権力の魔性と戦うマサレオン。
マサレオンは新しい基地に配属され間もなく一ヵ月が経とうとしてる。まだまだ三ヶ月は訓練兵であり補充兵扱いだ。ベテランの資源ゴミ部隊の一等兵以上は明日より八月まで休暇、或いは成田山へ参拝に行くらしい。補充兵でしかない私は、バキューム部隊の援護、及び訓練の為、そっちに合流せよ、と、大統領から直々に命令が下った。それだけではない。本来、階級に関係なく盆休暇が取れる筈[おい、貴様!貴様は出頭しろ、貴様にそんな資格はない。俺の命令に優先的に従うんだ!]正に権力の魔性!!なぜ私だけ?皆同じ様に戦ってるのに?
弾正忠の成長
今日の嬉しさ誰に伝えよう!話したくてたまらない。僕は今日も育ってる。僕が話した時、君も喜べば 波長が重なり、感動が騒ぎだす『明日も頑張ろう!今日より大人になる為に!会社で地域で、希望で感動を作り出す!福運も自ずとついて、Lalala.do.my.best & your advice rialay thank you』先輩も昔は僕と一緒だった。彼の腕とキャリアを見た時とても感動した。僕も成長しよう!『明日も頑張ろう!今日より大人になる為に!会社で地域で、希望で感動を作り出す!福運も自ずとついて、Lalala.do.my.best & your advice rialay thank you』
弾正忠復活
自分の事が解らなくなった時は、ただただ下を向き目を細めました。何が出来るとか、条件とかが無力感を感じさせられました。ずっと悩んでました『自由が欲しかったから逃げていたのかも。それは自由ではなかった。しっぺ返しが波となって襲ってきた』自分の心に支えが欲しくて、たまらない時は、ただただ同志に電話しました。言葉をもらって僕は少し笑いました。僕にはやっぱり、最後は仲間でした。『金なんかよりも、ずっと価値があり闘志になりました。もう一度正信少尉と圭介伍長との約束を守りたくなりました』弾正忠真浩、復活!!
絶望から希望へ。
僕は最近、あまり学会活動をしていなかった。また愚かになってなびく風に吹かれていた。僕は携帯を止められた。だからと言うか、連絡が取れなかったんだ。六月の本館にも行けなかった。家電からなんとなく連絡は取ろうとしたけど。僕は卑怯者であった。唱題もしてなかった。でも最近仕事も決まり、勲さんや信夫部長と久しぶりに会い、また活動家になった。皆は、的確な支持をくれた。写真も取りました。皆、待っててくれたんだ!僕は一人で家庭訪問に挑戦した。本館も行った。座談会も行った。守る会にも参加した。これからも頑張るぞ!
出会った人々に贈る言葉
僕は人と言葉と笑顔を交わしてきた。ベッドに横たわりボンヤリ想うよ。記憶してる全ての人が、大切だった人が素晴らしい。『暖かな想いに逢えたよ。胸を張って言える。真っ白な気持ちになれるよ。あ りがとう。Best friend&Best Partner』皆、それぞれ使命や事情とかは違うけど、ひとつひとつ真心の扉を開こう。いつも遠い未来を追い掛け続けた。けど近い未来も大事だと。『真直ぐな瞳に逢えたよ。いつまでも忘れはしない。真っ白な気持ちで贈ろう。ありがとう、感謝してるから、今も輝いてるから。ありがとう Best friend&Best Partner』
Believer!!
『信じてみようか?つまらない僕を。魂の色、ひとつに重ねて。笑ってみようか?幼い僕で。自分を見失いたくないずっと』多分寂しかった。どこかで風の音がしてた。いつかは終わるようで、すれ違うようで結局独りぼっちだった。氷なような心も君は優しく包んで溶かした『信じてみようか?つまらない僕を。魂の色、ひとつに重ねて。笑ってみようか?幼い僕で。自分を見失いたくないずっと』『信じてみようか?この僕の全ての想いを。終わらない夢、終わらない光。泣いてもみようか?独りの時みたいに。君と向上したい、きっと…ずっと!!』
目玉を右に!英雄が居る!
日常が空しく過ぎてく熱い日々。仕事も無くなり教習に焦っていた『そんな時に英雄が僕に現れた!不幸のせいじゃない。あの時に会えたんだ。初めて唱題した人、それは英雄』そのような人、君にも居るんじゃない?そんな友人居る人は、もっと強くなる!『誰もが、支えにしてる。誰もが、頼りにしてる。誰もがすぐに会いたい。♪♪♪』躓いた時に一緒に笑った時、その時は糧になる、一生忘れない!『僕の空が紅く染まる。英雄の空も紅く染まるぅ。二十三になる!青年達の夢と希望が、紅く染まるぅ、Woooh』
魔法使い~賢者~大魔同士
君は僕より背も高いし、歯並びもいい。頭もいい。経験値も高い。そして何よりも正義である事。ドラクエで言えば、マトリフかアバンだ。俺はポップになりたい。最初は臆病で逃げ出しても、仲間や師匠の修業で強くなる。バーンパレス攻略の時、五防星の最後の一人がポップだった。ハドラー親衛騎団のシグマとの戦い。僕はポップの戦いの中で一番素晴らしい勝ち方だと思う。ダイがハドラーに勝利後、二人がキルバーンの罠に填まった時飛んでったのがポップだった。俺にも『勇気』がある筈だ。魔法使いは仲間のピンチを救う為にいるんだ。
ナポレオンでさえも過去を思った
僕にとって、過去は全てだ。今はそうでもない。未来は解らない。過去は素晴らしい。苦しくても今は、笑ってる。それを糧に僕は生きてる。今なんて当てにならない。過去を楽しく歌うのさ。夏は厄介だけど好きだったよ。冬はきついけど、良さがあったよ。ボナパルトは成り上がることが出来なかった。夢を見る事すら許されなかった。少尉時代止まりさ。金が無くて、パン買ったら破産。そんな程度さ。『名誉や利害だけで集まった人間は最後は、皆ダメであった。純愛と友愛とで引き付けた名も無き民衆が、最後の仲間足りえるのだった。』
負傷と、仲間と、記憶?
………ん?……………だっ誰だ?………あっ…………………きっ君、………君………(してっ、しっ、しっかりして)……うっ、うーん。ああ、つまり、俺は?(気にしないで。気が付いたようね、少尉)?手を差し伸べてる(いいからこっちへ)?覚えてないが、解らないが、従おう。家に入ると〈よかった少尉〉「戻ったの?」{無事で!}[煙草は?]?思い出せない。攻撃してくるつもりはなさそうだ。手に飛んで来た。ガーランド?使い方は知ってる、知っちゃいるが……。私と一人ともう一人。三人家から出た。全員私を知ってるようだが、!?