湖南省 長沙について予定変更がありました。
長沙市に到着後ホテルに入る前に日系スパー平和堂を視察しました。
平和堂は滋賀県を中心に発展したス-パーです。
私も6年前に視察に来た事があります。
当時は店内も薄暗くローカル色が前面にでていたス-パーでしたが
今はスケールも大きくなり長沙市一のスーパーになっていました。
長沙市の人口は250万人で他の省庁に比べると決して
大きな都市ではありませんが活気がありました。
本来ならば明日視察予定でしたがス-パー側に官制デモの通知が
きて予定を変更して当日にしたのです。
本来ならば官制デモの実態を見たいと申し出ましたが
許可してもらえません。
街中は険悪な状態はありませので不思議です。
デモの動画が撮影できず残念です。
6年前に訪問した時に先生は
「長沙はヤクザ(政治家含む)と乞食の多い町です」と説明していました。
代表は毛沢東、今でも乞食は観光客用レストラン前で
小銭の請求するばあさん職業乞食達がいました。
中国各省、自治区に行っていますが
手を出して物貰いする乞食は長沙だけでしょう。
観光客をみつけると婆さん乞食が近づいてきて
小銭をくれと要求してきます。
旅行中は気持ちが高ぶっているので、
つい気が大きくなって財布から小銭を出してくれてやる
観光客もいます。職業乞食を一度経験すると
勤労意欲が無くなり辞められなくなるのでしょう。
考察団の中にもだまされて小銭を出していた無知な人もいました。
小銭だす人がいる限り乞食は三日やるとやめれません。
経済格差は中国より日本の方が大きいと思いますが
日本では乞食になって物貰いする人はいません。
町には活気がありマクドナルド、ケンタッキー、スターバックス
も進出していていました。
北京から湖南省長沙市に移動
北京到着後私だけ別の車を手配してもらい急いで
三全公寓に行きました。パン工場の細かい打ち合わせを
する時間をつくるためでした。打ち合わせ後会食。
その後にも会議を再開して終わったのは22:00を過ぎていました。
思いがけない経営に対する難しい問題も出ましたが
「ピンチとチャンスはコインの裏表だ」という言い方で
一喝してきました。
モチベーションを上げるのも長老の仕事です。
来年の旧正月あけにはパン製造機械を一新して
増産ラインに取り替える予定です。
本来ならば年内に完成計画でしたが日本から輸出する
はずの機械の特殊動力モーターだけが間に合わないとのことでした。
日本のパン機械メーカー(オ◎◎リ)にたった数個の
モーターごときで半年も遅れる事に腹を立ています。
相手も私が電話をかけると居留守を使われ困っています。
まさかレアーメタル不足が原因ではないかと疑いたくなります。
業界ではとても信頼のある機械メーカーだけに残念です。
ライン一式、工場増設をしても2年後には別棟に増設ラインを
導入する計画を今からたてる事になりました。海外取引には
思わぬトラブルに突き当たりますので早めに計画する事にしました。
早朝から湖南省長沙に行くのでこれで終わりにします。
北京滞在中ですが産経新聞に書かれていたこと
産経新聞 オピニオンに書かれている
曽野綾子の「中国礼賛し続けた日本のマスコミ」
貼り付け始め
「尖閣」問題がきっかけになって、という理由で中国各地に
デモが起き、日本料理店や日本製の車などが襲われ破壊されている。
官製デモだとも言われているが、いつ見ても愚かさ丸出しの
感情的表現だ。
日本人も何かあるとこういう行為に出て、それが日本人というものだ、
と世界に印象づけるようなことをしないように、他山の石としたい。
菅直人首相も仙谷由人官房長官も、前言無視、責任逃れの発言が多い、
とマスコミはしきりにたたくが、そもそも中国に対してあってはならない
尻尾の振り方をし続けたのは、日本のマスコミだったのである。
今から40年前、産経新聞と時事通信を除く日本のマスコミは、
