桃土紹介(土佐山の暮らし・濁流に取り残されたふたり) | 生活学舎桃土

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高知県土佐山の小さなパン工房。
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      桃土紹介(土佐山の暮らし・濁流に取り残されたふたり)

 2015年4月20日(月)、雨、昨日からの雨で、高知市土佐山では、大雨注意報がでていました。

 そのような中で、桑尾地区の河川敷では、昨年の8月豪雨で崩れた護岸の修復工事が数日前から行われていたのです。

 運悪く、日曜日の午後から雨が強く降りだし、四月に入って雨が続いていましたので、少しの雨でも保水力が土地にはなく、直ぐに、濁流になり増水していました。

 その結果、ふたり(2台のユンボ)は、手を差し出す形で、濁流の鏡川に取り残されました。

 工事の担当の方々も来られていましたが、濁流の為にユンブのオペレーターがちかずくことができません。

 梯子をかけようとされていましたが、濁流に落ちたら助かりません。さて、取り残されたふたりはどうなったのでしょうか。