そしてオフしたボーイArvyくんとタクシーに乗りました。信号待ちをしていると、物売りが寄ってきます。タイではもうない光景ですよね。
新聞だったり、お菓子のようなものだったり、ドアを叩いてきます。
ドライバーには鍵をしめるよう指示されました。タクシーに乗っていてもホールドアップにあうらしいのです。
気をつけないといけないですね。
タクシー初乗40ペソで、3.5ペソずつメーターは上がっていきます。
3年前は初乗30ペソだったので、値上がりしていますね。日本以外の国はインフレのようです。
タイより若干安いですね。ただバンコクではワンメーター2バーツなので、初乗りはフィリピンのほうが安いですが、メーターはタイのほうが安いです。
Arvyくんが携帯を持っている?と聞いてくるので、「持ってるけど、SIMカードを持っていない。」というと、セブンイレブンで買ってきてくれるとのことでした。
途中タクシーの中で待ってると、買ってきてくれました。
SIMカードは40ペソで、35フリーテキストつきです。
携帯同士でのメッセージは35回まで無料でついているようです。
そのままホテルへ着いて、彼がお腹がすいたというのでファーストフードで食べることに。
近くのお店に入ったのが、朝5時頃。こんな時間から彼はバクバクと食べていました。よほどお腹がすいていたようで。
その後、朝8時頃になりArvyくん学校があるとのことでした。
昼間は学校に行って、夜はゴーゴーで働いているとのことです。
これからはお店を通すのではなく、直接連絡が欲しいというので、そうすることにしました。
夕方またホテルに戻ってくるとのことで、お別れしました。
でも少し、気が重かったんです。一応お店を出るときに、ボーイへのチップは2千ペソで交渉していたのですが、
帰るときになって1万ペソと言われ、断ると5千ペソ、さらに断ると3千ペソ、そして結局2千ペソになりました。
そしてお財布を見ると、1800ペソしかなかったので、それのみを渡してお別れです。(また夕方戻ってきますが。)
多分、外国人はどのくらいの金銭感覚か探っているんでしょうね。
2000ペソ(3700円)でもメイドを雇った場合の一ヶ月分の給料なので相当いいはずです。
(部屋は与えて三食は一緒に食べるので、三食付ですが)
前に「white bird」で僕が働いた場合日給はいくら?とマネージャーに聞いたら300ペソと言われました。
この金銭感覚から言ったら、2000ペソでも破格の金額のような気がします。