絶えず脅かしを受けながら、特派員を受け入れてもらうために、
完全に中国政府の意図を代弁する記事を書き続けた。
朝日、毎日、読売などの全国紙、東京新聞他のブロック紙などは、
中国批判はただの一行たりとも書かず、私が少しでも中国の
言論弾圧を批判すれば、その原稿は私が内容表現を書き直さない
限りボツになって紙面に載らなかった。
私の手元には亡くなった作家の杉森久英氏の書いた「中国見たまま」
という1972年に文芸春秋から出版せれた本があるが、その中に
ほんの5行で、当時の日本の卑屈な空気を伝えた箇所がある。
「戦後ながい間、私は中国訪問から帰った人の口から、この国を
讃美し、礼賛する言葉を聞かされた。たとえば、人民は希望に燃えて
いるとか、国じゅうに建設の意欲がみなぎっているとか、町にはゴミが
落ちていないとか、ハエが見当たらないとか、泥棒がいないとか・・
しかし、この国がいかに貧困か、いかに工業製品がすくないか、
いかに開発がおくれているかについては、誰もいわなかった」
当時、日本の一般人までが中国へ行くと必ず「中国の子供の眼には
輝いていた」と書いた。私にいわせればマスコミは正気で「発狂」していた。
意図的に、権威と脅かしの幻影に追従した。中国の近、現代史がいかに
多くの人民を殺害(粛清)し、言論を弾圧し、学問、移住、職業選択の
自由を追害したかにはふれなかった。今回のノーベル平和賞の
受賞者に対する中国政府の姿勢を見れば今も同じだ。
日中戦争で日本軍の犠牲になったという中国人の数を言われるたびに、
私は中国共産党の粛清によって犠牲になった数千万人にのぼる
膨大な中国人民の数を思うのである。
尖閣の小競り合いの結果を、今の民主党の政治的手腕の欠陥と
言うなら、マスコミも自社が書き続けた過去の無責任な、歯の浮く
ような中国礼賛の記事の責任を十分に取るべきだろう。
マスコミは戦後一切の抵抗の精神を失い、
今も部分的に失ったままなのである。
貼り付け終わり
中国北京滞在中ですが昨日読んだ産経新聞に書かれていた
曽野綾子女史の記事が脳裏に焼き付いていたので貼り付けしました。
今日から中国各地を訪問してきます。
10月21日から10月30日まで中国各地を訪問
第66回中国考察団に参加します。
北京、湖南省長沙、四川省成都、安徽省合肥、南京
常洲、上海と視察してきます。
昨日、産経新聞の報道では尖閣諸島問題で中国各地で
デモ騒動の影響で18日現在ANAでのキャンセル7500人
JAL3600人でています。
JALはこれから月末までに予想されるキャンセルが
多くなれば定期運航を中止する可能性もあると発表しました。
つぶれかけたJALなので中止はもっての幸いと思っているのでしょう。
日本人は報道記事だけを真に受けて、あわてふためいていますが
旅行なれしていない証拠です。中国はおくれてきた現代版
帝国主義国家であることは天安門事件当時から判っていることです。
この程度の騒ぎで旅行を中止する人達には商売、事業、
投資の金儲けには全く縁のない人種だとハッキリいえます。
リスクのとれない人は成功者にはなれません。
ピンチとチャンスは裏表という実例を思い出しました。
1975年ベトナム戦争敗北前に
サイゴン(ホーチーミン市)陥落が現実として
解りだしてから香港華僑が商業地を二束三文で
USドル、ゴールド(金)で買いたたいた人達がいます。
共産党軍ゲリラ戦を交えての戦いの中での商談です。
売った人達はポートピープルになって日本以外の各国に
亡命した文章をなにかの本で読んだことがあります。
有楽町にある帝国劇場でロングランしていたミュージカル
「ミス・サイゴン」を見ていた時のラストシーンを
思い出しらがら観劇した事がありました。
その場面はアメリカ大使館からヘリコプター脱出シーンでした。
成都のイトーヨーカドー、伊勢丹の壊れた箇所を写真、動画で
