プールバーってどこ行った? | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実

 今時の若者は30~40年前は不便やったろうなと思うてるはずや。



 PCも携帯もない。

 確かに今思うと不便やったかもしれん。

 しかし、プクッチも若い頃は同じように、昔は不便やったろうなと思うてた。

 テレビやお風呂が各家庭になくて、車も持ってる家のほうが少なかった。


 でもやでっ!



 やっぱり、現代も30~40年後から見ると、不便な時代、と思われるんやろね。

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               ギャンブル魂の真実


 プクッチの青春時代は70年代~80年代やけど、その時代に流行ったモノといえば、「マクドナルド」「ブルース・リー」「ピンクレディー」「インベーダーゲーム」「ウォークマン」「ポカリスエット」「ノーパン喫茶」「北斗の拳」「松田聖子」といった感じや。



 特に「ブルース・リー」には熱中したな。

 功夫スーツやシューズを履いて真似たものや。

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 功夫スーツって普通に手刀を切るだけで「シュッ」という音が出たんやな。

 中にはヌンチャクまで買う奴もおって、大流行したわ。





 この無駄とも思えるヌンチャクパフォーマンス。



 多くの子供が真似て自分の頭や背中にダメージを受けて自爆するという事例が全国で相次いだ。

 学校にヌンチャク持ち込み禁止というところもあった。

 確かに物質的には不便な時代やったかもしれんけども、その分今よりも自由な時代やったと思う。

 それに遊ぶ選択肢が少なかったから、何かに秀でてる者は皆のヒーローになれるという下地があった。

 インベーダーゲームで100万点を出す人の見物人は凄かったと記憶してる。

 なんかわからんけど、熱い時代だったような気がする。


 そんな中、プクッチが大学生頃に流行ったのがビリヤードや。



 ポール・ニューマンとトム・クルーズの新旧ハリウッドスターが共演した「ハスラー2」という映画がヒットしたことも背景にあったと思う。

 プクッチは学生時代ボーリング場でバイトしてたこともあって、ボーリングやビリヤードが得意やったんや。

 ボーリングはマイボールを持ってて自己ベストは200以上。

 ビリヤード場もそこにはあって、休憩中や仕事終わりに皆でよくやったものや。


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 大抵の人はビリヤードというと「ナインボール」を思い浮かべるやろ?



 精々「フォーティーン・ワン」のポケット・ビリヤード。

 米国ではこうしたポケットに落ちるビリーヤードゲームを「プール」と呼ぶんや。

 だから、ポケット・ビリヤード台の置いてあるお店を「プールバー」と呼ぶんやね。

 しかし、プクッチが得意だったのは「四つ球」と呼ばれるキャロム・ビリヤード。

 これは台にボールが落ちるポケットがなくて、手玉を如何に多く的球に当てるかで点数を競うゲーム。

 ポケット・ビリヤードはただ単にボールを如何に落とすかに腐心するだけやけど、キャロムは頭を使うんや。

 いや、ポケットでも頭を使うけど、キャロムはもっと奥深いものがあった気がする。

 「ナインボール」なんか、ただ単に9番のボールを落とせばええだけやろ?

 下手すればブレイクショットで決まってしまうこともあって、ゲームの醍醐味があんまりないと感じてた。


 ポケットテーブル


 キャロムテーブル


 「四つ球」とは赤白各2つのボールで、どれだけ他のボールに当てれるかを競う。



 当てる回数が多ければ多いほど得点が増えるから、当たったボールがその後どう動いてそこにどう手玉を動かすかということを考えるんや。

 フォローショット(押し球)やドローショット(引き球)は勿論のこと、マッセもかなり正確なショットが要求される。

 ジャンプショットやマッセは下手くそがやるとラシャを破ってしまうことがあるので禁止してるところもあったけど、プクッチはバイト先でやってたからいくらでも練習出来たんやね。

 「四つ球」のほうが球が重いからコントロールし辛いんや。

 だから、「ナインボール」をやらせたら、素人相手やったらほぼ無敵やった。

 しかし、「ナインボール」はブレイクショット以外にも(偶然の)コンビネーションやキャノンショットで決められてしまうこともあるから、「運」の要素も多分にあったね。

 ギャンブル的要素が強かった。


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 まあ、そういうわけで、プクッチはビリヤードが得意やったんや。

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 当時、プールバーというのは大流行やったから、下手くそがプレーしてると見てる人から嘲笑されたものや。

 腕に自信のある人だけがキューを握れたんやね。
 
 しかし、今ではあんまりプールバーって見かけんくなった。

 あるんか、今でも?

 あるところにはあるんやろね。

 久々にやってみたいと思うわ。

 誰かプクッチに挑戦する人はおるか?

 いつでも受けて立つで。

 ほなな。




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