世間の荒波に揉まれながらも戦い続ける~100億ドルの魂を持つ詩人の唄~ -42ページ目

言葉

どうして君が好き?自分自身解らない。けど伝えたくて。僕の事を話してみる。伝えたい。君に質問する。知りたくて『君に会えるだけでこんなに嬉しい!その瞬間が僕の宝物だから!掛け替えのない君だよ。僕の言葉を伝えるよ、君の言葉を是非聞かせてよ』解り合うって大変だね。ここまで来るにも言葉交わし。真実を伝え合う。お互いに出来る全てをする、理解するの難しいけれど、お互い笑ってる素敵だね『君に会えるだけでこんなに嬉しい!その瞬間が僕の宝物だから!掛け替えのない君だよ。僕の言葉を伝えるよ、君の言葉を是非聞かせてよ』

振り返る

きっと僕に立派になってくれ!正しい人間になってくれ!幸福になってくれ!素晴らしい仏法者になってくれ!様々な思いがあっただろうなぁ。しかし僕はいつだってワガママだった。ワガママから学ぶ事もあったよ。そして撃たれ弱かった。なにかあると、僕は落ち込んだ。何でも投げ出した。死にたいとも思った。絶対に幸せになる権利や資格がないと思った。強盗殺人を起こせば無期か死刑。だから犯罪者になって国に殺して貰おうと考えた。今は原点に戻って、今から人生を始めようと思うよ。入隊当時に戻って。あの時はもっと気合いが入ってた

エールと感謝。

『歩いてる生きている。誰かに支えられながら。当たり前の出来事、行為に感謝しよう。』今はどん底。薄暗いトンネルの中でも僕には輝が見えた。仲間達からのエールだ(立て)[撃て]{斬れ}と読めた。必ず僕は上り詰める。皆の為に自分の為に、君の為に。一人の人間が僕を照らす『歩いてる生きている。誰かに支えられながら。当たり前の出来事、行為に感謝しよう。』今一番の財産は守る。俺だけではこの歌も作れないから。この歌は読者にも言える。『歩いてる生きている。誰かに支えられながら。当たり前の出来事、行為に感謝しよう。』

一番の御祈念です。

今は希望とゆう言葉に掴まって、先は見えなくてボロボロな毎日で。この生活を変えたいから真直ぐ御本尊にお願いしたんだ。六時間唱題で。『お願いです!俺に仕事を与えてください。このままじゃ飢え死にです。あなたは僕等を見捨て、殺すつもりですか?辛くても乗り越えてみせます。同志達も僕の事を必死で祈ってるのを御存じな筈。それでもまだ足りませんか?皆と共通のモノ。それは御本尊と解った。御本尊に感謝します。多くの仲間に逢わせてくれた。今一番の御祈念は仕事。他は叶わなくていい!全ての福運を使ってもいい。これだけは叶

悲しい蒼い空。

『君なんか忘れた。言うのは簡単だよ。だから取り敢えず言ってみるよ。自分の気持ちに嘘をついた、うん悲しい程蒼い空』休みは人が溢れだして混んだ道歩きずらくなる。夏が終わりを告げて髪が伸びていたよ。別にどうでもいい事だけどね。『そばに感じてたくてお互いに持った紅い羽。僕等同じ物。次は君は別な誰かと歩くだろう。誰かと歩く君にいつか会ってしまうかな?うん悲しい程蒼い空』『君なんか忘れた。言うのは簡単だよ。だから取り敢えず言ってみるよ。忘れる必要もないくらい、君が小さくなるまで!うん悲しい程蒼い空』

ここから先。

波の音が聞こえてきた。久しぶりの海はいつも雨。誰のせいだろ?って君が呟く。千切れた雲間から波間へと降り注ぐ光り。『やっと出会えた運命に感謝しよう。心から。どんな思いより強く焼き付けたい。渡り鳥の群れ、風を切る羽何処に行くのだろう?』座った場所は夜景がよく似合う場所。不思議だね、街が僕を君を格好よく、美しく飾る。『切なさより愛しさ募らせてく、この瞬間が。どんな言葉よりも伝わるように、Ahh抱き締めて』『過去より今を始めよう。お互いに別の道を歩むけど。僕は何回目の出発だろ?人生の難しさを改めて知った』

自己批判した時もある

僕は、馬鹿なんだ。学歴的にさ、低レベルな高卒だよ。高校の時、就職決まらなかった。だから、バイトだったんだ。それでも培ったものがあるよ。それは僕の誇りだし、プライドさ。でもよ、それだけじゃ足りねぇだろ?僕、ヤッパリ馬鹿だし、なにしろ、リストラだしな。僕は、分かるよ。あの娘も若いからな。どうせなら格好よくて、プラチナ物付けてて、金持ちで、何でも買ってくれて、Sex上手くて、愛してくれて、将来安定で、安心して娘が料理してあげられて。分かるよ。男に対して贅沢になる権利が娘にある。僕は束縛する権利はないよ。

プレゼント

僕は、彼女にプレゼントをした事がある。たこ焼き!僕もだ~い好きで!仕事の合間を見てね、少ない給料の中、コッソリ買っといたんだ。上司にバレたら大変だよ?ドギマギしながら彼女に手渡した。『ホラ、口空けて?』(うーん?何するんよ?)『俺はリストラなんだ、今しか出来ない!忘れられない味になる!化粧やコロンを付けなくても君は綺麗だ。俺や君の理屈抜きに!口、空けてくれないか?ヤバいよ、落ちる!落ちる前に!』大事な時に限って上司が来ちまう。僕等は冷凍庫の影に隠れた。自分でもビックリ!いつの間にか二人笑ってた。

態度で返事を。

去年の事。昼過ぎに手紙が届いたらしく、祖母に手渡された。痛む足を投げ出すよに眠りに就いた。忘れかけた人からの手紙は封をあけずにしばらくそのままに。ある休日にふと思い出した。あの手紙。懐かしい筆跡。一年半過ぎぶりだ。昔、ごみ箱や灰皿に[吸いすぎ注意][燃えるゴミ、燃えないゴミ]と言葉を書いてたっけ。彼女に負け、捕虜となっていた時代を思い出す。なんか開けるのは嫌気を感じた『君が何を伝えたいのか?それは僕は知りたくない、関係ない。生きる上で必要のない事だ。俺の一部は詮索済みのはず。ヒトラー閣下殿。』

鬼嫁~

鬼嫁日記いつもおもしろいですね。これだけ面白い内容だけど本人は大変なんですかねw