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上海租界時代のキャセーホテル和平飯店特集

上海のサッスーン財閥が1920年代に立てたキャセーホテル

1946年和平飯店として営業していたホテルに宿泊しました。


足かけ3年の月日をかけリニューアルし復元しました。

本来ならば5月の上海万博に合わせてオープンする予定でした。

しかし実際にオープンしたのは8月に入ってからです。

場所は上海租界時代の黄浦江公園前の外灘(ワイタン・バンド)と

いわれる最高の場所にあります。以前にも書きましたが

租界時代のサッスーン財閥は上海の中心地にある土地の5%を

保有していたイギリス人ですがアラブ系ユダヤ人です。


20年前に数回宿泊したことがありますが、当時は改革開放

直前で設備は旧式でカビ臭く冬はむき出しのスチームが利かず

寒い思いをした経験がありました。


しかし今回の設備は最高でしたがソフトの部分がまだまだ問題が

多く改善の余地があります。

オープンして50日目ですので仕方がありません。



2010年8月オープンしたホヤホヤの和平飯店です。

ロビーの広さ部屋の雰囲気を動画で公開いたします。



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外灘に面した中山東一路と南京路の角にある旧キャセーホテル

和平飯店。今回の宿泊に関して外灘の正面玄関から入れる交渉を

させましたが国賓並みのビップ以外は何時もクローズしているそうです。



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外灘入口から写した雰囲気ですが一般の宿泊客には租界時代の

ことを知らないので気がついていません。


宿泊以外でナイトクラブ利用時には一度見る値打ちのある歴史的な

建造物です




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フロアーの天井は高く吹き抜けになっており贅沢な造りです。



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ツインルームの化粧施設は2つもあり贅沢な雰囲気です。


せっかく和平飯店に二日間泊まるのだから黄浦江見える

リバーサイド側に変更を申込みましたら担当者から


「今回一泊4万円に、あと15万円追加していただけますか」

一泊19万+ルームサービス二日間で40万ちかくかかることに

驚いて交渉打ち切りにしました。


しかし歴史上に度々でてくるホテルに泊まれて満足できました。















西安に滞在中ですが・・・

上海から4000年の歴史のある長安今の西安に到着しました。

夕食は城壁内の「西安飯庄」」レストランで

「所長サンの哲学的投資生活(西安旅遊篇」を書いている

◎嶋さんと再会して懇親を深めました。


ところがホテルに帰る時間が今日の午前1時ごろになり

ブログを書く時間がなくなりました。


今日一日バス移動しながら兵馬俑をはじめ観光に出かけます。




上海万博は体力勝負でした。

昨日の続きで和平飯店、上海万博の事情をお知らせします。


困ったことに和平飯店のネット回線事情は悪く

送信に何回も失敗しました。建物、内装、設備は

超一流ですがソフト面ではまだまだ問題がたくさんあります。


一年後にはサービスを含めて改善されると思います。

何しろオープンして一ヶ月半しか経っていません。


目的の万博会場は黄浦江をはさんだ対岸二箇所に

分かれ開催されています。


一度見ていますので、何が何でもと、いう気持ちがありません。

前回見たときには一日の来場客は20~30万人程度でした。


9月に入っての来場者は40~50万人ちかく入っています。

東京ドーム10箇所分近くの入りです。


日中は30度以上の暑さで体力との勝負です。

入場するまで一時間ちかくかかりました。

目的の中国館に入るまでは4時間ちかくかかると言われましたので

キャンセルして自由解散して空いてる会場に行く事にしました。


私が参加者に「北朝鮮館には喜び組が接待してくれるはずだ」と

いい加減なことを話して十数人で行ってきました。

入場までは問題なく入れましたが喜び組は居ませんでした。



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高齢者グループ組は体力に限界に会場にあるレストラン

アフターヌーンテーで昼食をして時間をつぶしました。

場内で買った缶ビール6本を三人で飲んで時間つぶしをしました。


場内の食べ物は料金が高く缶ビール一本25元(350円)

