下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -219ページ目

だまされました

昨日、楽しみにしていた

陳麻婆豆腐本店に行く

予定でしたがタクシーの運転手の

間違いか(?)前回来た店と違い

入口も店の感じも違っていました。

しかしこの店も陳麻婆です。


2年前Qカフェーの荒木総経理、

地元で結婚して働いている森本君と

入った店が目的の店でしたが

違ってました。


外見は陳麻婆と書いていました。

店内に入って責任者の女性に

確認してみても本店と

言い切っていました。



20:00の食事時にガラガラでお客は

数人しか入っていませんでした。


しかし大型店で食事時に

ガラガラで「おかしいな?」と

成都伊勢丹Qカフェーの責任者

成田君と話しながら席につきました。


案の定料理は不味く話しになりません。

おまけに明細書を確認した所

メニューに載っていないお茶が

麻婆豆腐の3倍の値段を

請求されました。


料理は前もって作ってあり

電子レンジ(?)で温めるだけで

イチゲンの観光客相手の店と

解りましたが後の祭りです。


動画編集時よく読んだら看板に

「陳麻婆」とだけしか看板に

書かれていません。

だまされてしまいました。(涙、涙)


お茶代は台湾、香港、中国どこでも

請求されますがメニュー表には

お茶の種類と値段が出ています。


店員も接客サービス教育が

されていない

田舎のイモねいちゃんで

全く腹が立ちました。


責任者に聞いてみるとこの店は

日本人が多く入ったときには

中国人は相手にしないと

言い切っていました。


この店が日本で展開している

陳麻婆豆腐本店だと

すると不味さは共通しているので

理解できます。


支払い清算時、カードも

使えない事は前回行った

陳麻婆豆腐本店と違いました。


家内に頼まれたお土産用の

陳麻婆豆腐パックもレジ横に

飾っていないし一パイ食わされました。


しかし知らない土地で失敗を

することも旅の面白さと割り切って

ホテルに帰って早速ブログに

失敗談を書くことにしました。

(反省しています。)














成都の豪華なカラオケ店

成都に着いて現地の方々と

夕食を終えて早速カラオケに行きました。


先生と秘書を除く10名で豪華な

カラオケ店に繰り出しました。

店内を動画で映しています。

成都で一番流行っている

大型のカラオケ店です。

ビルの5階にあり全フローアーを

カラオケに使用していました。



自分の気に入った女性を指名して

横に座らせてお酌をさせます。

気に入るまで何回も入替えさせる

事が出来ます。


中央にステージがあり

昭和30年代~40年代の

キャバレーにそっくりで

芸人のショーが始まっていました。


奥の突き当たりに団体用の個室が

数十箇所あり伊勢丹を建設した

総経理が予約した部屋に入りました。


私はカラオケが苦手な方ですが

成都美人見たさに喜んで参加しました。


 


