パオに泊まりました。
7月12日はウランバートル大草原にある
パオ(テント小屋)に泊まりました。
パオでは個室はではなく
2人一組で
予定されていました。
パートナーは千葉県のお医者様で
私ととても気のあう方でした。
お医者様でありながら大酒豪で
もちろんタバコもすいます。
開業医でありながら10日間の休みを
とってきています。
パオにはネット回線も無くブログも
一日休むことになりました。
毎日書いているブログが書かなくても
よいとなるととても気が楽です。
その分パトーナーのお医者さんと数人で
夜中の12:00すぎまで飲んでいました。
夕食に出た羊の料理は14:00ごろ
生きたままその場で解体して
料理したものです。
皮をはいで料理に使ったそうです。
解体作業を動画で映していましたが
さすがの私も途中から気分が悪くなり
見ているのを中止しました。
日本人がウナギをさばくのと
あるいは、魚の生き作り
と同じ感覚だとおもいます。
この動画は気の弱い方には
お見せできません。
モンゴル人にとっては当たり前の
作業でしょうが日本人には残酷すぎます。
今はウランバートル・ケンビンスキーホテルで
やっとブログを書き終えたところです。

