下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -213ページ目

ホーチミンで海鮮料理

2日目の夕食はホーチミンでも有名な

高級レストランにいきました。

私は酔いが回ってレストランのカードを

もらい損ねて名前が解らなくなりました。


動画の中でも酔った勢いで

考察団の最高責任者の徐さんに

女楽士の事でからんでいました。


隣りに、かみさんが居るにもかかわらず

女性蔑視の暴言をはいていますが

お許しください。

(深く反省をしています。)



香港のチャイナクラブで同じ

料理の仕方で食べた事があります。

とても贅沢な料理方法です。


ここのレストランの食材は

吟味されていて出てきた料理は

とても満足できました。


昨年11月のベトナム考察団は

60年前のフランス料理(?)で

毎日堅い牛肉料理がでてきて

丈夫な歯でも

噛み切れない事もありました。


今回の海鮮料理は車海老(?)に

ブランデーをかけ味を染込ませて

さらに老酒入り鍋で

煮込んでいます。

動画でじっくり見てください。


それにしてもベトナム楽器で

演奏していた可愛い子には

一目惚れをしてしまいました。

料理にも満足でき

ほろ酔い機嫌でホーチミンの

最後の夜を楽しみました。


下丸子のチョイ悪オヤジと

言われたい願望がありますが

お洒落がイマイチ出来ないタイプなので

あきらめていますが・・・




















ホーチミン市の夜店

ハノイ市からホーチミン市に移動して

その日、食事後ホテルから

近い市場付近を散歩してきました。




フランス植民地時代の教会です。

下は郵便局です




市場は20:00で閉店になっていましたが

その周りは夜店と屋台がにぎやかで

灯りが光々と照らされています。


昼間市場で中国製(?)白色の

チャンパオの半袖を

100000ドンで買いました。



夕方の食事に買ったチャンパオを

着て参加しましたら皆に

素敵なシャツだとお褒めの言葉を

数人から声をかけていただきました。


気を良くして今度は夜店で値切って

もう一枚買いましたら

95000ドンになりました。


100000ドンで800円なので

買ったチャンパオ1枚が

タッタ800~760円しかしません。


次回の考察団には1枚800円の

半袖チャンパオを着て

参加するつもりです。


綿100%のチャンパオは

とても800円には見えません。


追伸 黒の高級長袖チャンパオは

    中国,香港、台湾、華僑社会

    公式行事に着て行けます。

    

    北京の専門店で買って

    袖口を直して上海まで

    送ってもらい早速最後の夕食時に

    着て参加しましたら早速ブログの

    コメントで「日吉の塾屋」さんから

    お褒めのコメントがきています。


    北京訪問の度にチャンパオを着て

    訪問したいと思っています。



















フランス植民地時代の建物で

現在は郵便局になっています

ハノイ市内の歩道について

ハノイ市内の歩道はいつも

オートバイや店先の商品が並べられて

歩道の役目は果たしていません。


警察、公安も見てみないふりをして

取締りはしていません。


歩行者は車道を歩いて自動車

オートバイに注意しながら

歩く事になります。



しかし取締りがきつくなって一般市民が

窮屈な計画経済になるよりも

ましだと思いたいです。




今回でハノイレポートは終わり

ホーチミンレポートになりますが

小出しに出したので書くことが

多くなりブログネタが続いたのです。


ホーチミンの次は「食は広州にあり」を

期待してください。












ハノイの屋台街

ハノイ市内はホーチミン市に比べて

のんびりした町ですが

市民生活は貧しくても毎日を

楽しんでいるように感じました。


今日の動画は昨日映した

揚げ肉ドーナツ

でしたがその付近に密集している

レストランを写しています。



ベトナム料理はフランスの影響を

受けているので下町にある屋台も

決して不味くはありません。


しかし食材をその場で見たり

聞いたりしたら食べられない

日本人もいるかもしれません。


東南アジアの屋台は衛生観念が

ありませんので無菌状態の環境に

おかれている日本人はコレラ

肝炎にかかりやすく

軟弱に育っています。


こちらの子供には日本の様に

現代病のアトピー、

アレルギー病患者は

少ないそうです。






腹の中に回虫が同居するぐらいが

抵抗力がついて現代病に掛らない

といっている学者もいます。

(回虫博士 藤田紘一郎)