しかしアルバイト女性が計算間違いをして一本10元

6本60元と言われ間違っていても黙って支払を済ませました。

得した気分で飲んでいるビールは格段に美味しく感じました。


今日一日2万歩以上歩いてクタクタになりました。









東京パン連盟協同組合主催上海・西安の旅

9月17日より4泊5日の上海万博及び西安観光旅行に

行っています。


主催は「東京パン連盟工業協同組合」です。

参加人数35名+2名(添乗員)になりました。


上記の尖閣諸島問題がある中の中国旅行ですが

心配はしていません。天安門事件、サーズ問題

あるとあらゆる事件に巻き込まれましたが

中国旅行中に事故にあった事はありません。


今回、私が団長になって引率しますので、参加者に気を使って

ブログを書く余裕が?×・・・発信する時間がないと

思いますがお許しください。


今回の上海のホテルは上海租界時代の代表キャセーホテル

現在の和平飯店に二日間滞在します。修復工事に足かせ

3年間休業して8月にリニューアルオープンしました。


シンガポールのラッフルズ・ホテル

香港のと並んでペニンシュラ・ホテル

上海のキャセイ・ホテル(和平飯店)

上海一の名門ホテル 世界的に有名なホテルです。


場所は外灘(ワイタン又はバンド)中山東一路 黄浦江公園前

上海租界時代の商館、銀行が建ち並んでいる場所です。



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租界時代はサッスーン財閥が東洋一の建物として

建築されたホテルです。サッスーン家は租界時代に

今の香港上海銀行 創設者の一人です。

1940時代上海の5%の土地を持ってたイギリス国籍

アラブ系ユダヤ人で阿片で大金持ちになった大地主です。


上海ホテル・オークラ、浦東側88階建てグランドハイアットより

格式が上で上海一のホテルに格上げされたホテルです。

私も20年前に数回宿泊したことがありますが当時は決して

泊まり心地の良いホテルではありませんでしたが

今回は楽しみです。











アーミテージ元国務副長官の発言

9/16 日経新聞中刷りに書かれていた出来事


中国が尖閣領有権試す「日米安保対象とけん制についての発言」



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来日中のアーミテージ元国務副長官は日本記者クラブで

会見し尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件について

日米関係が冷え込む中、中国は(領有権問題で)

どこまで許されるのか試そうとしている」と語った。


そのうえで「いかなる領土も日米安保条約の対象に

なることを中国は認識すべきだ」と語り、中国政府をけん制した。


民主党代表選挙で再選された菅直人首相に対して

「日米関係の将来的な戦略的ビジョンを、オバマ大統領とともに

共同声明などで打ち出すべきだ」と指摘


さらに「日米合同軍事訓練をパラオなどで行えば、効果的な

メッセージを中国に送ることができる」と述べ、

軍事上でも日米関係の強化を示すことが有効だとの

認識を示した。


北朝鮮については「私だったら(北朝鮮の)テロ支援国家

指定解除はしなかった」としたうえで

「6カ国協議の再開を急ぐべきではない」と強調した。

貼り付け終わり

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平和憲法で隣国との領有権を守れるのならばよほどのアホか

左翼思想に洗脳された人達だと思います。


憲法9条がある限り、相手国は居丈高に挑戦してくるでしょう。


ところで9月17日より4泊5日の上海万博及び西安観光旅行に

行ってきます。


















ひ弱な交渉は国を滅ぼします。

今回の民主党政権に突き付けられたひ弱な外交交渉。


沖縄・尖閣諸島付近で海上保安庁が違法操業の

疑いのある中国漁船の船長を逮捕した事件をめぐり

中国政府の非礼は常軌を逸しています。


ロシヤは外国漁船とみれば、銃撃も許さない強硬策を

実行しますがひ弱な民主党政権には何もできません。


それに対して事件発生から六日間で5回も丹羽駐中国大使に

抗議して12日午前0時の真夜中に呼び出しは驚きました。


民主党代表選挙の為二週間の政治空白は外交交渉、円高等

すきを突かれて やりたい放題になってしまいました。


官房長官の「遺憾」の一言ですませていい問題ではない。

昨日は中国の怒りに脅かされて漁民全員と漁船を

慌てて返してしまいました。

まさかチャーター機で返すとは何事だ!


