下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -11ページ目

北京滞在四日目の出来事

12月25日はクリスマス会に三全公寓から徒歩10分のラッキーストリート
レストラン街のピザレストランに二家族で出かけました。

前の日のクリスマスイブは日本の上場会社オーナー社長との会食に
レストランまで徒歩で行きましたが先方は近くまで来ても
400m走るのに30分もかかる大渋滞なので目的の三里屯での食事は変更。

10年前の北京ではクリスマスと言っても欧米人の行事で漢民族は
お祭り騒ぎなど派手にしていなかった。


クリスマス二日間はラッキーストライク通りは一方通行になっていた。


経営者は中国人ですがイタリア国に密入国してコック見習いで覚えたと思う。

温州人もハンドバック・靴・衣料品などの技術は最初は黒社会の手引きで
密入国して奴隷同然の働きで覚て発展したと故邱永漢先生の話を聞いている。


二家族子供は全員で4名 来年はあと一人増える予定。
働き盛りの二人の日本男児の為にも私は、まだボケ・体力減などいってられない。


中国に骨を埋める覚悟で北京で仕事をしている
日僑家族の為にも成功維持しなければならない。その環境で子供達も
中国の保育園・小学校に行かして現地にとけこんでいる。

日本人学校には毎日パン納品をしていますが、それはいづれ日本に帰国する
前提で勉強していますので彼等にとっては片道切符で来たのですから
日本(下丸子や実家)を向いて仕事はしていません。


私はクリスマスには全く縁もゆかりもないが子供の好きなポテトチップ・
数種類のピザスパゲッティーなど食べて我々は
普段呑んでいない赤ワインなど気取って飲んだ。

下記の写真は翌日の出来事をお知らせします。
昨日からFacebookにも載せましたが北京・邱永漢グループに入っていた
先生の最後の秘書になる予定の萩本 鉄太郎君が

日本料理屋「鐵」独立して1年6ヶ月で繁盛店になり現在3店舗営業中です。
私と荒木・塩山・家内と食事に行った折り

中国日本国特命全権 木寺昌人大使他3名で和食を食べていました。
公式行事で食べに来ていないので日本国旗は袋綴じでした。
独立して成功した萩本君おめでとう!


和食「鐵」の入っているビル前に日本国大使の車に気がついていたが
まさか1年数か月の営業実績しかない料理屋に
大使が食事に来ているとは想像もしていません。
北京では最近、日本式和食店がたくさん営業していますが鐵はたいしたものだ。

日本国国旗は上記に書いた通り袋閉じになっているので私用で来たのでしょう。



オープン当時にもブログに書きましたが外国で独立した萩原君は立派です。
最近の若者には大学卒業しても汗かく仕事は最初から拒否して
親の財産をあてにしてブラブラしている人種が多くいるのは問題だ。

日本も少子化が進み国民の義務である勤労・納税・教育はどうなるか問題だ。


私は最近よくカツカレーを食べる回数が多くなっている。
鐵のカツカレーサラダ付も中々旨いので次回北京訪問する時には
再度食べに行く ただしご飯が多いので次回は少なくしてもらう。


