今、アベマで大相撲の配信をしてる。
幕下以下の中継もしていて、これが見てると味わい深い。
普段、見れないシーンがたくさん登場するから興味が尽きない。
ガラガラの観客席に外国人がいるのを見つけようものなら、相撲って国技なんだと改めて思い直したりもする。
行司の体が横に向いてる時は。

まだ時間前という意味だったんだね。
十両以上の取り組みの場合、力士のほうが目立つから土俵にばかり目が行くけど。
幕下ってまわしがショボかったり、体格的にショボかったりで土俵以外に目が行ってしまう。
行司の服装のほうが派手だったり、土俵を掃除する人っていうの?
こういう人。
そういう人のほうに目が行ってしまうんやな。
幕下って塩をまかないから、土俵を掃除する人も一人。
これが十両に上がって行くと、掃除する人も二人になる。
それも服装が派手になるから面白い。
なんでか知らんけど、サッカーの松木とかが解説とかに来てるんやな。
でな、頓珍漢なコメントをするんや。
「いや~、日本代表に召集したい人材」とかな。
力士がサッカー日本代表になれるわけないやろ?
そういうのが物凄く面白い。
ぜひ、アベマの大相撲中継を見てもらいたい。
この面白さを誰かに伝えたい。
でな、うちのつたない知識によれば、相撲取りって十両以上じゃないとお給金が出ないはずなんや。
それ以下の力士って場所ごとに7~12万程度の手当てが出るだけで、他に収入の道はない。
精々、先輩力士や後援会の人にお小遣いをもらう程度。
なのに、30代40代の力士が幕下にいっぱいいるんやな。
ああいう人たちって、どうやって生活してるんやろ?
勿論、飲み食いは部屋に居ればタダだし、寝るところだって確保されてる。
でも、名古屋場所の時期になるとパチンコ屋に丁髷結った関取がよくおるんや。
そのお金ってどっから出てきたものなの?
NHKの相撲中継だと懸賞のスポンサー名を見えないよう配慮するやろ?
でも、アベマだと懸賞の名前もバッチリ見える。
アベマの配信なのにドワンゴの懸賞旗が映された時は笑ったわ。
何でもありやな、アベマは。
他にもやたらと大和証券とか永谷園の懸賞が多いんや。
高須クリニックもたまにあるで。
高須専用の場所がある。
1本62000円らしいけど、あれって確か半額は相撲協会が預かるんや。
元々は全額力士に渡してたんやけど、力士って何も考えずにお金使っちゃうから収めるべき税金の分まで使っちゃうんやな。
それで借金する力士まで出てきちゃったから、税金分として相撲協会が預かって納税の時期に返す仕組みだったと思う。
幕下の取り組みは全然懸賞がつかないからな、大関や横綱の懸賞の数というの?
それ見るとビックリしちゃう。
それも大関や横綱でも懸賞の多い人と少ない人がおるんやな。
そういうのもとっても味わい深い。
昼過ぎから中継してるんだけど、面白すぎてずっとPCの前から離れられない。
将棋に続いて相撲か。
アベマは目の付け所がええな。
朝青龍に勝ったら1千万円というのも、この前振りやったんやな。
そら、テレビ離れが進むはずやわ。
面白いコンテンツは全部ネットが持って行ってしまうんやから。
違う意味で今相撲界は注目を集めてるけど、相撲自体も面白いで。
しばらく嵌りそう。
相撲は日本の国技やで。
ほなな。