 
カラオケで指名した成都美人特集
10名ちかく指名しましたが飲みすぎて

写真を写すのを忘れました。


王総経理はカラオケで日本語を

覚えたと言うだけあって

とても上手く成都の北島三郎と

部下の社員が話していました


成都は美人が多く

「成都美人」と言われる理由は

一年中曇り空で紫外線が少なく

色が白く肌が綺麗な事と

湿度が多いので辛い(山椒)料理で

汗をかき新陳代謝が多く

無駄な脂肪がつきにくいからだそうです。


事実カラオケ所属の若い女の子は

触ってみると肌がスベスベして綺麗で

高齢者の私もおどろきました。


話は変わりますが

中国人の中でも金払いの良いのは

四川省の成都市民と話していました。

成都の市民は給料をもらったら

直ぐに買物に行くことが多く

宵越しの金を持たない事が多いそうです。


イトーヨーカドーのエスカレーターが

混みすぎて壊れて取り替えたくらい

買物好きな人達だそうです。



四川省成都に滞在中

昨日成田を出発して北京で

1時間のトランジットをした後

成都に到着しました。

動画が上手くプロバイダーに届くか

テストのつもりで送ります。

昨日5:30ごろ伊勢丹デパートの

上階にある台湾系のビジネスホテルです。



左側がヨーカドー右側が伊勢丹

上階がハイアットガーデンホテル

ハイアットガーデンホテル成都に

着きました

出来て2ヶ月しか経っていないので

とても綺麗で設備が充実しています。


成都市の中心部にある

伊勢丹デパートにQカフェーの

洋菓子製造販売のテナントとして

出店しています。


今回の成都訪問は現地にある

各種の専門学校を視察することです。


邱先生が成都市長に頼まれた

大規模な工業開発地区の

見学もしたいと思っています。


一番の楽しみは前回食べて

とても美味しく感激した

陳麻婆豆腐本店に再度行くことです。

麻婆豆腐以外にも美味しい料理が

たくさん有って前回食べ損なった

料理に挑戦しする楽しみがあります。


日本にも支店がありますが

日本人に合わせた辛さと味に

なっていて私は満足できません。


麻婆豆腐以外の初めて食べる

各種料理を動画と写真で写して

後日公開したいと思っています。


現地で一番人気のある料理は

季節がら火鍋ですが

この辛さは半端ではなく

辛さをABCDと格差をつけて

Dの辛さでも汗ビッショリかきます。


連れて行く社員は育ちがひ弱で

辛いものは苦手な体質なので

あえて火鍋はあきらめました。


今日の夕食は楽しみにしています。


















土手の中江に行きました

昨年12月の冷え込んだ日に

吉原大門ちかくの桜肉(馬肉)の

「中江」に行ってきました。

隣りは天婦羅の「土手の伊勢屋」が

あり風情のある町です。


明治時代に開店した店で

吉原に遊びに行く前の

スタミナ作りで人気があった店でした。




深川に近い森下の蹴飛ばしに

比べると味はマズマズですが

値段も高いしもう一度行きたい

店には入りません。




どこにさしが入っているのか

分からないような「霜降り」と

称する馬刺しを1人前3500円は

高すぎると感じました。


日本酒6.5尺徳利が500円も

高すぎるし観光客用になっている

のでしょう。


隣りの「土手の伊勢屋」の方が

お客も多く繁盛していました。


写真、は写していますが

皆様が試食に行って

値段でガッカリさせては

申訳ありませんので

お薦めはできません。


食べ終ってから吉原で遊んで行く

予定になっていましたが

飲みすぎた私を心配して車で

横浜の本宅まで皆で

送り届けてくれました。


今日のブログは前もって書いてありますが

1月10日今現在は北京経由成都に

向かっているとこです。

目的は明日のブログに書込み

いたします。












お正月の中華街

年始周りの1月4日中華街を

通り抜けて自宅まで帰りました。


行きつけのホテルバーで

飲んでから自宅で飲む酒の肴に

重慶本館の売店で

皮付きチャーシューを買いました。



上が皮付きチャーシュウ

下が普通のチャーシュウ


中華街はいつも通る横道を

フラフラしながらブログ用の動画を

映しながらテクテクと歩きました。



この動画はいつもどおり

市場通りから細い横道に入って

関帝廟通りに抜ける街様子

を撮影しました。


100年前の明治時代に中国人たちが

イギリス人に奴隷同然の扱いで

苦力として土方人足として

連れてこられました。


江戸時代、横浜港付近は

関内と言って居留地になっていました。

