繋がり
韓国料理フェアー3Days、2日目を終了したわけだが、今のところ朝、目覚めても『ペ・ヨンジュン』にも『林家ぺー』にもなっていない。
さて、ブログの話。このブログは表題にあるように、遠方にいる普段音信不通になりがちな友人に、生きていることをお知らせすることを目的として、適当な散文日記として書き始めた。殆ど読まれては居ないだろうことは承知で、まぁ、自分のライフログにもなるからいいかと、本当に適当に書いている。ところが、こんなブログを読んでいるという会ったこともない人たち(変わり者)が居ることを最近知った。『東電』 というエントリーで『ソフトな予算制約』云々の話を書いたら、某国立大学の経済学部の准教授という方から直接メッセージを頂いた。また、先回『カフカ、シリトー、そして太宰。』 というエントリーでシリトーのことを書いたら、これまた会ったことのない人たちから、シリトーへの共感のメッセージを沢山頂いた。世の中、変わった人も居るもんだと正直驚き。取り敢えず御礼。
だが敢えて言う。
『こんなブログ読んでも時間の無駄です(笑)』
暇で暇で仕方がない、としてもこれは暇つぶしにも値しない。新聞の四コマ漫画を読む方が、余程有益な時間の過ごし方と考えます。
それにしても、ブログというのは面白い。オープンスペースに書き連ねている訳だから、もちろん誰の目にも触れる。検索すればヒットする。そしてそれを読む人がいて、適当に書いているものに対して共感や批判をダイレクトに受け取れる。面白い世の中になったもんだ、とも思う。
だが、しかし、もう一度言う。
『こんなブログ読んでも時間の無駄です(笑)』
新聞の1行広告を眺めている方が、世の中を知ることが出来ます。有益です。だから期待しないで下さい。責任も一切とりません。
大事なことなので2回言いました。
でも有難うございます。
さて、ブログの話。このブログは表題にあるように、遠方にいる普段音信不通になりがちな友人に、生きていることをお知らせすることを目的として、適当な散文日記として書き始めた。殆ど読まれては居ないだろうことは承知で、まぁ、自分のライフログにもなるからいいかと、本当に適当に書いている。ところが、こんなブログを読んでいるという会ったこともない人たち(変わり者)が居ることを最近知った。『東電』 というエントリーで『ソフトな予算制約』云々の話を書いたら、某国立大学の経済学部の准教授という方から直接メッセージを頂いた。また、先回『カフカ、シリトー、そして太宰。』 というエントリーでシリトーのことを書いたら、これまた会ったことのない人たちから、シリトーへの共感のメッセージを沢山頂いた。世の中、変わった人も居るもんだと正直驚き。取り敢えず御礼。
だが敢えて言う。
『こんなブログ読んでも時間の無駄です(笑)』
暇で暇で仕方がない、としてもこれは暇つぶしにも値しない。新聞の四コマ漫画を読む方が、余程有益な時間の過ごし方と考えます。
それにしても、ブログというのは面白い。オープンスペースに書き連ねている訳だから、もちろん誰の目にも触れる。検索すればヒットする。そしてそれを読む人がいて、適当に書いているものに対して共感や批判をダイレクトに受け取れる。面白い世の中になったもんだ、とも思う。
だが、しかし、もう一度言う。
『こんなブログ読んでも時間の無駄です(笑)』
新聞の1行広告を眺めている方が、世の中を知ることが出来ます。有益です。だから期待しないで下さい。責任も一切とりません。
大事なことなので2回言いました。
でも有難うございます。
カフカ、シリトー、そして太宰。