北京訪問の度に和食・鐵で会食していますが何を食べても満足できる。

中国滞在三日目の出来事

昨日は天壇公園前にある紅橋市場を視察しました。

ホテルから北京駅方面に向かってタクシーで40分ちかくかかりました。
私は何回も来ているマーケットですが買いたいものは何もありません。

真珠売り場には本物か偽物か見た目には区別がつきませんが
興味がないので通り過ぎて5階・6階の赤珊瑚売り場に直行しました。

売店には台湾産赤珊瑚と書かれていますが信用はできません。
しかし赤珊瑚その物は本物だと確信できます。

売り場面積は広くお客は富裕層らしき品格のない中年夫婦が
時間をかけて赤珊瑚の商品を品定めしていました。

私達夫婦は金持風とはみえず品格のないお客に見えたのか
店員から声がかからず写真を写してもニコニコしていました。

台湾産と書かれていても日本の領海で盗んだ赤珊瑚と思えますが
値段を見て驚きました。


初めて北京訪問に来た25年前には天壇公園前のバラック小屋が
ウナギの寝床の様な細長い場所に商品を並べて売られていました。

その後に紅橋市場としてのビルが出来て地下一階から六階まで
偽物を含む色々な生活用品・貴金属・宝石・時計・カメラなどが
所狭しと並べられています。


建物内にはスターバックス‣マクドナルド・サブウエイなど外資がテナントとして
入っていました。

紅橋市場ビル6階から見える天壇公園は好天で素晴らしい眺めです。

家内には全く興味のない赤珊瑚で出来た飾り物

上記の赤珊瑚は中国元で560万元 日本円で1110万円ちかくの値段。


この赤珊瑚は9504000元 1億9千万円の定価が張られていました。


1200グラムの赤珊瑚いかがですかこの珊瑚を予約した方がいるのに
二度びっくりする。中国には金持ちはごろごろいる、なんでもありの
共産党一党独裁で国を動かしている国家の実態です。

北京滞在二日目の出来事

北京滞在二日目の朝の天気は下記の写真通り快晴でスモックもない
不思議な冬景色に驚きました。昨日はたまたまスモックが少ない日と
言われましたが今日も遠くのビル群もはっきり見える。


ホテルの窓から写した早朝7:00頃の風景


ケンピンスキーホテルの裏側の河では氷がはっていて河の真ん中で
釣りしてりる人がいました。体感温度は+3~5℃に感じますが氷点下5℃に
なっているのでしょう。日本と違って湿度がなくて乾燥している空気差だと
話していました。

ただし風が吹くと途端に寒さを感じて肌が突っ張る痛さになる、と話していました。


本社事務所は三全公寓地下一階にあります。正面奥右ドアーが社長室。


社長室の机には書類の山が出来ていて北京に来て以来「改善」された
報告は聞いていません。しかし仕事は結果を出して一人前ですから
見て、見ぬふり、しています。テレビでよく見る新聞記者の机と見間違えします。


前回北京訪問した時には新しいパソコンwindows8.1は
闇ソフトVANが入力出来ず
Facebook・Youtubeが見れない、
書けない状態でしたが今回はパソコンに強い

塩山君に再度お願いして「見れるまでやってくれ!」と
上から目線で強く指示したら完成した。


本社のある三全公寓隣に盲人マッサージ店、その隣がコンビニもどきの
食料品を中心とした店があります。

私も現地の携帯電話カード・缶ビール・酒など何回か利用しています。
つい最近商売拡張して店もきれいになりました。

看板を見ているとどこかのコンビニと似た感じがします。


それはセブン・イレブンのパクリで私が書きいれた赤線にオレンジ色、
赤色でロゴも24時間営業も似ていましたが

北京セブン・イレブン本部からクレームが入り変更を余儀なくされました。
妥協策は赤色・オレンジ色をペンキで消してしまいました。

24時間営業は昔から今までしたことがありませんが、不思議なことに
24時間と書かれています。中国人にかかったらコピーは当たり前状態です。

今回も盲人マッサージにかかりましたが経営者はセブン・イレブンもどきと
同じ経営者とは驚きました。若いオーナーは中々のヤリ手で私とは
気が合って外からでも必ず挨拶をしてくれます。

盲人マッサージも会員制度があり割引制度になっていて一時間100元は
50元になり盲人のマッサージは体をモムのも上手く気にいっています。


ホテルに帰って一休みしている時にホテル会員にはクリスマスプレゼントを
持ってきてくれました。シュトーレン・パネトーネ・クッキー付きに家内は大喜び。


ロビーには大きなクリスマス・ツリーが飾られていた。


プレゼント用の箱には何が入っているのか気になるが触らない。


3年前の同じクリスマス・イブにはホットワイン・シュトーレン一切れなどなど
おすそ分けがありましたが今回は同じ時間帯に一部上場食品会社の
社長との会食がありイブの様子は見れませんでした。


日本大使館近くの料理屋での会食なので徒歩で出かけましたが正解です。

車でしたら400m30分以上かかる渋滞は北京の若者の一日だけの
キリスト教信者になりクリスマス・イブのお祭り騒ぎでした。

北京到着一日目の出来事

5:00起床 予約したタクシーでたまプラザ駅羽田空港行き直行バスで行く。
羽田空港で30分遅れで北京到着13:45到着する。

北京の気温は5~9℃ぐらいで横浜近辺と変わらない。
出迎えてくれた荒木総経理・塩山さんと合流して北京国際空港から
環状5線(五環路)近くのパン工場に直行して矢内工場長、荒木総経理と
現地のデパート・スーパー・不動産・業界情報を教えてもらう。

