
近年低迷していた日本女子バレーを立て直してきた真鍋監督。
徐々に女子の世界もパワーが圧倒するような時代になると、日本は劣勢に。
特に身長の低さはバレーにとって致命的。
そこで編み出されたのがっ!

ハイブリッド6という作戦やっ!
格下相手には通用したがプッシュ。→

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ハイブリッド6というのは基本的には誰でもスパイクが撃てて、二弾でも上げれるという布陣。

1セッターという強力な布陣の更に上を行く超攻撃型布陣。
しかし、世界選手権で日本は苦戦。
ここまで日本は4勝3敗の4位(持越しでは2勝3敗)。
3敗はフルセットの末敗れたのものばかり。

健闘してると言えばしてるけど、既に各チームはハイブリッド6に対応してきてるんやないかな?
予選では勝った中国に負けてるし。
そもそもハイブリッド6は身長の高いチームに対してブロックの的を絞らせないというのが一つの特徴。

本来スパイカー対角にいる人がスパイクを撃つのが普通なんやけど、レフト、ライト、バックから一斉にスパイカーが動き出し、相手を撹乱させるのが狙いや。
なのに、この敗戦の弁って何?→ブロックにやられた
そのブロックを掻い潜るのがハイブリッド6とちゃうの?
更に言うとこんな敗戦の弁も。→高さ、パワーにやられた
いや、こんな敗戦の弁なら。

ハイブリッド6の意味がないやろ?
結局は高さとパワーの前には屈するのか?

見てて思うたんやけど。
確かに最初ハイブリッド6を見たら、相手も撹乱されるかもしれん。
てっきりレフトから撃つのかと思うてたら、違うところへトスが上がるからな。
しかし、ハイブリッド6の意味がわかってきたら、選手のマークはせずにボールをマークすればええことになる。
上がったところの選手が撃つだけの話やから。
ハイブリッド6は相手に的を絞らせないという作戦やから、速攻や時間差というのはあまり使えない。
結果的にただ単にどこからスパイクが飛んでくるかわからんだけやから、セッターが上げたボールに対して守備位置を変えればええだけ。
日本のエースは木村沙織やけど、得点が他の選手にも拡散するから力の弱い選手もスパイクを撃つことになる。
その挙句が相手に簡単にブロックされてしまうという悪循環に陥る。
最下位のドイツ相手にフルセットの末、ようやく勝つという始末やから。
普通にやったほうがええんとちゃうの?
これで世界一を獲るのは無理があるやろ?
ハイブリッド6とは?
いや、普通にやったら木村がマークされてしまうから、もっと駄目かもしれんけど。

結局はバレーって身長がモノを言うな。
どんなにマークをつけてもブロックの上から撃たれたら防ぎようがないもんな。
男子バレーがそんな感じや。
パワーが加われば尚更。
拾うバレーが日本女子のお家芸やったんやけどね。
ハイブリッド6は全員がスパイクの姿勢になるからブロックフォローが出来ない。
だから、簡単にブロックが決まってしまうんや。
ドイツ戦でもブロックは日本の倍。
日本選手の体格で攻撃に軸を置く作戦ってあってるんかな?
まあ、この後イタリアやドミニカと当たるから、その時にその答えが出るわ。
多分、プクッチの予想ではハイブリッド6は通用せんと思う。
イタリア戦はこの後03時から。
見るで。
ほなな。
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