ブログに掲載して皆様に公開する予定です。
ノーベル賞受賞者の事を書くと検閲に引っ掛かり消される
可能性があるので慎重に行動しながらマスコミで書けない
事実をリアルタイムで書くことにします。
横浜市から敬老特別バス乗車証の案内がきました。
12月の誕生日には古希を迎えます。
先日は運転免許証書換え前に70歳を迎える人は
実車テストをしてくださいと案内が来ています。
最近運転をしていないので自信がないので
悩んでいました。昔取得した大型2種ですが
試験場に問い合わせてみるとモニター又は
普通乗用車でテストをしますと言われ少し安心しました。
それでも少し不安なので実車テスト申込みはしていません。
今度は無料バスの
「横浜市敬老特別乗車証のご案内」がきました。
案内の封筒の中には「だまされるな!その電話」
振り込め詐欺に注意案内も同封されていました。
申請書の条件は
平成22年度市民税非課税者 生活保護受給者は無料
平成22年度市民税が課税せれている人は
総合所得250万円未満 9か月分負担額 2400円
250万円以上700万未満9か月分 6000円
700万円以上 9か月分 14620円
隣に住んでいるセガレは毎日車で出勤をしていますが
トラブルを避けるために同乗はしません。
私は徒歩30分(2.4㎞)坂道を駅まで汗をかきながら
あざみ野駅まで
田園都市線 溝の口駅乗換
大井線 自由が丘乗換
東横線 多摩川駅乗換
多摩川線 武蔵新田駅
自宅を出てから一時間30分で到着
渋谷、大手町は乗換なしで行けますが下丸子は
乗換だけで4回もしています。
下丸子工場までの往復通勤は肉体労働です。
あざみ野駅までのバス料金往復420円
かかりますが毎日歩いていますので
バスの敬老特別乗車証手続きは必要ありません。
しかし日曜日 ゴルフ場、府中カントリークラブまでは
小田急乗合バスで新百合ヶ丘まで往復460円
利用しているので損得計算をしっかりしてから
手続きしたいと思います。
香港の旺角花園にある「楽園牛丸王」で食事しました。
B級グルメパートー5
香港九龍側の旺角花園にある「楽園牛丸王」で食事しました。
十数年前に友人に美味しい店を教えてもらい行った時には
店は古く雑然とした感じでお客の年齢層も高く下町旺角の
代表的な雰囲気がありました。
今はリニューアルされ若者達で立て込んでいました。
牛肉丸、スープ味は尖沙咀市街にある徳丸とは違っています。
どちらの店も美味しいですが「楽園牛丸王」はお洒落な店に
なってしまいました。
牛肉丸は硬くて締まっていて弾力がります。
スープ味もトリガラスープで煮込んで味をだしています。
旺角花園にある「楽園牛丸王」付近と店内を
動画でお見せします。
人通りの多い花園通りにありますので繁盛していました。
牛肉丸麺23ドルと加采心7ドル合計30ドル(330円)程度です。
九龍尖沙咀の裏通りにある「潮發粥麺」のエビワンタン
B級グルメパートー4
香港九龍尖沙咀の裏通りにある「潮發粥麺」があります。
香港滞在中の朝食に時々利用することがあります。
数年前営業していたオーナーは権利を売って引退したのでしょう。
以前は店の入り口で油条を揚げて熱々をお客に提供していました。
今は早朝に一日分をまとめて揚げている様子です。
したがってここではお粥は食べないことにしました。
冷えた油条をお粥に入れても油がしみ込んで固まった油条では
お粥が冷えるし美味しくありません。
しかしここのエビワンタン麺は美味しいです。
横浜中華街の裏道に間口2間の店、美味しいエビワンタンを
食べさせてくれる「慶華飯店」並みでした。
慶華飯店より大粒のワンタンで食べごたえがあります。
滞在中には一度は寄りたい店の一つです。
最近は本土の中国人が食べにくることが多くなったと感じました。
横浜中華街の慶華飯店エビワンタン麺は6個入っていますが
