生活学舎桃土

生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

 

   生活学舎桃土(フルティカトマトの誘引線の調節・220819)

 

 2022年08月19日(金)、晴、

 

 4本目の畝に定植していたフルティカトマトの誘引線を全てに取り付け終わりました。

 といいましても、一度に、多数の誘引線を取りつれられたわけではないので、最初のものは、背丈が伸びていますので、調節がつねに必要になります。

 

 今回は、脇芽を除去して、2本立てで成長できるようにしました。

 この作業は、新しい畝にフルティカトマトを定植するのに、作業時間がとられていましたので、遅れていました。糠・腐葉土・発酵鶏糞・モコモコ堆肥を混ぜて、定植する根元に加えていましたので、労力はかかりましたが、今のところ、連作障害や病害虫にはかかっていませんので、続けていくつもりです。

 

 

 

 吸い上げた水分と肥料が、効率よくいかされていなかったので、不要なわきめを取ったことで、風通しの良いトマトの畝になりました。

 

 

 

 昨日には、無かった蛇の抜けガラが、ハウスの中にありました。トカゲやカエルなど、蛇の好物になる生物が、たくさん住んでいますので、蛇も1ⅿ50Cmを超える大きな抜け殻が残っていました。毒蛇ではなくて、よくいます種類の蛇ですので、一安心です。

 

         ランニング(朝ランニング・220819)

 

 2022年08月19日(金)、晴、

 

 朝、重倉より土佐山の生活学舎桃土に向かって春恵さんは、通勤ランをする。昨日までは、24℃と市内より、4~5℃低かったが、今朝は、20℃まで下がり、空気も乾いていて走りやすい。

 

 私は、自家用車で桃土に先について、洗濯機をまわし、屋外に干し終える。

 

 時間があるときは、鏡方面に向かうが、今日は工石山方面に向かう。桃土からは緩やかな上り道で、帰りは下りになるので、こちらの方が楽に感じている。

 

 今日は、ランニングの妨害が入る。まだ、道淵に落ちている栗の実は、青く、その多くは、虫の食害を受けていたり、風で落とされたもので、イガの中の実は白く食べられるものではない。

 

 

 

 

 

 私に懐いてくれている犬がいるのですが、まだ寝ているのか声をかけずに通り過ぎる。(その犬の友達の猫が道の真ん中におり、声をかけると、犬の寝床へ見に行ってくれる。まだ寝ているとのことであった)

 

 その家を過ぎたところで、道の真ん中に栗の実が落ちていました。虫食いではなく、風で落とされたものでもない、イガから茶色く熟れてこぼれおちた栗の実です。

 

 今年、始めての栗、通り過ぎることができずに、拾っていました。道の縁の溝の所には、割れたイガから茶色い栗が見えているのがいくつかあったのですが、ランパンのポケットは小さく、まだ、走り始めたばかりのところだったので、強い意志の力を発動して、通り過ぎました。

 

 往復の帰りは、その所を避けて下り道をゆっくり、ゆっくり、走って帰りました。

 

 春恵さんが、すぐに湯がいてくれて、昼に、2人で初物を食べました。

 

      ランニング(日曜日ランニング・220814)

 

 2022年08月14日(日)、晴、

 

 午前4時15分、高知市鏡地区リオから県道33号線を梅の木を通り、行川に向かって登っていく。満月は見えるが、山道に入っていくと、足元は見えない。まだ、真っ暗で、腕につけたライトで、まわりは見えて、もし、対向車が来ても、遠くから気が付いてもらえるはずです。もっとも、約10Kmを走っている間に、一台もすれ違う車は、なし。

 

 

 

 行川の折り返しまでは、24℃でしたが、行川からスタート地点に下ってくるにつれて、29℃と暑くなってくる。

 

 リオに戻って土佐山の旧中学校にむかって走り始める。30℃を超え始めると山道の細い道より、日当たりが良くなり、苦しくなってくる。次回は、4時まえから走り始めようということになる。

 

  走り終わって、オーベルジュ土佐山の温泉に出かけて、冷水に全身をつけて、体温が高くなった体を冷やす。冷水の中で、足腰・膝関節を動かして、可動域が固まっているのをほぐす。冷水から初めて、約2分、次に温泉に入って、約2分、身体を動かす。

 

 幸いなことに、今回も、広い男浴場は、先に入られていた方が、あがられて貸し切り状態でした。

 

 春恵さんの女子風呂は、数人の方が来られていたが、冷温浴はできたそうです。