「趣味人生巡礼」 Blog

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「貧脚親父の山歩き巡礼」、「ワインや酒の飲兵衛な感想」、「クラシック音楽・JAZZ音楽の勝手な感想」、

「最近復活した無手勝流ゴルフ」、「日頃の出来事」を思い付くままに載せてます。

分ってないなぁ~と、大いに笑って貰えたら幸いです。


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会社の慰安旅行で、最近お世話になっている

 

福井県の東尋坊に行って来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼ご飯も皆でビールを飲みながら想い出作り。

 

バス旅行も良いもんだ。

 

何十年振りのこの岩場。テレビのサスペンスでは

 

よく登場するこの石柱群、中々の迫力。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は船にも乗る予定だったが、

 

この波では遊覧船が転覆・遭難してしまう。

 

終日、遊覧船は欠航となっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自殺の名所も実際見ると怖い。

 

此処では飛び降りても海の中まで落ちないようだ。

 

この岩場だと途中で引っかかりそう。

 

血肉が岩場に付いて酷い事になるそうだ。

 

直ぐ近くで、自殺防止の警備する人のお話。

 

 

 

 

 

 

こっちならどう落ちるかと見たが・・・。

 

此処は足元が海中まで真っ逆さまだ。

 

 

 

 

 

 

帰りしなにこのお店。

 

何処かの知事が「我が県には砂場コーヒーが・・・」

 

とか何とか言ってたけれど、福井には「岩場コーヒー」がありました。


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マタマタ、台風に日本中やられた。

毎年このような事になってゆくのだろうか?

 

 

晩酌していたら孫がこの器を持ってやって来た。

爺ちゃんへのお土産だそうだ。

 

最近、地元ですっかり有名になってしまった

某有名銅器屋さんが作っているスズの合金製品だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

話によると錫と銅か何かの混合割合を間違えて造ったら

柔らかなフニャフニャの製品が出来てしまった。

 

これを果物の器やらコースターに使用したところ、バカ受け。

その日の気分によって自由に形を変えて使用すると気分も

 

変わると言う事らしい。何しろ鉄の数十倍はする金属なので

値段も当然高く、売り上げが倍増ラシイ。フランスなどのレストランでも

 

使われているとの事で今は人気商品。それを買って来てくれた。

私も冷酒を飲むのに少し潰して(変形させて)使って見た。

 

面白い。元々、お茶の世界で使われる織部焼なども敢えて変形させて

焼いている様だが・・・。あれとは違うのかな?それにしてもお土産は有難い。

 


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今では世界的人気ゲームソフトのドラゴンクエストを

バレーにアレンジした劇場版を孫・子供達と観て来た。

 

嘗て、息子達は すぎやまこういち氏の音楽を

フルオーケストラで聞き、凄く感動していた。

 

それが今度はクラシックバレーでやって来ると言う事で

富山市のオーバードホールへ勇んで出かけた。

 

 

 

 

 

 

物語は全2幕のバレー劇、セリフ・語り・字幕は一切なく

ひたすらバレーで表現される。

 

ある国の王女様が魔王にさらわれる。その王女を救う為に、

白の勇者、戦士、武器商人、賢者が協力して戦うという物語。

 

 

 

 

 

 

嘗て、お城では双子の王子の一人が魔王にさらわれていた。

 

 

 

 

 

このジャンプの演技も素晴らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

実は白の勇者と黒の勇者はあの双子で兄弟。

 

黒の勇者(魔王の手下)は白の勇者を

負かすがトドメを何故か刺す事が出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

天空の城では、白と黒の勇者二人が兄弟である事を

妖精と聖母が教える。

 

 

 

 

 

白の勇者と王女、二人の踊りは美しい。

 

 

 

 

 

孫も子供達も見入っていた。ライブの素晴らしさを知ってくれたみたいだった。

沢山の出演者がいるけれども、衣装、照明、見事。

 

イギリスの有名なオペラ劇場のスタッフでもあるようだ。

地元にこんな立派なステージがあり、立派なバレーダンスを見る事が出来た。

 

 

 


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明日、大きな台風が日本に上陸するようだ。

嫌な予感がする。

 

さっき、会社で事務整理をしていたら

子供達が道に出て、ざわついている。

 

何かと思ったら、まるで夕日に雲が

吸い込まれるような不気味な様子が見えた。

 

台風が何とか穏便に

過ぎ去ってくれる事を願うだけだ。

 


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過日、義母から頂いた 特別本醸造「立山」を飲んだ事を

報告した。この特別と言うのは、山田錦と出羽燦々と言う

 

一等米を使ったと言う事だったらしい。今回はきっと私が

一番飲みたく思っているお酒になると思う純米吟醸「立山」

 

が手に入った。このエチケットと言うのかラベルと言うのか

あの特別本醸造とは違う。ワインでも見た事の無いモダンなデザインだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は常温でいただく事にしたので、お猪口も立山酒造マニア

なら是非持ちたいモノを引っ張り出した。今はもう中々手に入らないと思う。

 

クリスタルのこのお猪口。手元には5つ程度しか残っていない。

 

健康考えて2合で抑えようとしたが結局4合ほど飲んだ気がする・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に義弟から貰った焼酎。のん兵衛義兄貴に珍しい物を、

と言う事で遠くから持って来てくれた。先ずはジョッキ水割りで。

 

 

 

 

 

昭和40年ごろまで盛んに作られていた農林二号と言うサツマイモで

最近では殆ど市場には出ていなかったと言う品種を、復活栽培

 

して、作られていると言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックと水割りで飲んで見た。昔ながらの造りと言う事だが

洗練された造りでとてもピュアーだと思った。

 

今の時代の蒸留技術がいかされている

からだろうか、充分な香りの中にもノスタルジーを感じさせてくれる。

 

昭和の時代の部屋の香りを思い出させてくれた。

 

4日で空けようと計画していたが、2日間で空けてしまった。

 

どうも飲もうとする意志は休肝日を設けようとする意思より

 

遥かに強そうだ・・・トホホホ。

 

 

 

解説。

 

 

 

 

 

 

 

 

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