実家の人達は皆 高齢で 普段コーヒーを全く飲まないらしいのに、
わざわざ、挽いたコーヒー豆を用意して待っていてくれました。
挽いた豆の良い匂い!
ミルクを・・と思い聞いてみると
「クリープ」が奥の方から出てきました。
・・・・スプーンで すくうと、何だか赤いんですけど(汗)
('A`).oO(九州のクリープは赤とですか??)
声には出さず、意を決して、すくって入れる。
・・・・溶けません。
CMのようなあの優しい融け方は?
固体が液状に混ざってくれないまま口の中へ。
(゚д゚)口の中が、ざらざらざら・・・
「さすが、インスタントとは違って美味しいですね。(笑顔)」
ふと見ると、
「賞味期限2002・06・05」
('A`)
ゲンさんは予防接種を受けに近くの小児科へ。
何かを察したらしく、いっちょ前にイヤイヤしている。
ブスリと射され、針を抜かれると直ぐに泣き止む。
偉いぞ、ゲンさん。
一歳前の分はDPT�とポリヲ�。
あとは一歳になってからの「はしか」「みずぼうそう」が待っています。
その二つは「混合」になったらしく(名古屋だけ?)一回で済みそうです。
予防接種を終え、その足でワタクシの実家に行ってきました。
何も知らされていない私の母親はゲンの顔を見て涙ぐむ…。
お土産とイ・ビョンホンのグッズを見せたら、なんだこの良い笑顔は~
台風の雨風がひどくならないうちにと帰ってきました。
一番近いはずの今、雨も無く、無風でございます。
我が子 の顔には、絆創膏が張ってあります。
痛々しくて、どうしてあのときに
「洗い物なんかしていたんだろう・・・」
「あの時、おむつ替えでもしていれば・・・」
と、後悔の念で一杯です。
皆、「男の子だから」
「序の口。序の口(笑)」と言ってはくれるんですが、
これが序の口なら、
大関クラスや横綱クラスの怪我をしたときにどう対応したらいいのか(涙)
傷が残ったら・・・と考えてしまいます。
19日(金)
12:30 主人、帰宅する。
荷物を積み込む。
16:50 名古屋出発。
18:20 一宮到着。
荷物を軽(ライフ)からノアに乗せかえる。
夕ご飯を頂く。
21:30 義父を乗せて出発。
岐阜、鳥取、広島 通過していく。
1時間半おきくらいにSAに立ち寄る。
20日(土)
10:30 九州の実家に到着。
お仏壇に手を合わせる。
12:00 ちゃんぽんを食べる。
14:00 昼寝をする。
18:00 義父の姉二人、近所の人と、中華料理を食べる。
20:00 近くの観覧車などを見てまわる。
21:00 実家に到着。それぞれお風呂に入って就寝。
21日(日)
8:00 起床。
朝食を頂く。
10:00 歩行器に乗っていたゲンさん、お勝手口から転落、落下。
顔面より大出血。タオルで止血。
救急病院へ主人の車で搬送。
左瞼、鼻上あわせて3針縫う。
12:00 帰宅。
13:00 佐賀に出発。
14:30 お墓参り。
17:30 佐賀の嬉野温泉に到着。
22日(月)
10:00 ホテルをチェックアウト。
12:00 昨日行った病院で消毒してもらう。
13:00 実家に立ち寄る。
14:20 実家を出発する。
15:30 大宰府天満宮をお参りする。
17:00 九州出発
23日(火)
5:00 一宮に到着。
何も聞かされていないバァバがゲンの顔を見てビビル。
計20枚をいつも〇〇〇ジャンボの時に買っています。
今回は3000円ひとつ、
300円ふたつだったので2400円の赤字でした。
ギャンブルや無駄使いの大嫌いな主人も、年に三回の宝くじは何故か、おおめに見てくれます。
今度は年末かな?
