下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -212ページ目

朝から掃除をしています。

このブログは前日の朝に書いています。

昨日から利用もしていないセカンドハウスに

掃除の為に来ています。


ネット回線もありません。買って22年以上

経ちますが滅多に来ていません。


昨年は合計4日間しか利用していません。

2日間は掃除のためです。

後の2日間も冬支度の為の手入れに

行ったようなものです。


セガレも掃除には協力してくれません。

夫婦で掃除に体力を使い果たし

くたくたになります。


今回は友人をだまして連れて行きます。

「海の幸、山の幸を

たらふく食べさせるから」と言って

泊まりがけで清掃員になってもらいます。


前にも書きましたが男は将来

かなえられる事なら

「妾を持つか別荘を持つか」と聞かれたら

両方持ちたい!!


しかし結果はどちらを持ても

後悔する事になります。

同じ体力を使うならば妾の方に体力を

使った方が好かったと思いますが

この年齢ではもう手遅れです。










再会しました。

昨年9月考察団でシベリア、
ハルビン方面に行ってきました。


私は7歳近くまでハルビンで
生活をしていましたので考察団より
2日前にハルビン入りをしました。


住んでいた霞曼街9号と
キタイスカヤの中央大街にあった
ロシア菓子店、大和ホテル
ハルビン駅、スンガリー河
日本人商店街などを
見学する予定でした。



このレストランで食事をしました。



ロシア教会、今は歴史博物館に
なっています。


その為に現地で女子大生を
ガイドにつけましたが
黒竜江省のいなかの出身なので
ハルビンについて詳しい事が
解らなくてあきらめていました。



1930年代のハルビン市内です。


たまたま現地で生活をしている
日本人の方にめぐり会い2日間
私の為に案内をしていただきました。



当時ハルビン市は白系ロシア人が
亡命して造った町です。


今回はその方が東京に戻られるので
今日は家内同伴で私が食事に御案内

することになりました。


奥様はハルビン出身の方ですが
日本語が話せて、とても美しい方です。


人との出会いは縁なものですね。

明日への遺言

一日中雨が降り休みの日に

家にこもりっきりで退屈なので

家内と2人で近くの映画館に

「明日への遺言」を観に行きました。


主演は藤田まことで2時間の

上映時間の1/2は法廷場面でした。


映画監督の技量は物足りないと

思いますが話の内容は

今の政治家、官僚、公務員

見てもらいたい内容です。



筋書きについては省略しますが

B級戦犯として軍司裁判に臨んだ

岡田資中将の戦いを描いた

作品です。


舞台はGHQ横浜裁判所で

行われました。


ラップ裁判長からの好意的な

誘導尋問にも乗らず

死刑が避けられることを暗示させて

助ける方法をそれとなく示唆されましたが

岡田中将は自分の信念をまげず

死刑が確定しました。

報復なら情状酌量の余地がある。


アメリカ陸戦法規では


戦争中捕虜を処罰すれば死刑に処され、

捕虜に対しての報復は死刑にあたらないと

定められていた。


無差別爆撃で糾弾した

原爆、焼夷弾は一般市民に使っては

いけない事になっています。

軍事基地だけに使えます。


故障ため落下傘で降りたB29の

乗務員への処罰のありかたがテーマです。


このB29は名古屋を焼きつくし

一般市民を大量虐殺しました。

焼夷弾を積んだB29です。


しかし岡田中将は

「報復ではありません。処罰であります。」


本来軍人ならば戦場で戦った

戦死と同じ死に方で銃殺刑にして

との願いですが・・・


最後まで十数人の部下と

おこなった処罰を自分一人が

責任をとって犯罪者となって

絞首刑になりました。

部下全員は刑期を務め助かりました。


AB級裁判で死刑判決は950人以上

獄中病死を入れると1000人を

超えたそうです。














10年に一回の買いチャンス。

先週USドルの暴落から

円高となり香港市場をはじめ

世界中の株価が大暴落しています。


タイバーツ暴落から丁度10年

(1997~1998年)になりました。


同業者で友人のH氏が当時

日本株で苦戦していました。

私が「日本株から中国株に

のりかえたら」とアドバイスをしました。


早速、当時私と同じ銘柄の

北京大唐発電、上海金橋

上海ピルキントンガラスの3銘柄を

買いました。


ピルキントンは20セントちかくまで

暴落していました。売却した時は

1.15ドルちかくでかなり利益を得ました。

(私のブログは毎日見てくれています)


