桃土紹介(土佐山の暮らし・土佐山小中一貫校・初めての参観日、その1) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
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  桃土紹介(土佐山の暮らし・土佐山小中一貫校・初めての参観日、その1)

 2015年4月18日(土)、晴、土佐山小中一貫校「土佐山学舎」の初めての参観日がありました。

 土佐山小中一貫校の生徒は、98名で、そのうち40名を超える小中生徒が旧高知市内から、土佐山小中一貫校の専用バスに乗って通つてきます。

 土佐山地区に住む中学生は、今までどうり自転車通学です。同じく小学生は、西周りと東周りのマイクロバスに分かれて乗るか、あるいは自家用車か、そして、近くの生徒たちは、歩いて通うことになっています。
                                                                      



                                                                      土佐山小中一貫校のスクール専用として、旧土佐電鉄のバスが、朝は1便、夕方は小学生の下校時刻にあわせた1便、中学生にあわせた1便で、一日に3往復する形になっています。

 マイクロバスより大型ですので、正門より約200m手前の広場で、乗り降りすることになり、そこからは徒歩で通っています。
                                                                                                          


                                                                  1年生は、10名が通ってきています。で、通学の列は長くなります。

                                                                



                                                              




                                                                    土佐山地区を走るマイクロバスが、2台、大型バス1台が、朝夕に走っています。

                                                               


                                                                  校舎の中央に吹き抜けがあり、1階と2階には、図書室、給食室、1年生から6年生までの教室かあります。

 7年生から9年生までは、3階部分で、3階と4階にあたる所に体育館があります。

                                                              


                                                             新1年生は、20名ですので、やはり、その教室に父兄は集中していました。

                                                                                                          



                                                             屋上に設置された太陽光発電によって、学校の消費電力は賄われています。