ここの店は大粒4個入りでした。スープも旨く麺もこしがあって
美味しく、味もひつこくなく朝食に丁度良い量でした。
お粥もありますが油条を一気に揚げて皿盛りしている
状態では食べる気にはなりません。
私がオーナーでしたら店前でお客の注文を受けてから
揚げさせますが・・・しかしエビワンタンはとても美味しかったです。
宇崎竜童作曲 横須賀ストーリー
30年前にヒットしていた「横須賀ストーリー」
当時私は歌謡曲には興味はなくラジオから流れる
曲を聞き流していました。
若い時から横須賀、長者ヶ崎、横浜、本牧米軍キャンプ、
小泉純一郎 地元感覚で違和感はありません。
横浜、横須賀を歌っている曲は演歌のリズムと違います。
ブログを書いている時間にYou Tubeから
聞きたい曲をセットして時々ブログ編集をしています。
青春時代、滅多に行けない夜の遊び場
ナイタンデー、ブルースカイ、クリフサイド(営業中)
スリーネイション、スターライト、シェルガーデンなど
横浜、本牧でなければ出会えないナイトクラブが
沢山ありました。
しかし当時は金欠病で通いつめることは出来ません。
山下公園前にある創業80年を迎えた
ホテル・ニューグランドでのスターライトルーム
石原裕次郎が常連客のシーガーディアンⅡのBARなどは
敷居が高くて入ることもできませんでした。
宇崎竜童の曲を聴くと若返るような気持ちになれました。
山口百恵が大人になるきっかけを作った作品を
動画で宇崎竜童の解説も入っています。
お気に入りの動画の一つになりました。
今日は久しぶりに府中カントリークラブで競技参加料
1000円支払ってBクラス競技に参加してきます。
重慶大厦A座1階(2階)のインドカレー屋
B級グルメパートー3
香港九龍半島 尖沙沮地区ネイザン道路に有名な
23階建重慶大厦があります。
数年前には時々ボヤ騒ぎが多く
消防車が出動することが度々ありました。
私もボヤ騒ぎの現場を見たことがあります。
最近はビル全体の電気配電盤をオーバーホールして
ボヤは少なくなったと思います。最上階にいる人たちは
屋上に出る方法がありますが後の階は危険です。
重慶大厦は4棟のビルが一つになっているので2階以上の
階ではA座からB座からC座からD座には行けません。
今どき珍しい建て方でです。このビルはインターナショナルで
中近東、アフリカの人種のるつぼで黒人が多く出入っています。
インド・バングラデッシュ人も多くインド系食料品店も数店あります。
料理屋はインド、バングラデシュ、ネパール、
パキスタン、なんでもあります。
今回はA座1階(2階)にある「獅王インド料理店」を
紹介します。インド北地方のインド料理なので
日本人でも美味しく食べられます。
「獅王インド料理店」の回りの雰囲気と料理の
品数を動画でお見せします。
2階の通路にあってお客は廊下のテーブルで
食べる様になっています。
重慶大厦の中のインド料理店のタンドリーチキンは
平均して美味しいです。
大瓶ビール、タンドリーチキン2ピース、チキンカレー、
ナン、チャイ合計950円程度で食べられます。
湾仔駅前の美味しい潮州粥屋
B級グルメパートー2
湾仔駅近くに「潮城粥麺小厨」があります。
早朝から営業していて店内は通勤客で込み合っています。
近くには福臨門酒家 湾仔店があります。
福臨門酒家には一人で気軽に入れる店ではありませんが
粥、麺でしたら問題はありません。
粥屋の店内を動画に編集しましたがたいして
面白くもありません。自分の食べているお粥、
ズウズウという音を出しているのには自分自身
がっかりしました。しかしお粥はとても美味しかった。
大通りからアップで写した写真です。
ピータン粥と油条で20ドル(215円)
お粥屋で冷たくなった油条を出されるとガッカリしますが
揚げたてなのでお粥に染み込んで美味しかったです。







