パオに泊まりました。 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

パオに泊まりました。

7月12日はウランバートル大草原にある

パオ(テント小屋)に泊まりました。

パオでは個室はではなく

2人一組で

予定されていました。


pao
左のパオで一夜を過ごしました


パートナーは千葉県のお医者様で

私ととても気のあう方でした。


お医者様でありながら大酒豪で

もちろんタバコもすいます。

開業医でありながら10日間の休みを

とってきています。


パオにはネット回線も無くブログも

一日休むことになりました。

毎日書いているブログが書かなくても

よいとなるととても気が楽です。


その分パトーナーのお医者さんと数人で

夜中の12:00すぎまで飲んでいました。


夕食に出た羊の料理は14:00ごろ

生きたままその場で解体して

料理したものです。



羊の解体作業中です頭は最後に

皮をはいで料理に使ったそうです。


解体作業を動画で映していましたが

さすがの私も途中から気分が悪くなり

見ているのを中止しました。

日本人がウナギをさばくのと

あるいは、魚の生き作り

と同じ感覚だとおもいます。


この動画は気の弱い方には

お見せできません。


モンゴル人にとっては当たり前の

作業でしょうが日本人には残酷すぎます。


今はウランバートル・ケンビンスキーホテルで

やっとブログを書き終えたところです。