パン工場から高速道路をつかって環状3号線の本社まで行き
近くのドイツ系ホテル・ケンビンスキー5つ星ホテルに到着する。
ここで飲む生ビールは最高に美味いのですが値段は東京より高い。

私一人の場合は近くのカラオケビルが倒産した後ホテルになっている
星もついていない朝食付き一般400元の安ぶしんラブホテルの雰囲気に
宿泊している。ラブホテル並みでメンバー扱いになっている。

いずれにしてもQカフェーの費用で清算されるので荒木総経理は
私一人の場合と夫婦の場合では予約してくれるホテル格差をしている。
一人は星なしのホテル、夫婦の時には五つ星ホテルを予約してくれる。



北京到着してビックリしたのは晴れの天候で青空に驚く。
総経理の話では「今日はスモックが少ないですがまだまだ改善されていない」
と話していましたが私は製造業の生産も落ちているのではないかと想像する。



ホテルのフロントで英語で早口に話しかけられたので意味が通じなくて
イエス・イエス・OKの返事をしていましたら9階の部屋はダブルベットで驚く。

アァ・・参ったなぁ~」「仕方がない今夜は抱きしめて寝るか

家内は
自宅でも別々の部屋で寝ているのに今更抱きしめられても困る
仕方がないのででモーフを追加してお互い離れ寝ることにする。

時々ケンピンスキーホテルは利用が多いので会員になっていて少し
広い部屋と細かなサービスが付いていますが、まさかこの十数年
年寄の家内とダブルベットで寝るとは夢にも思っていなかった。

12/24の今夜はクリスマス・イブなのでダブルベットで抱き合って寝るか!


今日から北京出張になります。

本日、12月23日より北京パン工場に出かけます。
羽田発北京行きエコノミー席で家内の監視つきで行ってきます。

6月に新しくしたノートパソコン・windows8.1では
闇ソフトでも中国ではFacebook・youtubeが見れません。

困ったことです。帰国後気がついた事をアップします。
ブログは時間があればアップいたします。

下記の写真はFacebookでみつけた素敵な瞬間ですね。
なんの関係もない写真ですが私一人で見ているより
ブログファンのも添付してお見せしたわけです。

上記の写真はブログ・私とのつきあい、つながりは一切関係有りません。

日本ではクリスマスに入り各地の行事はにぎやかでしょう。
北京でも大使館街近くの三里屯地区は日本でいえば赤坂・六本木に

あたる地区なので夜のイルミネーションはそれなりに飾りつけ
しているでしょう。

今回は大事な会議・交渉もあるので気が抜けない出張になるでしょう。
上手くいけばカラオケ嬢と楽しいひと時が過ごせるはずですが・・
しかしブログでは事後報告はいたしません。

横浜の山下町・山手町から餃子の王将までの一日

先週は原田ファミリーに初めて生まれた女の孫に会いに行きました。

横浜市中区山下町に住んでいましたが親子四人家族では
狭くなったので同じ中区の丘の上の山手町に引越しました。

港が見える丘公園から数分の場所ですが普段の買物には
不便な場所で坂道が多く車のない年寄には不便な場所です。
おまけに下り坂の元町商店街は物価が高く安酒・立飲み屋もない。

山下町は
関内から海側で文明開化と共に欧州から来た貿易商・技術者など
大勢の外国人が企業・事業・貿易・港湾関係、中華街など
仕事場として栄えたビジネス街としての元外国人居留地です。

山手町は
港の丘に欧米人達の家族の住んでいた地区で今でも小中高校の
インターナショナル学校・教会、外人墓地などがある地区です。

今でも外国人が多く住んでいる場所でフェリス学院・雙葉など数校あり
文教地区になっていて現在はコンビニ・スーパーも営業できない
厳しい規制のある元外国人居留地です。

来年はアップルが横浜みなとみらいに日本支社ができますので付随する
アメリカ企業も支社が進出してくるでしょう。家族は港の丘陵地で緑の
多い山手、根岸・山元町など候補地になると思われます。



