
ウッドストックライブ。

名古屋は一昨日の夜、雪が降ったんやな。
だから、昨日起きたら雪が積もってた。
雪の中、楽器持って歩くのは難儀やなと思うてたんやけど、家出る頃には溶けてたんで助かった。
中村公園駅に09時集合やったから、朝の7時起き。
家に着いたのが18時やから一日仕事や。

まあ、でも良かったと思うで。
特に司会が上手かった。
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ゆとりライナーというバスというか電車というか。

なんかよくわからん乗り物に初めて乗ったんや。

こんなような線路の上をバスが走るという乗り物。
意味がわからんやろ?
立体型路面電車か?
意味的には一緒の乗り物だと思う。
しかし、どこがとは言えんけど、どこかが変な乗り物。
こんなもの作らんくても、下道を普通にバスを走らせればええんとちゃうの?
もしくは線路は不要やろ?
現着は9時半。

タバコ吸ってたら、ステージスタッフ本隊が到着して、舞台作り。
この時の手際が良かったんやな。
事前リハやった時、結構戸惑ってたんで、もう少し時間が懸かるかと思うたら、1時間もせんうちに舞台完成。

向こうの病院さんもかなりの人員を割いてくれてたから、総勢20人近いスタッフが居たんとちゃうかな?
スタッフ力が凄かった。
演者は7人しかいないのに、20名以上のスタッフやで?
演者は楽やね。
昨年、マイクのスイッチの入れ忘れが二つあったんで、直前リハではマイクのスイッチを必ず入れるように心がけた。

しかし、本番ではウクレレ漫談の時、マイクの音が出ず。
一番恐れてたのがマイクトラブルやけど、今年もやってもうたね。
リハでは音が出てたんやけどな?

プクッチたちは一番手。
前日に送ってもらったタイムテーブルでは「時間が押し気味」と書いてあったんで、いつもよりやや早いペースで歌った。
結果的に時間が余ってしまったから、余計な気遣いやったんやけど。
この後、ウクレレ漫談の時にマイクの音が出んくて、一気に客席が「?」という感じになったんやな。
ちょっと胃が痛くなったで。
舞台袖でギターにカポつけてウクレレの音を出してたんやけど、全然声が聞こえないから意識を耳に集中してたら、鼻水が出てきてもうてニッチもサッチもいかん状態。
でもウクレレはずっと弾いてないとアカンから、鼻をかむことも出来ん。
ここが一番の難所やった。
その後、二番手の人がお客さんを上手く煽ってくれて盛り返した。
三番手の人はそこがホームのような人やから一番ファンも多くて安定してたね。
ギターの弦が切れるというアクシデントがあったんやけど、そこもスタッフ力で乗り切った。
というか、弦を換えたのは二番手の演者やったんやけど、その手際の見事なこと。
いろんな意味でチームワークが良かったね。

そして、その後はギターとハープのブルースセッション。
直前に届いたハープを使ったから音的にどうなの?という疑問もあったけど、ギター弾いてた人が上手かったから適当に誤魔化した。
最後は舞台スタッフも交えての合唱。
ええ感じで終われたと思うで。
時間が10分ほど余ってしまったんやけど、そこは司会者の腕で乗り切った。
ある意味、司会者が最大の殊勲賞。
全体を上手くまとめてたと思うで。
うちのバンドは2人がデビュー戦やったし、練習も3回しかしてないからどこかでミスるかな?と思うたけど。
良かったんとちゃうかな?
Vを見んことには何とも言えんけど、自分の耳で聴く限りミスはなかったと思う。

しかし、ああいう舞台を用意してくれるプロデュース力というの?
それが一番凄いわ。
どんなにええコンテンツを持ってたとしても、それを披露する場所がなかったら意味はないからな。
次はもう少し長い時間やりたい。
15分程度ではやり足りん。
それで一日仕事というのも辛いしな。
まあ、でも、ええチャンスをもらえたと思う。
ええパフォーマンスをしてれば、また声が懸かるやろ。
みなさん、お疲れ。
ほなな。
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