その当時も使用人として

中国人も多く居たそうです。


関外は日本人の町に成っていて

外国人は住んでいなかったそうです。


外国人が絹をはじめ輸出入を

目的に商売をして住んでいました。


その労働力を人足、港湾建設等を

中国人にさせていたのが

集団で集まってきた地区が今の

中華街になった訳です。


したがって元々料理人が本格的に

始めた訳ではありませんが

異国情緒のある町になりました。


私が推薦できるA級グルメ店は

市場通りの外れにある

重慶本館だと思っています。

この店の元総理長は業界では

有名な陳さんで今でも顧問として

毎日お店に来ています。


たまに行くのが良いのであって

毎日美味しいお店周りをするより

体の健康に為にも

B級グルメの一品料理で

充分満足できます。




タイカレー

柏市に家内の実家があります。

昨年末にかたずけなければ

成らない事を年明けの

1月6日日曜日に

家内と2人で行ってきました。


気にしていた内容がかたづき

昼食はどこでするかと言うことになりました。

実家は空き家になっています。


そこから大利根CCまでの

距離は近いので

板東市にある

タイ式古式マッサージ屋で

食事をすることにしました。


今回の動画グリーンチキンカレーの

作り方を材料から写しています



この店はゴルフが終わると

マッサージをしてもらっていますが

常連客には簡単な料理も

作ってくれます。


左下が今回作ってくれたグリーンカレーの素

私達夫婦のためにオーナーは特別に

グリーンチキンカレーとトムヤンクンを

作ってくれました。材料の仕込みから

出来上がるまで動画を撮って

おきました。


タイのハブー2種類バイブラハ、バイモック


タイのナス大きさはゴルフボールぐらいです。


家内も時々本格的なタイカレーを

作ってくれますが
今回は厨房に入って

最初から最後まで見ていました。


常連客でないと調理場まで入って写真や

動画は取れません。


ただし日本のスーパーや八百屋に無い

食材が数品ありましたが

横浜の中華街で探せば何とかなると

思います。


食後には夫婦でタイ式古式マッサージを

1時間たっぷりしてもらい

家内も体が軽くなったと喜んでいました。


ビール、カレー、トムヤンクンスープ

マッサージ全てを入れて2人で

8500円と安く満足できました。


少し残ったカレー、トムヤンクンを

一人前づつパックしていただき

お土産にして持ち帰り昨日お昼の

食事に美味しくたべました。







公衆道徳

JR京浜東北線沿線で駅前が

一番汚いのは蒲田駅です。

私は仕事で移動する手段は

電車しか利用しませんので

よく解ります。


蒲田駅は東京の一番外れで

多摩川を渡れば川崎です。


昔の川崎は競輪、競馬が開催された

期間は駅周辺はとても汚くて

治安も悪い土地柄でしたが

駅周辺が再開発されてからは

とてもきれいな町になりました。


ホームレスが蒲田に移動して

来たわけではないでしょうが

多い日には数十人もみかけます。


今回、 駅ビルのテナントを全て解約して

1年がかりで大工事をしていますが

期待できる駅ビルになるとは思いません。




ゴミ屑特集になっている動画ですから

見てもおもしろくありません。


特に西口の駅広場は缶ビール、

シューハイ缶、煙草の吸殻、一合酒ビン、

コンビニ弁当、ありとあらゆるゴミが

捨てられています。


大田区は法人、区民から税金で集めた

2070億円のうち福祉予算

50%(1000億)ちかくを組んでいますが

怠け者と貧乏な方々には手厚く福祉で

もてなしています。


予算といっても公務員の人件費と

天下りの特殊法人に使われるのが

60%以上あります。


区役所の職員は公徳心、道徳には

無関心でお役所仕事の典型です。


蒲田警察署も検挙率はとても低く

空き巣、こそ泥、盗難事故の

検挙率は低く捕まった泥棒は

運が悪いか間抜けな泥棒かの違いです。

被害にあった法人、個人が

届を提出しても犯人が

捕まった知らせはまずありません。


アメリカからのまねをした

・・・・・クラブが

ありますが金はだしても時間と

体を動かさない事が多く地域に

奉仕しているとは思いません。


歌ったり踊ったり手をつないだり

する為に皆と会食したり

飲んだりするだけでは

地域は良くならないと思うこのごろです。


中古車がきました。

昨年暮れに私の友人H氏の

トヨタエステマ7人乗り、

走行距離1万キロメートルしか

乗っていない中古車を

200万円で購入しました。