他の銘柄も利益確定して

その後私に内緒で、

あるだけの資金を投入して

相当儲けています。


しかし今は円高、ドル安、おまけに

チベット問題で香港株は暴落中です。

だが下がっていても含み益は

充分あるはずです。


私も資金不足で動きが

取れませんが利益確定後の

端株がたくさんあるので

全てを売却して持株の多い

3銘柄に買い増しをします。


大損している博打株(0.62→0.16)は

捨てたつもりで忘ることにします。


1978年前後 第2次オイルショック

1988年々  ブラックマンデー

1998年々  タイバーツ通貨危機

2008年々  サムプライムショック


10年おきに暴落の危機がありました。

今回はスケールの大きさは

今までと比べ物になりませんが

それだけ反動もあると思います。


私の友人E氏はお金の運用に

関心ないのですがこの際香港株を

自己責任を念頭において

買わせたいと思っています。


今キャッシュのある人には

10年に一回の買いのチャンスだと

思いますが・・・

考え方は人それぞれです。


香港ドルは現在USドルと

リンクしておりUSドル安は

即香港ドル安になります。

いずれUSドルとは切離されて

人民元とリンクしていくでしょう。


何かのきっかけで人民元は

国際通貨として動き出したら

その時は香港株は暴騰してしまい

買うに買えない事態になると

想像できます。


世界一の外貨準備高2000億ドルを

貯めこんでいる国なので

国際通貨になるのは

そんない遠い先の事に

成るとは思いません。


ピンチの後にはチャンスがあると

思って行動します。

白洲次郎邸見学

昨日の続きで吉田茂の

参謀として活躍した白洲次郎の

「武相荘」に行ってきました。


サンフランシスコ講和条約の

原文を書いた人です。


http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2006_04.html




最初は外務省の役人がアメリカに

へつらい媚びた内容のタイプで

打った英文の文章を破棄して

独立国としての日本語に書換え

和紙を継ぎ合わせて墨汁で

徹夜で書いたそうです。



当時(戦前)兵庫県の白洲家は

資産家で優雅な生活を

していたそうですが

名誉欲があまり無く政治家に

なるチャンスはありましたが

実業家(東北電力)として

晩年を過ごしました。


私が会員になっている

府中CCも昭和28~30年代の

創設時には理事として

クラブ経営にたずさわっていました。


スコアーカードの文字は今でも

白洲次郎の筆跡が使われています。


武相荘からコースまで20分の距離の

所にあります。




葦葺き屋根はとても素晴らしく

母屋として使われていました。


しかし晩年は軽井沢ゴルフ倶楽部の

理事長として過ごしました。


うらやましく感じた事は

昭和28~40年代まで

スコッチウイスキーの輸入許可を

取得していました。


イギリス留学ケンブリッチ在学中の

友人(貴族)から毎年輸入して

手にいれた自分専用の

シングルモルトウイスキー

年代物を毎晩呑み続ける

ことができたことです。




養蚕農家を買い取り建物は

和洋折衷に改造して生活していました


当時、洋酒は輸入税がべら棒に高く

普通の人は雑酒のトリスウイスキーしか

飲めませんでした。


もしかしたら創業100年以上経つ有名な

明治屋(三菱グループ、横浜)

あたりに便宜を図ってもらったのかも

しれませんね。


連合軍 GKQ側では

「従順ならざる唯一の日本人」

評価されてマッカーサーを叱った

ただ一人の日本人でした。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E


(一例)

天皇陛下からのクリスマスの

贈り物にぞんざいな扱いをして

白洲次郎は激怒したそうです。

その時マッカーサーは彼に頭を

下げて謝ったそうです。
























吉田茂、白洲次郎邸見学に参加しました。

先週、土曜日に家内友人2名の

4人で地域のミニコミ誌で

募集していたバスツアーに

参加しました。




観光バスの美人ガイドさんに

案内してもらいました。

ガイドさんから顔は

見せないで下さいと言われています。


寄せ集めた年寄りの参加者28名が

(平均年齢65歳以上)

朝9:00~17:30まで

楽しいバス旅行でした。


目的は大磯の吉田茂邸と

小田急線鶴川の白洲次郎邸でした。




吉田茂邸は1万坪に敷地に300坪の

建物ですが普段の生活は地味で

外国からの贈り物以外は

贅沢な調度品は余りありません。



横浜の羽振りの良い貿易商に

養子にいってその後外交官から

総理大臣になりました。




吉田茂邸宅の門


政治家になってから私財をつぎ込み

最後に残ったのは大磯の邸宅だけと

説明していました。


今の政治家は利権あさりと金儲け

に熱心で政治屋に徹しています。

おまけに2代目が多いのも

地盤に乗って気楽でアホでも

おいしい仕事があるからです。


大磯方面が選挙区地盤で

河野洋平が10年前に真実を

調べないで朝鮮人慰安婦問題で

謝り国力を失墜したバカ議員。


セガレは人手不足の製造業に関する

外国人研修制度に閉鎖的で

地元に物作りの会社が少ないので

反対している苦労知らずの

3代目河野太郎の地盤です。

   (余計な話)