↓クリックしてください。

http://www.hitachi-hitec.com/about/library/science/ad03.html


オペラ歌手で有名だった

マリア・カラスもサナダムシを

自分の腹の中で飼っていて

15キロ以上減量して健康になったそうです。

      

http://yakushima.org/ige.htm


屋台料理が余計な話になりましたが

皆様の中にも終戦直後の

生活実感のある方は同感する方も

多いと思います。


孫にも回虫を飼って元気に育って

もらいたいと思っていますが

はたして嫁がそこまで出来るかが

問題です。















ハノイ市場でのビンロウについて

毎日ハノイ情報を書いていますが

家内から話題がハノイに

片寄っているので

「いい加減に止めたら」と

言われました。


今日は大利根CCに行っていますが

飽きずに書きます。


3月3日のブログで

ハノイ市場付近でビンロウを

売っていた動画を公開しましたら

「ビンロウて何ですか?」

聞いてきた方がいました。



ビンロウの大きさはライムと

同じぐらいで独特の香があります。


日本ではビンロウの木が

育ちません。

年中、暑さと湿度のなかで

やる気をだすには、

良いようです。でも

日本の気候では噛む必要は

ことないですね。



一般に体力の消耗が

激しい肉体労働者が

眠気を抑えて働くために

噛む習慣があります。


台湾ではビンロウを

噛んでいたら

若い女性に嫌われて

もてなくなります。


ハノイではどんな階層が

噛んでいるか

解りませんが上流階級の人には

関係ないと思います。


台湾では良質のビンロウの

木があれば家が

買えると聞いた事があります。


口の中が真っ赤になるので

常にツバを道端に吐く事になり

道路に吐いたあとが残り

タバコと同じく公衆道徳、他人に

不快感を与えるので

最近は噛む人が

少なくなったと聞いています。








ハノイの路地裏屋台名店街

毎日ハノイ市で見たり食べたりした

楽しい思い出を小出しにしています。


考察団の方々がバスで一日観光に

出掛けた時に別行動をしたのが

ブログの材料になって助かっています。


市場の周りにはハノイ市民の憩いの場が

数箇所あります。

細い路地裏の両脇は一膳飯屋が

軒を並べて無数にあります。



今回の動画に出てくる揚げ物は

60グラム前後の米粉生地に

犬のひき肉を詰めた揚げドーナツと

ココナツ繊維をアンコにした

ドーナツの2種類をその場で揚げて

売っています。


油鍋は2つあり最初は油の温度が

低めで仕上げの油鍋は高温で

別けられています。




揚げ立ての犬肉入りドーナツは

とても旨く食後でしたが2個も

食べてしまいました。



犬肉と言わなければ

誰も気が付かないで美味しいと

評価すると思います。















ハノイシリーズ・サンドイッチ編

今日のブログはパン業界の話です。


ハノイの街角にはフランスパンの

はだか売りはあたりまえです。


その他に露店で

フランスパンサンドイッチを

その場で作って売っていました。

売子は手際よく作っています。


私も食べてみましたが

フランスパンも旨く中にはさんでいる

具もまずまずでした。



 動画になっていますので

手際よく作っているサンドイッチを

見てください。


前回も書きましたがフランスパンは

石窯で焼いているのでガス、電気の

直射熱ではなくて石を焼いて熱くした

輻射熱なので遠赤外線になり

パン生地の中心部まで火通りがよく

なっています。


日本で売っているサツマイモの

石焼いもと同じ原理になっています。


サンドイッチの中身の具は決して

高級な食材を使っていませんが

作っているところを見ないで食べれば

美味しくいただけます。


日本人は衛生に対して

厳しい見方をしますので

家内などは決して食べません。


昔のアルミ製の弁当箱の角が

白くなって溶けかけ出した

中に入っている

レバーペーストを塗ってくれます。



ノコギリ式に切ってあるパンに

くすんだヘラで塗ってくれます。

又このペーストが複雑な味をしていて

とても旨いのです。


道端の隅で注文を受けた

サンドイッチを作っているところ

町中の雑踏で作ったこの程度の

ことが雑菌で腹が痛くなるようでは

ひ弱かつ抵抗力の無い人間で

何をやらせても一人前になりません。