横浜市営地下鉄 関内駅ホームに書かれて初めて知った横浜港の
誕生日6月2日だそうです。



東横線 横浜駅に貼られた山手にあるアメリカ山の行事ですか
フランス山公園、イタリア山公園などがあります。150年前から
山手地区は開発されたころ国別に地区が別れていたのでしょう。



港が見える丘公園・イギリス館の隣にある洋館です。山下町
山手には丁目はありません。家を建てた順番に番地を付けたので
バラバラで地図を見ない限り分かりません。


家内と桜木町駅前から市営バスに乗って港が見える丘公園下車するが
毎回感じることはうっかり下車ボタンを押し忘れると降りる人はいません。

観光客は「あかいくつ」で観光場所の各所を周りながら来るので遠周りになる。
一度乗って桜木町駅まで40分近くかかりガックリしたことがある。


今回引越した北側部屋の一面ガラスから横浜港・港の出船・入り船が見えて
汽笛、夜の霧笛もはっきり聞こえる景色だけはよい所です。


山手から市営バスに乗って桜木町駅まで来てそこから市営地下鉄に
乗り換える前に夕食を「餃子の王将」で食べることにする。

ここに決めるのにも家内の嫌がる妥協でやっと決めることが出来た。
醤油・ソース(ブルドック)で食べられる日本式食堂・
箸の使える洋食屋が理想です。
間違っても自腹でイタ飯・フレンチなどにムダ金出して食べたくない。

同じ桜木町でもすぐ側には ぴおシティー・野毛の立飲みで酒の肴で
夕食代わりに出来るが夫婦で入る店ではないので最初からはぶいていた。


入店した時には順番待ちはありませんが店内はごらんの通り混雑していた。


安い値段で国産化することは経営姿勢に感服する。
しかし口のこえている私は餃子についてはウンチクもありますが書きません。


生ビールにお燗一本と本場中国で食べたこと無いニラレバ炒め・焼餃子で終わり。


中華街には広東・四川・北京・潮州・福建いろいろの料理店がありますが
日本式中華料理で全国展開した餃子の王将は立派だ。

一日も早く亡くなった社長殺人事件犯人を捕まえてもらいたい。

業界の忘年会をふぐ料理「にびき」で開催いたしました。

一昨年から今年にかけて忘年会が減ってきました。

現役時代はお得意先・仕入業者・取引先営業ゴルフコンペ納会を含めて
週に2~3回は忘年会・納会、キリスト教信者でもないのにクリスマス会など
手帳が黒く塗りつぶすほど書いていました。

忘年会が終わってから二次会など飲み歩いていましたが
よる年波もあり酔った勢いで遊べるソープとも縁がなくなり、
今は寂しさをまぎらわせて安酒の立飲みで気晴らしています。

世の中の景気にも影響されていることも含めて出番は減ってきましたが
しかし業界の協同組合行事は第一線でのトップセールスで商談に加わって

歳の功で最後一押しで相手を口説き落としてこちらのペースに持ちこみ
商談を成立させて来年に結びつく結果をだしました。

自民党政権になってから円安と共に復興景気のきざしも手伝って人手不足が
深刻になり3,11東日本大震災で落ち込んだ不景気も回復の兆しも出てきました。
しかし我々の中小企業までは今しばらく足ふみ状態ですが

売り込みしていた企業からの外国人技能実習生の問い合わせもだんだん増えて
先行きの景気回復も民主党政権時代とは全く違う状態になってきました。

少なくなってきた忘年会ですが東京パン連盟協同組合の最後の例会と忘年会を
鶯谷駅徒歩8分でたどり着く ふぐ料理屋「にびき」で開催いたしました。

数年前にブログにも書きましたが久しぶりの ひれ酒・ふぐ刺し・ふぐ鍋を
堪能できました。年取ったせいもありますが私は昭和の雰囲気・匂いのある
飲食店でないと落ち着いて飲み食いできなくなってしまいました。

自分から青山・赤坂・六本木・お台場・丸の内付近の再開発された外国かぶれの
イタメシ・フレンチ飲食店にだけは御免こうむりたいし行きたくありません。
やはり多摩川を渡って育った神奈川県人になるのかなあ~


