が大きいと思います。
考察団に参加します。
今日から北京経由ウランバートル考察団に
参加します。14:55分発のサービスの悪い
座席の狭いCAエコノミークラスで行ってきます。
名鉄観光が(?)料金の安い飛行機会社を
選んで設定しているので仕方が無いです。
ましてエコノミーCを利用するので
文句も言えません。
私の会社に旅費規程があっても
使えない理由は
一個100円のアンパンを作っている間は
ビジネスクラスに乗るには
まだまだ時間がかかります。
ここのところ毎月中国に出張をしていますが
エコノミークラスはANAが一番サービスが
行き届いています。重量オバーも(30キロ)
多めにみてくれます。(運び屋です)
しかし高校生の団体や大学生のグループと
乗り合わせるときは下丸子の社長は稼ぎが
少ないので仕方がないと悲しくなる瞬間です。
格差社会が騒がれていますが
日本ほど平等社会はないと思います。
ところで年を取るにしたがって最近は
手帳に書くスケジュールが増え、
外せない約束事が多くなり病気もできません。
過去の3ヶ月で自宅でゆっくり休んだ日は
たった一日しかありません。
その時は朝からパジャマ姿で
玄関を一歩も出ずにくだらないテレビを
朝から晩まで見て過ごしました。
予定の入っていない日曜日はゴルフ場で
友達とハーフ・ナッソー(握り)を
一つの楽しみにしています。
4人で勝負した握りは4人全員で
合計で2000円前後集まり
19番ホールの食堂で
お茶代に全てを使って帰ります。
足りないときは勝った人が不足分を
払ってくれます。
下記の動画の最後の部分は笑えます。
是非最後まで見てください。
この動画はアメブロのブログに誰にでも
貼り付けできるものです。



