巷に溢れる将棋ソフト | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実

 今やトップ棋士との差がほとんどなくなったと言われるコンピューター将棋。



 現役タイトルホルダーが負けたことはないものの、A級棋士が揃って負けることもシバシバ。

 PC将棋VSプロ棋士もここ最近ではPC将棋が勝っている。



 中にはトンデモナイ対策を言いだす棋士もいる。


 加藤一二三元名人


 正直に言ってっ!



 最早素人は将棋でPCに勝つことは無理っ!

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               ギャンブル魂の真実


 将棋は頭も使うけど、スタミナも必要になるから年齢が上がるにつれて弱くなる。



 最後までA級棋士でおれたのって大山永世名人だけだったんとちゃうかな?

 大抵一流の棋士はA級から降格するとフリークラスに転入する。

 若手ならいざ知らず、B級C級に落ちてまで指し続ける高齢の棋士は少ない。

 因みにA級B級とかは将棋の名人戦の成績に拠る。

 A級で一番成績の良い棋士が名人に挑戦することが出来るんやね。





 将棋界は甘い物が好きな棋士が多いけども、トップ棋士のほとんどは太っていない。



 何でなら脳は使い過ぎるとブドウ糖を蓄積できないので働きが鈍くなる。

 それを甘いモノで補う必要がある。

 甘いモノは脳に悪いという説があるけど、確かに糖分を摂り過ぎれば脳の機能は低下するという研究結果が出ている。→記憶力低下

 しかし、プロ棋士のように脳を使い過ぎる人は別。

 集中力や思考力、記憶力の低下が起きたら、それは脳のエネルギー不足のサインやから甘いモノを食べたほうがええ。

 疲れた時には甘いモノとよく言うやろ?

 あれと同じや。


 しかし、コンピューターはそうした脳機能の低下がない。



 それも記憶したものは瞬時に取り出すことが出来るから、人間の脳ではそのスピードに追い着くことが出来ない。

 結果的に将棋というゲームにおいて、いつかPCは人間を超えてしまうだろうと予測されてる。

 かつて棋士はどちらかというと真面目な人が多くて、パフォーマンスよりも棋力で勝負する人が多かった。

 いや、それは今でも同じやけど、偶にテレビ将棋なんかで笑いに走る棋士も出てきた。

 今までの将棋界ではそうしたことが許されんような雰囲気があったんやけど、最近では茶髪にしてる棋士も多いし、パンチをあててる棋士もいる。

 さあ、そんな棋士のお笑いパフォーマンスをちょっと見てみよか。



 これはNHKの将棋杯での対戦前のインタビューなんやけど、普通こんなこと言う棋士はいないんや。

 大抵、真面目に受け答えするのが棋士なんやけど、この時は罰ゲームか何かでこういうことを先輩棋士に言わされたと思う。

 佐藤伸哉棋士は本来、ちゃんとした棋士なんや。

 でも、このインタビューはいろんなところで話題を呼んでいろんな棋士がそれを真似たパフォーマンスをしたんやね。



 言われた「豊島」棋士が佐藤伸哉棋士の言葉を真似たモノ。

 更に棋士界のお笑いを背負って立つと言われてるハッシーこと橋本崇載棋士のインタビュー。




 いや、これ、ソックリ真似てるってどうやの?



 それも将棋界の巨星羽生善治との勝負前に言うてるところが凄い。

 強いから許されるパフォーマンスやけど、笑ったわ~。

 その後の羽生先生のインタビューが基本的な答え方や。

 その対比にあまりにも落差があって面白い。

 

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 佐藤伸哉棋士って茶髪で何となくチャラチャラしたイメージがあるやろ?



 それも対戦相手を呼び捨てにするところは傲慢に見えるかもしれん。

 でも、そういうの全て計算されたパフォーマンスなんや。

 それではその佐藤伸哉棋士とハッシーの解説を。




 やたらハッシーが「桂」のことをカツラカツラと言うてるけど。



 実は佐藤伸哉棋士の頭はカツラ。

 ヅラ取ると真面目な人に見えるやろ?

 ハッシーは根っからのお笑い棋士やけど、佐藤伸哉棋士は元々「歌って踊れるアイドル棋士」「将棋界の香取慎吾」を自称していて二枚目路線を行ってたんや。

 キャッチフレーズは「砂糖のように甘い言葉で深夜に君を寝かさない」。

 意味不明やけど、こういうことやってるから他の棋士からいじられるんやな。


 いや、それはそれでええとして。



 プクッチはハンゲの将棋で中級棋士の称号を持ってたんや。



 中級棋士は400p以上のポイントを持ってる人を指す称号。

 しかし、ここ最近負けが込んで将棋通というレベルまで下がった。

 将棋通レベルというのは200以上300未満のポイントを持ってる人の称号。

 将棋の戦術というのは碁と違って日進月歩やから、年齢的なこともあって自分が弱くなったんかな?と思うたんや。

 でも、ある時、相手の指すタイミングが機械的に一定になることが多いことに気が付いた。

 初手に何十秒も懸ける人なんか、まずいない。

 
 そこで思ったのがっ!



 「将棋ソフト使われてる」ということやっ!

 全員が全員使ってるわけではないけど、大体相手がソフトを使ってるかどうかというのはわかる。

 指し手が一定だったり、変なところで時間を使ったりするんやな。

 1000p以上ある人は「将」の称号が付くんやけど、その多くの人が将棋ソフトを使ってるっぽい指し方なんや。

 PC将棋って、もうそこまで素人の間で使われてるんやね。




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 将棋って人間対人間がやるから面白いんであって、機械がいくら強くても白けるな。

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 チェスの世界では世界チャンピオンもコンピューターに敵わん時代になってるけど、将棋もいつかそうなるんやろね。

 勝負事はメンタルが勝敗を分けることもあるから精神力の強さも王者には必要になる。

 でも、機械にはそんなものないから、ただ単に盤上の駒を動かすだけならいつか人間は敵わんくなるやろ。

 既に時間制限を短くすればタイトルホルダーでもコンピューターには勝てんと思われてるんやから。

 棋士にはそれぞれ味があるんやけどね~。

 来世紀には棋士という職業はなくなってるかもな。

 ほなな。



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