つい数時間前、mixiに『今日、仕事関係の人と韓国料理を食べた。そして、明日と明後日も韓国料理を食べる予定がある。多分日曜日に目が覚めたら僕はぺ•ヨンジュンになっているだろう。。カフカの変身のように。』などと、くだらないつぶやきを残した。そう書いてみると、無性にカフカの『変身』が読みたくなってくる。…が、相も変わらず我が家の書棚は震災にあったが如く悲惨な状況であり、いつもの様に読みたい本は見つからない。そしてこれまたいつもの様に違う本に浮気する。カフカを求めていたはずの僕が手にしたのはアラン・シリトー『長距離走者の孤独』。シリトーなんてあまりメジャーな作家でない(まさか、居ないとは思うがアラン・シリトーが好きだなんていう変わり者は、今すぐ僕に連絡してきなさい)のだが、この『長距離走者の孤独』って話は、僕の『何度も読み返したくなる本』ランキングで、結構上位にランクされる。変わり者を自負する人は、是非一度読んでみることをお勧めする。そういえば、シリトーという作家は去年この世を去った。余り注目されずひっそりと…。死後30年位経ったら、もしかしたらアラン・シリトーブームがやってくるかも知れない。ま、その頃には僕はこの世に居ないかも知れないからどうでもいいのだが…。死後30年と言えば(僕の周りのアンチ村上派から、またその話かと言われるが)、村上春樹の『ノルウェィの森』の中にとても好きなくだりがある。
『…彼は僕なんかはるかに及ばないくらいの読書家だったが、死後三十年を経ていない作家の本は原則として手にとろうとはしなかった。そういう本しか俺は信用しない、と彼は言った。「現代文学を信用しないというわけじゃないよ。ただ俺は時の洗礼を受けていないものを読んで貴重な時間を無駄に費やしたくないんだ。人生は短かい」…』
勿論僕は死後三十年どころか現代作家も普通に読む訳だが、結構このくだりは真理をついていると常に思っていて、太宰治なんかを読んでいるといつも、時の洗礼云々を感じる。音楽もそうで、使い捨て音源の氾濫する現代で、やはりクラシックやオールドジャズが今なお愛されているのも時の洗礼を受け生き残ったもの故だろうと思っている。前出のシリトーなんかはまだ死後1年。時の洗礼どころか、三回忌も迎えていない訳だが、あと29年を経て、30年後新たな感動をもって迎えられたらと願う。それ以前に出版業界が29年耐えられるかが問題だが…。
ちなみにフランツ・カフカは、今年で死後87年を迎える。今なお読まれていることは、信用に値する作家と言うことになる。
…が、我が家の『変身』は見つからない。
iPhoneからの投稿
『…彼は僕なんかはるかに及ばないくらいの読書家だったが、死後三十年を経ていない作家の本は原則として手にとろうとはしなかった。そういう本しか俺は信用しない、と彼は言った。「現代文学を信用しないというわけじゃないよ。ただ俺は時の洗礼を受けていないものを読んで貴重な時間を無駄に費やしたくないんだ。人生は短かい」…』
勿論僕は死後三十年どころか現代作家も普通に読む訳だが、結構このくだりは真理をついていると常に思っていて、太宰治なんかを読んでいるといつも、時の洗礼云々を感じる。音楽もそうで、使い捨て音源の氾濫する現代で、やはりクラシックやオールドジャズが今なお愛されているのも時の洗礼を受け生き残ったもの故だろうと思っている。前出のシリトーなんかはまだ死後1年。時の洗礼どころか、三回忌も迎えていない訳だが、あと29年を経て、30年後新たな感動をもって迎えられたらと願う。それ以前に出版業界が29年耐えられるかが問題だが…。
ちなみにフランツ・カフカは、今年で死後87年を迎える。今なお読まれていることは、信用に値する作家と言うことになる。
…が、我が家の『変身』は見つからない。
iPhoneからの投稿
けぇーわぁーい!!
昨日(日曜日)は、いつに無く頑張って早起きして朝のお散歩へ。気持ち良く一日が始まり、午前中の『よんかつ会』の活動を気持ち良く終える(これについてはまた後日に書く)。午後からは溜まってる仕事をこなして、ああ、天気も良かったし充実した日曜日だなー、なんて感慨に耽っているところで、KY氏がまたまたやらかして、みんなを巻きこんで大問題に。疲れました。分かりますか?これ、ちゃんと読んで下さいね!『空気』、くうき、ですよ。読めますか?読めませんねー。もう、いいです。読まなくていいです。期待した僕が悪かったです。でも、僕のついさっきまで堪能してた、心地良い充実感を返してください。僕の望みはそれだけです。高望みはしませんよ。僕って大人だね。
以上です、おわり。
こんな話題に写真なんてありません。
単なる空き缶、中身は空っぽ。
『空気』だけです。く•う•き…
iPhoneからの投稿
