生活学舎桃土(台風21号の被害は回復されたか・180428)
2018年4月28日(土)、晴、光ケーブルの回線や電話線が西川に垂れ下がったままになっていました。
2017年10月22日(日)の21号台風で、倒された電力会社のコンクリート製の電柱が先端を川の中に浸かったまま、残っています。
この電柱には、電力線とNTTの電話線そして、山の上にある携帯の中継タワーとつながっている光ケーブルの線も使われていました。
倒れた電柱の横に、仮設の電柱が建てられて、電力の高圧線は、回復されていました。
ただ、川の中に光ケーブルの太い線が、たれ落ちたままなのです。
これは生きているのでしょうか。多分、防水がされているので、川の流れにさらされていますが、逆らわずに生きているのでしょう。
緊急の復旧工事がなされてはいますが、このような仮復旧のところが、おおくあります。
2017年10月22日(日)の21号台風で、電柱が折れ、川の中に電線や電話回線用の光ケーブルと電話回線が、川の中に垂れ下がったままになっていました。
昨年の10月から、2018年の4月になっても、そのままでした。
6か月間も、そのままにしておくのは、何か意味があるのでしょうか。
お味噌ならば半年も寝かしておけば、上等な味噌になります。(勿論、これは皮肉です)その間、大雨は幸いなことにありませんでした。
それでも、3度強く雨が降った時に、光ケーブルは、川の水の中に浸かり、枝葉がケーブルにまっわり付いていました。
とくに、4月23日(火)の晩から24日(水)の朝にかけて降った大雨は、濁流になって夜間、雨の音と川の流れの音が、ゴオゴオと聞こえていました。
光ケーブルは切れていませんでした。そのまま、放置しておくのは良くないと思い、NTT西日本に電話をしてみました。
PCで調べた問い合わせの番号が、一番早く出てきたのが、西日本のコールセンターだったからです。
話の要点は、2点。『なぜ、川の中に垂れ下がったままの光ケーブル線をそのままにしているのか。また、回復させるならば、何時頃になるのか。』
もちろん、電柱の登録番号西川支21番と私の名前、電話番号(これは、非通知ではないので、自動的に相手方に記録されるが)。
その点について、返事がほしい旨を伝える。担当者は、高知のNTT伝えて、返事を下さるとのことでしたが、いまだに返事はない。
しかし、26日(木曜日)に、直しに来られたのだろうか。今日(28日)に確かめると、光ケーブル線は、川から引き上げられていました。
仮設の四国電力の電柱から、対岸の電柱まで、垂れ下がらずに引き上げられていました。
線には、長く川に浸かっていた記念の枝葉がついたままでした。
電話線は、川の中に放置されたままでした。多分、線が切れて使えなくなったからでしょう。
仮設の電柱から、1本の電話線が、オレンジの印がつけられて、ガードレールに繋がれていました。
およそ、200m程の上流に繋がっていて、対岸から戻ってきた電話線に接続されていました。細い線ですから、使用されるのが少ないので間に合うのでしようか。
また、想い返します。それほど、簡単に素早く直せるなら、何故すぐにしなかったのでしょうか。
そして、その訳や、直せる(直した)期日も、返事(電話)してくれないのでしょうか。しばらく、待ってみます。また、問い合わせてみます。








