生活学舎桃土

生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

       トマト(トマトのわき芽・片付け・200926)

  

 2020年10月27日(火)、晴、

  4月7日に定植したフルティカの片づけをしました。

 

 

 

 フルティカの枯れた根は、さきに切っていましたので、クリップを外して、誘引線を4~5本かためてまとめ上げる作業です。

 

 

 

 約40mの畝に80個の黒丸ポットが並べられています。つまり、80本の茎とそこから派生した茎を片づけていきます。結構な長さと量になっていました。

 

 

クリップで茎の中ほどを留めていました。

 

 

 

 背丈よりも高く、誘引線を巻きかためていきます。

 次年度に使えるものもありますが、来年には、切れそうなものを除いて、新しい線を取り付ける必要があります。

 

 

 

 すべての枯れた茎を除くことができました。

 

 

 

 あとは、導水管を外して、黒丸ポットの土を畑に返していきます。

 

 

 

 導水管を支えているマイカー線を外して、導水管を畝の横にかたずけていきました。

 

 画像の左側に観えている所は、コリンキーを植えていた畑で、40mの長さの畝が6本ありました。その草刈りに、草刈り機のガソリンを2回分かかったので、腰も膝も痛めました。

       ランニング(日曜日の合同練習・201025)

 

 2020年10月25日(日)晴 

 

 私達の日曜日の合同練習は、朝の6時00分から、鏡地区のリオを起点に、オーベルジュ土佐山を経由して、土佐山直売所までの往復コースで、30km走が基本でした。

 

 今日は、リオには行かず、春恵さんは自宅より、6時前にリオに向かって走り始めました。6時にリオから走り始めたグループと途中ですれ違う。折り返して帰りにオーベルジュにまわってから帰って来たので、約20km走でした。

 

 私は、洗濯物を桃土まで持って行き干す。10月もなかごろになると、山の陰にある自宅は、一日中日光が当たらなくなる。

 孫の航吾君の朝食を確認してから、先に走り始める。

 

 朝食を終えた航吾君があとから追いかけてきて、抜かしていく。で、航吾君を後から追いかける形になるが、追いつかず。途中で私は折り返したので、約10km走ったことになる。

 

 航吾君は、どんどん走って行く。散歩中のおばあさん二人連れが、今、パンを買って帰る途中と言われ、片道2kmを、日向ぼっこをしたり、川の魚をながめたりしながら、家に帰られる途中でした。

 

 航吾君は、約9kmのオーベルジュ土佐山より手前で山道を登っていったところにある友人の家まで走る。友人の家でしばらく遊んでから帰ってくる。18のkmになると、脹脛が張ってくるという。

 

 来月からは、11月に入るので、6時30分からリオをスタートする時刻に変更することになる。

 6時10分頃になると薄明るくなるが、これからだんだんと日の出が遅くなり、朝の道は、見えにくくなる。

 

 来年の2月21日(日)には、春野陸上競技場で、「高知龍馬リレーマラソン with よさこい」の開催が決定される。

 

 私達も1チーム3~7名のリレーマラソンならば、チームを作って出場したいと思っています。

 約1.3kmを20周から30周になるらしい。約3カ月あるので、復調しておきたい。

 

      生活学舎桃土(新高梨のコンポート・201022)

 

 2020年10月22日(木)、雨、

 

 

 新高梨のコンポートを作りました。少し傷になっているものや、こすれて傷みかかっている所や、傷みかかって柔らかくなっている所を除いて、薄切りにしています。

 

ジャムからすると数分の一の甜菜糖と水を加えてシロップを作りました。薄切りにした梨をそのシロップの中で、弱火で煮ていきます。

 

 

 

 煮崩れや焦げ付きをおこさない程度の弱火で煮たあと、数時間、鍋のふたをして粗熱を除きます。

 

 

 

 十分に冷まし、梨に水分を吸わせた後に、ふたを開けますと、薄ピンク色になっていました。さらに、香水のような梨が濃縮された香りが漂ってきました。

 

 新高梨のコンポートができ上がっていました。密閉できる容器に汁ごと移して、しばらくは保存しながら、朝食の果物として食べるようにします。

 

 風邪気味で喉がいがらっぽいときに、それを食するとのどが穏やかになります。

 

 孫の航吾君には、毎朝食に食べさせています。そして、「あいうべ体操」と併用すると、風邪で苦しまなくて済みます。