
昨日は名駅や栄を通ったんやけど、どこもお揃いのハッピを着た人たちでいっぱい。
ど祭りに参加するチームなんやろね。
「ど真ん中」とは日本の「真ん中」という意味。
確かに地図で見ると東海地方は日本の真ん中と見ることが出来る。

「だから何だ?」と言われても困るけど、そこでお祭りをやるから「ど真ん中祭り」や。→ど祭り
この大上段から構えた祭りの名前はええとして。

まだ、この祭りの歴史は浅く、今回が16回目。
この両日は市内中心の交通渋滞が凄いプッシュ。→

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元々名古屋には島田豊年を開祖とする「日本民踊研究会」と言う日本民踊の中心的な役割を担う巨大な団体が存在する。

しかし、1999年当時、そうした文化があることを知らない学生がYOSAKOI祭りを模倣した鳴子踊り祭りを開催した(名古屋に鳴子文化はなかった)。
その後、名古屋文化を取り入れた方式で、毎年開催されるようになったのが「にっぽんど真ん中祭り」や。
2010年の観客動員数210万人をピークに、現在では観客も減少中。
「踊る阿呆に見る阿呆」が毎年減っているということや。
しかし、プクッチが昨日行って来たのはっ!

この「ど祭り」ではない。
プクッチが参加したのは「みのや金虎音楽祭」や。

名古屋市に住んでる人でも北区周辺の人しか知らないであろうと思われるこの祭り。

でも、熱気は凄かったね。
酒蔵の中のステージで演奏されるから、室内の温度はこんな感じ。

あまりの暑さに、中で演奏を聴いてる時間は限られてくる。
我慢してると熱中症になってしまいそうな気温と湿度。
しかし、一歩酒蔵から出ると、そこには日本酒や焼酎、ビールが売られてる(ソフトドリンクも当然ある)。
ついつい飲む。
そして、また酒蔵に戻る。
そして、また出て飲む。
そして、また酒蔵に戻る、というエンドレス状態になってまう。
結局、日本酒3杯にビール1杯飲んでもうた。

昼間っからええ感じに出来上がってもうた。

全部のバンドを見ることは出来んかったんやけど。
まずは「金虎」の門をくぐると。
楽団がお出迎え。
敷地内をグルグル練り歩いてるんやな。
中でもこのお姉さんとお兄さんがええ感じで盛り上げてくれるんや。
ホンマ、「踊る阿呆に見る阿呆」状態。
意味もなく楽しくなってまうんやね。
この「金虎酒造」さんは1845年、初代大阪屋善兵衛が始めた酒造店なんや。
1845年と言えば、まだ江戸時代やから、物凄く由緒のある酒屋さんなんやな。
その「金虎」さんと、昭和13年に創業した食品を中心としたエコロジカルグッズを販売してる「みのや」さんがタッグを組んで開催されてるのが、この「みのや金虎音楽祭」。
まあ、こんな感じのお祭りなんやけど。→みのや金虎音楽祭
中でも「大島圭太&ニトログリセリン」というコンビがお客さんを乗せるのが上手いんやな。
皆アルコールが入ってる状態やから、そういうお客さんをどう扱うかよくわかってるお人やった。
この大島圭太という人は。
大島圭太が8弦(?)ギターを弾いてMCして、ニトログリセリンという人はブルースハープ吹いてるだけなんやな。
でも、ギターとハーモニカだけでよくもあれだけ盛り上げれるものやで。
感心したわ。
あと、「永山愛樹with竹舞」という二人組(普段はもっといっぱいいるらしい)も凄かった。
左で太鼓叩いてるのは女性なんやけど、ドラムスティックで和太鼓のような叩き方をするんやな。
迫力あったわ。
そして、右側の男性もシャウトしまくり。
外国の民謡をやってると解説文には書いてあるんやけど、この二人が出てる時が一番お客さんが多かったんとちゃうかな?
中の熱気が物凄かったもんな。

昼間の日本酒ってかなり来るから。
あんまり長居は出来んかったけど、3時間はおったんとちゃうかな?
「歌声カフェ」では下手打ったけど、昨日はいろんなバンドの演奏聴いて元気をもらってきた。
大事なのはお客さんと一緒に楽しもうという気持ちや。
10月16日と12月8日にもライブに出ることが決まった。
12月8日は「ささしまライブ」でやるから、暇な人は来てくれるか?
前売り券は3千円の当日3千5百円。
ワンドリンク5百円や。
今日から9月やし、気持ちを入れ変えて、また頑張るわ。
来月から年末に懸けてが今年の勝負やと思う。
「何の?」と言われると答えに困るけど、「終わり良ければ全て良し」や。
音楽でもスポーツでも頑張るで。
ほなな。
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