またはかなく散る夢を買わなくては…。
先日、愛知県名古屋にある某O公園で事件が起こった。
母親が二人の息子を刺したというものだ。
幸いにも怪我で済んだようだが,子どもの心の傷は…。
その事件のあった日、私はそこにいた。と言っても事件に出くわしたわけではない。
いつも夕方に散歩に出掛ける。
子供を連れている人は少ないが、犬の散歩や、おじいさんおばあさんが多いので、無条件にゲンさんは可愛がって貰える。
どんなお年寄りでも口を揃えて言う。
「この年になると、赤ん坊を見ているだけで嬉しくなる。可愛い、可愛い」
どうやら顔の良し悪しでは無いらしく無条件に発動するようだ。
が、その1時間後、事件があった。
二日後、いつも通りに散歩に出掛ける。
事件のせいか子供連れは全く居ない。
お年寄り達はいつもと違い遠巻きに見ていて寄って来ない。
寄ってきても
「大変だな…。」
「大丈夫が?」
と恐る恐る言われる。
「大丈夫ですよ」と苦笑いするしかなかった。
大丈夫だから散歩に来てるんですが何か?と、きつくも言えない。
心配なんでしょうね。
そしてショックだったんでしょうね。
お年寄り達は。
帰る途中、母親に切られた子供が保護された場所を通らないといけない。
するとパトカーが一台、ゆっくり通っていった。
事件の後しばらく「だけ」する パトロールだろう。
警官が
こっちを
ガン見してるよ~(汁)
来年は主人の両親、弟みな来そうだ。
今から想定しておけば来年は辛くないだろう(涙)
主人は墓参りをしない。
まったく気にしない。
私がしたいがために九州に旅行に行きたいと言い出した。
私の父は長男であるために父と母は、お墓を守り、仏壇を守っている。
そんな姿を見て育った私には墓参りは当然の事だ。
主人がお墓参りに興味が無いのも仕方が無い。
末っ子である舅は家に仏壇がない。お墓も遠いのでなかなか行かない。行く気もない。
そんな環境で、主人は育った。
(私からすると家の間取りにお仏壇がないだけでも異様に感じる。)
しかし急に末っ子の舅に「お鉢」が回って来た。
舅は7人兄弟。幼いときに、すでに二人が亡くなっていて、三年前に長男さんが亡くなった。継ぐはずだった長男さんにも、未婚と既婚のお姉さん達にも子供がいない。
九州を離れた末っ子の舅にだけ子供がいる。
それが主人。
たまに九州に行くと主人は「結婚しろ」と言われるより先に「男の子を作れ」と言われていたそうだ。
そしてゲンさんが出来た。
なんとか無事に産まれた。
九州の親族的には「でかした!」
そう取ってもらえるとありがたい(汗)
結婚式も挙げず、できちゃった婚の上、女の子の欲しかった主人の両親に取っては内心「しでかした!」と思っていたかもしれない。一文字で意味合いが全く違う…。
そんなことはおくびにも出さず初孫としてゲンさんを可愛がってくれるのでありがたいです。
ゲンさんは何も着ずに裸で産まれて来たけれど、その小さな双肩には、目に見えぬ多大な責任が乗っています。
御先祖様のお墓を守るゲンさん。
ゲンさんを守る私達夫婦も責任重大だなと感じます。
胃が痛む…。
20日は福岡(主人の実家の実家)に泊まります。
21日は佐賀にある、お墓参り。嬉野温泉に泊まります。
22日は観光して夜出発。
23日の朝に愛知に帰ってくる予定で行ってきます。
途中、太宰府天満宮に寄るくらいしか予定が立っていません(汗)
舅の実家なので、舅も同行します。
ホテルは舅、夫婦、孫の四人一緒の部屋。
気を使いそう…。
去年の「新婚旅行」、
姑に「私も行くから」と言われたショックが大きかったので、
今回の「家族旅行」に舅が「ついてくる」と言ってもダメージは少なかった。
想定の範囲内だ。
いやだ、こんな想定(涙)
美容院で6、7000円で染めて貰うぐらいなら500円で自分で染める。
この価値観は主人も一緒でありがたい。
お互い塗り合う。
結婚式も「式場の人間を喜ばせるだけ」と挙げなかった。
挙げた人を見ると少し羨ましい。
私は結婚式自体が照れ臭いし、式場でのバイト経験があるため、主人の意見にリアルに大賛成(汗)
そんなの(→体重70�でドレスに肉を包む)にお金を使うなら子供に残したいと意見が一致。
付き合っていた頃は意見が合うことはあまり無かったのにな…。
周りからは、
「せめて写真だけでも」と言われるけれど、ウェディングドレスに憧れはあっても体重70�越(身長155�)で写りたいとは思わない。
妊娠5ヵ月の時に撮った食事会の写真は私と主人が真ん中だったが、まるで
「関取と、その付き人の慰問会」
罰ゲームだ。一生残るよこれ…。
主人は痩せている女性が好み。
妊娠で14�太り77�まで逝ってしまった。
出産後は73�。
妊娠前 は63�。
43�くらいにならないとで写真も残せず、主人も厳しいままだ。
体を「三分の一」減らせってマジですか?
現在、食事は朝しか取らず、まさしく貴乃花親方と同じ食生活。
ごっちゃんデス。
そんな訳で、痩せてから撮ろうと約束したものの撮らずに一生を終えてしまいそうな気がします(汗)