大田区蒲田駅から京浜東北線で鶯谷駅下車徒歩でにびきまで行く。


京浜東北戦を渡る高架から見えるラブホテルの多さに改めておどろく。


見える建物のほとんどがラブホテル群の利用者はいったいどんな人種か知りたい。

高架橋を渡りきって風俗無料相談所の看板がネオンでくっきり見える。
どんな事の相談か、ホテルの紹介か、慰安婦紹介か、ソープ・スペシャルマッサージ
若ければ相談に乗ってもらいたいですが今の私には無縁なことです。

裏道から金杉通りまで出る途中には終戦直後の建物が一段と目につく
渋い感じだ。この付近は昭和がたくさん残っている下町は好感がもてる。


「にびき」に最初に来た時の正面入口は木で出来た風情のある感じでしたが
今はスチール製になっていて中に入ると昭和40年代の雰囲気のある店です。


久しぶりの煮こごりはビールのつまみにピッタリだ。


最初の一杯は必ず瓶ビールから入るが次はアツアツのヒレ酒で喉をうるおす。


二杯目からは呑みほしたヒレ入のコップに熱燗を貰う。


ここの自家製漬物の旨さは記憶に残る



ふぐ刺し・ふぐなべを飲みながら食べながら宴会が盛り上がる。


  最後のおじやまでたどりついた。



下町には相撲取りと縁がある飲食店が多いですが にびきの料理人も
元相撲とりと聞いています。


横浜・八景島シーパラダイスへ孫と遊びに行く

二人の息子とは小中高を通じて東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、
東京ディズニーリゾートには一度も連れて行ったことはありません。
私も高速道路から見るだけで行ったことがありません。

息子と行った記憶は小学生低学年のころ多摩動物園、廃園になった寂れた
向ヶ丘遊園地に一度連れて行った記憶がある程度でした。
当時は土地・住宅の借入金負担が多く資金繰りも大変で余裕なしでした。

当時、家内は教育ママタイプで家庭教師並みに予習・復習を反復させながら
四谷大塚塾会場まで毎週試験を受けさせていましたので遠出の遊びはない。
中学入学してから運動部なので家内の出番は少なくなったことを思い出しました。

私の誕生日のお祝いに酔っぱらって孫と横浜八景島シーパラダイスに
連れて行く約束をしてしまいましたので翌日の12/13土曜日に
5歳になる孫を連れて朝から出かけました。

小三の長男は私にドタキャンしてスケボーリンクに友達と勝手に出かけています。
しょうがない奴だと思ったが出費が少なくなるから助かる。

横浜に長いこと住んでいながら横浜・八景島シーパラダイスには
一度も行ったことがないので5歳の孫と二人だけの世界で楽しむことにしました。


横浜市営地下鉄あざみ野駅から上大岡駅(敬老特別乗車券)で
京急線にのりかえて
金沢八景駅まで行く。
京急電車の一番前の車両で運行進路・スピードを真剣に見ていた。


金沢八景駅に下車したのは記憶にないが国道は海水浴でよく走った。


今回はじめて知った横浜市営鉄道シーサイドライン電車方面


金沢八景駅から新杉田まで通っていた。朝は通勤電車になっているそうだ。
シーサイドパラダイスは八景島で下車する。


横浜市営電車なので「敬老特別乗車券」で料金は取られなかった。
年取っても得することもある。


シーサイドラインの電車はレール無しで走っているのに驚く。
システムはどうなっているか知らないがたいした物だ。


金沢八景駅をスタートすると左側は海で小島もあり昔は待合が軒が並んでの
花柳界でしたが面影は残っていません。


子供の遊園地と思っていたが若い男女のデートコースにもなっている様子です。


入口には可愛い女性ガイドがいたので早速声をかけて説明を聞く。


65歳以上の高齢者はシニア料金で割引料金でなんでも乗れる、見れる設定
3300円孫5歳は1850円で一日乗り放題です。


島内周遊をシートレインに乗って移動する。



私と孫は生まれて初めてメリーゴーランドに乗る。
50年前に映画で見た「第三の男」で遊園地のメリーゴーランドを思い出す。

記憶に残る名曲はアントン・カラスが民俗楽器で演奏したBGMを思い出すが
映画のストーリーはおぼろげに覚えているが舞台は第二次世界大戦後、
米英仏ソによる四分割統治下にあったオーストリアの首都ウィーンでした。

話がそれてしまった。若い人には知らない映画ストーリーです。



レッドバロンはパイロット気分になって戦闘機に仕立てた飛行機で
グルグル回る仕組み。
74歳になる私も乗り込んで童心にかえるが知り合いには見せたくない姿だ!


