株式税制について
12月21日の日経新聞の朝刊に
個人、日本株避ける個人投資家
「税制など政策に失望」と
編集委員が書いています。
裏のページには個人、
日本株離れ鮮明
売越額2兆円超、
過去10年で最高と書かれています。
下記のHPをクリックすると新聞の
コピーが写ります。↓
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/20071221nikkei.htm
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/20071221kabushiki.htm
上記のHPを開いて見ると詳しい
内容が書かれています。
今回の証券税制改正には計算が
複雑すぎて対応できないと
書かれています。
自民党税調が決めたことですが
政府税調が同意見ならば
2009年から実施されます。
株価が不安定で腰が引けている時に
困ったことです。
株式投資は将来の夢や成長を
楽しみに買うのに今回の税制が
実行されれば個人投資家は
バカバカしくて市場から逃げて
行くと思います。
来年は個人投資家が売りに回り
日本株は下がる事が予想されますが
はたしてどうなるか・・
政治家、役人とお金の無い
なまけ者(貧乏)が住みやすい
国になってしまいますので
政策があれば対策をとらなければ
ならない時代になってしまいます。
府中CCに行ってきます。
土曜日21:00ごろ帰宅途中は雨が降り
明日のゴルフが心配になりました。
寒い時期には無理してコースに
出ることは高齢者のプレーヤーには
体によくありません。
67歳になっても朝早く起きて天気の
状況を確認してコースまで行く気力は
衰えていません。天気予報がよくなる
感じならば行く予定です。
今日もパートナーと握って風呂上りの
美味しいビールが呑めるのが
最大の楽しみですが朝方は小雨が
7::00現在残っているので
考え込んでいるところです。
ホテル・ニューグランドでカレーを食べました。
12月20日ヨコハマの山下公園前に
あるホテル・ニューグランドで
忘年会を兼ねたパティーがありました。
横浜では関東大震災前、
グランドホテルとシルクホテルが
外国人を受け入れられる
名門ホテルでした。
シルクホテルは輸出用の
絹取引で外国人を含む関係者に
利用されましたが今は閉鎖されました。
グランドホテルが震災で全壊した後
ホテル・ニューグランドが再開しました。
現在横浜では戦前からある
名門ホテルは
ホテル・ニューグランドしかありません。
今年は創業80年目にあたり
盛大なパーティーがありました。
参加者は横浜在中の方が多く
楽しい会でした。
80年前からあるダンスのできる
レインボーボールホール。今は
結婚式場になっています。
私はニューグランドに来た時の
食べ方はブログにも書きましたが
★ポテトサラダ
(材料から含めて全て手作り)
★ロースト・ビーフ
(ニューグランドが日本で始めた
最初の料理です)
★ホテルカレー
(明治開港時代のイギリス人
インド人から教えてもらう)
★生ケーキ
(ツールドケーキは有名です。
ヨーロッパ自転車競技の
お祝いケーキから)
上記のケーキはウエデングケーキです。
たくさんの種類の料理がありますが
これ以上食べると体重、尿酸値が
増えるので我慢しています。
レインボーボールルームは
元々ダンスホールで
内装は歴史の重さを感じます。
戦前戦後のジャズの歴史が
ここから始まったと言っても
過言ではありません。
戦前戦後の有名歌手、
バンド必ず出演しています。
外国人研修制度について
12月19日今年最終回の
中央技能検定委員会が飯田橋の
中央職業能率開発協会で
執り行われました。
お役所の付ける「中央・・・・」名称は
民間人には漢字明瞭意味不明で
一般の人には中々理解できません。
私もこの仕事に携わって
1年過ぎましたが理解できるまでは
時間がかかりお役所仕事の
典型的な作業でした。
しかし今回の委員会で最終になると
思います。
来年3月に各都道府県の
★職業能力開発協会
★JITCO(ジツコ)、
★地方入国管理局に
通達が行き渡り4月より
検定試験が実施されます。
本来ならば数年かけて出来上がる
制度ですが携わってくれた
大手パン会社、製粉会社、機械メーカー
全パン連、厚生労働省、入管、
能力開発協会、国会議員等々
初めてお会いした
方々に応援してもらい
行動を起こしてから1年で
最終会議が終わり一段落しました。