パン連盟で外国人研修事業を

始めたので成田までの

送り迎え用にいずれ購入

したかった車種でした。


私が成田まで行くわけでは

ないのですが通勤に

時々使っています。


ハイブリットになっていて

とてもお買い得な車です。

少しカスリ傷がありますがその方が

気楽に乗る事が出来ます。


理由は私が新車に乗ると

10日前後の間に必ずぶつけて

凹んだりかすったりするからです。


ぶつける場所はいつも

自宅駐車場か

会社の駐車場付近で

毎日出し入れしているにも

かかわらず、

本当に困ったことです。

高齢者になると感が鈍くなり

注意散漫になるそうです。


昭和36年大型二種を取得して

会社が潰れた時の転職に

役立つと思っていましたが・・・


大型二種を持っていても

運転の上手な事と

よくぶつける事は

何の関係も無いのは

私が証明できます。


現実に私は運転が下手で

よくぶつけたり

かすったりするからです。


そのわりには大きな事故は

ありませんが考え事(資金繰り等々)

などしていると注意力が散漫に

なりますね。


自然の摂理とおもって

今ではあきらめています。



中国人専用PCショップ

中国から来ている研修生を

池袋のパソコンショップに

連れて行きました。


JR池袋駅北口から徒歩5分の

解りづらいビルの2階にあり

中国人専用のPCショップです。


この店を教えてくれた方は私の

会社の近くにある香港人の

中華料理屋オーナーです。


PCショップは口コミだけで

店が繁盛しています。

国際電話が1600円で1800分

通話できるカードも買いました。

このカードは当社も北京、寧夏との

連絡に利用しています。


PCからの通話料無料の

スカイプは事務所同士の

会話にはよいのですが

席に着く時間が不規則なので

最近は使っていません。


インターネットの発達で

国際電話も無料の時代もきました。

67歳になってネット時代に

対応することはボケ防止には

大変役立ちます。


ところでPCショップの

周りにはソープランドと

中国東北料理店が多くあり

独特な雰囲気のある場所です。


第2回目で来日した

寧夏回族自治区の銀川市の

調理学校を卒業した若者2名が

中国バージョンのパソコン2台を

買いました。


彼らは数ヶ月で最少日常会話を

話せるところまでになりました。

1年以上経てば日常会話には

不便を感じないと思います。


彼らの仕事にたいしての取り組みは

今の日本の若者にはない

真面目で教えたことを素直にとりいれ

とても早く覚えてくれます。


日本に滞在している中国人に

対するイメージは決して良くないですが

専門学校を卒業し現地で

面接した若者については

何も問題はおきておりません。








縮む日本

昨日の日経新聞一面に

二回目の「縮む日本」を

読んで感じたことです


昨日は円高ですがUSドルを含めて

日本の円が萎縮して

悪い方の円安に成りつつ

あると書かれています。


私が最初に日本人団体で

20年前、第一回目の考察団に

参加した時は中国人民元は

兌換券で一般の中国人には

持つことができませんでした。


同じ兌換券一元は人民元より

値打ちがあり外国煙草、洋酒、

ゴールド等高価なのもが買えました。


その為に闇ルートで両替屋が

あちこちにいて人民元に

取り替えたものです。


その後1997年当時は

一元=8円前後で両替が出来ました。

今現在は一元16円前後です。


この調子で円安が進めば20円に

なることも不思議ではありません。

その後、当社の北京で受取る

人民元は一度も両替しないで

現地の金融機関に預けています。


当社が北京に進出した4年前が

一元12円でしたから元高は

確実に進んでいます。

オリンピック開催が一段落したら

人民元の切り上げがあっても

不思議な情勢ではありません。



私も中国滞在中は

元はあまり持ち歩かず食事等に

銀聯カードを使用することも

ありますが国際通貨でもない

人民元が日本で買物が

できるとは思ってもいませんでした。


中国の大手銀行が発行する

ブラックカードを持っている人は

海外からの出入国は外交官通路を

使用できてイムグレーションの

待ち時間がないそうです。

(確認はしていません)


いずれにしても中国は市場経済の

最先端に向かって走っていることは

間違いありません。


その逆を行っている日本は

色々な面で規制や制限を多くしても

いずれ強い外貨にじわり

じわりと浸透されて行くことでしょう。