英雄伝説
『さぁよく頑張った!昼飯だぜ!』「マサピーあたし準備しとく!」(?ありがとゴザイマス)『流れ的にはこんな感じ。うん、ご飯だよ!着替える?』僕達は食堂へ向った。『飲み物欲しいでしょ?飲み物買ってあげる。下行こう!何がいい?』「ヤッピー!私苺ミルク!」(私ガム欲しいんですけど)『OK。飲み物は?俺は珈琲』(じゃそれの薄いの欲しい!)『Buy完了。持ち金ジリヒン。これより昼食を取る。任務確認、娘っ子達の指揮を取れ。煙草は今のウチに吸え。次の任務、引き続き新兵、杏子殿と、新兵あすか殿』よし、行け!今日の為に
英雄伝説
『そうだなぁカレーから流して』杏子殿が戸惑ってる。祐貴子が「コレコレ」『熱いから気を付けて。擦ってから流してね。焦らなくていい。じゃ始めるよ 』やっぱり、女の子は頭いいんだ。ちゃんと説明してあげれば仕事出来るから。食器は大体同じ要領で流せばいいからね『次はバラバラに動くよ。洗った食器を整頓したり、お箸を洗ったり、食台を準備したり。そこまで済んだらお昼だからね。じゃ始めるよ?ユッコちゃん、お箸に就いて?杏子殿は僕に着いてきて。頑張ろ!整頓するよ。そう!よく解ったね!それを続けて。うん、お昼食べよ!』
英雄伝説
『そうだなぁカレーから流して』杏子殿が戸惑ってる。祐貴子が「コレコレ」『熱いから気を付けて。擦ってから流してね。焦らなくていい。じゃ始めるよ』やっぱり、女の子は頭いいんだ。ちゃんと説明してあげれば仕事出来るから。食器は大体同じ要領で流せばいいからね『次はバラバラに動くよ。洗った食器を整頓したり、お箸を洗ったり、食台を準備したり。そこまで済んだらお昼だからね。じゃ始めるよ?ユッコちゃん、お箸に就いて?杏子殿は僕に着いてきて。頑張ろ!整頓するよ。そう!よく解ったね!それを続けて。うん、お昼食べよ!』
英雄伝説
『いや、一袋全部入れちゃって』杏子殿は頭の良い娘だ『疲れた?無理もないね。初めてだしね。僕は怒らないよ。怒ったって不愉快だし。でももう少しだから頑張ろ!』祐貴子殿が(この先輩マジ優しいから)「はい!」杏子殿の手を取り次の任務に就く。『さっき流したお茶碗を乾かすよ。大きさがあったでしょ?それを種類毎に籠に入れて。こんくらいの高さになったらココに入れるの。落とさない様にね。うーん。君は初日だからなぁ。うん。流す側に廻って。それが楽だから。ユッコちゃん、杏子殿を援護してあげて。』「うん!何から行く?」
英雄伝説
我々分隊はスムーズに任務をこなした。祐貴子殿には安心して任務を任せる事が出来た。杏子殿は今日が初めての作戦投入だったので僕は任務の流れ的事を祐貴子殿と教えた。『中々上手いじゃん!!あのスピードでココまで出来るなんて凄い事だよ。次は…何して貰おうかな ?いいや。こちらへどうぞ。さっき祐貴子殿が食器の受け取りやってたよね?その中で捌けてたヤツあるね?コレなんだけど、汚れたヤツなのね。コレは漂白剤を入れるんだけど、ココが倉庫ね。塵袋とか洗剤とかあるんだけど、ココに漂白剤あるから。それをバケツに入れて。』
女英雄兵士から貰った名言。
我が隊の女兵士から、心に残る名言を貰った事がある。もう居ないけど…『自分より下は作らない方がいいの。』つまり僕の解釈によると、自分より下の人間を作ると、その人を見下してしまったり、馬鹿にしたりしかねない。そおゆう事をするよりも、その人の良さを知ったり、眠ってる潜在能力を引き出してあげる人になろう。それが、その人が英雄!そうだ!僕の英雄達は僕を見下してなんていない。一人の人間として接してる。下として接するのとは雲泥の差があるんだ。『自分より下は作らない方がいいの』僕は天使のように感じた言葉だった。
英雄伝説
私は任務の精鋭になっていた。分隊長だ。私と学生と組む『今日は安心していいよ。クズ居ねぇから。ゆっくりでいいよ。人間焦ると正確さがなくなるからね』「超安心」もう一人の娘は今日が初めてだった。私は新兵に基本を教えた。『基本はお茶碗は最初にお湯に入ったバケツの中に入れるの。ご飯粒を取り易くする為に。熱いから気を付けて!軽くスポンジで擦ってから機械に入れて。出来れば同じ種類事に流して欲しいんだ。あっちゃこっちゃ流されると分別出来ないから。残し物は笊に入れて。水分切るのね。とりやえずユックリやってみて?』
英雄伝説・番外編。ハートノ拠リ所
人の粗を誰かが誰かと言い合う。それは何も意味が無い筈で。回りの人だって重くなるよ『確かに言う通りだけれど、傷つけられる事の方が多いんだよ。大きな声で笑ったり。誰かのせいにしたり。それは明らかに人を見下している』そんな事するよりも力を合わせるのだ。例えば、母親が育ててくれた 。英雄が私を正した。声をかけてくれて会合に行けた事。時間がかかったけど、僕は食事の約束を守れた。母親も英雄も私に必要だった。私の成長を喜んでくれました。友達は180EXに乗せてくれた。優しいし、僕にない知識くれた。僕は友に恵まれてる
英雄伝説
私と娘は事彫が覚めて、再び任務に就いた。ババァは僕等に業と聞こえる様にでっかい声で更に調理師達に言い触らしてる。娘の顔を見ると不機嫌の様な、困った様な顔を。私は『大丈夫か?滅入ってるとか、吐きそうとか?』「…無いです」『そうか。君は強いんだな。なぁに、ここの指揮は俺が取る。もうあんな下品な奴の指揮下には入りたくない。俺に協力してもらいたい。俺と君が組めば、直ぐに終わる。ババァともオサラバさ。落ち着いてユックリやろう。どんなに時間がかかってもいいから、最後まで任務を遂行しよう?君が今日の英雄だ』
英雄伝説
ある時俺と娘がババァに怒鳴り散らさる。訳は損害を被る過失をしてしまった。機械で食器を洗浄するのだが、私と彼女が同じ任務に当たっていた。それでその機械は半壊状況で調子が悪い。だから食器を沢山流しすぎると引っ掛かって穴に落ちたりして食器がほぼ割れてしまう。今回の事件は私が洗浄された食器を受け取る側。娘が流す側であった。ババァは娘を怒鳴り散らす。私は事情を説明『注意点を指示しなかった点。自分は調子悪い事をしってたのだから様子を見に行けば良かった。これが私の過失』『娘は何も知らなかった。これが娘の過失』