ピーターパンという海賊船の周りをグルグルまわるシステム。
もちろん私も孫の後ろに乗り込み写真パチリ!


トランケン・バレルという特大コーヒーカップみたいな中に座り込み
グルグル回るが思ったより早く目が回った。


5歳の孫と二人だけの外食は初めての出来事。

土曜日ですが、こんな ゆうちょうな時間がとれるのは実務から外れて
精神的余裕が出来たからです。
年中無休で営業している企業では現役では考えられなかった。


店の名前は忘れたが、たしかインドネシア料理店で私は黒色カレー生ビール、
孫は490円のお子様用カレーとジュース、二人でスペアーリブを食べる。


5歳の孫はプッシュして飲める方法を知っていたのでジュースのお代わりした
後にコーラも飲んでしまった。家族でファミレスあたりと同じと思っていたのでしょう。

孫は何回飲んでも料金は同じと思いこんでいる。支払は一回分180円だけ毎払い。

追加180×2杯=360円になりますが店員がニッコリ笑って180円の追加分だけした
受け取らず3杯目の180円はサービスにしてくれたのでこちらもご機嫌な昼食でした。
当然ですが生ビールの追加はまけてもらえませんでした。


水族館はシーパラダイスの最大の見せどころ、イルカ・サメ・マンボウなど
大きな魚が水槽の中で優雅に泳いでいる。



孫も初めて見る(私も)マンボウにビックリしながらも好奇心あり。


     マンボウをバックに記念写真を撮ってあげる


救命具を付ければ子供も運転できるおわん型もーターボートを孫が運転する。
危ないので私が運転予定にしていましたが本人がいうこと聞かず

「自分一人でする」と張り切っていた。時々軌道修正しながら運転を
楽しんできました。降りた時には人気があるので順番待ちが多くいました。


午後3:30頃から浜風も冷たくなり帰宅準備しながら歩く。
初めて来た八景島シーパラダイス 孫にはいい思い出になったでしょう。


次回は孫兄弟そろって連れて行きたいがそれぞれ子供同士の予定もあり
親から離れていくのでしょう。




津川雅彦のブログより貼り付ける

ネット(facebook)で見る色々な話題、ニュースをはじめ意見は
新聞、テレビでは公開できない話題が多くあります。

今回は津川雅彦氏のブログに財務官僚の悪行に同感できる内容
            ↑(クリックすれば詳しく書かれている)
私のブログにも貼り付けして一人でも多くの方々に読んでもらいたい。

今回の衆議院解散、総選挙に至るまでの安倍首相の決断は
一部は財務省との戦いである。

評論家・コメンテーターなど特約条項があるので消費税引き伸ばしは
簡単に出来るはずだ、などと言っているが
財務省と喧嘩できるほどの実力政治家はいない。

自民党議員、政府・内閣にも財務省よりの麻生副総理、
谷垣自民党幹事長をはじめ増税賛成は大勢いるのが現実です。

政治家で如何なる実力者でも財務省の意向に反対すれば
必ず逆鱗にふれて公表されていないスキャンダルなどが
どこからながれてマスコミにみつかる仕組みなどがある。

過去の政党実力者が脱税・女性関係・黒い人脈・酒ぐせ・
海外(アメリカなど)を含むどこからか流でて(財務官僚)失脚することになる。

全ての情報が集まる財務省には
江戸の敵は長崎で取られる」必ず仕返しがある。

http://ameblo.jp/santa-no-kakurega/entry-11963212033.html

財務省の官僚に告ぐ

テーマ:ブログ
あなた方財務官僚は歴史に残る悪代官です。
20年続いたデフレの世の中で、

世の中にお金が出回らなくて景気が停滞し、
国民が苦し続けるのを見ながらも、
国民の経済より自分達の権力誇示の財源である消費税のアップを強行させ

財務省の国庫の財源増額を計り、
自分達の予算配分の権力拡張を企んだと
我々国民は知っています。

知恵の無い民社党を騙し、国会で決議させた悪党が
あなた方財務省だと解っている筈です。

いや、むしろそれを家族に仲間に同僚に自慢し、
誇りにさえしていると
僕は役者だけど知っています。
単純な算数だからね。

お金が出回って無い世の中から、
税金でお金を吸い上げれば、
デフレが悪化するのは
阿呆でも解る引き算だからね!

