世間の荒波に揉まれながらも戦い続ける~100億ドルの魂を持つ詩人の唄~ -22ページ目

英雄伝説 2002. 年の冬

今年も雪が降ってくる。頑張ってる皆が居る。あれから学生さん達も、仕事が板に就いてきた。まだあどけなかったあの娘が、オオ!なんだか大人びていた『雪の降る帰り道、ポケットに喜び溢れてた。空からゆっくり降る雪がなぜか胸に暖かい』雪は少し積もってて、国道を渡ろうとした時に電話が鳴った。{気を付けてね。明日も来るでしょ?帰ったら暖かくして寝るんだよ} 『雪の降る帰り道、ポケットに喜び溢れてた。空からゆっくり降る雪がなぜか胸に暖かい。雪の降る帰り道、心に優しい言葉刻み込んだ。今夜は早く眠りに着けそうだよ』

悩み

悩みって辛くて、重くて、暗くて。そんな状況に飲み込まれたら、傷ついて、彷徨って、泣いてしまうよ。けれどそんな時は『大切な仲間に会う。僕の事を理解してくれるね。壊れた欠片拾い。夢もう一度見れそう。響き渡るこの詩の様に』悩みは尽きないもので、だけど乗り越えなきゃいけなくてさ。そんな事は解ってる。だけど中々、うまく行かなくてだから『大切な仲間に会う。僕の事を理解してくれるね。勇気が出るよ。明日も一緒に成長しよう。僕等の池田先生の様に』

英雄伝説

病院任務完了後、コソノと言う女の子に呼び止められた。{私いつまで経っても足ひっぱってスミマセン。貴方と組む時が一番やり易い。優しくて、本当にいいリーダーです}『本当にいいリーダーはもう居るって。その人は今は立派に遣るべき事は解ってるし、いつも皆を支え、助けているよ。君は皆に気配りも出来る。いいリーダーとはそうゆうものだ後は君に任せたよ。私は日付が変わらないウチに消えるよ』

英雄伝説

この世の中に完璧な人間は居ないと言うが、僕の話を最後まで聞いてくれた。それで英雄も動いてくれた。解決した時、心地よくて『この恩と友情がいつまでも続く。縦横もなく同じ場所に連れて来てくれてありがとう!』この世界のドコかで頑張っている人。僕と同じ境遇じゃないけど、それでも生きてる人は素晴しい『誰かの為に時間を作って、困っている人を救う。人は嬉しくて安心し、ありがとう。と力を借りて解決、笑って、そして次は身近な人を救う』今日より素晴しい明日の為に。世界で誰かの英雄に僕もなれる。ラララ♪否、きっとなる。

英雄伝説

『世界は皆の足の下。純粋に思えた。僕唱題したいと思った。皆と居る事、誇れる』ゆっくり行けばいい。落ち込んだ時は家族じゃなく貴方に質問してた。箱の中で皆ととった写真の中、どれ見ても皆笑ってる『あの頃より変わったと英雄はいいました。自分じゃ分からないけど、この信心には嘘がない。』『このまま焦らないで声かけてプラスに行けばいい。その時喜ぶ同志がいる。』英雄も頑張ってるし、自分の模範となる行動がこの僕を変えたんだ。『このまま焦らないで、見失わないで声かけてプラスに皆で行けばいい。その時喜ぶ同志がいる。』

題名、なし

僕に声をくれた人。今でも僕のこの言葉を見てくれる人。『僕の悩み、行き詰まった時に、僕が頼れる人達が、優しかったあの時と変わらずに、話をしてくれた。貴方は英雄』僕が感情的に貴方に怒りをぶつけた。そんな僕に貴方はあんなに、一所懸命に、怒らずに、貴方の声、僕の汚れを落としたんだ。『僕一人じゃ泣けなかった。だって英雄の事、思ったから。頭では解ってて出来なかった事がこんなにも素晴しいとは』『僕の悩み、行き詰まった時に、僕が頼れる人達が、優しかったあの時と変わらずに、話をしてくれた。貴方は英雄。』

英雄伝説

(私、何すればいい?)『うん、バケツにお湯を。火傷しないように』〔…〕『君があすか殿だね?よろしく…』〔よろしく〕『堅くならないで。任務に就くよ!あのね、こっち来て。患者さんの食器取りにいくよ。エレベータに乗って。あの、それで注意点あるの。ワゴンを運ぶ時に患者さんにぶつけないで。車椅子の人もいるから。それからもし食べ残しを、こぼしてしまったら、直ぐにトイレのペーパーで拭き取って』〔はい!〕『よし、皆、頭いいね!乗り越えるぜ』〔頭は私よくないけど、貴方の方が頭よさそう。〕『杏子ちゃんが待ってるよ』

涙。

自分の事見失い、生命の危機を感じて。全てが恐ろしくなって。それでも君が居て、僕の話を聞いてくれた。『誰かの前で、あんなに涙流したのは初めてで。真実の涙流せた事、なんだか、今は嬉しくて出てるんだ。』人に頼る事が沢山あって、それも案外悪くはなくて。それで笑っていたよ。『自分の事を話せた事が、普通に幸せと思えたよ。君の意見も聞けたから。だから僕は泣いたんだね。』

英雄伝説

『杏子ちゃんお昼寝終わり。起きて。あすかちゃん、おめでとう。今日からお仕事!』杏子ちゃんは眠そうに言う(仕事ってヤダ)『それじゃダメ。起きて。看護婦でしょ?』「そうだよ、起きなよ!」『わがまま言わないで!分かる?君だって一日任務。僕も一日任務だよ。それに、あすかちゃんだって来てるんだよ?』(分かってるもん、分かってるもん!)人数はそろった。後はやる気次第。『ゆっくりでいいよ。慌てないでね』「祐貴子の言ったとおり。優しい」現実は優しくなかった。ババアの策がまっていた。ババアはウンコの如く現われた…

泣いてる?落ち着いた?

あまりに重い。なんて言っていいかサッパリ分からない。自分ならどう思うか考えたけど、やっぱり分からない。ただ…大丈夫さ。俺も同じだし。これからも連絡させてもらいます。きっと君だって。だから、大丈夫。こんなことしか言えなくて申し訳ない…。