外交は武器を持たない戦争で弱腰と見抜かれたら

徹底的に攻められて日本国土も侵略されるでしょう。


中国だけが大国意識で抗議しているわけではありません。

どこの国でも自国の利益になる事ならどんな悪どい事も

いとわないのが外交交渉と思います。


平和ボケした民主党の普天間問題、安保に対する考え方、

多くの左翼思想の民主党国会議員で、はたして大丈夫ですか。


管直人総理の信任に対して早速1ドル83円の円高の洗礼を

受けて困ったことです。真夜中に82円を付けた事は

今後が心配です。そうかと言って今のていたらくな

自民党でも解決はできないでしょう。


とうとう日本国の政治は三流国家に成り下がりました。


今回、日本政府の処置は海上保安庁が不法漁船

取り締まりに弱気の対応になることは間違いありません。

中国の領土拡張につながる重大な問題を残してしまいました。

そのうち韓国、北朝鮮、ロシアに対しても同じ弱腰外交で

負けてしまうでしょう。


憲法9条がある限り相手国は安心して立向かってくるでしょう。







横浜ラーメン博物館に立ち寄りました。

先週、四川省成都市から送り出し機関の総経理一行3名を

新横浜にある◎◎◎◎ハーバーで有名な会社に案内しました。


近くにラーメン博物館があることを伝えたら中国でも日本式

ラーメンが流行っていて株式上場までした会社もありますと

話していました。

興味があるので行って見たいという結論になりました。


私もオープンして数か月経ってから興味範囲で出かけた

事があります。当時と同じく昭和30年代の町中の雰囲気を

再現した街並みがあります。


映画撮影所には行ったことは在りませんがセット風景は

似ていると思います。当時の映画看板に日活映画

「嵐を呼ぶ男」東宝「隠し砦の三悪人」石原裕次郎、三船敏郎の

チール写真で当時の様子がわかります。


日本中の繁盛店であるラーメン専門店が十数店舗入店しています。

我々は夕食の予定がありましたので入場料200円払って

見学だけしました。

しかし私だけシニアー料金100円で入館できました。


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館内の風景は懐かしい情景で高齢者の私は思いでに残る

一場面です。

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石原裕次郎主演「嵐を呼ぶ男」は高校生時代に

映画館まで行って観た記憶がハッキリ残っています。

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この雰囲気は大井町 東小路のレトロとにています。

少し寂れていますが蒲田駅ガード下の小便横町にもにています。



8分間の長い動画ですが昭和30年代の町中風景は

思い出も沢山あり懐かしくて感激しました。

高齢者の方々には是非みてください。

力道山、長島茂雄、皇太子御結婚成立ニュース、

沢山の話題が入っています。






香港株式市場の急速な値上がりについて感じたこと

8月インドネシア考察団から帰国してから

香港株式市場の一部入替と買い増しをしました。その途端

医療品、食品株、銅、レアーメタル株が9月に入ってから

急激な値上がりをしてきました。今回の考察団参加は

とても意義のある視察でした。


昨年一年間でだした経常利益を半年で達成した企業も複数あります。

一か月で二倍の値上がりした成長株もあります。

数年後5倍~10倍の値上がりも夢ではないと思っています。


理由は7年前、北京に投資しているマンション地下パン工場を

金馬食品工業地区に移転新設して3年前目ですが

成長するスタートラインに立ったばかりです。

しかし営業、製造の経済活動の勢いは止まりません。


セガレもユナイッテド・ワールド証券に銀行預金を解約して

全額送金(1USドル84円)香港ドルに換えて動き出した株が

買った翌日から値上がりが止まりません。

預金金額が少額なので知れていますがニコニコしています。


今回の香港株価購入は滅多にないチャンスだと思います。


私の持株購入は 1香港ドル12~13円時代の為替レートですが

それでも株価の値上がりの方が大きいのでカバーをしています。