東大まで卒業した悪ガキが集まる官僚どもが知らない訳は無い。
現に財務省のホームページを見れば、
その事は書いてある。
それに騙された政治家達も頭が悪過ぎるでしょう。

財務官僚の皆さん!
あなた方の悪質さは、
末代までの禍根として祟りますよ!
日本を守る神様は確かにいるんだから!

神風が吹くのは元寇の時だけではないと歴史が証明しています。
日本経済に悪影響を与え、
他国を利する企みをした、
日本を滅ぼす官僚達だったと、
歴史的に非難される事を覚悟しなければならなくなるよ。

さて国民の皆さん!
この財務官僚の悪質さと悪業は歴史教科書に載せなければなりません。

財務官僚たるものが、
愛国心を持たず、
肝心な日本経済の足を引っ張り、

手前の権力増大に腐心している輩達である事を
もはやここに至っては、
日本国民も認識しなければなりません。

有名な建築デザイナーが、
『東大出はアホウばっかりでっせー、
呼ばれても返事も出来ん阿呆ですわ』と、
おっしゃってましたが、

日本古来からの子供へのしつけの第一は、
名前を呼んだら『ハイ』と答える事です。
それは人間として、
世の中は自分だけでは無い。

他人があって共存していくのが人生だという。
人間としての『いろは』の『い』の字を教えるしつけなのです。
ハイも言えない輩ばかりが集まる東大の、
それも知識だけしか身に付けなかった馬鹿を、

選りすぐった官僚の中から、
更にお金と権力に魅せられた、
まともな人間には値しない奴ばかりが集まり、
偉くなったのが今の財務官僚の高官達です。

そして今回!
『消費税引き伸ばし』を
決断する為に国民の信を問うと、

安倍総理が具体的に言及している選挙なのに、
その元凶でもある財務省が、あからさまに全マスコミを動かし、

『財源が枯渇し、社会保障が国民に行き渡らない危機が到来する。
消費税を上げないと保育や介護の福祉への財源が無くなる』と

朝日、毎日は勿論、読売も産経、日経までも動かし
書かせ喧伝させ国民を洗脳しようとしている。

これは明らかな選挙妨害であり、選挙違反でしょう!
我々国民はその財務省の手先になって書いている
経済ジャーナリスト達を訴えるべきだと思います。

消費税引き伸ばしを提案した!
安倍総理の解散時の公約を妨害をする
選挙妨害は明らかでしょう!