来春は新職種追加の挨拶を
JITCO(ジツコ)及び東京職能開発協会に
報告するだけになりました。
研修制度は物作り中心で
製造業62職種+パン製造=63職種と
決定されました。
傷だらけの栄光
先日久しぶりに映画を観ました。
昭和30年代の映画をリメイク
した「椿三十郎」でした。
当時の時代より古い映画で(51年前)
ロバート・ワイズ監督が作った
「傷だらけの栄光」です。
私は過去3回ほどみています。
主演はポール・ニューマンで
一躍有名になった映画です。
早速ネットで中古カセットテープを
買いつけました。
ステーブ・マックイーンも
不良少年の端役で
デビューしています。
当時は日本ボクシング全盛時代で
海老原博幸、青木勝利、ファイテング原田
少し古くて矢尾板貞雄が活躍していた
時代です。
ミドル級世界選手権保持者
ロッキー・グラジアノの伝記映画です。
18歳になるまでニューヨークの
イースト・サイド、イタリア移民の
多く集まっている貧民街に育った
ロッキー(ポール・ニューマン)は、
遊ぶ金に困ると
靴磨きのロモロ(サル・ミネオ)らを
誘って盗みを働く少年だったのです。
刑務所にもお世話になっています。
サル・ミネオはジェームス・ディーンの
「理由なき反抗」にも出演した名脇役です。
実在のプロボクサーの栄光までの
ストーリーなのでとても面白く
見応えがありました。
少年ころお世話(手錠と留置所)になっていた
NY警察署の先導でニューヨークの街を
凱旋したロッキーは
大勢の市民の紙吹雪のパレードの花でした。
大歌手ペリー・コモの歌も
この映画にはとても雰囲気が
でていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/nadeshikosumika/diary/200502240000/
スターロンのロッキーの原点を
ローバートワイズ監督での演出
で是非みてほしいのですが
残念ながら廃盤となっています。
警察署の怠慢
世間を騒がしている佐世保市の
スポーツセンターで8人の死傷者をだした
散弾銃乱射事件については
100%警察側に落ち度があると
感じています。
2年前、住民から通報を受けた
記録が佐世保署に残っていたことが
17日に分かりました。
同署は通報者から話を聴いたが、
馬込容疑者本人への
接触記録は確認されていないことも
判明、不安解消を求める住民への
対応が不十分だったのです。
私が前回、埼玉県の
ドンキホーテー火災で3名死者をだした
消防局勤務の公務員をブログで
とりあげましたが
税金で給料を支払っている
国民からは納得がいきません。
私は18年間蒲田ロータリークラブの
会員でしたがそこでは
毎年蒲田警察署の警官2名を順送りに
表彰していました。
特別、市民に貢献した訳でもないのに
記念品と賞状を作って飲み食いさせています。
なんで国民の税金で
飯を食べている公務員(役人)を
そこまでするか納得できずにいたことも
退会した理由のひとつでした。
残念ながら役人天国は
今後も続くと思いますが
いったいどこまで税金を
食いつぶすのか先行きが
不安に感じる今日この頃です。
それにしても上は事務次官から下は
巡査部長(会社で言えば平社員)まで
国民不在の腐った体制になっているようで
困ったことです。
外国人研修生について
今日はパン業界に関する
研修制度のことで難しい話です。
先週外国人研修制度について
トライアル(試み)の打ち合わせが
日本パン科学会館で執り行われました。
これまでに厚生労働省、飯田橋の
能力開発、パン学校等十数回
会議を重ねてきましたが
やっと目途がつきました。
中央職業能力開発協会
厚生労働省、パン業界に関連した
全国組織5団体が集まり
外国人基礎2級、1級、
随時3級の問題集です。
朝の9:30~14:30までぎっしり詰まった
会議になりましたが無事に
試験問題の枠組みが出来あがりました。
西葛西駅4分の場所にある
通称「パン学校」です。業界人以外の
方には動画を観ても面白くありません。
あくまでも国家試験になるので
渡された書類全部置いてきましたが
やっとひと山こえました。
年内あと一回の会議が終われば
いよいよ来年4月より1年間の研修が
終わった人が受験し合格したら
合計3年間技能実習をうけることになりました。
金融、商社、IT産業、飛行機会社等は
人手不足は無いと思いますが
現在の人手不足にあるパン業界では
大革命になると肌で感じています。