今は 1香港ドル 10.8円です。円高にも関わらず株価の

激しい値上がりがに負けていません。


日本株は9000円を割り込んだりして、相変わらず

低迷していますが値上がり期待は持てません。

今は9200円ですがどうなるか予想がつきません。


その理由の一つは円高になっても日銀、政府は金融対策は

一切なしでは困ったことです。堅実な中小企業は金融機関へ

借入返済をしています。前向きな設備投資はしていません。

融資については借り手の少ない逆現象も出てきました。


日本企業もいよいよ本格的な海外進出時代を迎えるでしょう。

したがって雇用は減る傾向は止まりません。

パート従業員も削減していくでしょう。

最低賃金法も改正値上がりし、派遣社員制度も廃止

規則に縛られ企業にとっては経営環境は最悪です。


下丸子、武蔵新田商店街もシャッターが上がらない店も

増えてきました。








インドネシア・ジャカルタでの観光客専用レストラン

今年8月インドネシア考察団に参加して映した

動画を公開いたします。インドネシア ジャカルタは

イスラム教が人口の80%ちかくを占めています。


8月11日は断食に入る期間で一般市民の利用する

レストランはクローズされています。


観光客専用レストランには「旨いものなし」が常識なので

動画は編集していましたがブログには掲載していません

でしたがそこそこ美味しかったです。


ジャカルタ滞在2日目の昼食に入ったレストランを紹介します。



一般市民は利用しない雰囲気のレストランに

感じましたが、まずまずの料理でした。


一か月を過ぎてからピント外れになるブログですが

忘れていた理由は他にももありますが

昼食後家内の体調が崩れ(貧血ぎみ)

困ってしまったのも理由のなかにはいっています。


翌日から段々と体力回復して10日間の

長旅に持ちこたえましたが回復と同時に

小言も多くなりうんざりした日も度々ありました。


帰国前の2日間はバリ島でゆっくり観光ができましたが

バリ島民族踊りを見ながら夕食を兼ねたレストランで

会食をしました。


少し時間が過ぎたころ踊り子に私一人指名されて舞台に

上がり一緒に踊りましたが少し酔っていたので

調子に乗って「野球拳もどき」になってしまいました。


テーブルで見ていた家内はご機嫌が悪くなり

取り返しのつかない状態になってすっかり

興ざめしてしまいました。


今は後悔していますが後の祭りになってしまいました。

次回参加するときには自分をおさえ自重します。








民主党政権では日本の国力はなくなります。

9月3日下丸子地区,工和会協同組合主催のビアーパティーでの

話で中小企業も海外進出を計画している企業が多くなりました。


先日工和会役員との会食時にも話題になりました。

今の民主党政権では経済の実態が解っている政治家はいない。

自民党政権下でも官僚指導の政策で国民に見放され政権交代が

実現したのでしょうが、どちらに転んでも結果はかわない。


管直人、小沢一郎どちらが総理大臣になっても事業経験のない

経済音痴が政権運営を行うので結果はみなくても同じでしょう。


製造業への派遣を禁止する労働法改正、急激な温暖化ガス

輩出削減など我々にとっては資金のかかることです。


あろうことか郵政民営化の見直しなど、官主導経済に揺り戻し

の動きすらおこっている。これに加え急激な円高が進めば

企業の生産拠点はさらに海外シフトするでしょう。


テレビでマスコミ出身のコメンテーターが法人税減税は

大企業だけが得して中小企業は関係ないと話していました。

中小企業も法人税は利益に対して納税しています。

全く経済音痴もここまで言われると開いた口がふさがりません。


当社も北京にパン工場を経営していますが日本より

自由に営業活動ができ、雇用問題でも従業員に

対しても日本ほどうるさくありません。


企業活動においては日本より中国の方が

市場経済になっており今後は職種に関係なく

海外移転は増えていくでしょう。


雇用、雇用、雇用と叫んでいても企業の活力が無くなる政策を

していたのでは日本国は必ず沈没してしまいます。


これから数年経って高齢者になる日本国民には

最悪の結果になる時代が来るのは間違いありません。


政治家と官僚、役人、地方公務員だけしか生き残れない

時代になるでしょう。