
というのも、「ダイヤのA」という漫画を読んでみたから。

強豪高でさえ、中々甲子園に出場出来ない。
ましてや、そこで優勝するなど物凄い努力と運がいる。
高校野球は準々決勝が一番面白いと言われてる。
準決勝、決勝ともなると両校ともに疲れててベストの状態ではないから。
そら、あれだけ一回戦から全力プレーしてればっ!

決勝に行く頃には疲れ果ててるやろ。
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プクッチは文化部やったし、「ドカベン」を見て高校時代を過ごしたから。

普通に甲子園って強い高校が行くものやと思うてた。
愛知県の場合、昔は中京、享栄、名電、東邦が4強と言われてたんや。
そのどっかの高校が大抵、甲子園に行ってた。
偶に違う高校が行くと、ええ投手がおったんかな?くらいにしか思ってなかった。
しかしやっ!

実際に甲子園に行く高校というのは、絶え間ぬ努力をしつつ、そこに運もないと行けないということが「ダイヤのA」を見て、よくわかったで。
「ドカベン」って今思うと、滅茶苦茶な漫画やったね。

1年生バッテリーが3年連続甲子園に行く。

そして試合があまりにも長いから、今何回大会かさえわからなくなってしまう水島ワールド。
それはあらゆるスポーツ漫画にも言える。
「スラムダンク」もあのまま、連載が続いてたら高校バスケのルール変更にどう対処していたのか?
あそこで終わったからこそ、「スラムダンク」は名作の誉が高いのではあるまいか?

「はじめの一歩」もそろそろ世界チャンピオンになって終了させんと、後世に残る漫画とは言えんくなるで。
しかし、ああいう場に行ってしまうとどんな名手でもテンパってまうんやね。

延長戦の裏の守りで1死1・3塁で内野ゴロをファーストに投げてしまうって、普通では考えられんことやろ?
驚いたな。
そして、その次の試合もおもろかった。
1番打者に万城目という変わった名前の選手がいたんやけど、その選手が打つ気満々なんやな。
何とか投手はそのバッターに回さんようにするんやけど、力めば力むほどストライクが入らん。
結果的にそのバッターに打たれて勝ち越されてしまうんやけど、見応えがあったな。
「ダイヤのA」でいうと轟 雷市のようなバッターやったんやろね。
よく知らんけど。
今まで下位打線の選手なんか名も知れん選手たちと思うてたけど。

必死になって次のバッターに回そうという気迫は伝わってきたで。
甲子園に出る高校の選手なんやから、例え下位打線と言えど凄い選手なんやね。
「ダイヤのA」を見ると高校野球が3倍は楽しくなるわ。
いや、ホンマ、ええもの見せてもろた。

しかし、高校生にとって部活なんか精々2年半くらいしか活躍する場はないわけで。
人間の一生を考えれば、ホンの一瞬なんやけどな。
それでも、そのたった2年半の間にどれだけ人生を学べるかと思うと、無駄には出来んものやね。
これは野球に限らず、バスケ、バレー、サッカー、全てに言えることや。
正々堂々と自分と向き合う勇気を持つことって大事やと思うで。
「やれば出来る」と自分を誤魔化しながら生きる人間がどれだけ多いことか。
何にもやらんかったら、例え「出来る」にしても「出来ん」と同じや。
そしていくら実力があっても世の中、どうにもならんことなんか山ほどある。
結果だけがその人の人生の財産になるんや。
勝った負けたやない。
「やった」か「やらんかった」かの結果や。
人生はいくつからでもやり直せる。
今やりたいことがないと思うてる人は高校球児のひた向きな姿勢を見習ったほうがええと思うで。
ほなな。
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