先日、愛知県名古屋にある某O公園で事件が起こった。
母親が二人の息子を刺したというものだ。
幸いにも怪我で済んだようだが,子どもの心の傷は…。
その事件のあった日、私はそこにいた。と言っても事件に出くわしたわけではない。
いつも夕方に散歩に出掛ける。
子供を連れている人は少ないが、犬の散歩や、おじいさんおばあさんが多いので、無条件にゲンさんは可愛がって貰える。
どんなお年寄りでも口を揃えて言う。
「この年になると、赤ん坊を見ているだけで嬉しくなる。可愛い、可愛い」
どうやら顔の良し悪しでは無いらしく無条件に発動するようだ。
が、その1時間後、事件があった。
二日後、いつも通りに散歩に出掛ける。
事件のせいか子供連れは全く居ない。
お年寄り達はいつもと違い遠巻きに見ていて寄って来ない。
寄ってきても
「大変だな…。」
「大丈夫が?」
と恐る恐る言われる。
「大丈夫ですよ」と苦笑いするしかなかった。
大丈夫だから散歩に来てるんですが何か?と、きつくも言えない。
心配なんでしょうね。
そしてショックだったんでしょうね。
お年寄り達は。
帰る途中、母親に切られた子供が保護された場所を通らないといけない。
するとパトカーが一台、ゆっくり通っていった。
事件の後しばらく「だけ」する パトロールだろう。
警官が
こっちを
ガン見してるよ~(汁)