賞金稼ぎ
数ヶ月前の話になりますが
外資系の会社のゴルフコンペに
参加しました。
私を含めて2名を「あごあし」付きで
招待していただきました。
80名ちかくの大コンペでした。
日曜日でしかも賞品も良くて
食べ放題の飲み放題の
サービスでした。
優勝商品は8万円相当の
食事券でした。優勝をねらって
ゴルフの上手い次男を参加させ
賞品稼ぎを目論みました。
こんな事をブログに公開するには
照れくさいですが次男は
中学1年生から大学まで体育会の
ゴルフ部に所属していて
昨年まではオフシャルハンデ+2でした。
今は少し下手になり0になっています。
場所は成田ゴルフ倶楽部で数年前に
関東アマ決勝戦で4日間、練習ラウンド
2日、合計6日間プレーしているので
知り尽くしていました。
新ペリア方式コンペで
69ストロークのべスグロ優勝。
さらにドラコン、ニヤピン、数本取って
ご機嫌で帰ってきました。
私のスコアーは非公開。
新ペリア方式は72の
パープレー以外アンダーは
反映しませんので優勝する事は
いつものスコアーであれば
間違いないと思っていました。
これが株式市場にこんなことが
起きたら完全なインサイダーになり
牢屋に入ることは間違いありません。
吉野家の牛丼やインチキ中華料理屋の
味に慣れ親しんでいる次男は
高級店は敷居が高いとのことと
彼女がいないこともあって食事券はすんなりと
私のもとに・・・・・
次男坊に感謝感激!!
食事券は2人分で一人4万円相当で
南麻布にあるレストランです。
B級グルメの私が貰っても
はたして値段の高い分の味覚が
判るか心配です。
ところで下記の記事にこんなことが載っていました。
元ルービン財務長官がいた会社ですので情報が・・・・
サブプライム「逆張り」で4480億円の利益=米ゴールドマン・サックス
12月14日14時0分配信 時事通信
14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと報じた。
サブプライム住宅ローンの焦げ付きに端を発した金融危機は、ウォール街(米金融街)の大半の金融機関に深刻な打撃を与えており、ゴールドマン自身もRMBS関連で15億~20億ドルの損失を被った。 しかし、同社が逆張り投資で稼ぎ出した利益は、こうした損失を埋め合わせてなお余りあるもので、同社は来週発表する決算で過去最高益を計上する見通しだ、と同紙は指摘している。 |
勝負事について
先週は取手のお寺で法事が
ありましたが今日は近くの
府中CCに行ってきます。
アウト1番ホール左OBゾーンに私が落としたら
パートナーは手お叩いて喜んで元気が出てくると思います。
私のライバル○○宏さんは
勝負事にこだわり
いつもハーフ・ナッソー500円で
握ってきます。
全て負けてもアウト、イン、スルーで
1500円ですが負けた悔しさは
お互い同じです。丁度将棋で
負けたときの気持ちと同じです。
しかし風呂上りに食堂に集まって
お茶代に使い切ってしまいますので
勝っても負けても同じことです。
負けた時は私は料金の高い
生ビールを飲んで
時間の余った時は次々と
注文を出して最後は
兵隊勘定にしてチャラにします。
(同乗する事が条件)
数年前にはAクラスでしたが
今現在は腕が落ちて
Bクラスで甘んじています。
早く○○宏さん(Aクラス)を
Bクラスに引きずり降ろして
対等に勝負したいと思っています。
いったん落ちた技量は元には
戻らないので散歩代わりと
ストレス発散にゴルフ場に
通っているようなものです。
谷中銀座商店街
私の好きな町の1つに
谷中銀座があります。
日暮里駅を降りて谷中方面出口から
3分歩いた細いくだり坂の
間口1.5間~2間の小さな商店が
軒を並べています。
数百メートル歩いて突き当りが
夜店通りになります。
今は夜店を出すところもなく
名前だけが残っています。
いかに好きな街でもこの場所で
商売をする気は全くありませんが。
昔どこでもあった商店街が
そのままとり残された
雰囲気がありレトロの思い出に
良い場所と思っているだけです。
この動画は商店街に関心がない方には
面白くないので飛ばしてください。
でてくる歩行者は高齢者ばかりで
ピチピチした若い女の子は写っていません。
横道から不意と落語家に出会える
雰囲気の町で12月薄暗くなると
100ワットの電球の灯りで
なんともいえない下町風情が
楽しめます。
日暮里駅からの入口付近
谷中銀座商店街、人も町も高齢化












