
スポーツでいうならAタイプ、Bタイプ。
もっと詳しくいうとA1タイプ、A2タイプ、B1タイプ、B2タイプ。
イチローと松井秀喜の話に例えられるけど、前で仕事をするか後ろで仕事をするか。
タイプによってその運動能力が違う。
確かイチローのほうが少数派で松井秀喜のほうが多数派だったと思う。
イチローの振り子打法というのは当初は批判されることもあったけど、実はスポーツ理論的にいうと的を得たものやったんや。
イチローが自分の体の特性に気が付き、仰木監督がそれを許したためイチローは大打者になった。
仰木監督は選手の個性を伸ばす監督やったから。
あんたら、何タイプ?

プクッチはBタイプやった。
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スポーツ指導員の資格を取るにはそういう勉強もするらしい。

バレーで言うとブロックする時、手を挙げた状態のままで跳ぶ人と、一旦肘を下げて反動をつけて跳ぶ人がおる。
これはその人の体がそういう風に出来ているから、どっちが正しいブロックの仕方なのかとは一概に言えんのやね。
しかし、そうしたタイプがあるということを知らない人が監督になると自分と同じタイプの選手ばかりを選んでしまうらしい。
何でなら監督の言った通りの動きが出来る選手は監督と同じタイプやから。
しかし、チームというのは両方のタイプを組み合わせて作ったほうが強くなる。
何となくこの人の守備の仕方って自分と合うなとか、合わんなということがある。
それってっ!

自分に合うというのは逆のタイプの人が多いっ!
優れた指導員というのは何気ない動きの中でもその人のタイプを見分けることが出来る。

バレーでサーブを打つ前に片手でボールを床に叩く人と両手で叩く人が人がいる。
その行為って試合には関係のない動きやから見逃しがちやけど、見る人が見るとその人がどういう攻撃が得意でどういう攻撃が苦手かってわかるらしい。
スポーツ指導員というのは実技が出来ればええというものではないんやね。
落合も「俺流」を貫いた人やけど。

あれも落合からすると当然のことをやってただけなんやね。
自分の体がどういう風に出来てるかって無意識のうちにわかってたんやろ。
野球って二軍の監督やコーチに好まれないとあんまり試合に使ってもらえん。
当然一軍にも行かせてもらえない。
プロに入った当初っていうのは実力の差があるだろうから、ついつい監督やコーチの言うことを聞いてしまうと思うけど、その指導法が間違っていると選手にとっては不幸になる。
才能を持っているのにそれを開花出来んままプロから去って行ってしまう人も大勢おると思う
今時、プロの監督やコーチになる人ってスポーツ理論を知ってると思うけど、名選手の打撃論や投手(球)論っていうのはあくまでもその人に合ったタイプの人だけが理解出来るものなんやね。

うちのバレーの先生って指導の仕方がお上手やけど。
名門チームの正選手だった人なんや。
(バレー選手としては)背が低いという短所があったけど、それでも全日本クラスの選手になれたということは自分の特性をよく知ってたからなんやろね。
今でも「高校の時の先生の指導の仕方は間違っていた」と言うもんな。
「今でも自分のほうが正しかったと思ってる」と俺流発言。
多分タイプの合わん人やったんやろ。
その後の活躍からすればどっちが正しかったかは一目瞭然。
その当時はスポーツ理論なんていうものはなかったと思うけど、短所があったからこそ無意識のうちに選手個々の体の仕組みの違いに気が付いてたんやないかな。
やっぱりスポーツって優れた監督やコーチがいないと強くなれないんやね。
ベンゲルも足し算ではなく掛け算で選手を起用してたもんや。
中西が「何で俺を試合に使ってくれるんだろう?」と不思議に思ってピクシーに聞いたことがある。
当時グランパスには中西よりも経験豊富で優れた選手がいっぱいいた。
日本代表の浅野とか。
でも、そこでピクシーは「ベンゲルに期待されたことをやればいいんだ」と言うたそうや。
ピクシーもベンゲルの選手起用の意味がわかってたんやろね。
ほとんど監督経験がなかったのにグランパスをすぐに優勝させちゃったくらいだから。
来年はうちのチームもスポーツ理論を採りいれて強くなると思う。
目標は全国優勝や。
ほなな。
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