そんな事が本気で心配なら、選挙が終わってから書けば良いのです。
お金に名前は書いていません。

予算の財源は与党に配分を決める権利があるのです。
それが国民の総意なのですから、
それが民主主義の根本なのですから、

国民の下僕である財務省が横暴に勝手に予算を
決める権利はないのだと言う事を、
改めて国民に問う選挙なのだと気付いて下さい。

この選挙は
予算配分の権力を
財務省から取り上げて、
政府に取り戻す選挙なのです。

残念ながら国民は選挙で財務省を落選させられないのです。
だから安倍総理に圧倒的勝利をもたらすしか、
財務省を黙らす手はないのです。

民主党その他の野党は、
もはや一票を投ずる価値ののない政党です。
一票に足りる相手ではありません。
財務省に逆らう力を持ち得ないからです。

今回の選挙における国民の敵は財務官僚そのものなのです。
多くの国民はもう馬鹿ではありません。

それでもなお野党に入れて無駄な一票にしたい方は
それは自由と言うものです。
説得しても無駄でしょう。

更に差別だの、反戦だのと
誰も反対しないことを、
自分達の専売特許の如く、具体策もなく声高に叫ぶ、
偽善者達は治しようがないのです。

日本には昔から『バカは死ななきゃ治らない』の諺もあります。
それも民主主義です。
偽善者である事も個人の自由です。

でも詐欺は許してはなりません。
それも法の名の元に、
税金と称して
国民の金を巻き上げ、
自分達の権益の為だけに使い、
国民経済の足を引っ張る、

財務省の多くの官僚は~
例えれば
国民の家計から、
国民の懐から、財布から
中身の現金を抜き盗って行く、

俺々詐欺よりも、もっと悪質な、法を逆手に取った
詐欺師集団に成り果てようとしているともいえるのです。

国民はもう馬鹿者じゃ無いぞと財務官僚にこそ、
今回の選挙で気付かせるべきチャンスです。

敵は財務省であると
国民は知っているぞと
財務官僚を恐れさせる必要があります。

消費税増税反対の圧倒的支持を財務官僚に見せ付けることで、
ご自分の家計や財布を自ら守る努力の一票にするべきです。
自分の経済を一票に活かすべきです。




昨日の誕生日における一日の行動

今日のブログは早朝5:00に起床してパソコン前で書いている。
昨日はfacebookをはじめに多くの方々からお祝いのコメントをいただきました。

そのお祝いの中にfacebookのお友達、同業者の東京農大出身の
元体育会の若手社長から腕相撲の挑戦状が舞い込みました。

早速、過去に書いたメルボルンオリンピック予選に出場した水球選手との
腕相撲で勝負した動画とブログを貼り付けて威嚇しておきました。
      ↑(当時の腕相撲勝負のブログと動画)

しかし74歳になってからの体力は当時に比べたら落ちていると思いますが
受けた勝負は断る事が出来ない性格なので負けて元々と思っています。

しかし今の私は会社出勤はしていますが帰宅は早めにして乗り換え駅
近くのぴおシティーの立飲み屋で時間調整しています。

過去にも何回かブログで取り上げましたが年とるとくどくなって
「これでもか!これでもか!」と暇つぶしにパソコンと取り組んでいます。
見ている友人からも「同じ事何回も見ている」と御注進もありますが無視しています。



乗り換え駅でこの看板を見ると無意識に体が吸い込まれてしまいます。
トイレも近くにあって酒飲みには都合がよく出来た場所だ。


今回は誕生日なので300円のばら肉・玉ねぎ入り串カツ2本付にする。


立飲みテーブル前の指定席にはサッポロビールのきれいなタレント娘を一人で
見ながら飲むことにしている。かみさんの文句を聞きながらビールを
呑むより旨く感じる。


タバコは吸わないのに必ず置いてあるアルミ製の安灰皿は邪魔だ。
今時飲食店でタバコの吸える店は聞いたことない。
改善する予定もないので吸わない私には迷惑なことだ。


立飲みのコーナーの角が落ち着いて飲める場所ですがテーブル下は
雑然としているのが気になる。
私の黒リュックを段ボール上に置いて盗難防止にしている。


店の中央付近は場外馬券場で立飲み・電車代以外はオケラになった集団で
レース結果の解説をしているが私には雑音にしか聞こえません。


ビールの後には 気が変わって酎ハイに変える。帰宅すれば近くの孫が
お祝いにくるはずだからサントリーホワイトの安いウイスキーは飲まないことにした。


二人の孫が私にケーキのプレゼントはとてもうれしいです。
私は酒のみの甘党なのでケーキでも少し食べられる。


二人の孫は口には出さないが「俺たちにも食わしてくれ!」と思っているが
私が両手で「さわるな!俺一人で食べる」と冗談言っても聞く耳は持っていない。


普段は婆さんと二人だけの生活で変化もなく、刺激もなくすごしている。
しかし孫が顔出してくれるだけでも若さがもらえる気持ちになる。
元気をもらった気持ちになれるのでうれしい一日です。


シングルモルト・スコッチウイスキー飲みながらパソコンを見ていたら
次男からテーラーメード製の新型ドライバークラブSLDRが届いた。

以前から買いたいと思っていたが高いので二の足をふんでいた。
年取ってからは弾が高く上がらないのでシャフトはR・ロフト12度にしてくれた。


お返しには次回一諸に回る機会があればプレー代ぐらいは負担するか

今まではドライバーをはじめウッドははブリジストン製の
宮里藍ちゃんモデルでしたが彼女もそろそろ年ですので浮気して
テーラーメイドにしてもいいだろう。