世間の荒波に揉まれながらも戦い続ける~100億ドルの魂を持つ詩人の唄~ -40ページ目

クリスマス…。ゴメンな…。

皆、ゴメン。最近ずっと酒浸りの毎日なんだ。昨日も内の母は夜中まで飲みまくって歩けなくなって帰ってきた。とうとう、僕の持ち金も0に等しくなった。ショックとゆうか、戦意喪失だ。クリスマスに妹には何もしてやれない。前みたいに『何が欲しい?兄ちゃんは、昔はアレが欲しいつったら殴られたもんだぞ。望んだ物など来なかった。しかし、お前は違う。見なっさいっ!アレも欲しいんじゃあねぇの?!』うん!!{オウオウ、随分高けえなこの玩具。解る解る!大人から見れば似たようなものでも子供にしては別世界の物なんだ。}許せ妹よ。

勝負時

今日仕事の結果が来る。けどまだ来ない。夜に郵送されると、ほざいてたが。速達だろうか?でも俺は待つぞ。諦めねぇ。だって遅れてるだけかもしんねぇ!あと、五、六分に来るかもしれねぇ!明日になったら来るかもしれねぇ!もう戻れない!いざ尋常に勝負なり!

怯むな、真浩上等兵。

さあ、出陣!男、真浩上等兵。変われる時期じゃないか!『共通の祈り。世界平和と人間革命。落ち込んだ時に人は優しくなれる。Wooh just naked my heart』風の中自分を探せる時期がある事。貴方に今この言葉が贈れる事、僕の言葉で贈れる事。生きてるって思えるよ。伝わればいいな、と思うよ。深く言えば限りがないけど。与えられた時間で僕が貴方が掴む物。その中で伝え合うもの。どんなに素敵だろ?感動があるだろ?触発だね!『共通の祈り。世界平和と人間革命。落ち込んだ時に人は優しくなれる。Wooh just naked my heart』進むぜ!

進めよ、真浩上等兵。

有難う。僕を支えてくれた同士達。何か嬉しくて。涙が落ちた。題目上げてると『悲観的じゃダメ!楽観的に!圭介が宇宙の塵に教えてくれた事』他の二等兵、一等兵、上等兵、兵長、伍長、軍曹、総長、少尉、中尉、大尉、小隊長、中隊長、大隊長、少佐、中佐、大佐、ペンタゴン、室長、参謀総長、大統領。との出会いと対話。自分史を見て思い出す。そうだ!真浩上等兵は最後の武器があった。仲間が居る事!思い込みだが『俺はヤッパ天才だろうが!』今、任務を確認せよ。自他共に幸せになる事が俺の任務。涙が出て来る。素直な気持ちで…僕は

じゃまたね!

心が軽いね!何でだろね!多分優しくなれたから。相手の瞳ちゃんと見て話せたから、相手の事も知る事出来たから!これが人間の喜び!じゃまたね!お互いに向上しょう。何だろね!次が見えるね!頑張りたくなるね。堕落がなくなるね。自分が生きてくるね。じゃまたね!次で会いましょう。その時には大きくなるよ!何だろね!元気になれるね!あの娘ッ子の言葉が。人生で尊敬出来る人。尊敬の人が居ると、自分の事を可愛がってくれる。離れても。忘れない。じゃまたね!その後はどう?僕は今行動してるよ。今度こそはデートをしましょう!

にんげん。善バージョン。

人間は変わる。別れ道は二つ。善と悪だ。ちょっとした環境、切っ掛け、出会い、ひとつで、だ。よく向かえばいいが…!僕を必要としてくれる!これだけで嬉しいよね!協調性、自分が輝けるね!一所懸命やるって楽しくなるね。会話が弾むね!他の人間を助けたくなる。誰かがあって成り立つ自分。支え合えると全ての物がキラキラと見えて、眠ってた才能を引き出せる、感謝が出来る。そして何よりも思い出や宝や糧や体験談になるんだね!喜びがパァーって拡がって人に伝えたくなるね。間違いに気付けるようになって、楽観主義に変わるんだね!

にんげん。悪バージョン。

人間は変わる。別れ道は二つ。善と悪だ。ちょっとした環境、切っ掛け、出会い、ひとつで、だ。よく向かえばいいが…。悪く向かえば…!僕は常に少数精鋭。そんなに多くの仲間は居ない。その中でも裏切った人間、裏切られた人間も居る。去る者には興味はない。そこにも環境があったのだ。俺は分析し、処理する。ウム、馬鹿が喜ぶように低姿勢で出てやるか。うーん?{助けて!}アア?悪いが貴様を助ける義理もなきゃ義務もない!仕方ないんだ戦場なんだ。環境が人間を変える。お互いの任務がある。自分以外の者に捉われていたら勝利はない!

真浩少尉のスクリーン

戦争だ。理由を問わず死すのみ。第二次世界大戦の全兵士が羨ましい。死ぬのを手伝ってくれる。そうだ!あの緊張感。誰も助けてはくれない。何をしてる!怯むな、撃て!どうした?腹が減ったか?大丈夫。すぐ死ねるさ!楽になる。気高く死ねる。生きてると実感出来るのは戦場で死を掻い潜ってる時だけだ。自分は既に死んだ“物”だと思え。そうすれば何も恐くない。自ずと犯罪者になれる。生命を実感出来るぞ!どうせいつかは死ぬんだ。誰の役にも立てんのだ。誰かが泣いてくれるとでも?もはや遺書も要らん。自分の為に自分が死ぬんだ。

真浩少尉の過去

僕の事、呆れたり、嫌ったりする人は沢山沢山居るんだ。別にいいんだ。僕も君の事嫌ってるから。僕の事、馬鹿だと言う人沢山沢山居るんだ。それは勿論解るんだけど、生れ付きだから。僕の事、要らないって人沢山沢山居るんだ。確かに僕は鈍いし弱いから。僕の事度外視する人は沢山沢山居るんだ。その人も自分の私欲だけで精一杯で対話なんて興味なし。僕の事無視する人は沢山沢山居るんだ。噂を元に僕を理屈で組み立て目線で語るんだ。僕の事、笑う人は沢山沢山居るんだ。僕なりの頑張りじゃ足りないから、それが楽しいんだろう。

真浩少尉の過去

アレから二十二年。知らない場所で苦しみが。『何も知らないで育ってきたね。大人になればナル程に現実は攻めてくる。』アレから二年。あの娘は出来る全てをしてくれた。それが僕には苦痛だった『何も知らないで育ってきたね。大人になればナル程に現実は攻めてくる。』アレから六年。当時は全てが上手くいっていたね。充実があった。友がいたね。『何も知らないで育ってきたね。大人になればナル程に現実は攻めてくる。』アレから三年。軍人になったね。自分以外全てが敵になったね。落ち着ける場所を探したね。