ついでに大磯で晩年を過ごした

島崎藤村宅も見学してきました。


島崎藤村については教科書に

載っていた程度のことしか知りませんが

若いころからとても女好きで

再婚した時の女性とは

22歳以上離れた「絶世美人」でした。


男冥利につきますね。

取り替える事が出来ない人には

うらやましい限りです。


昼食は大磯プリンスホテルの

レストランですが昼食の評価はあえてしません。




注がれた量があまりにも少なく

一口で飲み干しました。

この量でテーブルワイン

一杯840円は納得いきません。


しかし生ビールだけでは我慢ができず

テーブルワイン(安物ワイン)を注文しましたが

ついでくれた量が余りにも少ないのに

ビックリしました。一杯840円は

納得いきませんがイチゲンさんなので

あきらめました。






















入国管理事務所訪問

品川駅からかバスで10分近くに

品川入国管理事務所があります。


今回の訪問はパン製造職種が

研修生から技能実習生移行になった

挨拶をしてきました。



入国管理事務所は日本人は滅多に

用事の無い所です。

日本在留の申請に多くの外国人が

手続きに来ています。




平均1:30~2:00ちかく

待たされています。

95%以上は外国人で館内の

雰囲気は外国に滞在している

錯覚を起こします。




先日は東京都職業技能開発協会に

技能実習生移行の報告を

してきたばかりです。


これで4月から実施される

技能実習生に関する全ての挨拶周りは

終わりました。


日本の若者がニート、フリーターに

なる比率が多くなるにしたがって

研修制度は大事になり

2~3年後には5年間滞在できてる

制度に変わっていくと思われます。


若者が働かないで金儲けの事だけに

関心を持っているのは

決してほめられる事ではありません。







今日はゴルフに行ってきます。

ベトナム考察団に参加した出来事を

書いたブログがやっと終わりました。


家内からは

「いつまでハノイが続けるの?

いい加減にしないと批判されますよ」


私の親友H氏は「旨くなさそうな

屋台料理をいつまで見せるのか」と

因縁をつけてきました。

「もう見アキタ!!」


コメントでは「手洗い実行」で

お叱りを受けましたし

良い評判をもらうにはとても

難しいことです。


今回の考察団では古道具屋で

買って来た骨壷タイプと銅製香炉は

良い買物ができたと

自画自賛しています。


今日は近場の府中CCで

年寄り相手に下手くそ同士

Bクラス(HP15以上)の

泥仕合をしてきます。


昔はHP10までいきましたが

もうAクラス入りはあきらめました。


ゴルフで上手な人に人柄の良い

性格を持っている人は

滅多にいませんから(笑)


追伸

2日前からブログの写真を入替ました。

府中CC15番ホールの攻め方を

じっくり考えているところを

美人キャデーに撮らせました。




















食は広州にありパート2


「食は広州にあり」先生の本にも

食材に関しては色々な珍味も

書かれています。


2日目の昼食に入ったレストランで

入口付近に生きた食材がたくさん

並べられています。



迫力のある動画です。

さすがの私も食べる気には

なれませんでした。


驚いたのは生きた野ウサギと同じ籠の

上に大型毒蛇が2匹入った網籠が

ありました。


一匹は大型コプラでした。店員が

我々に食べさせたいのかサービスに

寝ていた毒蛇を細い棒で起こして

生きの良いところを見せてくれました。


値段は一斤(350g)188元ですので

コブラ一匹の値段が3キロとして

24000円近くします。

一匹で12人前はとれます。








野ウサギは一斤58元ですので

一匹2キロとして5000千円近くの

料理の値段になります。


やはり現地でも数が少なく

取りづらい動物はそれなりの高い

値段が付いています。


ウナギは太くて大きい種類のもので

あまり美味く見えませんでした。

鰻はやはり蒲焼に限ります。


スッポンは前日広州市場で見てきた

甲羅の厚い種類の物で

鍋料理には美味いとおもいます。


しかし今回広州での考察団では

私が取上げた動物は一回も

食べるチャンスがありませんでした。


今日で私の見てきた考察団レポートは

終了します。










広州市場視察

ホーチミンから広東省広州市に入りました。

広州国際空港は東洋では

シンガポールに続いて2番目に

大きい空港だそうです。


数年後には今増設している建物で

東洋一になる可能性もあります。


翌日楽しみにしていた市場見学があり

たっぷり時間をかけて見てきました。


先生のロングベストセラーになった

「食は広州にあり」に関する

食材を直に見ることが出来ました。


市場の食材は豊富で食べる物は

何でもそろっています。



驚いたのはサソリをハカリ売りで

売っていました。

水蛇、甲羅にトゲのある鬼スッポン、

カエル、田ウナギ、ガルーパ、

腕の太さぐらいある大ウナギ、



広州スッポン甲羅に縞模様がありました。


プライスカードに水蛇と書かれていました。



サソリのハカリ売りです。



甲羅に堅いツノがいっぱいでています。

鬼ソッポンと勝手につけました。

禁止されている(?)

海亀も内緒(?)で売っていました。



水槽の中で海亀を売っていました。

もしかしたら違法かもしれません。


食材になる動物は何でも市場に

そろっています。


家内は15分でうんざりしていましたが

あと数箇所市場を見学したかったのですが

時間の制限があり

あきらめてしまいました。


後日続きは広州のレストランで移した

めづらしい動画をお見せします。