戸山保育園 ブログ

戸山保育園 ブログ

青森県青森市にある戸山保育園のスタッフブログです。

4月に入り暖かな日差しを感じることが増えてきましたね。

春の訪れに喜んでいる子どもたちは、早速お散歩やお外遊びを楽しんでいますよ。

 

さて、新年度がスタートし、新しいクラス・新しい先生・新しいお部屋など、様々な環境の変化がみられていますが、子どもたちは大きな戸惑いなどもなく、元気に過ごしています。

 

今年度も、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、楽しい園生活になるよう、職員一同保育に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

新年度は入園式からのスタートです。

今年度は4月6日(土)に新入園児12名を迎え、開催しました。

新入園児の中には、昨年度の途中から入園してくれたお友達も多く、和やかな雰囲気で進められました。

お名前を呼ばれると大きな声でお返事をしてくれたり、年長児さんが元気な歌や手遊びを発表してくれたりと、楽しく過ごしました。

これから、先生やお友達と一緒に、元気いっぱい楽しい園生活を送りましょうね。

 

 

 

本日、11月15日は七五三です。

子どもの健やかな成長と健康を祝う日ですね。

地域により違いはありますが、3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子が神社やお寺などにお参りをするそうです。

 

さて、戸山保育園でも毎年年長児のさくら組さんが、園児を代表して【善知鳥神社】さんへ参拝しています。

 

今年もさくら組さんが元気に参拝してきてくれましたよ!

 

昨日まで冬と間違えるくらいの寒さでしたが、今日は肌寒さはあるものの、久しぶりにおひさまも出てきてくれて、子どもたちも大喜びでした。

 

神社に着いた後は、池の鯉を見たり、控室でドキドキしながら待っていました。

いよいよお参りの時間。

保育園でもお参りの仕方を練習していたさくらさん。

神主さんや巫女さんのお話をよく聞きながら、しっかり御祈祷していただくことができました。さすが、さくらさん!

さいごは、千歳飴をいただき、笑顔で写真撮影をしました。

これからもすくすく、のびのび、健康に成長してくれることを願っています。

善知鳥神社の皆様、今年もありがとうございました。

お泊り保育 最後のご紹介です。

 

~2日目~

【おはようございます】

昨日はぐっすり眠った子どもたち。

朝も元気よく目覚めることができました。

ベッドを片付け、着替えをし、洗顔と歯磨きをして、自分で身支度を整えていきます。

準備ができたら、朝のお散歩。

朝はまだ涼しく、気持ちの良い空気の中、園周辺を散歩し、

園庭で体操を行いました。

【朝食】

朝ごはんの時間です。

今年は子どもたちが大好きなパンのメニュー。

「食パン(自分で作るジャムサンド)、ウィンナー、スクランブルエッグ、ミニトマト、コーンスープ、牛乳」でした。

朝からもりもりたくさん食べる子もいて、みんなでおいしくいただきました。

 

【絵葉書づくり】

ご飯の後は、絵葉書作り。

お泊り保育の思い出を描き、自分のお家へ届けます。

ポストに入れたら何日で届くかな?

楽しみに待つことにしました。

 

【電車体験】

2日目は浅虫水族館に行きます。例年ですと、バスやタクシーを利用して向かうのですが、今年は電車で向かいます。

新幹線は乗ったことがある子でも、電車は初めて…という子も多く、みんな喜んで乗っていましたよ。

【浅虫水族館】

浅虫駅に無事到着。暑かったので、水族館までは車移動となりました。

水族館は家族で何度も来たことがあると思いますが、お友だちや先生と一緒だと楽しさもまた違うようです。

イルカショーを見たり、館内を見学して海の生き物に触れたりしながら楽しい時間を過ごしました。

 

【解散式】

水族館で楽しんだ後は、保育園へ帰ります。

いよいよお泊り保育の最後となりました。

解散式にはご家族の皆様が参加してくださいました。

お家の人の顔を見ると安心して泣き出す子や、やり遂げた自信満々の笑顔を見せる子など、色々な表情を見せてくれた子どもたちです。

解散式では担任から【頑張ったね!】の賞状とメダルを一人一人に渡してもらいました。一人一人、頑張った部分や楽しんでいた姿、素敵だったことなどを伝えながら、子どもたちに渡してくれましたよ。

 

最後はみんなで『さようなら』のあいさつをして、お泊り保育は無事終わりを迎えました。

 

”家族と離れてお泊りする”という体験が初めての子も多く、子どもたちは期待と不安を抱えながらスタートしたことと思います。

それでも、様々な体験やチャレンジをしながら、お友だちや先生との絆をさらに深め、一人で頑張ってみる力を身に着け、相手を思いやる気持ちを育むことができたと思っております。

”年長児だからこそできること”を体験することで、年長児としての自信が芽生え、これからますますたくましくなっていくことでしょう。とても楽しみですね。

最後に、お泊り保育での体験が一人ひとりにとって良い思い出となれば幸いです。

 

また、ご家族の皆様も心配な1日を過ごされたことと思います。

大切なお子様をお預かりさせていただいたことに、職員一同感謝申し上げます。そして、たくさんのご協力ありがとうございました。

 

~おまけ~

時間の都合で省略した『スイカ割り』は後日みんなで行いました。

スイカ、おいしかったよ!