生活学舎桃土

生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

 

          トマト(トマトの定植・つづく・210517)

  

 2021年05月17日(月)、雨

 

 黒丸ポットに、トマト(フルティカ)を15本定植しました。

 

 

 

 3月29日に、40株のトマト(フルティカ)を黒丸ポットに定植しました。

最初に花芽がでてきた、すぐ下のわき芽を伸ばして、2本仕立てになるようにしています。

 

 誘引線は、それぞれの茎に2本ずつ使えるようにしていますが、伸びてくると茎が折れやすくなるので、補助の誘引線も使えるようにワイヤー

から垂らしています。

 

 そして、5月13日(木)に、30株を定植しました。

この分も2本仕立てにする予定ですが、それ以外の小さいわき芽は、わき芽かきをするようにしています。

 

 さらに、今日、5月17日(月)に15株を定植しました。

雨が降っていたので、湿度が高くて、カメラのレンズも曇っていました。

 

 

 

 勿論、パイプラインを中心にして、交互になるよう定植しています。

花芽が外に向くようにも、気をつけて定植しました。

 

 誘引線は、それぞれのポットからトマトの茎を斜めに引っ張り支えるようにワイヤーに括り付けています。

 

 誘引線でクリップを使ってトマトの成長に合わせて、位置をかえて留めていますと、誘引線がケバだって切れやすくなります。
 

 くくりの端をひっぱるとワイヤーから外しやすいように、くくるのもコツがいります。
 

 背が届かないので、そのつどに、脚立に乗り降りしています。昨年は、コンテナーの上に乗り降りしていて、不安定で、ひっくり返ったりしたために、龍馬マラソンで痛めていた膝をさらに痛めてしまいました。
 

 昨年の4月から6月にかけて、膝が腫れて歩幅が20センチほどしか、開くことができなくなってしまいました。

 

 鏡川の冷水に着かつてアイシングする。オーベルジュ土佐山に出かけて、冷水浴槽で、膝・腰を動かすことから温水に浸かっての繰り返し、冷温浴を続けて、10月にようやく3キロほど歩くことができるようになりました。

 

 その様なことを繰り返してはいけないので、脚立をその都度動かしては、誘引線をくくり、トマトを留める位置を変えています。

 

                 トマト(トマトの定植・210513)

  

 2021年05月13日(木)

 

 黒丸ポットに、トマト(フルティカ)を30本定植しました。

 

 

 

 3月29日に、40株のトマトを黒丸ポットに定植して、散水のラインにならべた続きに、30株を定植しました。

 

 パイプラインを中心にして、千鳥足になるようにしています。さらに、花芽が外に向くようにも、気を配って定植しました。

 

 すぐ隣は、ルバーブ畝が3列になっています。誘引線のワイヤーの幅を広げるために、脚立に登って作業をしています。

 

 その脚立足幅と同じくらいにルバーブの葉が成長しています。1m弱の幅になっています。

 

 

 

 先に定植したトマトの株は、培養土が少なかったので、今回は、9ℓ

超える量を黒丸ポットに入れています。

 

 

 

 アスパラガスの畝も、散水をしていると雑草がすぐに生えてきますので、春恵さんは、今日は草取りをしています。

 

 

 

 ルバーブの花芽から、種に成長している2本は、添え木をして、倒れないようにしていますが、かなり種の形になってきています。

 

      生活学舎桃土(今日のウズラの産卵・210510)

 

 2021年05月10日(月)、晴、15℃ 27℃

 

 5月09日と5月10日の2日分の卵です。

 左から ①キィちゃんズ・リトルキィちゃんズ(雄1羽・雌3羽)の卵・2個です。

 中央 ②トヨハシーズ(雄1羽・雌3羽)の卵・6個です。

 右側  ③トヨハシーズの子と

キィちゃんズ・リトルキィちゃんズの子(雄2羽 雌5羽)の卵・9個です。

 

 大ちゃん、中ちゃん、小ちゃんの子供や、孫達ばかりでは、遺伝子が偏ってきますので、受精卵を離れた土地の豊橋から取り寄せました。

 

 

 今を去ること5年前。

2016年1月6日(水)、曇り、昨年の12月21日から温めていたウズラの卵から今朝17日目になって、雛が3羽孵りました。

 

 

 始めて、うずらの卵からヒナが孵ったのが、大ちゃん、中ちゃん、小ちゃんでした。

 

 大ちゃん、中ちゃん、小ちゃんの子供や、孫達ばかりでは、

遺伝子が偏ってきますので、受精卵を離れた土地の豊橋から取り寄せました。

 

 

 そして、3年前の、

2018年10月4日(木)雨、

飼っているウズラの正統派の血筋を引く(初めて孵化した大ちゃん・中ちゃん・小ちゃんの子供)、キィちゃんズが、一番、人になついています。

 

 

 扉を開けようとすると中で待っていて、青虫を見せるとはやく欲しいと催促してきます。

 

 そして、少し下がって青虫を片手で持って、片手を差し出すと、手にとまってきます。素早くコッイテ食べないと、もう一羽が横から来て食い逃げされます。

 

 

 ウズラが一番好きなのは、青虫でクネクネと動いているので、おやつの中でも最高の好物です。ただ、ウズラの小屋のとなりで植えているブラックベリーに暑いうちは、たくさんついていて、一回で5匹は捕まえてやることができました。その青虫も寒くなってくると、少なくなって探して見つけるのに苦労します。ブラックベリーの新芽が好物の青虫なのですが、涼しくなると新芽の伸びるのがゆっくりになってきました。

 

 次にウズラの好きなものは、ウジ虫です。ウズラの小屋に入れていた落ち葉を肥料にするためにケースに貯めています。底の方にウジ虫が湧きます。それを掘り起こしてウズラにやると競い、争って食べています。

 

 スリコンボやひよこ草がないときには、キャベツを持って行くとウズラ達が集まってきました。歯がないウズラ達は、食いちぎってキャベツを食べていました。

 

 

 

 先日、扉を開けた時に、扉のそばにいたキイちゃんズが、ウズラの小屋から地面に落ちました。

 

 まったく飛ぶこともできずに落下して、びっくりしたのと恥ずかしかったのか、コンテナーの横にうずくまっていました。急いで助け上げたのですが、怪我はなかったです。

 

 

 キィちゃんズのほかにも、トヨハシーズの3羽も、人になついています。新しいエサを餌箱に入れると、真っ先に食べに来ます。食べている時に背中を触っても逃げたりしません。

 

 航吾君が、ウズラを飼いたかった理由の一つ、手に乗せて餌をたべることは、できるようになりました。