雑菌はある程度入っていますが

味と値段は合格点がつけられます。

子供に対して衛生観念を

神経質過剰、無菌状態で育てると

ひ弱な子になりろくな事にならず

現代病に掛りやすくなると

思っています。
















ハノイでのローストチキン&ラビット

毎日ベトナムレポートを書いているのは

ブログネタを小出しをしないと

毎日続かないからです。


それとベトナムの楽しい思い出を

写真、動画で確認する事は

高齢者の私の記憶に留めることが

出来るからです。


シュラトンハノイホテル近くを

渡辺さんと散歩していたら

焼き鳥屋がありました。

こちらの焼き方は丸ごと一匹を串にさして

グルグル回しながら焼いています。


焼いている3種類の鳥(?)を近づいて

見たらウサギ、カモ、ニワトリの種類を

同時に焼いていました。



日本でこんな焼き方を道端でしていたら

女性客は絶対に食べる気には

ならないと思います。


日本と同じく10m先から食欲を誘う

焼鳥の匂いが漂い我慢できなくなりました。


外人には屋台料理はお腹を壊すので

絶対に食べないように指導している事で

地元客以外は入っていません。


このときの考察団はハロン湾観光から

まだ帰っていない夕方の時間でした。








ハノイの市場めぐり

ハノイ市の中心部には3階建ての

卸市場があり周りには場外の色々な

店がたくさんあります。


東南アジアの市場に共通することは

業者と一般市民の区別が無く

お金さえあれば誰でも購入できる事です。



市場の内外を細かく映しています

私は人間くさいこんな風景がとても好きです。


25年前にはベトナム戦争中で

物資も不足気味でしたが今は

中国製の雑貨であふれています。




場外市場の風景


ハノイは元々共産党が支配していた

町なのでホーチミン市に比べると

のんびりした雰囲気があります。




ホォーと犬料理を食べさす屋台


市場の食堂街はどこもお客でいっぱいで

食べたい食品がいたる所にあります。

食事をした後なので

ツマミ食い程度しか出来ませんでしたが

楽しい所です。





犬のチャーシュウはホォーの


汁ソバにとても合います。


考察団は一日がかりでハロン湾の

バス旅行でしたが団体行動より

楽しい市場巡りでした。



町中の道路で散髪している風景。

今度四川省成都の下町で

私も一度挑戦してみます。



骨壺と香炉を買った古道具屋で

記念写真。



私の顔はプライバシーの為に

隠していますが古道具屋の

オヤジのドジョウひげは愛嬌のある

正面写真でお見せします。

オヤジはPCを持っていないので

堂々と公開しました。















ハノイのパン業界レポート

今回のブログは

パン業界以外の方にも

面白い動画をお見せします。


ハノイ市で家内や考察団と

別行動をした楽しい一日の

続きです。


毎日ブログを書くのに

話題を小出しにしていますが

旅の記録として大切に

保管しておきたいからです。



上記の動画の中にパン屋のオヤジと

道端で小売しているおばさんの

やり取りがとても面白く真剣勝負の

取引場面が映っています。


パン屋のオヤジが卸し先の小売人に

一度渡したフランスパンを

喧嘩しながら取り返している動画です。




私が昭和20年代の小学生の頃は

日本のパン屋もこの程度の

衛生観念で売っていたと思います。

もしかしたらもっと環境は悪かったと思います。





道端で売ったいますがとても美味しく

出来ています。道路に置いて売ってます。


当時は小麦粉、砂糖、お米、味噌、

醤油は 統制品で外食券が無いと

買えない時代で

足りない食料品はヤミ市場で

調達しかすべがなかったのです。


帝国ホテルに常駐していた

進駐軍将校が食べ残した残飯は

新宿、池袋の青空市場で再加熱して

一膳飯として売られていたものです。

ひどい話ですよね。


当時渋谷の道玄坂の恋文横丁を

上りきって左側の方の空き地は

バラックとテント小屋が

立ち並びその日暮らしの都民

(ホームレスでは無い)が

大勢いました。


進駐軍(GI)に可愛がられたパンパン

(当時そう呼ばれていた情婦)が

別れて帰国したハズバンドへ

英語の恋文を書く代書屋さんが

大勢いた場所が

今の東急109の付近でした。


ハノイのパン屋のオヤジから昔の

記憶がよみがえりました。


思い出をふくめて

旅行は人生の最大の楽しみです。